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「タマックは日本一、問題の多い工務店です」
と聞くと、 「えっ、そうなの」 と、思われるかと思いますが、
先日、求人に来られた方の面接をしていた時に、
「家づくり相談室」 の 鎌田室長 が、以前私がよく言っていた言葉を、
その方に紹介をした、 タマックの考え方 の一つなのです
3月に、タマックのホームページに 求人ページ を追加して、
本当に若干名の求人を、今かけているのですが、
ホームページに載せただけなのに、結構問合せが入ってきています
タマックスタッフの求人ですから、求めている人というのは、
お客様の側から物事を考える事が出来て、建築に関わるスキルを持った人となります
今までもそうだったのですが、新しいスタッフが入ってくると、
「タマック友の会」 のお客様から、 「今度の人は、なにかタマックらしくないね」 とか、
「タマックらしさを感じる人だね」 、 「悪くはないけど、まだタマックじゃないね」 など等、
とても厳しい目で、 タマックに合った雰囲気 を持っているかどうかの、
評価をいただく事が、実はとても多くあります
今回の求人で、タマックに問合せをされてきた方たちは、
ほとんどの人が、 「住宅業界」の経験者 です
ホームページの 求人ページ で、私の とーっても長い文章 を、
読んだ上で来ていますので、当然のように 皆さん口々に、
「もっと、お客様に喜んで頂ける仕事がしたいです」 とか、
「お客様ともっと近い距離で、永く人間関係を保てる仕事がしたいです」 と言います
でも、その思いが どれだけ本気で
本当に、そういう仕事が出来る様になるかどうかは
実際に働いてみないと、分からないのも事実だと思います
最初から 「タマックらしさ」 を持った業界経験者など、 そんなには いない筈 です
タマックという会社で実際に働いていく中で、そして タマック友の会の方々 の、
そういった厳しいご助言をも、その人の中で 真剣に受け止められて 、
変わっていける資質を持った人 を、 見極めたい と思っています
その人の 受け止め方次第 によっては、タマックはとても やりがいのある会社 にも、
面倒くさい事を一杯しなければならない、 しんどい会社 にもなってしまうのです
その意思を確認するために、 鎌田室長 が先程の言葉を使ったのです
正確に言えば・・・・、
「タマックは日本一問題の多い工務店でありたい」 と思っています
お客様の感覚や常識から、これだけかけ離れてしまっている 「住宅業界」 で、
お客様から頂ける小さな一つ一つの お言葉 や、お客様の感じられた 違和感 を、
環境や状況のせい や、ましてや お客様のせい にしてしまう事なく、
会社にとって 大切な問題点 として、取り上げ続けていきたいと思っているのです
他社では 問題にもしていない事 でも、 大切な問題 として取り上げ続けていけば、
おそらくタマックは、 「日本一、問題の多い工務店」 になれる筈だと思うのです
「この人たちに言っても無駄だ」 と、お客様に思われてしまったら、
言っても頂けなく なってしまいますし、私たちにも 成長はありません
今後も 「 問題の多い工務店」 で、あり続けたいと思います