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本日の朝礼での 「タマック・マインド」 は 第8条 で、担当は建設課の志村君でした
第8条には、 『私たちは、自分のため、そしてお客様のために、
「誇りと喜びと責任感」を持って、妥協のない仕事をします。』 、とあります
志村君は、この 「妥協のない仕事」 を取り上げて、
朝礼の前に辞書で、 「妥協」 という言葉の意味を調べていました
志村君曰く、 「人と意見が相対した時に、自分の意見を取り下げて、
相手の意見に自分を合わせる事」 と、辞書に書いてあったそうです
私も大辞林で調べてみたら、 「対立していた者の一方が他方に、
あるいは双方が譲ることで意見をまとめること」 、と書かれてあります
日本語って難しいな と思いましたし、この意味でこの第8条を捉えていくと、
取り様によっては 、 私たちの目指すべき意味合い と変わってきてしまいます
「家づくり」 をしていく中で、 私たちプロ と お客様 の意見が違ったり、
スタッフ同士の考え方 が、各個人や部署や役職によって 食い違う事 も多々あります
そんな時自分の意見を曲げない事が、 「妥協のない仕事」 だと受け止めてしまったら、
これは タマックの目指すべき意味合い とは、 大きく変わってしまう と思います
以前の 「タマック躍進会」 に講師として来て頂き、ご講演を頂いた、
奇跡のレストラン 「カシータ」 のオーナー、 高橋滋さん が最近出版された、
「お客様に真剣ですか?」 という本の中に、こんな事が書かれています
世の中の多くのビジネスは、 「社内のルール」 「会社やお店の都合」
「契約を取ること」 「美味しい料理を作ること」 に真剣、
つまり、 「仕事」に真剣 な人はとても多い
しかしカシータは 「お客様が心から喜んで頂くことに真剣 でありたい」 、とあります
私たちタマックも、あらゆる 「サービス業」 を学びながら、
「建築屋」 と 「サービス業」 の違いは、まさに この考え方にある と思っています
世の中にはたくさんの 「住宅会社」 がありますが、その多くの会社さんが、
建築屋として 、 「いい家を作ること」「いい作品を作ること」「契約を取ること」 に真剣で、
「お客様に喜んで頂く」 という、 商いの原点 を忘れている様に感じます
私たちはプロだから と意見を曲げずに、それを お客様に押し付ける様な仕事 は、
「サービス業」 としての仕事ではなく、 タマックの目指す仕事でもありません
私たちの目的 は家づくりを通して、 「お客様に心から喜んで頂くこと」 です
日々いろんな事情や様々な仕事をする中で、忙しさなどが 言い訳となって 、
ついつい 自分サイドから物事を考えてしまう 、という事がよくあります
これは、 「お客様に喜んで頂く」 という仕事の目的 に対しては、
自分自身に言い訳をしながら 、 妥協をしている 事になると思います
ぜひタマックは、 自分自身に対して妥協のない仕事 をしていきたいと思います