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社会問題化した 「姉歯設計士問題」 以来、ここ1~2年の間に、
建築業界を取り巻く、 「建築基準法」の改正 が相次いでいます
一昨年の 「建築確認申請の厳格化」 から始まり、 「建築士法の改正」 や、
「住宅瑕疵担保履行法」 や、 「長期優良住宅普及促進法」 の制定 、
「4号建物特例の廃止」 など、法改正の予定が目白押しです
全てではないですし、氷山の一角が露呈したに過ぎないのかもしれませんが、
一人の建築士の不正がきっかけで、ここまで国全体の法律が変わり、
業界が数年間に亘って振り回されるというのは、異例だしすごい事だと思います
これらの法改正が、本当に消費者の不利益を防ぎ、
建物の品質向上や、消費者の保護に向かっているのであれば、
「建築業界」 が、お客様にとって良い方向に変わっていくためにも、
しっかりと、対応していくべきだと思うのですが、
法改正の内容が明らかになるたびに、何か目的が違う気がしてならないのです
福田政権で発表された 「200年住宅ビジョン」 が、おそらく今年の6月頃には、
「長期優良住宅(200年住宅) 普及促進法」 として、施工される予定です
目的がどうであれ、法律が決まってしまったものには対応していかざるを得ませんし、
まだ概要が発表されたばかりで、内容をお伝え出来る段階でもありませんが、
「200年住宅」 と言うよりも、タマックの提案する 「長期優良住宅」 と捉えて、
積極的に取り組んで、お客様にとって本当にメリットのある形にして、
今後、ご提案をしていきたいと思っています
情報整理を進めておりますので、今しばらくお待ち頂きたいと思います