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今日はカナダデーでした。 Pier 21では朝から移民たちが正式にカナダ市民として認められる式、Citizenship Ceremony、式の後には国際色豊かなイベント、その後は移民をテーマにした映画と、賑やかでした。 今日はクルーズ船が二隻、海軍の船が一隻入って来たので、港はかなりな人並みでした。 私の仕事は、午前中は外回りの宣伝係。 そこらへんを歩いている人たちをつかまえて、Pier21でイベントやってますよ! 遊びに来てね! ハッピーカナダデー! と笑顔とビラを振りまきました。 その後、お昼ご飯を食べる間もなく影絵人形のブースで子供たちとインドネシア風Shadow Puppetを作り、その後は私の本職(?)の映画のセットアップ。 映画はFilm Clubを上映しました。 内容は、移民としてカナダにやってきた子供たちが歴史の先生が率いるFilm Club、映画クラブに夢中になり、25年経って同窓会を開きその思い出を語るというもの。 彼らが子供だったころはちょうどカナダでMulticulturalism(多文化主義)が国是として初めて認められた頃でした。 が、実際は移民の子供たちは人種差別などに会う事が多く、子供なりにいじめや差別をどうやってとらえ、生き抜いていったか。 それから何十年もたった今でも、アジア諸国やアフリカ諸国からの「有色人種」である移民が加速化するに従い、表向きには多文化主義でも、隠れたところでは人種差別が顕著なのがカナダの現実です。 そういう意味で、今回選んだ映画はカナダデーにふさわしいテーマだったと思っています。
Jul 2, 2010
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ハリファックスの夏はイベントづくめのようです。 今週末はカナダ海軍100周年記念に伴い、世界各国から船艦が集まり、イギリスの首相とエリザベス二世女王も来訪。 また、州地域の先住民族が平和と協力の証としてキリスト教の洗礼を受けた歴史的記念日の400周年を祝うパウワウ開催。 HMS Sutherland と Liverpool ライフルを持っている軍人さんたちが見えます。これは職場から見える光景。この写真には写っていませんが、上半身裸で筋トレしている軍人さんたちもいて、女性スタッフにはかなり楽しんでいる人たちもいました。土日には船を一般に公開。 古い携帯カメラなので画像がいまいち。パウワウ。 これも古い携帯のカメラで撮ったのであまり良く見えません。横に見えるテントの下でドラムを叩きながら歌っている人たちがいます。私はBannockが目当てで行ったのですが、油で揚げたものではなく、オーブンでベークしたものしか売っていませんでした。 おいしかったけど、ちょっと残念。
Jun 27, 2010
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5月末に泥棒に入られました。 パソコン2台他持って行かれ、職場と大学以外では3週間インターネットが使えない状況でしたが、今日新しいパソコンが到着。 ネットが家で使えるって便利! パソコンを盗まれて遠くに住む友達や家族と連絡がとれないなど不便な生活を強いられたわけですが、改めて今までどれだけの時間をパソコンの前で過ごしていたか実感できました。 あまりの暇さ加減に今まで保留になっていた大学院の修士論文のことを考えたりしはじめたので、いい機会だったかもしれません。 今月からは仕事も始まりました。Pier 21移民博物館というところで、新移民がカナダでの仕事の経験を積めるようにという6ヶ月間のプログラムがあるのですが、そのプログラムのお仕事です。 私はカナダ生活は長いですが移民したのは去年で、しかも見知らぬ街に引っ越してきたので、この街や企業、人々を知るのにとてもプラスになるプログラムだと思っています(時給は低いですが)。私の仕事は文化や移民などに関する映画の鑑賞会を計画、実行するというものです。 毎月一回、この街の各種移民団体やカルチャーグループなどと提携し、映画の前後にはプレゼンテーションやディスカッションなども催します。 今月は世界難民デーが20日にあり、特別上映があります。 なので今月は上映が明日と20日の2回もあって、今とても忙しいです。 また、7月1日はカナダデー。 この日はPier21の誕生日でもあるので、大きなイベントが催されます。 もちろん映画上映もあります。 このプログラムでは今期10人の移民が雇われ、お昼など一緒にする機会があるのですが、違う国から来た人たちが自分と似た境遇だったり、同じようなことを感じていたりするので、心強い部分があります。 最初の2週間「こんなんで大丈夫だろうか私」みたいに思っていたのが自分だけじゃないとわかって、それだけで気が楽になりました。 まだ仕事は始まったばかりなのでこれからどうなるかはわからないけれど、こんな機会はそうそうないので、楽しんで働きたいと思っています。
Jun 16, 2010
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熱しやすく冷めやすい性格なので、このブログもずっと放ったらかしになっていました。 ここ一年ほど、色々変化があったので、ちょっとひとりごとを再開してみようかなと思ったんですが、長続きするかどうかはわかりません。 2009年夏、旦那と共にカナダに移民しました。 その後、旦那の学業の為に東海岸に引っ越し。 その際に車でカナダ横断一週間5000キロの旅を敢行しました。 運転は旦那と300キロから400キロずつくらいで交代しながら、観光はほとんどせず突っ走りました。 8ヶ月たった今でも、カナダの地図を見るたびに「あれを全部走って来たんだね~」と感動します。 今住んでいるところは海と街全体が見渡せてとても眺めがいいところですが、風の通り道になっているようで、いつでも強風(時には身動きがとれなくなるような豪風)が吹いています。 9月にこちらに引っ越して来てから、私はちょっと鬱気味になりまして、ずっとぐうたら何もせず過ごしてきましたが、どん底に落ちた際に「これじゃいかん」と感じ、とりあえず就職活動を始めました。 2月から始めまして、つい先週就職が決まりました。 期間は6ヶ月で、時給も10ドルとあまりお金にならないお仕事ですが、仕事内容が私にとっては夢のようなお仕事なので、今とても幸運だと感じています。 去年から両腕に腱鞘炎を煩っているのですが、最近その治療も始めました。 整骨院に通っているのですが、マッサージのようなものをやってくれています。 だいぶ調子は良くなって来たのですが、やはり無理をすると痛いです。 こうやってキーボードに向かっているのもやりすぎると良くないのですが、少しずつ慣らしていくようにと言われています。 完全に治ったらまたミニチュアの色塗りにとりかかりたいというのが今の目標です。大学院は、今まで完全にほったらかしにしていましたが、最近ようやっと修士論文にとりかかろうという意欲がわいてきました。 トピックはまだ決まっていませんが、これからちょこちょこと資料を探していこうと思っています。というわけで、今までのダイジェストという感じになりましたが。 今は一応元気にやってます。
May 15, 2010
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今日、友達に誘われて「パウワウ」(ポケモンではありません)という先住民族の歌/太鼓と踊りのイベントに行ってきました。 私も友達もパウワウについて何も知らずに行ったのですが、私は「コンセプト的には盆踊り?」という印象を受けました。 盆踊りというか、札幌の「よさこいソーラン祭り」みたいな感じかな。 幸運にも開祭式に間に合って、主催者と競技大会参加者の入場を見ることができました。 国旗、州旗、そしてうちの大学の旗などを持った旗手がまず先頭、大学のお偉いやスポンサーさんたちが続き、その後ダンサーたちがドラムと歌に合わせて入場。 ダンスには色々カテゴリーがあって、男性と女性は基本的に別々に踊る決まりのようです。 ドラムは一つの床に置いたドラムのまわりを数人で囲み、歌とともにリズミカルに、時にかなり激しくドラムが壊れそうなくらい叩きます。 歌はあまり「歌詞」というようなものはないような印象でしたが、私は先住民族の言葉がわからないので聞き取れなかっただけかもしれません。 すごく喉にきつそうなメロディーと歌い方でした。 衣装は男性は羽根がたくさんついたもの、女性はベル(日本でいう鈴とはちょっと違う、メガホンをつぶしたような形)がたくさんついたものを主に着ていました。 全体的に派手で、中には蛍光色の衣装を着ているダンサーも。 とにかく装飾がたくさんついていて、「あれ絶対重いよね」と軽快にステップを踏むダンサーを友達とびっくりして見てました。 歌/太鼓とダンスの競技を見ていると、隣に立っていた男の子が声をかけてきました。 彼は違う州から来たダンサーで、踊りにも伝統的なダンスの他にもファンシーダンスなど種類が色々あることや、大人の部は真夜中まで続くことなども教えてくれました。 私たちは「え~真夜中まで???」と驚きましたが、もっと驚いたのは競技は3日間続くということ。 3日間歌い踊って、その合計点で優勝者(パウワウは個人競技であってグループ競技はない)が決まるそうです。 おなかが空いたので、バヌックというカナダのクリー民族の伝統的なパン(ナンを揚げたみたいな感じ)に挑戦してみました。 バターかジャム(もしくは両方)を塗って食べるのですが、これがシンプルかつくせになる味でおいしかったです。 これがまた超人気で、揚げるのが間に合わなく15分待ちと言われていた人たちもいました。 パウワウに行って思ったことは、カナダはこういう伝統行事や文化をもっと大事する努力をしていかなければいけないということ。 もともとカナダは「文化がないのが文化」とカナダ人自らばかにするような国なのですが、確かにビールとアイスホッケーくらいしか思いつく「文化」がないのです。 先住民族は色々と虐げられてきた人たちですが、彼らの文化や伝統を「カナダの文化」として受け入れサポートすることが必要じゃないのかなと思いました。
May 24, 2008
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最近自然災害が多いのか、テレビで放送することがより頻繁になったのか、カナダでは洪水、アメリカでは竜巻、中国では地震、ミャンマー/ビルマではハリケーンと、恐ろしいニュースばかりです。 ミャンマー/ビルマは特に、軍事支配が妨げるので、支援を必要とする人たちに物資がなかなか届けられない状態。 先日赤十字のホームページから寄付しましたが、寄付金のどれだけが使われるべきところで使うべき人たちに使われているのかも疑問です。 カナダは毎年洪水と山火事が発生します。 私の住んでいる街でも、つい最近洪水がありました。 山火事も近辺地域でちょこちょこあり、今年の春は雨が少なく乾燥しているので、また煙たい夏になるかもしれません。 今住んでいるアパートの裏がちょっとした峠になっていて木がたくさん生えているので、特に雷が多い夏はいつ火事になるかはらはらさせられます。 幸いカナダでは地震はめったにありませんが、来るときは大きいのが来ます。 バンクーバーからアラスカまで走る断層が危ないようで、いつ大地震が起こるかわからないという状態のようです。 もし津波が来たら、バンクーバー含め多くの沿岸地帯にある街が危ないです。 移民の多いリッチモンドなどは特にデルタ地帯なので、かなり危険だと思います。 日本と違って耐震構造とかにもあまり厳しくなく、砂地に高層マンションをどんどん建設しているのが恐ろしい。 そういうことを考えると地震がない内陸に住んでいて良かったと思います。
May 12, 2008
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ただいま旦那は帰省中です。 弟の具合がよくないらしく、sepsis、日本語で言うと敗血症/化膿症? で体中の臓器の機能が低くなってしまった状態のようです。 抗生物質の種類を変えてから状態が少し改善されたようですが、集中治療室に移されてから数日になります。 旦那の母国ではこの病気の死亡率は高めだそうですが、弟はまだ若いので、体力もあるし、回復してくれると信じています。旦那が帰ってくる6月中旬まで、私は猫2匹とお留守番です。 いつもは旦那が猫たちの面倒をみているので、ちゃんと面倒みれるかどうか不安だったりします。 それよりも、いつも普通に側にいる人がいないっていうのは妙に寂しいもので、狭いアパートがなぜか広く感じます。 「いない」から、というよりは「しばらく帰ってこないのがわかっているから」寂しいのかもしれません。 今風邪をひいているので、余計寂しかったりします。 こちらはまだ春が完全にはやってきてない状態です。 先週まで雪が降ってたし、なかなか緑が戻ってきません。 こんなだからか、空気は悪いし、寒いし、風邪をひくのも無理ないかなって感じです。 緑よ~早く生えておくれ。 明日はようやく冬タイヤをオールシーズンに替えに行きます。 先週までの天気では、いつ雪が積もるかわからない状態だったので。 車と言えば、今年の夏は友達とドライブに行く予定になるかもしれないので楽しみです。 長距離ドライブって最初の30分は緊張するけど、あとはすごくリラックスできるので好きです。 予定ではロッキー山脈を横断して片道900キロくらいのドライブ。 何度も走った道なので900キロと言ってもあまり疲れません。 ロッキーは景色が最高だし、バンフ~ジャスパー間は特に、カナダに遊びにくる機会がある人にはぜひおすすめのドライブです。
May 6, 2008
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今日ジャッキー*チェンとジェット*リーの「The Forbidden Kingdom」を観てきました。 設定は孫悟空の時代の中国なのに、なぜか皆中国なまりの英語を話しているのが笑えましたがアクションたっぷりで面白かったです。 映像も奇麗でした。 ただ、時々何を言っているかわからない場面があったので、DVDに出たら字幕スーパーつけてまた観たいと思います。 久々に観たカンフー映画、日頃のストレスや悩みがはれるような気がして良かったです。この映画のあと、うちの旦那が小さい頃テコンドーや空手(松濤館)を習っていたということが判明。 たったの数年だったけど、楽しかったと言ってました。 。。。楽しかった。。。んですか???
Apr 23, 2008
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アメリカンアイドルというテレビ番組があってすごい人気なのですが、日本ではあまり知られていないかもしれません。 歌手を目指す素人さんをたくさん集めて、毎週テーマにそって歌を歌い、競い合い、番組を見る人たちに投票してもらって「誰が次のアメリカのアイドルになるか」っていう番組です。 日本でも昔、アサヤンでしたっけ、やってましたよね。 Chemistryが結成された、あれ。 その番組で、チャリティーコンサートが行われました。 そのビデオをYoutubeで見ていたら、すごい歌に遭遇しました。 「Praying for Time」。 前々回?アメリカンアイドルに輝いたカントリーシンガーCarrie Underwoodが歌っていましたが、もとはGeorge Michaelが1990年にシングルとして出した曲だそうです。 この曲のなにがすごいかというと、歌詞がすごいのです。 私がこの世の中の仕組みや社会の矛盾、不公平、物質主義や偽善について理解し始めたのは大学院に入りソーシャルワークを勉強し始めたときでした。(遅) この歌はそれらのことを歌い、メロディーも美しく力強い。 歌詞を聞きながら涙が出ました。 ジョンレノンのイマジンもそうですが、こういうすごい曲を書いたジョージマイケルは本当に天才だ! と感じました。 日本語で書いてある歌詞を探しましたが、見つかりませんでした。 日本語に訳してみようかとも思いましたが難しいというかニュアンスがどうしてもとらえられない。 はい、私の国語力不足でございます。
Apr 20, 2008
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今日眼鏡をオーダーしてきました。 最近の眼鏡はどれもレンズの部分が細めでフレームもシャープな感じなものが多いみたいですね。 私の今の眼鏡は丸いので、イメージチェンジにいいかもと思いました。 で、フレームとレンズで300カナダドルでおつりがきました。 安! 日本では5万円くらいいつもしていたのですが。 街に出たついでに、以前実習でお世話になった移民サポート機関に行ってきました。 今日はジョブフェア、要するに就職説明会みたいなものを開催してたのです。 大体いつもメンツは似たり寄ったりです。 メインは警察、病院、チャイルドプロテクションなど。 あと、マクドナルドや携帯電話カスタマーサポートセンターとかも来ていました。 このジョブフェアを見に、実習期間知り合ったスタッフやクライエントにも何人か会って話ができました。 クライエントの中には私が出会った頃はカナダに移民したばかりで英語がほとんど話せなかった人もいたのですが、今日会ったらボキャブラリーも増え、単語だけ使った会話でも、コミュニケーションをとれることが嬉しくてたまらないという感じでした。 それを見て私もすごく嬉しかったです。 見知らぬ土地で話なれない言語を使って生活するというのは大変ストレスがたまるものです。 それでも仕事を探し、学校に行き、生活していかなければならない。 移民する理由は色々あるけれど、大変なのはみんな同じです。 やはりこういう移民の人たちをサポートしていく仕事に就きたいと改めて思いました。 修論頑張ろうっと。
Apr 18, 2008
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今日の朝検眼クリニックに行って目の検査をしてもらいました。 目的はレーシックに向いているか向いていないか調べるためだったのですが、瞳孔が大きめなので向かないだろうと言われてしまいました。 これから一生眼鏡と付き合わなければならないのかと思うとちょっとがっくり。 私は近眼に少し乱視が入っているのですが、近視はちょっと良くなっていて、逆に乱視は少し悪化したようです。
Apr 17, 2008
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今日で期末試験終了! やた~ 試験なんて7年くらいぶりだったので(文系は期末試験ではなくエッセーが多い)今学期はちょっと緊張気味でしたが、期末試験で失敗しても成績はまあなんとかなるというのと、授業最終日から試験まで一週間ほど間があってゆとりをもって勉強できたのもあって、落ち着いて受けられました。 試験があった科目は日本語では多変量解析というのだろうか? (Wikipedia参照) Multivariate Statisticsです。 日本語で言うとすっごい難しそう(汗) いや、英語でも十分難しかったのですが。 今学期最初の頃に学んだ分析法なんてすっかり忘れてしまいました。 もう年が年だし、覚えようとしてもなかなか頭に入っていきません。旦那は今日退職届を出したようです。今まで職場環境がどんどん悪化していくなか、かなりストレスをためつつも頑張っていたのですが、身に覚えのない疑いをかけられ、普段は温厚な旦那もついにプチーンとキレたようです。 有給休暇がまだ2週間近く残っているので、今日からストレス休暇に入って仕事にいかない予定だとか(笑) カナダでは、退職する場合契約の仕事やバイトであれば通常退職予定2週間前に届けを出します。 受理されるかどうかというのもありますが、うちの場合「やーめた」って感じです。 旦那がやめたら大変なことになると思いますが、上の人たちはそのことを全く理解してないようです。 これからは大学院に行って専門分野に専念するか、仕事が見つかればその仕事をするそうです。 来週面接があるので、それがうまくいけばいいなぁと思っています。 別にしばらくプーしてもらっても全くかまわないのですが、ワーカホリックなので逆にストレスたまったりして。
Apr 16, 2008
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今までのたぬきの人生のなかで、がむしゃらに、夢中になって、できるだけのことをやり頑張った、ということは一度もなかった気がします。 スポーツ以外は何をやっても、ちょっと集中すればまぁまぁの成績が出る、たぬきはいわゆる "Jack of all trades, mater of none" なのです。 このことは今までずっと気になっていたことでした。 絵は描けてもアーティストになれるほどの才能じゃない。 音楽をやってもこれといってとびぬけて上手に演奏できる楽器があるわけでもない。 勉強も成績はいいが特にものすごく頭がいいわけじゃない。 親からもよく「ちょっといいところまでいったら満足してしまって継続しない」と言われてきました。 本当にその通りなのです。「大学院というのは、一つの分野に情熱を持ち続ける人でなければ成功はできない」と入学するときに学部長が言っていました。 その時、「こりゃ私はだめだな」って思いました。 なぜなら、私は「興味」はあっても「情熱」といえるようなものは持ち合わせていないからです。 他のことが見えなくなるほど何かに真剣にとりくむようなことはしたことがないのです。 今、そうしなければ先に進めないという状況にあると思います。がむしゃらに頑張れば、何か道が開けてくるのかもしれません。 もし結果として道が開けなくても、一生一度のがんばりの結末であれば、納得できるのでしょう。もうすでにかなり遅刻気味のたぬきの人生、ラストスパートで追いつけるでしょうか。
Apr 13, 2008
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なかなか思ったようにはいかないもので、この夏とれる単位が全くないかもしれないという状況になってきました。 ということは、実習経由でいくとあと1年で終わらない計算になってきました。 実習も、実習先にMSW(社会福祉修士)のスーパーバイザーがいなければならないということ。 かなり選択範囲が狭められ、それでなくても簡単には見つからない実習先、自分で見つけなきゃならないのです。 論文を書くにも、興味のある分野の研究をしている教授は夏は学会や研究発表などで忙しく、その後研究休暇に入るとのこと。 しかも、大学のキャンパスではなく、はなれた街にある地域キャンパスで研究されてるので、なかなか実際にお会いすることもできません。 現在のスーパーバイザーも、つい最近身内に不幸があったので気軽に相談することもできません。 春だっていうのにストレスがたまってたぬきの毛皮がはげてきそうです。
Apr 11, 2008
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今日の晩ご飯はジンギスカンでした。もちろんカナダの田舎でジンギスカンのタレや味付きラム肉が売っている訳もないので、こちらのレシピでタレをつくってみました。 結果はなかなか。 はじめてジンギスカンを食べた旦那にも好評でした。 でもつけダレはいらなかったかな。 次回はすりごまだけタレと一緒に入れてしまおうと思います。さて、今日大学院の顧問(というのだろうか?スーパーバイザー)の教授と今後のことについて話をしてきました。 色々話し合った結果、論文を書くルートではなく、プラクティカム(実習)ルートで行くほうがいいという結論になりつつあります。 まあ、実習生をとってくれるところがあれば、の話ですが。 それも、自分で探さなければならないので、うまくいかなければやはり論文ということになるかもしれません。あと24単位。 大丈夫かな~
Apr 9, 2008
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ついにブログというものをはじめてしまいましたが、いまいち何をどこに書いたらいいものやらさっぱりです。日記で自己紹介というのも変だし。 多分家族と友達しか読まないと思うので自己紹介は省いときます。というわけで、今日は今学期の授業最終日でした。 あと来週期末試験が一つあるだけで、今学期はおしまいです。 やた~ 今年の春はとる授業がないので、顧問の教授と相談しないといけません。仕事でもリサーチにとりかからなければならないので忙しくなりそうです。
Apr 8, 2008
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