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昨日は 東京ガス横浜ショールーム へ、 「エネファーム」 の勉強をしに行って来ました
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「エネファーム」 とは、いよいよ5月1日から 東京ガス が発売をする、
「家庭用燃料電池」 コージェネレーションシステムの商品名です
最近テレビでも、 テリー伊藤を起用したコマーシャル が頻繁に流れている、
世界で始めて実用商品化 された、 家庭用「燃料電池」 です
自動車でも、「ガソリン自動車」に変わる次世代のエコカーとして、
「水素自動車」 が注目されますが、これは 「燃料電池自動車」 とも言われ、
「エネファーム」 と同じ原理で、化学反応を利用して発電した電気で走る、
走行中にはCO2を一切出さずに、排出するのは 「水」だけ というエコカーです
これを家庭用に開発し、世界で始めて実用化したのが 「エネファーム」 なのです
気になる お値段 はと言うと、これには国からの補助金が 140万円 出るのですが、
それでもお客様のご負担額は、 約200万円位 にはなります
「太陽光発電」 などを検討されるお客様からも、よく質問を受けるのですが、
「どの位で元が取れるの」 という、 イニシャルコスト を ランニング で回収できるのか
という視点からこの 「エネファーム」 を見ると、 「出来ません」 となってしまう様です
でも 「太陽光発電」 にしたって、初めて商品化された当時はそうだったように、
普及さえすればいずれ、 コスト的な溝は少しずつ埋まってくる とは思います
しかし 家を建てるお客様 も、 家を作っている私たち も、
「 エコ 」 という言葉の意味を、もうそろそろ切り替えなければいけない時代だと思います
家庭内での光熱費を抑える事や、目先のコスト的な損得で考えていると、
これらの 「エコ商品」 は、なかなか採用できる物ではありません
しかしその間にも 子供たちの未来の地球 は、間違いなく 壊されていっている のです
「家を建てる」 という行為自体が、 自然環境破壊に直結 しているのも事実です
破壊する分を補う意識 を持って、 「地球環境にやさしい住宅」 を建てていく必要が、
私たち 住宅業界 にも、そして お客様 にもある様な気がした勉強会でした
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