2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
今日は待ちに待った?粗大ゴミの日だった。余りにも物の多い我が家。モノってある一線を越えると加速度的に増え始めるような気がする。許容範囲を超えたとき床に並びだすのでそう感じるのかも。捨てるぞ~捨てるぞ~捨てるぞ~と呪文のように二週間ほどつぶやいておりました。ボンが休んでいたので、すごく片手間になってしまったけれど、ようやく「着手」いたしました。まず、台所の吊り戸棚。お姑さんがいつも持たせてくれるおかずのタッパーがぞくぞく出てくる。さすがのお姑さんも、最近はジップロックの使い捨てタッパにしてはるし、もう出番は少なかろう。幼稚園のアンパンマンの剥げたお弁当セットも捨てましょう。スプーンフォークの三点セットケースも、チビ水筒も・・この辺は無情に捨てられる。これでゴミ袋いっぱいになる。廊下の物入れは開け閉めがしにくいほどであった。古新聞をがさーっとまとめて、奥の方の包装紙を捨てる。可愛い柄・・いやいや、小学校ではめったに持って来いとは言わないから、もういいだろう。目をつぶってすてる。ホッカイロ10個パックが出てくる。おー、これ、教会のホームレス支援の物品に出そうか?しかし有効期限は10年前だった。さすがにもんでもぬくくならない。しまいこむことの愚かさをかみしめつつ、捨てる。いつ買ったか忘れた、冷蔵庫の冷気漏れ防止のビニールカーテン出てくる。なんで取り付けなかったんかな?ただの吸盤やのに。さっさと取り付ける。電気代が多少安くなりそう。これくらいのヒマもなかったんか?幼児期は?靴箱の古い上靴や長靴、スニーカー。はあぁ、16センチとか、いつのや?かばん・・・これはまだ買って2-3年だ。しかし・・・やたらポケットが多くて何をどこにしまったかわからず探しまくることになる。私に向かない。すいません、もっと考えて買います。バザーで残ってもらってきたハンドバックなどと共に捨てる。さて、大物。リビングの本棚。2年ほど前から扉の開け閉めも難しいほどあふれかえっている。ここは比較的まともな本を置いてあるから、捨てにくいかと思ったが、7~10年前の旅行ガイド、ホテルガイド、地図、子連れお出かけマップ、捨てまーす!もう見ないだろうムックやイベントの本、もろもろ出したら一山になり後を並べ替えたらみちがえるようになった。ほっほっほ!やってみるものよね。たくさん買っていたシュタイナー教育関係の本。今更、実践することもあるまい。オークションでまとめて売ろう。えいやあ!ピアノ横にあふれかえった楽譜たち。導入を自分でやろうという野望に燃えて買ってたものもある。終わった楽譜や導入の物いらない?と友人のピアノ先生に聞いたら、大喜びしてくださって、一山片付く。残った楽譜でわたし用のはリビング本棚のあいたスペースへ。いろいろまとめたが、結局粗大ゴミに出したのは5袋にとどまった。最大の6袋まで予約していたが、まだ使いきれない。まあ、最大の山場の実験道具置き部屋が手付かずだからなあ。満足満足・・としていると、ダンナが急に早く帰ってきた。しんどいという。積んである地図を見て、「これ捨てるの?震災前の神戸の地図だよ。貴重じゃない?10年前のヒルズとかない東京の地図も?」え~い!私のジャマをするなっ!さすがに今回復活はなかった。しかし、さっき「ミュンヘンの小学生」を読み始めたらやめられなくなって最後まで読んでしまったワタシ。面白い・・ボンと同じ小1でこんなんやってたのね。大学の時読んだのとはまた違うわ。やっぱしおいとこうかな~ダメダメ!この未練が無法状態を生むのよっ!道のりはまだまだ遠いのでした。全員B型の我が家だからなあ。
2006年01月31日
コメント(2)
今日も二人ともお休み。ボンは仕方ない。おたふくだから元気でも完治しないと行けない。でも花ちゃん、行こうと思ったら行けるんじゃない~?「頭痛い・・吐き気がする・・」でも熱は元からほとんどなかった。お医者はお腹の具合が悪いと言っていたから、本当に吐き気はするのだろう。ここしばらく顔色も悪かったし、少しずつ無理していたのかもしれない。しっかり治したほうがいいか。朝食は一応食べた。牛乳を控えるように言われたのでおにぎり。さてさて、9時前になるとボンがそわそわしだす。「もうすぐ一時間目が始まるよ。あと三分だ」二人で机にコラショを並べ、筆記具も揃えて、さあ勉強、の体制。はあ~?君たち、しんどかったら寝てたらいいのよ。しかし二人でいそいそとコラショのページを進める。私もつられて、いつもはしない丸付けをしてやる。「花ちゃん!チャレンジプラスの問題、難しいとすぐ回答見てるやろ!」証拠がありありだ。「え~・・見てないけど・・」言葉を濁してる。そんなんやったら応用編とってる意味ないやんか、と説教する。ボンも「とめ、ハネ、はらい」を細かくチェックして、つい熱が入る。おっとっと、二人は今日お休みしてるのに、なんだこのホームスクール状態は。二人はきっちり5分休憩を取って、二時間目を開始した。まじ~?3時間目あたりからダラけてくる。「読書の時間~♪」と本を読み始める。私もようやく洗濯物を干したり。花ちゃんにピアノを練習させて、また時間があるので細かいチェックを入れる。「お母さん、もうすぐ給食の準備しないと間に合わないよ」わたしは給食のおばさんも兼務ですか?ご飯を食べて、ダラダラ、ゴロゴロ。また「はきけする~」が始まる。三時半にお友達が連絡帳を届けてくれる。給食のパンも届いたので、大喜びでおやつとなる。しめしめと、私はお買い物に出る。帰ってきたら、キャアキャアとふざけてる。もう大丈夫ね。宿題もやって、ボンのピアノもやって、夕飯食べてお風呂入って。そしたら花ちゃんは「今はきそうになった~」と情けない顔で訴える。・・・-学校行きたくないのとちがう?-うーん、そうかも。-でも、明日は行きなさい。明日休んだら5日連続になって、余計イヤになる。行ってしんどくなったら帰ってきなさい。行ったら多分元気いっぱい帰ってくると思う。いつもそうだから。1,2年の時みたいにお友だちの中に入れずストレス抱えていたり、下校班のトラブルがあったりはしない。そういう時でさえ「学校行きたくない」とは言わなかったし。もう大丈夫なはず。先生もとても理解ある、良く見てくれてる先生だし、大丈夫だね、花ちゃん。花ちゃんのいつも目の下に隈のある不景気な顔立ちが、パっと輝く時が時々あるんだけど。それが何なのか、今ひとつつかめない。学校もそれなりに楽しそうだし。でも、いまだに家にいて私とべったりしていたい方が勝つのかなあ。たまに学校へ行かせず自宅でホームスクールしてる人がいるそうだが、子供の何もかも、勉強もスポーツも躾けも遊びもしょいこんで、毎日イライラしないのだろうか。こんなん一日で十分です。明日からボンと二人。これはこれで大変。「明日は3,4時間目図工だから、コラショの付録の万華鏡を作る」そうな。
2006年01月26日
コメント(0)
昨夜から「耳が痛い~」「足が痛い~」「歯が痛い~」とうるさかったボン。ついに夜中に起き出して泣き喚く。「痛いよー、痛いよー、うわぁああ」へろへろになって、朝。お顔がぷっくり腫れているような気がする。熱がある。こりゃお休みだ。花ちゃんも全然起きようとしない。無理やり起こしたら「はきけがする~」おでこが熱い。ああ~お二人様ともお休みですか~母も一緒に倒れこんで寝たいぐらい眠かったが、連絡帳を同級生に渡さねばならない。二人の子にたのんで、それからお医者にカードを出しに行く。「10時に来てください」帰って来たら二人で「おかあさんといっしょ」なんか見てる。「おなかすいた~」仕方なくおかゆを炊いて食べさす。一口食べて「痛い痛い痛い痛い~」と泣き喚くボン。なだめて水を飲ませても痛いみたい。しかし、泣きながらも全部食べる。ここで私は電池切れ。バッタリフトンに倒れこむ。最近行き始めたS内科。「なんで変えたん?」とダンナに聞かれたが確たる理由もない。おさかな母さんの言う一発先生に長らく世話になったが、あまりの込みようと診察のせわしなさに足が遠のいている。ボンが月に二回は風邪引いてた頃は、他の医者だと前提を色々説明するのが面倒だった。鼻と胸を手術して、ほとんど風邪を引かなくなったので、普通にどこにでも行けるようになったということか。すみません、世話になっといて。S先生はなんとなく診察に余裕感があって、子供の診療に伴う妙なおかしみが共有できてリラックスする。「あー、耳の下パンパンですね、100%おたふく風邪です。」「えぇっ!、幼稚園の時やったんですけど・・」「それはタダの反復性耳下腺炎だったんでしょうねえ」そ・・そんなあ。しかしこの10日ほどの歯の痛みはなんだったんだろう?聞きそびれてしまった。花ちゃんはおでこ熱いが熱はなく、様子も元気そうで、なんだか仮病?っ手感じがしたが、寝かせてお腹を聴診器で診たお医者さんは、「ああ~、ほんとにお腹の具合わるいんですねえ~」。どうも食べ物で具合が悪くなるタイプらしい。小さい頃は何でも食べられたのに、少しずつ少しずつアレルギーっぽくなってきている。困ったものだ。帰っておじやを食べて、オヤツにもちを焼き、夕食はうどんとでんぷんメニューだった。これから一週間もおこもりするかとおもうと、がっくりするが、あまり行事のない週でよかった。あ~昨日ピアノのレッスンしてもらっといて、本当によかった~。しかし・・・幼稚園の時も、きっちり一週間休んだんだよなあ。特に軽いとも思わなかった。あれはなんだったんだ!一発先生!そうなると、「やったはず」の花ちゃんも怪しい。しかも、私はおたふくやっていないんだわ~
2006年01月25日
コメント(4)
ドビュッシーのアラベスク第一番を練習し始めて、もうそろそろ二ヶ月。ようやっと譜面も読み終わって、そろそろ見てもらおうと思ったら、ボンの風邪やら向こうのお子さんの風邪やら先生自身の風邪やらで延び延びになってしまった。ようやっと今日見てもらうことが出来た。何回もレッスン日が延びたお陰で、何度も直前練習を積むこととなり、意外と早く全体を通して弾けるようになった。元々半年計画だったので、やるじゃん私・・とひそかに自己満足に浸って、美しい幻想的な和音を楽しんでいた。かなり有名な曲を練習するのは気恥ずかしいが、初めて弾く印象派の音楽は本当に、本当にどこまで行っても美しくて飽きない。明るい海の底のゆらめく海藻・・差し込む日光にきらりと光る砂・・そんなイメージを描きつつ練習していた。さてさて、見ていただくと、色々初歩的に間違ってるところが出てくる。音の間違い、タイのつけ忘れからはじまり、左右の受け渡し、声部の表現の仕方やら、みちっと教えてもらった。最後にペダルの踏み方。私はペダルが苦手だ。(だからペダルいらないバッハ大好き)しかしアラベスク1番でペダルなしと言うわけにはいかない。さわりのところの踏み替えを教えてもらい、時間になる。「あのね、一回○○さんのアラベスク、聞かせてくれる?」とお願いした。「え~、練習してないのに恥ずかしいけど、じゃあ」と弾いてくれた。それは・・・ゆらゆらした海の底なんかじゃなくって、めくるめく波の渦の華麗な饗宴であった・・・もう、ほんとうに、ぜんっぜん、違う曲だった。あまりの違いとその現代的な美しさに、ほとんど涙が出そうな思いだった。「ごめん~、速く弾きすぎたわ~」「・・・いや、すごいね・・圧倒されたわ。私、最初にこれ聞かんといてよかったわ」「え、なんで?」「こんなん、絶対私無理、ってあきらめてたと思う。」「そんな~、らんどくさん、弾けるで、らんどくさんのドビュッシーはまた違うと思うで」「そやけど、こんな速いの?」「う・・ん、速さはピアニストによってかなり違うけど、でも雰囲気はだいたいこんな感じ」さらっと言ってくれるやんか・・絶対、あのレベルには届かんとおもうけど、締め切りはないのだから、弾きこんで近づきたいと思う。手の届かないところにある素晴らしい到達点を、妥協なく遠慮なく示してくれる、このピアノ先生友達がいることが、本当に嬉しい。
2006年01月24日
コメント(4)
ちょっと見たニュースで心に引っかかってる一言がある。中国の都会では高学歴の一人っ子たちが結婚せずキャリアを積んで自分の人生を楽しんでいて、親たちが早く結婚して欲しいとやっきになって、公園で子供の写真と釣書を交換して大お見合い大会を開いているというニュース。「娘よりも高学歴で高収入でないとね。外国人でもいいのよ。でも、日本人と結婚したら家庭に入って家事でしょ。せっかくいい大学出したのに」と、メチャクチャはっきりした中国のオバサンは語った。それから、何週か前の読売朝刊の連載小説。妻子ある男性と恋愛関係になってしまった理知的な女性が彼に言う。「あなたといつもいつも一緒にいたい。でも家庭を持ちたいということとは違うの。そんな勇気は無い。」「今の仕事をしながら育児をすることなんてできない。絶対に不可能なの。社会のシステムがそうできてない。二つに一つなのよ。会社を辞めて母になるのは空中ブランコみたいなもの。そして下に網は張ってない。落ちたらそれっきり。」「愛があっても?」「そう、愛があっても。二人なら、仕事もあればどんなことにも対処は出来る。でも主婦になって育児だけと言う身分ではもう引く余地が無い。後ろは絶壁なのよ」この池澤夏樹さんという作家は漠然とした思いを鋭いナイフのように切り取って言葉にするのがうまい。しかし、ここまでハッキリ言葉にされると・・・ちょっと力が無くなる。実際は絶壁でも空中ブランコでもない・・・んだけども、そういう側面を無視することは出来ない。中国のオバサンにも見えてるんだから。なあ。
2006年01月23日
コメント(0)
ニュースでは昨日のセンター試験の英語リスニングでトラブルがあって450人位の人が再試験になったことを繰り返し伝えていた。大学入試にも英語のリスニングが課されるようになってきたのね。つかえない英語と批判されて久しいから一歩前進なんだろう。しかしなあ・・・一斉放送だと騒音やマイク位置の不公平があるかもしれないから、全員に特別仕様の一回きりしか再生できない専用機を配って、絶対不公平の無いよう配慮して・・そしてやっぱり機器のトラブル。50万人受験してざっと500人トラブルだと0.1%かぁ。優秀じゃん。なんて言うと受験生から袋叩きに遭いそう。でも、40歳にもなって受験も遠い記憶になると、どうしても受ける側より運営する側がどうやってるのかなって気になってしまう。絶対に故障しない機械の生産なんて不可能だ。どんな工場も0.0何%かの不良品は出る。それを検査で100%はねることも実際は不可能だと思う。全件検査してたのかな?また、完璧に包装して、運搬して、配布して、説明して、実施する。日本中のセンター試験場のすべての部屋で、すべての監督者が絶対間違わないように実施して、はじめて得られる「公平」?もんのすごいエネルギーを費やしてるのだ。一点の違いで合否が決まり、その結果受験生の人生が、有体に言えば学費が、その後の収入が、大幅に変わってしまう可能性があるんだから、厳密に公平さを保たなければならない・・・のだろう。でもなあ・・その試験にかけたエネルギーと経費を、ホントにリスニング教育できる教員の養成とか、教材の開発とかに使ったほうがいいんじゃないかなあ・・なんて思ってしまう。実際のところ、大学の合格・不合格でその後の人生全部決まってしまうわけではないし、昔よりかなり編入とかゆるくなっててリベンジもしやすいみたいだし。その試験日の一点に集中してキリキリと追い詰め、また追い詰められてる様子が、とても現実の世の中にあわないキツさに感じられてしまう。上手く表現できないが・・ 気楽な主婦のたわごとかもしれない。ダンナが現国のセンター問題を見て、「なんかイヤな文章やなあ。わざわざ物事を難しく言ってるような・・」と言うので見たが、結構私の好みの文章だった。「ええゃん、このくらい理屈っぽく言った方が物事がハッキリするやん」と全く意見が分かれる。こういうのも「厳密には公平で無い」ことになる?ただの趣味の違いだが。理科も社会も、全分野からまんべんなく出るわけじゃないから、教師が苦手であまり触れなかった所がメインで出たりしたら目も当てられない。それ以前に塾で鍛えてるかどうか、ってのも大きいのだろうなあ。全員が同じ前提での教育を受けてるわけじゃないから、結果だけ厳密な公平をはかってもなあ・・段々理屈のための理屈みたいな文になってきた。まとまらない。ねむい・・もう寝よう。アメリカの牛肉から堂々と背骨が発見されたニュースも今日何回聞いたか。輸入をごり押ししといて、末端には全くルールが行き渡って無いことが丸わかりだ。しかし、決め事は国中全員が守って当然と思ってる日本のモノサシを当てはめて批判したって理解されないんだろうなあ・・英語がわかんない人もたくさんいるらしいし。明日は久々に予定の無い日。気をつけて物を捨ててるが、いっこうに減った様子は無い。明日はダンナが始発で東京に行くから、そっからゴミ収集車が来るまで捨てる物を集めるぞ~!
2006年01月22日
コメント(2)
私がフィギュアのテレビをしょっちゅう見ているので、子供たちも床で「三回転!」とか「スパイラル~」とかやってる。花ちゃんは結構上手に足を上げてスパイラルもどきをする。「ペアです~」と一緒にやらせられる。「ボンも、ボンもスケート」どうひいき目に見てもクックロビン音頭にしか見えないが、指摘すると泣くので、「すごいね~」とほめておく。寝る前に突然「花ちゃん腹筋できるねん」としゃかしゃかやり始める。「ボンも~」しかし、ボンは一回も腹筋が出来ない。自分でも良くわかってるので、大人用の大きい枕2つを積んでその上に寝て、やりはじめる。おお~幼稚園の時より知恵がついたやん!ほとんど上体45度おきているのだが・・「ムン!」「ムン!」・・・・まったく力が入っているように見えません。足を押さえてやり、あごを引いてとか、いっぱいアドバイスして、そして、初めて、生まれて初めて腹筋が出来たのだ!「ボン、すごいよ~!おかあさんは嬉しいよ~」こんどは心からほめてやる。ボンはむちゃくちゃうれしそう。ああ・・56年の運動会の組体操までに、せめて自力で腹筋ぐらいできるようになってくれよ・・
2006年01月21日
コメント(2)
今日はピアノの日ボンバイエル62番合格。63番宿題バスティン2曲合格。前回風邪で仕上がりが悪くて宿題少なかったがまた4曲宿題になる。花ちゃんハノン 合格 次へバーナム アルペジオを三連符で弾く 合格ここまではすーっと終わったのだが・・・ABCのE 予備練習の音階 これが何回やっても指を間違い、つっかえて降りて来れない。 スピードを落として何度も何度もやらせる。 「花ちゃん、最初っから120とかで弾くのは遠回りよ!75位でゆっくりゆっくり弾いた方がずっと美しいの!早くてつっかえるのは聞いてられない、うるさいの!」多分これだけで20分はやってたかも。すこーし涙ぐむ花ちゃん。というかぷーっとふくれているのか・・ABCのEの曲 とりあえず出来てはいた、と思っていたが、 「アーティキュレーションがちゃんとついてない。どこでフレーズが切れるの?アクセントもつけないと、のぺーっとするでしょ。」ということでABCはどちらも来週へ持ち越し。ブルグミュラー 牧歌 これは合格すると私は思っていた。しかし・・・ 「これは8分の6の曲なの。だから大きく2拍子で取らないと、リズム感が出ない。ほら、タララ-タララ~」先生が指揮を振りながら何回も弾かされる。 「音を並べてるだけなら音楽じゃないの。だけど、あまりにもテンポが崩れるのも見苦しい。メトロノームに良く合わせて、崩れなくなったらメトロノームを外して音楽の波を感じながら弾く!」この子にそこまで高度なことを求めても~ という気もするが、30分ほどもオーバーしてレッスンは終わった。牧歌も次週持ち越し。「どの曲もそうだけど、花ちゃんの練習は雑なの!」ひえーいい、すいません。うーむ、バイエルが終わると、ずいぶん高度なレッスンになってくるなあ。「私は重箱のスミをつつくよ!」とおっしゃってたが、とりあえずマルにするよりずっと先生にとってしんどいレッスンだと思う。花ちゃんにそれだけの力があると見込んでくださってると思うとあり難い。終わったらワンちゃんとふざけたり、すっかり幼児モードで遊ぶ二人。先生も優しい。緩急を良く心得てはる。ふと先生が真顔になって「私もいつも悩むんですよ。演奏技術をつけることに重点を置けばいいのか、伴奏づけとかコードとかをもっと教えてやればいいのか・・」「私はどっちも教えてもらってませんでした!」と間髪いれず答えてしまったね。(笑)「せめて演奏技術でもあれば何とかなったのにと思います。伴奏づけとかは、あとで自分でなんとかできるようになったから・・」「そうね~ 演奏技術は結局自分で孤独にしつこくやるしかないからねえ。つらい作業だからね~」音楽の道は遠くけわしいのだ~。先生がどのへんまでいけると考えてくれてはるのか、そろそろわからん領域にきてるが、3年生とかのわけわからんうちに、自分の演奏の合格点を高くしていって欲しいと思う。・・そうなんだよねえ。花ちゃんハッキリ言って、今日の先生の説教わかってたん?ほとんどの曲が持ち越しで、実は「今週ラク、ラッキー」とか思ってない?先生が求めるレベルに持っていくにはどんな練習したらいいか、ホンマにわかってるん?
2006年01月20日
コメント(2)
ボンがパソコンのFinale(フィナーレ)という無料ソフトで作曲まがいをする話を、こないだ書いていた。あれからも毎日毎日何か入力しては演奏させ、プリントアウトしている。花ちゃんとも取り合いだ。でもほとんどずーっとボンが使っているので、花ちゃんがむくれる。その合間に花ちゃん、そろそろ子供賛美歌の伴奏がでけへんかなあ、と思って弾かせて見た。歌集はメロディにコードが付いているだけの楽譜。「右手でメロディだけ弾いてみ」いつも歌ってる歌だし、音域が狭いのですぐに弾ける。「左はな、Cやったらドミソやねん。Gはソシレやけどシレソでもいけるやろ。Cmは真ん中を半音下げる。C7はセブンスの音、ここはシ♭を付け加える。」以前も一回教えようとしたが、全然だめだった。今回は、ピアノでも和音を結構習っていたからとてもスムーズ。あっという間に一曲よろよろと弾けるようになった!「この曲もやる!」おお~!花ちゃん!君にしては前向きだ。しかしこれは♭三つの曲。まだ無理だ。「一音上げたら♭一個でヘ長調で弾けるで」花ちゃんは音を手探りしながら、なんとか弾ききった。「これFinaleで一音上げて書き直したら、楽譜になるわ!」そこからチコチコと音符を入力する。その場で音になるから、間違えたらすぐわかる。メロディがすぐに出来た。「左もつけるわ!」とのことで、覚えたてのコードを手探りで一音下げて和音にしていく。まだまだ怪しい理解なのでちょっと東洋風な伴奏になっているが、着々と楽譜が出来ていく。このソフトすごいやん。もう一回ちゃんとコード教えたったら、和音をピアノ上でも楽譜上でも理解して伴奏付けできるんと違うかな?自分で書いた楽譜で弾いたらすごく楽しくてどんどんやりたくなるんじゃないかな?面倒くさい楽譜書きをパソコンが引き受けてくれて、本質の部分だけを考えられる、いい教育ソフトになるなあ。今の子のとてもシアワセな部分を見せてもらいました。花ちゃん、上達して早いところ日曜学校の伴奏を替わってくれよ~。
2006年01月20日
コメント(0)
最近ご近所の方に、「うちの子、理科がきらいで・・」「理科が苦手で・・」という話を時々聞くようになった。高学年の女の子が多い。うちはまだ三年生なので、今ひとつ実態がわからない。教科書を見せてもらっても、本当に各単元は内容にちらっ、ちらっと触れているだけで、難しい理屈も計算もなく、楽しく体験することがメインのようなので、なぜこの内容で苦手とかキライになる?と思う。話を聞くと、テストの点がたいそう悪かったそうな。楽しく体験しても、結局テストで結果を測られると覚えていないということかな?「気体とか固体とかゆう言葉の意味もわかってないのよ!だから酸アルカリとか言われてもさっぱりで!親が教えたったらわかったけど、小学校の間くらいやしねぇ~」・・・それって、授業に問題あるかも。理科の時間が少なくて、力が入ってないのかなあ。実験をあまりしないし、やっても一部の活発な子がやってるのを遠巻きに見ているだけで、理解するところまで行っていない、という話も聞いた。なんにせよ、5年や6年の段階で理科がキライになるって、本当にもったいない。これからどんどん面白くなる入り口をふさいでしまっているのだから。小学校の先生はどうしても文系出身に偏りがち。(ついでに学研や公文の先生も)理科系出身で小学校教師の免許を取る道は限られているので、小学校にバリバリ理系の先生は少ない。そういう影響もあるんだろうかなあ。私が小学校の時って、理科はワクワクドキドキの時間だったと思う。別に私だけじゃなく、理科室行くのはみんな楽しみだったのじゃないかな?顕微鏡で蝶の羽根の麟粉見たり、タマネギの皮の細胞を見たり、お湯を沸かして温度変化をずっと追いかけたり、校庭に透明半球を置いて太陽の高さを記録したり、やじろべえを作ったり。ああ楽しかったなあ・・今でもたくさん思い出す。じーん・・小学校って、世の中にこんなに驚くべきことや興味あることがたくさんたくさん、ありますよっていう見本市みたいなものじゃないかなあ、と思う。大人になって誰もが専門家になるわけでも、芸術家になるわけでもないけれど、触れておく。音楽や図工、体育。歴史や世界の国々のことや、職業のいろいろ。子供の頃その一端に触れていたら、楽しい思い出があれば、大人になって出会っても、理解してみたい、近づいて見たい、と思うんじゃないかなあ。「なんやこりゃ?しらーん。ワタシと関係ない」とはならないのでは。キライにならんといて、こんなに楽しいものを。そんなこんなで、高学年向けの実験しながら教科書を理解する教室と言うのを開けないかと、考えている。
2006年01月20日
コメント(0)
2月には子供の英会話クラスの全員が児童英検を受ける。それで今日は準備ということで昨年の問題に挑戦したそうだ。私も英検は受けたけど児童英検は初めて。幼児用というイメージがあったので問題を見てびっくり。まず日本語の言い回しが硬くて、三年生以上向きでは?帰国子女とか英語ペラペラ年中児が何のことかわからずポカーンとしていたそうな。当然ボンは何を聞かれてるかも分からなかったようだ。問題用紙の文字や解答欄の小ささ。幼児からドリル慣れしてる子なら分かると思うが、マルをつけるのか数字を選ぶのか、複数マルをつけていいのか、など、一年生にはきびしい。さすがのボンでも20点とかだとやる気なくすだろうから、「家で練習してきて~」と去年の問題をもらってきた。GOLD、SILVER、BRONZEの3レベルで、合否判定ではなく到達度を見るそうだ。あ~ボンは受けさせなきゃ良かったなあ・・花ちゃんは、と見ると、帰宅時間の都合で上のクラスに入っているので、BRONZEを申し込んだのにうっかりSILVERの問題をやっていた。「お母さん、二個しか間違わんかったよ!」へえ、すごーい。たまにレッスン見学しても分かってんのかいな?と思うが、結構理解していたのか?単純に三年生だからテスト慣れしてるかもしれない。「うん、わからないとこあったけど、適当にマルした」はいはい。GOLDの問題なんて、昔受けた英検4級とレベル的には変わらんのでは?と思った。児童英検、あなどれません。前の英会話教室で受けさせてくれなかった理由がわかったわ。
2006年01月17日
コメント(2)
最近、ずっしり書く日記ばかりなので、軽く行こう。まずはなつかしの伊藤みどりのトリプルアクセルが、ここで見られます。ページの下のほうにスクロールすると、動画が出てきます。見た?すごいと思わない?今の選手の優雅さも素晴らしいけど、この力強いジャンプには素晴らしい!としかいえません。美しい物を見た後で恐縮ですが・・・グレンダイザーのテーマソング・アラビア語バージョンでございます。パソコンの設定によっては聞けないかもしれませんが。劣化しまくってる音質とカラオケから微妙にずれた迫力あるボーカルをお楽しみください。チャンチャンチャンチャン・・・
2006年01月17日
コメント(2)
土曜のNHKスペシャルは、日本女子フィギュアの話だった。新採点法が導入されて、いかに選手たちがそれに対応して高得点をとるため苦労しているか、よくまとまっていて分かりやすかった。 何より私の大好きな荒川静香さんがメインに取り上げられているので、終始画面に見とれておりました♪♪静香さん・・・なんてステキ!なんて柔軟性があって、しかも鋼のような身体なの!ただ滑っているだけでも匂いたつような情緒の世界・・素晴らしいわ~。 今までの技術点・芸術点には、実は明確な根拠がなく、審判の主観が大きく、ついには不正問題が発覚。審査に客観性を持たせるため、ダブルアクセルなら何点、スピンは何回姿勢を変えたら何点、と細かく点数付けをした。結果、04年の世界チャンピオン静香さんが05年は9位。彼女の得意技が「点なし」となり、構成の大幅な見直し、スピンの姿勢を細かく変えてレベルアップを計る。しかし、今シーズンの初試合でレベル4を目指したそのスピンがレベル2判定。回転数が足りない。確実に回転数をキープして臨んだスケートアメリカでもレベル3判定。レベル4に上げるために、「美観を損なう」チェンジエッジを取り入れたら、とコーチの進言。美しさを犠牲にするなら、と別の難技を取り入れる静香さん。 でも、ちょっと待って!05世界選手権の段階で、他の選手は新採点方対応済みだったから惨敗したんでしょ。紹介された演技を見る限り、全く対応なしだった。そこから対応したのにレベル判定されなかったって、コーチに問題ありすぎでは?それに静香さんはスケート連盟の秘蔵っ子じゃなかったの?連盟が審査員出してるんじゃないのん?試合前に技術的に到達してるかどうかって判定できなかったの? 結局彼女はフランス大会でやっとレベル4の判定を受けるも、新星浅田真央ちゃんに主位を奪われることとなる。あれだけ苦労してゲットしたレベル4のスピンは3.4(だっけ)、トリプルアクセルの基礎点は7.5。これじゃトリプルアクセルの無い静香さんは勝てません。それでも何とかオリンピックの出場枠に入った静香さんは、コーチを変え、プログラムをさらに練り直している。そして、あの得点ゼロの得意技、イナバウアをプログラムに入れるという。技術的な加点を追求して、そこで争うのではなく、自分の持ち味の芸術性で、自分らしさを賭けて勝負、ってわけなのかな。刃の上を渡るような、覚悟を決めた決断の演技、見せてほしいものです。何かと騒がれる安藤ミキちゃん。彼女だけが飛べるという四回転の基礎点は9.5!でも回転不足に転倒が加われば0.5まで下がる。すごいバクチになるから、今の成功率じゃとても飛べない。それぐらいならダブルアクセルでも飛んだ方がましだもんね。グランプリシリーズでは四回転を封印しても2位に入れたそうだから、その路線で応援してあげたらいいのに、何を4回転4回転と騒いでるんだろう。この採点法の仕組み分かってたら言えないはず。マスコミなど知らないで「四回転飛べ」とか「約束したのに飛ばない」とか言ってる人が多いんだろうなあ。メダルをとってきて!と言う事はバクチ覚悟で4回転を飛べ、ということに他ならない。分かってて選んでるんだよなあ。仕組みを知ると、あまりにもかわいそうなミキちゃんへのバッシングでありました。まだ18歳、がんばれ~!さすがはNHK!な作りの番組と思いました。スケート中継は全部NHKがやってほしい!
2006年01月16日
コメント(3)
今朝はダンナが始発で東京出張で、駅まで送ったので、ねむい・・ふぁ~。。。最近突然ダンナが私を「優秀な妻だったんだ」と認識した。飲み会で奥さんの話題になり、朝出勤する時、「先に起きて朝食を作る」「朝食なし、見送りのみ」「ふとんから片手を振って見送り」、とか深夜帰宅時、「ご飯を作って待ってる」「子供と寝てるが起きてくる」「熟睡」など話し合ってたら、私が一番優秀だったらしい。ほーほっほほ!今頃気づいたのね!いや、ホンネは・・ダンナの同僚の奥さんってそんな人ばかりでよかった・・ご近所さんには毎朝6時に起きて弁当作ってる人も何人もいるから。早出の朝は起きられないことが多くてプリプリ怒っていたダンナだが、腰が低くなってよかった。私のどこが優秀な妻かって、ダンナの物を勝手に捨てずに置いといてあげてる、ってことに尽きると思う。友人には、結婚するなりダンナの「ダサイ服は全部捨てた」「わけの分からん雑誌は留守中に全部捨てた」と公言する者多し。自分で組み立てた自転車は結婚して14年一度も動いてるところを見たことが無い。14インチのチャンネル式カラーテレビは、まだ動くと言うだけの理由で物置き場になっている。鉄道ジャーナル・鉄道模型趣味・鉄道ピクトリアル・日経の各種パソコン雑誌・季節ごとの時刻表・コミックス・・・時々爆発して「捨てようよ!」と言うと、「自分はどうやねん!」と返される。私なんぞかわいいものだと思うが、整理整頓できてないので説得力は無い。物を捨ててスッキリ生活をしている、ゆき-ひろこさんのブログをカツにして、まず自分のや子供の物から整理していこうと思う。昨日はすごーく久しぶりに冷蔵庫の掃除をした。賞味期限がとっくに過ぎた調味料類を捨てる。子供たちのあまりにも親を親とも思わない態度に腹を立て、ボーっと口をあけて待ってないで手伝いしろ!と言いたくても、台所は手伝いできる状態じゃなかった。余計にストレスがたまる。まずは子供が使える様に片付ける→子供に食事や片付けの手伝いをさせる→→私のストレスも溜まらず、自立にも一歩近づき一石二鳥な~んて素晴らしい計画だっ!と自分を奮い立たせてがんばる。今日はピアノを見てもらう日だったがお子さんの風邪でキャンセルになってしまった。ついでだから家中のいらん物を捨て始めようと思う。やるぞー!
2006年01月16日
コメント(2)
ボンのネタばかりのこの頃 賢げな一面をあらわすこともある。ピアノ先生宅にはレッスンするリビングで室内犬を飼っている。これがまだアカンボで遊んで欲しくてたまらない。私はネコは好きだが犬は見てるだけでいいので、飛びついたりなめられたりは勘弁してほしい。 ボンが機嫌悪くレッスンを始めた日、がんばって楽しくレッスンを終わり、メロディを聞き取って五線譜に書く練習をしていた。その時ワンちゃんなぜかおおはしゃぎ。花ちゃんを追っかけて、「あそぼーよ!あそぼーよ!」とダッシュ。どたばたしてる中で、ボンは犬には一瞥もくれず、ノートを書き上げたのだった。集中してる時のボンは、かくも素晴らしい。 今日はまた電車で合唱団。三人で誰が先頭を歩くかでいつもひとりもめるボン。だったか歩いて後続を引き離す。水溜りにつっこむ。後ろ歩きして車に気づかない。まだまだボンだけでは出されへんわ。最後に帰ってきた駅の階段で、手すりに傘を掛けたら、傘はそのままサーッと滑り降りて、手すりの平坦部分で跳ね上がって落ちた。ボン~!!!! 午後にたまったコラショをさせていた。出来たよ、と持ってきたのは、落書きにしか見えない適当な書きなぐり。全部消してやる。怒る。問題分からんとべそをかく。シール貼ったらわかるようにできてるから、貼れ、と言うと、めんどくさいもん・・・「もうやめよ、コラショ。3000円位払ってるねんで。3000円で一年分問題集買えるわ。こんなやる気無いんやったらもったいないわ」「うわぁ~!!いやや!ぜったいやめへん!」理屈も何も無い。 ピアノの先生のように、気分を和やかに、盛り上げてやったら、きっとはかどるのだ。なんでもスムーズに行くだろう。でも、いつでも盛り上げてやらないと出来ないんじゃ、困る。私はボンのたいこもちではない。しかし、ちょっと最近とげとげしいかなあ。。。 正月からこっち、ダンナ実家で民放テレビを見まくって、ふだん見ない刺激的なコマーシャルに冒され、毎日何十回も「どうする?アイフル♪」とか「おっかいもの、おかいもの♪」「あるあるたんけんたいっ」「フォー!」と叫んでるのが、すごく神経に障るのかも。 昔、発達相談の先生に、「このタイプの子は、あんまりテレビ見せない方がいいです。周りの雰囲気が見えずに、言ってはならない時に悪い言葉を言っちゃって周りが凍りつくようなことがありますから」と言われたのを思い出す。あの先生はあまり好きではなかったが、この忠告は有難かった。。書きかけの日記を保存しといたら、次に何か書こうと思ってたのを忘れてしまった・・ボンのネタならいくらでもあるから、また思い出して書こうっと。
2006年01月13日
コメント(0)
捨てられそうになった反省か、神妙に50題計算プリントを終えたボン。すでに明るくおちゃらけモードが戻ってきている。黙々とご飯を作る私に、「お母さんピアノしていい?」いいともさ、反省したのかな?しかしピアノではなくコンピュータの音が聞こえる。花が「ボンのピアノって言うのは、コンピュータのピアノのことよ。」ああ~そうか無料ダウンロードソフト「Finale(フィナーレ)」を入れてから、ボンは毎日とりこになっている。前にも入れてたが、パソコントラブルで初期化してしまった。「おかあさん、パソコンのピアノは?まだ?」としつこく言い募られて、先週再インストールしたばかり。パソコン上で好きに楽譜が書け、すぐに演奏してくれるのだ。大分楽典がわかってきたので、どんどん書く。「おかあさん~聞いて~」それは・・何と言うか、バイエルというかハノンのような曲だったが、1ページたっぷりあり、両手の、ちゃんと曲らしいものになっていた。音符を羅列しただけでこんなに作曲もどきができるとは、すごいソフトだ。ボンの奔放なところにピッタリ。花が「ボンにもこんな才能があるのね」とつぶやいたのだった。興味があればhttps://www.finalemusic.com/showcase/fs_home.aspのサイトでfindのところに 「Bon」 in 「children music」と入れて検索すると「Bon's First Music 」が出てきます。でも、聞くためには「Finale(フィナーレ)」をダウンロードしなけりゃならないのです。ちょっと書こうと思ったら長くなった・・最近冗長だわ。
2006年01月13日
コメント(2)
今日も二人はなんとか登校した。それぞれ一時間ずつ短縮になってるし、それほどしんどくないだろう。元気に帰ってくる。「ボン、宿題は?」「・・・めっちゃ多いねん。100こぐらいある」要するに計算プリント50題が2枚ということ。「ボン、こないだ晴子さんの冬休み勉強会で100ますできたやん。今日やっちゃえば土日はラクやで~」ボンは気が向かないと勉強も着替えも何もしない。ゴロゴロ転がっている。私も来週は理科教室なのでFAXにメールに忙しい。ボンをずっと盛り上げている暇はない。そのうち花も帰ってきて「ちょっと吐き気がする・・」え~?でも「おやつは?」二人して上機嫌でおにぎりせんべいを食べる。4時半からピアノ。今週は風邪でほとんど練習できてないのに、てきとうな遊び弾きしかしない。「片手でやりっ」「いや、両手がいいの・・・むずかしい~できへん~」「そやから片手って言ったやろっ、もう時間ないから花ちゃんにかわりっ」昨日から何やねん、二人とも・・都合のいい時だけしんどくなりおって・・ムラムラと腹が立ってくる。その場を上手にしのぐ花でなく、いちいちカチンとさせてくれるボンに怒りが集中してしまう。ピアノの先生宅のピンポンを花が鳴らしたので、「ボンも、ボンも~」と半泣きで部屋に入る。親子の怒りの雰囲気を、それは上手になだめてピアノを弾く雰囲気まで持っていく先生。はあ~っ、プロやわ。教室で怒りは解けたはずだったが、帰りの車でまた生意気を言う。親に命令口調で「これし~や~」という。ちょっとした花のミスをヤクザのような口調であげつらう。車の前席シートもたれに足をかける。ぷっちん・・「ええかげんにしーやー。お母さんの言うことを聞けんのやったら、車から降りてもらう。捨てていくで。」「そんなんでけへんもーん」まだふざけている。「お母さんは言った事はするで」車をどっかの駐車場に入れる。ほどよく暗い。「さ、降りや。ここから一人で帰り。お母さんの言うこと聞けんのやったら降りなさい。その信号渡ったらすぐやからね。」事態を察して泣いて暴れるボン。でも車から降ろす。「いやや~いやや~怖い人出てくる~」泣くのをほって車に乗る。すかさずドアを開けようとするボン。「閉めるでっ!」花が冷静に「しめるの?」・・・この状態をすべて他人事と高みでごらんになってる花子。アンタここで鍵閉めたら鬼畜やで・・なんだか余計悲しくて脱力する。結局車に入れてこんこんと説教する。ここから家までも帰られへんのに、えらそうなことを言うな。お父さんお母さんは怖い人からアンタラを守ってるのや。ご飯も着る物も勉強することも、みんな考えて守ってるのや。お父さんお母さんがおらんかったら一日も生きて行かれへんのやから、あんたらよりお母さんの方がずっと偉い。だから言うことを聞かなあかんのや・・・なんでこんな当たり前のことを今更がみがみ言わんとあかんのや。生活が子供に奉仕する大人、になってるからだよなあ・・と書きながら思う。子供に手伝いやら仕事をさせるためには段取りと準備がいる。それが苦手でついやってしまう。体をつかってしんどい目をさせようと思えば、親も一緒にしんどい目をしなければならない。子供だけでお使いやら遠出、稽古事さえ行かせられないこの頃だから。王侯貴族のように家事雑事一切をやってもらって、勉強や好きなことに没頭している我が子たち。。間違えてしまったなあ・・せめて花ちゃんにこれから料理を仕込もう・・
2006年01月13日
コメント(1)
火曜日は始業式。日曜ごろから食べるたびに歯が痛いと泣いていたボンは、火曜の昼食頃からひどくなり、おさかな母さん推薦のすぐ診てもらえる歯医者に行ったが異常なし。夜には熱が出てくる。水曜はお休み。なんだか親のほうも冬休み気分が抜けきらず、ダラダラ過ごす。熱も下がって元気なのだが、やっぱり食べると痛い。しかも夕食食べながら「目が痛い~」と泣き出す。まっかっかだ。花ちゃんもちょいとだるそう。いやだなあ・・そして今朝、ボンは二回もおねしょをして、目の周りが目やにでカピカピになっておきてきた。それでも学校行くと着替えてるがどう考えても無理だろう。花ちゃんはお腹の具合が悪く、たくさん下痢したという。はーっ、しゃあないなあっ!二人とも休みやっ!アレルギーに強い先生は休診日、スーパー二階のすいてるお医者は、歯や目の痛みまでカバーしてない感じ。一回だけ行ったことのある、近くの大きい内科医院へ行く。8時に診察券を出したら12人目。アレルギー先生よりはましか。帰ってきたら二人は朝のNHK子供番組を見ながらふざけていた。元気やんか!学校行けるんと違うの?ボンなどはすっかり行くつもりで「お医者さんまだ?遅すぎる~」その真っ赤な目で行くんですか~?9時半に医者に向かう頃には、ボンはさわやかな顔になっている。ああ~お金がもったいない!でも昨日も昼は元気だったもんナア。感じの良い先生で、「ああ、二人ともちょっとアレルギー体質ですねえ。ハウスダスト系の。」ああすいません。ホコリだらけですねん。4日分×2人の薬をもらい、3000円あまりを払って帰る。車の後ろで元気にふざけておる。団地中に響くような声でふざけるなっ!ボンは、「さー学校へ行こう!」と張り切る。「体操服着ていきや。いってから着替えは面倒やろ?」「え~?」急に軟体動物に変身してじゅうたんをゴロゴロ「やっぱり今日は休もうかな~」お前っ!学校行くより着替える方が面倒なんか?「花ちゃんどうする?」「やっぱり今日は寝てる~」そう・・ま、いいけど。「ボンもねときや、今日はおかゆにするわ。」「う・・ん、やっぱりボン行く!着替える!」何のスイッチが入ったのか、着替えて用意をしだす。「ボン行くの?そやったら私も行こうかなあ~」何やねん、アンタラ・・家で二人で遊ぶ > 学校行く > ひとりで休むってことかい。あからさまな・・呆れつつも3時間目に間に合うように車に乗せて二人を学校へ送り込む。晴れやかに行ってしまいました。何だったの~???二人ともあまり病気はしないし滅多に学校を休まないので、自分から休むと言う位だからしんどいのだろうと思ったが、半分は正月休みのリズムが戻らんということか。やれやれ~気が抜けた。このままちゃんと回復してくれよ・。
2006年01月12日
コメント(0)
小学生を狙うイヤな事件が相次ぎ、ついについに、何の対策もされてなかった我が子の学校も動き始めた。まず、年末から「本当に」校門に鍵をかけた。(しかし、遅れて子供と行ったらインターホンから「かぎ開いてますから入ってください」って・・なんじゃそら?)1,2年だけの集団下校が、全学年が学年別集団下校になった。そして、昨日のお便りで、下校時の付き添い当番についてどう思うかアンケートがあった。奈良の女児殺害事件からこっち、隣町の二校は下校時にはかどかどにたすきをかけた大人が立ち、市内の隣の小学校でも下校集団に付き添いの保護者がつくようになったから、遅すぎる位なんだけど。多分、付き添い下校になるんだろう・・仕方がないけど気持ちは重い。私のマンションは子供が多くて、同じ丁目で在校生の三分の一近くいるんじゃないか?下校ルートも比較的人通りがあるし、一人になる可能性も少ない。親で当番を回してもたいした負担にはならないだろうなあ。でも、子供が少なくて通学路が長くて、危険箇所の多い地域のお母さんって、どうするんやろ?2日に1回くらい出ないとあかんのちがう?体調の悪い日も兄弟が休む日もあるやろうし。じゃあ、うちの丁目の人がヘルプに行っては・・とか思っても、帰ってきた自分の子はひとりで留守番?無理があるかなあ。今は1,2、3年と4-6年で少しずつ下校時間が違う。多分2パターン位にそろえないと付き添い下校は無理だろう。1年生の帰宅が3時半になる日が週三回ってのは本当にキツイと思うんだけど、それ以上に遅いパターンになっていくんだろうなあ。はあぁ・・うちの子供たちは、結局今まで、一人ですぐそこの大きい公園にも行ったことがない。団地内で遊びが間に合ってしまうからだけど、もう9歳7歳だよ。この分では中学生になるまで一人歩きする可能性もないのじゃないか?きょうだいですぐ近くの小さめのスーパーにおつかいは何度かある。きょうだいでその大きい公園にも、一回だけ遊びに行かせた。私がしんどい時。でも、インドアな我が子たちは、勝手に遊びに行ったりしない。こんなご時世になってくると、「行ってきなさい」とも言いにくい。子供は、いつ自分の判断で、自分の目的の行動をする知恵を身につけるんだろう・・ひとりで行動するのが好きだった私。私の頃は珍しくないが、4年ぐらいで兄弟で名古屋のおじさんちまで行ったり、5年生位でひとりで電車に乗って待ち合わせたり。低学年でも友達同士で1キロ位離れた川でザリガニ取りしてた。高校は遠かったから、遊ぶのも当然電車で、知らない場所で待ち合わせ。大学に入って一人暮らし、ひとり旅も時々、最後は一人でドイツに行った。飛火野の芝生で昼寝してて、変なおじさんに声かけられたり・・今やったらさらわれているかも。もう、あんな安全なのどかな世の中は帰ってこないのだろうか。
2006年01月11日
コメント(7)
久々に子供のピアノの話。何週分かまとめて。花ちゃん。・ピアノのABCのD終わる。牧歌風の簡単そうな曲だけど、先生の合格ラインは高い。右手一本のアーティキュレーションを確実に。左は和音だから右を浮き立たせるように弱く、しかし出ない音のないように。三拍子を意識して。結局三週かかりました。・ブルグミュラー「牧歌」曲をもらう時、冒頭の4小節を弾いて、「この曲はね、ここで決まるの。こういう風に弾くと(棒弾き)ホラ、音もテンポも全部あってる、でも音楽じゃない。これは、アンダンテ・カンタービレなの。歌って弾くの。」翌週、花はなんとか両手でよろよろ弾くまで仕上げた。「花ちゃん、どんなテンポで練習してたの!速さがバラバラ!もっとゆっくり!」ということで今週も継続中。ハノンとバーナム2は一週で上がるようになってきた。ボン・バイエル61番。あの有名な「ラドミード ラードーラ」だ。ここまできたら、ああピアノ弾けるようになったんだなあと感慨にむせぶ。右と左のメロディをごっちゃにしがちだったが、きちんと弾けるようになってマル。次の62番に入る。「ドレミファソ ドレミファソ」と左右ともオクターブ飛ぶ曲で、難しいといって右しか弾かない。片手やったらめちゃ易しい曲やで。・メトードローズ幼児用上巻 終了!最後の曲は「ほら人形が踊る」気に入って何度も弾いていた。終わってみて、メトードローズってすごく考えて作ってある教材で、確実に進歩できるなあって思った。バイエルとメトード両方やるなんてホンマにガチガチクラシック路線やと思ったが、先生はこのテキスト使うのはこれを教えるため、とハッキリした位置づけを持ってはる。安心できる。そして新テキストは「バスティン ピアノ ベーシックス1」まさかこの超カッチリ路線の先生からバスティンが出てくるとは思わなかった。勉強してはるなあ・・レベルとしてはバイエル20番くらいまで戻る感じなんだけど、臨時記号がドンドン出てきて、不思議な和音を響かせる。カラフルで弾きやすくて面白いテキスト。簡単なので一気に4曲宿題になるが、全く苦にならない。バスティンで進んだら、自然に全調弾くことになるし、臨時記号の多い譜面も平気になるらしい。楽しみにしよう。
2006年01月10日
コメント(4)
無事に解決してほっとしたが、赤ちゃんがあんなに簡単に誘拐されてしまうのだと改めて思った。私も結婚してから家族の入院が6回。幼児だったら泊り込みで付き添い、近くなら通いつめることになる。3日もするとほとんど病院で暮らしているようになり、隅々までわかってしまう。たいていの病院は、面会時間は午後1時から8時、受付か夜間窓口に警備員がいて名前を書き、病棟のナースステーションで名前を書いてから入ることになっている。しかし、私は名前を書いたのは多分最初の入院の一回だけ。他では一度も書かいたことはない。会釈で通る。家族だと時間外や深夜に出入りすることの方が多い。警備室は無人、ナースステーションも明々と電灯ついて無人。それでも全国から患者が集まるような病院の時は、必ず警備員さんが立っていたり、病室に入るまでそれなりの関門があったけど、ご近所だとツーツーで入れる。去年ロタウイルスでダンナが旧ダイエー近くの病院に救急で入院した時は、「これって深夜スーっと入って、ベッドまで行って、グサッと急所を刺してスーッと出てきて逃げても、絶対分からんなあ・・」と思えるほどのツーツーさであった。一番近い県立病院でも、建物が大きいだけで状況は同じだ。こわいよなあ・・ これを教訓に、出入り口だけでもチェックしてくれろよ。家族としては、この出入りしやすさがないと、看病でけへんという側面もあるんだけどね・・幼児が入院して、ついててくださいと言われてたら、自分の食事もままならん状況になるから、深夜のコンビニで食いつながなきゃ倒れるよ。そのへんも何とかならんのかな、と病院ずれした私は思うのでした。
2006年01月10日
コメント(1)
下にも書いたが、花とボンは三歳ごろから英会話に通っていた。巡回してきた500円無料体験おじさんに引っかかったのだ。私は出産後ヒマで、たまにディズニー英語教材の話やら、英才教育教材やら、健康ふとんやら、浄水器やら、営業さんと小一時間も話しして、きっぱり断るということをやっていた。近所の人に、「らんどくさん~そんな人家に上げるのやめとき~」と言われてたが、好奇心が勝ってしまって・・おじさんは鮮やかに二人を引きつけた。当時あまりにもおとなしくて砂場に3時間いても誰とも交わらず、お焼香のように砂を指からこぼすばかりの花ちゃん、言葉が遅いと指摘されてリハビリセンターなどに通いだしたボンが二人して大喜びした。幼児英語なんて興味なかったのに、始めてしまった。月謝7300円。バカ高い教材も買った。オーディオカードを機械に通して聞き、その通りリピートするのが宿題。これがかなり厄介だった。何も考えずサラっとリピートするのが幼児の特性らしいが、花は苦手。案外ボンが頭カラッポでリピートできるが、まだオーディオカードを折ったりしゃぶったりしかねないので無理。あとはテープが一本。段々と宿題が苦痛になり、宿題するしないでバトルになり、嫌々行く日もあった。先生はすごく指導が上手で、クラス時間はとても楽しかったようだ。書きの指導が丁寧で、塗り絵からはじまり、筆圧が出てきたら線書き、アルファベット大文字、小文字、単語、文章と花ちゃんは4線ノートに文章が書ける位になった。花ちゃんは聞く喋るは苦手で書くほうが好き、何のための英会話やねんと思いながら、書きに入ってようやく楽しくなったようだ。それでも「おかーさんYouってなに?」とか聞かれるのは脱力する。ボンはどうもクラスについていけてなかったようだった。一回募集したら追加では入会させない方針なので、花のクラスは5人が5年間残り、先生も良かったが、ボンのクラスはメンバー的にも先生も今ひとつだった。花の3人目4人目の先生がぐっと質が落ちたように感じたので、思い切って教室を変わった。さて教会の英会話は基本的には「奉仕」でやっているので教材などはすごく簡素。大きい書店で売ってるようなテキスト、付属テープにオリジナルで歌と文法をはさみこんだテープが月に一本。ダビングがいかにも手作業で、前の月の頭部分がかぶっていたり、歌の最後が尻切れトンボだったり。なのに、このテープが面白くって何度も聞くのだ。たった10分なので食事中でもいい。一ヶ月聞いていると、丸ごとそのまんまリピートする。日本語部分まで。あのオーディオカードやらせる苦労は何やったんや?こんな安い教材の方がずっと楽しくリピートできてるやないか!先生はアメリカ人のクリスだが、正直大学を出たての青年が急に児童英会話教師ってできるのん?と危ぶんでいた。最初はどうだったのか分からないが、クリスも5年目で、指導は上手だった。日本語も自在になってたし。実は元締めをしている日本人のSさんが素晴らしいのだと気づいた。彼女は元有名私立中高の英語教師。カリキュラムを作り、教材を作り、イベントを企画している。一度大人クラスの代講でSさんのレッスンを受けたが、実力アップを図るなら外国人教師よりベテラン日本人教師やなと思いましたわ。しかし英語はコミュニユケーションと思えばやはり外国人教師か。宿題はテープを聴くほか、書き取りがある。これが突然レベル高すぎ!中学二年並。書くのが好きな花はいいが、幾らなんでもボンにいきなり4線ノートで、単語替えるだけとはいえ英作文は無理すぎ。といったらアルファベットのに替えてくれた。すべて手書きコピー。二月には児童英検もある。外部の評価を受けさすってのは勇気あると思う。前の教室はなんだかんだ言って受けさせなかったものなあ。これだけ英語につぎ込んでしまって思うのは、幼児期は家で一日一回くらいテープやビデオ聞かせてるだけで十分。小学中学年から「読み書きを伴う」英会話をさせたら最小限の投資で同レベルになると思う。幼児を英語漬けにしたら結構喋って聴くようになれるけど、英語の必要な環境じゃなきゃすぐ抜ける。読み書きやって、やっと定着すると思う。それには中学年でないと。中学の学校英語はおそろしく貧相になってしまった。それなのに時間数が足りず進度が速いので、中学で初めて英語やる子はすぐこぼれてしまうそうだ。高校受験のレベルはあまり変わってないので、みんな塾へ行く羽目になる。できたら6年生からでも英語はやっとく方がいいよ、とは学研先生とSさんの一致したお話でした。
2006年01月09日
コメント(5)
年末に教会の英会話クラスからお手紙が来た。何かと思えば、子供クラスの今学期の評価だ。9月に入ったばかりなので、へえ、こんなシステムだったのね、と驚く。花ちゃんが5年、ボンが4年も習っていた、前の英会話教室では、一年に一度個人面談があり、優しい先生から「がんばってますよ」「楽しくやってます」という励ましと、その教室独自の達成度テストの結果を知らせてくれた。このテストは最後の二年くらいに導入されたもので、その前の一ヶ月位かなり準備して受けるので、ほぼ100%合格するのだ。教会の英会話部の評価は結構ドライ。花ちゃん。学期末テスト(用紙は手書きのコピー。二者択一とか聞き取り)満点。ほぉ~。発音・読み・書き・授業態度などの評価項目、すべて「よくできる」。へぇ~。クリス先生からのコメント。「You have a very sweet personality! Thank you for being such a great student.」こんなに誉めてもらっていいのん?ダンナは「別れの挨拶やな」と言う。クリスは12月で日本を離れたのだ。ああ~何でもうちょっと早くこっちの教室にかわっとかへんかったんかなあ~。5年もいてはったのに。前の英会話教室に半年前に入ってたばかりに、移りそびれていたのだった。ボンの評価。学期末テスト86%。評価はみんな真ん中へん。コメントは「You have great potential! Keep up the hard work!」これは受けた!なんて上手いこと言うねん、クリス!しかし、great potentialっていい言葉だなあ~。わが子にはまだ芽生えてない可能性があるのさっ。前向きな言葉っていいね。さて、花とボンはピアノ英語スイミングの習い事にも飽き足らず、6月から教会の児童合唱団に入っている。軽い気持ちで見学に行かせたら二人とも「やりたい!やりたい!」と言い張り、もう一人の子と3人で毎土曜日電車で通っている。先週は私が送迎する番だった。先生と一緒に片づけしながら、「ボンどうですか?足ひっぱってません?」と聞いてみた。「ボンくん、がんばってますよ~。泣かなくなったし(!)音もはまってきたし。心配してませんよ。彼、とても頭がシャープでしょ?」「は?」と思ったが「まあ、数字とか音符にはすごく強いですよね」と答えた。「だから、歌とそういうのがピターと合ってきたら伸びると思いますよ~」へえ・・意外だった。「花ちゃんは?」「花ちゃん、結構大人ですよね。」???「彼女、ハートはいいもの持ってますよね。私、花ちゃん大好き」私は、どっちかというと、頭がシャープなのは花ちゃんで、ハートがいいのはボンと思ってた。クリスにも花の性格を誉めてもらっていたので、案外花ちゃんは性格いいのかもしれない。合唱団は一月末の合同礼拝にむけて、上級クラスと一緒に練習していた。お姉さんたちの天使のような歌声の中に妙にはずれた地声が聞こえる。ボンかな?ボンみたいな子がまだいるのかな?さっきの先生が寄ってきて「下級クラスの練習の時は、もっと音程合ってたんですよ。緊張してるのかな・・・ほら、ほら、合ってきた」確かに音程は合ってきてるが、一人飛び出す地声は一緒だ。これって・・いいんだろうか?迷惑じゃ・・多分本番は緊張して蚊の鳴くような声になるだろうけど、4月のコンサートで気持ちよく地声で飛び出していいんだろうか~ ああ心配。
2006年01月09日
コメント(2)
2006年も一週間がすぎました。ようやっと日記に向かってます。走り続けた11月、12月。まわりもあんまり見えず髪振り乱して走ってた毎日だったような気がする・・年末ゆっくり「ダンナの家で」休ませてもらって、なんだかすっごく元気になったようだ。働き者のお姑さん・・動かないハズレのヨメですいません。今エネルギーみなぎってる気がするので、元気に今年の目標を宣言しておくとしよう。何がへとへとの原因かって、やはり睡眠不足。ダンナが毎日ほど終電近くに帰ってきてご飯食べるから、ある程度仕方ないんだが、せめてダンナと一緒に寝るようにしよう。目標一時半。そうしてると、あんまりブログ書けなくなるけど、ま、いいさ。日中元気だったら、もうちょっと動けるだろう。食器洗いを溜め込まない、洗濯物はすぐしまう・・その程度の基本的なことがちゃんとできたら、もうちょっとキレイになるさ。先日おさかなの母さん親子に来てもらって、とっても楽しかった。我が家としては相当片付いていた方だったけど、一般的には散らかってる状態。でもいいんだ。「すさんだ」状態でなきゃ、人に来てもらった方が楽しい。せめて今のレベルをキープしよう。ママ友達は花ちゃんの関係が多いので、中学年の女の子のおうちともなると、素晴らしく片付いてインテリアもばっちりのおうちが多くて・・そのレベルに合わそうとすると100年たってもどなたもお呼び出来ない。ボン関係でたまにお邪魔することがあると、男の子のお家で下が幼児だったりして生活感いっぱいで、ほっとします。高すぎる理想はやめよう。それから、今やっているたくさんのことを、前向きにやろうと思う。ブツブツ言ったり、押し付けられたように感じて気持ちが斜めになっていたり。そうしていても辞めるわけにはいかないものばかり。それなら真っ直ぐにあたっていこう。両親たちが元気な今しか出来ない、考えてみればチャンスじゃないか。理科教室も三年目、どんなに細々であっても続けている限りキャリア○年と言える。英語とゴスペルも、世話係やってるお陰で、他の人よりネイティブと会話する機会はずっと多い。ちっとは予習復習して、ブロークンを卒業しよう。こんなに色々なことに振り回されて、するべきことや、したいことが何も出来ない~とか、所詮ダンナの給料で趣味三昧のお気楽主婦じゃないかとか、思うのはやめにしよう。今与えられているものを、一つひとつ、大切に育てていこう。今、ここは私が置かれている場所、私のいるべき場所。「ここではない、どこか」を求めて不満を作り出すのはやめよう。私はずっと母親から「女も仕事をもたなアカン、健康な女が家で家事だけやってるなんて愚の骨頂。ダンナが死んだら路頭に迷う。」と吹き込まれて育った。進学も就職も、そういう観点で選んできたと思う。しかし結婚し出産すると母親は手の平を返したように「やっぱり子供は親が見ないとアカン。アンタは家におり!私は子供がどないして大きくなったかわからんわ」と言うようになった。よーく考えたら母親は当時日本一給与・待遇の良い市の公務員。民間会社とは全然条件が違うのだ。私は毎月最低50時間は残業するような生活を続けられなかった。母親とは全然違うのに、まだ残る挫折感。「こんなことしてたらアカン。働いてお金を稼がんと..」とわけもない焦燥感。もう、いい加減にこういう感情はすててしまおう。私が働かなくても暮らせる、働かないほうが家族が上手く回っていく現状に感謝して、その日常を大切にすごそう。いつまでも続くとは限らないのだから。ことしは、いつもこういう事が考えられる冷静な頭と、するべきことにすぐ取り掛かれる、良く動く身体でいたい。
2006年01月08日
コメント(3)
全24件 (24件中 1-24件目)
1