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音楽教室の生徒さん達の中にはピアノ・エレクトーン以外にもいろいろ習い事をしている人が多いです。英会話・水泳・バレエ・新体操・塾・・・そんな中、『剣道』を習っている生徒さんが数名。 ピアノと剣道。一見、方向性が違うような感じですが意外と共通する部分が多いです。 なんといっても、体を使うことですからとっさの脱力など 筋肉のつかい方はどちらにも応用できるようですし集中力が必要なのも一緒。(もうすぐ曲が終わる、やった と油断してこける生徒さんは 試合でも同様らしいです) 最近知った、剣道の知識。【剣道の竹刀は、主に左手の中指~小指の3本で握る】つまり、左手3・4・5の指だけで握って残りの1・2指と右手は『添えるだけ』なのだそうです。つまり一般的には、力を入れにくい指を剣道では鍛えることになるわけですね?ああ道理で。大抵の人は、親指に力が入り、小指に力が入らないので『親指は小さく、小指はしっかり弾いて』とアドバイスすることの方が多いのですが稀に、これが逆な生徒さんがいるのです。そういえば、あの生徒さんも剣道習っていました…。
2009年08月19日
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グループ・個人ともに、ここから受験する人が多いです。 Bコースの自由曲は 2曲。 レベル的には、バイエル65番~90番台くらいです。 バスティンなら、レベル2くらい。 自由曲以外の課題には、調性に ニ短調が加わり、自由曲の方ではスケールを含む(指くぐりの動きが出てくる)音型重音の伴奏対位法的な要素より豊かな表現(強弱・アーティキュレーション)という要素が 増えているように思われます。《みんなのオルガン・ピアノの本3》連弾の2曲を除く 20曲がレパートリーになります。テキストとして使っている場合は、終了時に そのまま3曲選び、持っていけるので便利。ほとんどが、1ページに収まる短い作品なので 短期間に 用意しやすいレパートリー集です。「お人形の夢と目覚め」の『子守唄』部分だけ、とか「はじめての悲しみ」の最初の部分だけ、とか長い曲を 短く易しく編曲しているものが多いです。それだけに、丁寧に 表情豊かに仕上げないと、という気がします。《NEWピアノスタディ6・7》ディアベリ・ストリーボック・グルリットが多くハイドン・ベートーヴェンとモーツァルトの小品が数曲。後は、邦人の作品・民謡バロックの小品が少々といったところ。ほぼ古典派中心のレパートリー集となっています。《ピアノメトード(名曲編)9級》vol.1~3「スタディ」とかぶる部分もありますが『名曲編』だからか、モーツァルトの作品がぐっと増えます。テレマン・ヘンデルなどの バロック作品もあり。 あくまで目安ですので、これくらいを参考に「わたしはピアニスト」(全音)「ぴあの どりーむ」(学研)「ミッキーのバイエル併用曲集」(ヤマハ)など他の曲集から、だいたい同じレベルかな、という曲を持っていってもよいと思います。補足:自由曲に、調性の制限は ありませんから ト短調や変ロ長調の曲でも 問題はありません。
2008年10月16日
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