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2005.06.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2012~15年まで、日経平均の株価はじりじりと
下がり続ける。
この流れは、日本がどんなテコ入れをしようと
動かしがたい事象となる。
果たして、どのように4000円まで下落するのか?



■不動産価格の矛盾が株価を10分の1まで下げる

■バブル崩壊以降、自己浄化されていない日本経済

■政治改革をすればするほど株価は下落する

■公的資金注入によって日経平均4000円が加速する

■「バブル崩壊から25年で大底」が長期デフレのシナリオ

■現在のコンドラチェフの波は日本が作り出している

■現在の長期デフレは1873年の恐慌および「松方デフレ」
 と類似している

■バブル時のストックインフレは簡単には吐き切れない

■日本人の優柔不断さがデフレを長引かせている

■日経平均4000円は下降・反発を繰り返し、
 ゆっくり大底へ到達する

■今や有名無実化している「日経平均225」

■日経平均4000円のプロセスで
 「2割の勝ち組、8割の負け組」の企業に分かれる

■新興企業は沈没船から大海に泳ぎ出せるのか

■国民も階層化する - 
 2割のマル金、8割のマルビへの二極文化



(上記から一部抜粋)

【新興企業は沈没船から大海に泳ぎ出せるのか?】

日経平均4000円に至る過程で、強かった大企業が
軒並み凋落し、今まで小さかった名もない会社が
のし上がって、大会社になるという、
下克上あるいは弱肉強食の世界が展開する。

日経平均4000円の意味が、
「不均衡の均衡化」である以上、
こういう事態が生じるのは当たり前であって、
景気が悪化し、デフレが進む中で、
将来を見据え、健全な経営をしている企業のみが
生き残る。

バブルの余韻を引きずり、あるいは過去の
成功の記憶から抜け出せない企業は、
たとえ有名企業であれ大企業であれ、
今の恐慌の荒波にのまれ、消えていくのである。

たとえば、金融業では、衰退化していく銀行に対して
商工ファンド(SFCG)がますます強くなるだろう。
商工ファンドがなぜここまで伸びたかと言うと、
まさにバブル崩壊後の金融界のあり方と
表裏一体の関係にある。

バブル崩壊後、不良債権をたっぷり抱えた銀行は、
その処理のために資金を投入せざるを得ず、
本来の業務である貸し付け業務において、
いわゆる「貸し渋り」「貸しはがし」を
頻繁に行うようになった。
この状態が10数年続いた結果、
そのしわ寄せは中小企業を襲った。

資金の道を断たれ、運転資金に窮するようになった
彼らを救ったのが商工ファンドだったのである。
つまり、商工ファンドの成立、成長の背景には、
明らかにバブル以降、銀行が業務をさぼり、
無能を露呈したからという構造的要因がある。

この事実を決して見逃してはならない。

そういう目で見ると、商工ファンドの悪評も
違った意味に受け取れる。
貸金回収に関して、問題の本質は、むしろ彼らが
銀行というトラの尾を踏んだことにある。
もともと保証人ローンを中心に貸し付け業務を
行ってきた商工ファンドが、
土地担保も低利で受け入れるようになった時、
銀行とバッティングし始めた。

銀行にとって、これほど気に入らぬこと、
存在を脅かされることはない。
商工ファンド叩きは、
決して正義から発したわけではない。
要因には、明らかに敵対者の怒りがある。

いずれにせよ、こうして金融業界は、
要らない銀行とますます必要になってくる金融業者
に二分され、一方が淘汰されるだろう。
同様にさまざまな産業、業種の中で企業の入れ替わり
が進んでいく。

こういう新旧企業の入れ替えこそ、
現在進んでいるデフレ不況の重要な意味である。

1880年代に起こった「松方デフレ」が
日本の自作農民層を小作人と寄生地主に分解し、
産業革命を推進する基盤を形成したように、
今日のデフレ・スパイラルは、
一億総中流層と言われた日本社会を
少数の上層と多数の下層に分解し、
さらには経済のあり方を官僚型擬似市場経済から
純然たる市場経済へ移行させようとしている。
不均衡の均衡化は、現在も進行中である。

この生みの苦しみ、長い陣痛の苦しみが現在であって、
苦境に耐えられない者はふるい落とされていく。
一方で新しい階層、新しい企業、
次代を担うニューリーダーが次々に生まれてくる。

今は危機をどこかで感じながら「戦艦大和」に
乗り組んでいる人々も、
「これはいよいよ危ない」となれば、
沈没船からわれ先にと、ねずみが逃げ出すように
大海に飛び出し、自力で泳ぎ出す。
「日経平均4000円」は、日本の次代への画期なのである。

彼らの耳元でマーケットのささやき声が聞こえる。
「おまえら、もう、ぬるま湯につかっているわけには
いかないんだ。
そのままそこにいたら、死を待つだけだぞ。
さあ、そこから出て泳ぐんだ」と。

それでも、沈没船と共に没し、海の藻くずとなる
人々がたくさん出るだろう。
しかし、冷たい水をものともせず、
大海を泳ぎ切る人々もきっといるはずである。
その中から、恐慌後の日本を支える新興企業主が
登場するはずだ。

激しいリシャッフルが、今の日本には必要である。
既存の企業を蘇生させ、なまじっかな復興を果たすと、
日本は芯まで腐ってしまう。

戦国乱世から、あるいは幕末から次代を担う英傑が
生まれたように、日本新生のためには
激しいリシャッフルが必要であり、
「日経平均4000円」という世界が、
それを証明することになる。


 (その他省略)


(『日経平均4000円時代が来る』大竹愼一著より)








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Last updated  2005.06.02 08:29:17


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