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2005.02.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
■「国家破産はいつ?」という心理ゲーム

「国家破産」を話題にすると、大抵の人間はいやな顔をする。
つまり、たとえ事実であれ、そんな話は聞きたくない
という反応が必ず返ってくる。
これは、たとえばあの第2次大戦の時に、
「日本は負けている」という事実を言うだけで、
非国民扱いされたことと同じ反応である。

つまり、いやなことは聞きたくない。
できれば聞かないで済ませたい。
聞かなければ、なかったことにできるというような、
極めて幼稚な心理ではなかろうか。

しかし、聞かなかったからといって、事実は消えない。
現在、国の借金(国と地方を合わせた公的債務)は、
700兆円とも800兆円とも言われている。
だが実際には、“隠れ借金”とも言われる財政投融資や
特殊法人の赤字を含めると軽く1000兆円は超えてしまう。
耳をふさいでも、この天文学的な累積債務がなくなって
しまうわけではない。

あの大戦中でも、ミッドウェー以降は、大日本帝国は
完全な負け戦を際限もなく続けていた。
それなのに政府は虚偽の大本営発表を繰り返し、
事実を国民に伝えず、国民は何が起こっているのか
わからないまま決定的な敗戦を迎えたのである。

今回もまた同じではないかと言うのはたやすいが、
当時とは違って、表向きは“民主政治”の政府がやっている
ことだけに、一層始末が悪い。
政治家も官僚も不誠実で、ウソばかりついている。

そして、そのウソの向こう側では、日本国の借金は、
今日もどんどん増えている。

もう1つ、「国家破産」を話題にした時に返ってくる反応に、
「それは一体、何?」というものがある。

失礼ながら、こういう反応をするのは女性が多いが、
この人達に共通しているのは、目の前のことしか見えていない
ことである。
毎日の暮らしで、今自分が見聞きすることがすべてで、
それ以外の話は「自分とは関係ない」と考えられるという、
貴重なメンタリティの持ち主である。

「えっ、国の借金? それがそんなにあるの?
でも、だからって私が借金をしたわけではないし・・・」
と言い切れるのだから、いくら説明しようとムダである。

こういう方々は、今でも郵便貯金が一番安心と、
せっせと郵便局に通い、個人向け国債が一番安全で
利回りがいいと思って購入している。
この行動をやめた方がいいなどと、誰が説得できるだろうか?

借金は国であろうと、会社であろうと、個人であろうと、
返さなければならないのがルールだ。
そして、ここで言う個人とは、日本国民すなわち日本国の成員を指す。

つまり、筆者も合めて、この国に生きている我々自身のことである。
とすれば、国の借金はあなたの借金でもあり、
国家破産はあなたの問題でもあるのだ。

現在、政府の借金は、表に出ているだけでも
国民1人当たり500万円、4人家族で2000万円
と言われている。
そして、今後、日本国民がこれを返せなければ、
国家は破産するという、ごく普通の話が「国家破産」である。

と、ここまで述べてきても、まだ何のことかわからない人がいる。
また、たとえわかったとして、「ではどうすればいいの?」
と聞かれても、明確に答えられない。

それは、前著 『新円切替』 でも書いたように、
今後は「一種の心理ゲーム」が、この国を支配していくからだ。

「心理ゲーム」というのは、つまるところ、
「まだまだ大丈夫」「いやもうダメだ」
という心理のせめぎ合いということである。
国家破産が避けられないとしても、それがいつになるのかは、
今のところ誰にもわからない。
なにしろ、現在の日本国の財政事情は人類史上例がないものなので、
たとえば累積債務が1000兆円なら大丈夫なのか、
1100兆円になったらどうなのかという質問に、
誰も答えられない。
しかも、実際の借金の額でさえ、完全には公表されていない
からである。

つまり、いくら国家破産が厳然たる事実だとしても、
それをみんなが認めない限りは、実際にはクラッシュしないのである。

果たして、心理的限界はどこにあるのだろうか?
これさえ分かれば、もっと具体的でタイムリーなアドバイスはできる。

「ただちに円を外貨に替えること」
「資産は必要最小限以外、日本円で持たないこと」
「国債は売り、普通の銀行預金や郵便貯金は解約し、
土地などの固定資産も売り抜けること」
ぐらいは言える。

しかし、現在は心理ゲームとして不思議な均衡状態が続いて
いるので、これを今すぐ実行しろと断言はできないのである。

ただ、ここにきて、この心理ゲームが崩れかかっている
のではないかと思える出来事が続いて起こるようになった。

そこで、まずは、その話からスタートさせたい。



『「国家破産」以後の世界』(藤井厳喜著)より







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Last updated  2005.02.14 00:47:26


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