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食品業界での、 産地偽装 や 賞味期限偽装 などが 社会問題化 しましたが、
「食の安全」 を考えれば、厳密であるに越した事はないのかもしれませんが、
全世界を見た時に、食料がなく 飢餓で亡くなっている子供 がたくさんいる中、
過敏になり過ぎるのも、どうかという気がしたりもします
私が子供の頃には、多少日にちの経った牛乳などでも、
「火を通せば大丈夫」 などと言いながら、ホットミルクにして飲んでいましたし、
食べ物などでも、 「舌にピリッときたら、止めときなよ」 などと言われたものです
日本で廃棄されている食料で、世界中の子供の飢餓が救えるとも聞きます
船場吉兆 の問題なども影響して、あるゆる食品を扱う店舗においても、
廃棄される食料は、増えているんだろうなと思ってしまいます
先日 「地鎮祭」 に向かう途中で、食事をする時間がなかったので、
車での移動中に おにぎり でも食べようと、 コンビニエンスストア に寄りました
いくつかの おにぎり と、ひとつの 手巻き寿司 を買ったのですが、
その 手巻き寿司 のバーコードを、レジで読み込んだ時に、
何か アラームが鳴って 、店員さんが 別の 手巻き寿司 を取りに行ったのです
「なんでだろう」 と思って、最初の 手巻き寿司 を見てみたら、
「賞味期限」 に書かれている時間が、その 1時間後 だったのです
「スゴイなそんな事まで管理されているんだ」 と、感心しましたが、
賞味期限の何時間前から、レジを通らなくなっているのかは知りませんが、
まだ 1時間 ありますし、買ってすぐに食べるつもりだったので、
「きっと、あの手巻き寿司は処分されてしまうんだろうな」 と、
後から考えると、 「べつに、あの手巻き寿司でも良かったのに」 と思いました
まさかシールを張り替えて、また店頭に並ぶという事も考え難いですし、
あの 手巻き寿司の 行方 が、気になっている今日この頃です