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この数日、日記のアップはしていないのに楽天内のアクセスが多く、知らないうちに10000アクセスいってました。きり番ふんで下さったのはプリXプラ♪さんでした。ありがとうございました。そして、こんなぼつぼつ日記しか書けない私のサイトへたびたび足を運んでくださる皆様、感謝、感謝でございます。今後もますます精進していく覚悟でおりますのでたぬ子の楽天日記をよろしくお願いします。と言いながら、3月16日誕生日の日の日記を書きかけたままアップできないでいる、相変わらずのスローたぬ子でした。すいません。きょうはお彼岸の法要がありまして、マメはみんなの人気者。まだ人見知りをするということがなく、くりくりお目めでとにかく檀家の皆様に愛想をふりまいておりました。マメ王子様は注目されるのがと~っても好きらしい。「かわいい、かわいい」と言ってもらえるのも今のうちなんでしょうね。「今日がおまえの人生最良の日かもな~」と夫っとは独りごちておりました。そりゃ~ないぜ~
March 20, 2005
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最近、マメの話題ばかりなので、先日書きかけていた話をひとつ。2月末のお話です。*********今日、私はおでかけをして夫っとに車で迎えに来てもらった。途中で夫っとが「買うものがある」というのでコンビニに寄り道。私は車の中でまっていた。何買ったの?と聞いても「ひ・み・つ」とのこと。そして夜ご飯が済んだ後、台所にグラタン皿が二つ登場。あっ、「ひ・み・つ」がわかった。その前の週、私はちょっと体調が悪く、食欲不振、夕方には微熱もあって夫っとにプリンを買ってきてもらうということがあった。で、私がぷりんを食べはじめると突然夫っとが「それ、上を焼いたら、おいしんじゃないか~」と言い始めたのだ。夫っとはサンドイッチやハンバーガーなども買ってきたらトースターで少し焦げ目をつけるという「焼き」ずき(?)。居酒屋でお刺身をたのんだ時もあぶったほうがおいしそうなネタは焼き物で出た七輪の上であぶりつつ、日本酒ぐぴってなものである。話を戻そう。できあいの安ぷりんとはいえ、私が楽しく食べているぷりんをダメにされたくはない。「こういうのってバーナーとかで焼き目つけるでしょ、ふつー」と私が牽制すると「そうだよ、バーナーで焼こうよ。焼きたい、焼きたい。」とふんばる。「うちにそんなものあるの?」「ある!」(夫っととても嬉しそう)バーナーの直撃にあい、カップのプラスチックが溶けて無残な状態になったぷりんのイメージが頭をよぎる。「ぜっっっーーーたい、ダメ」しょげた夫っと。そう、彼はぷりんを焼くという欲望を忘れることはなかった。さっきはコンビニでぷりんを購入していたのだ。グラタン皿にいれて焼くわけね。そりゃあ、そうでしょうね。そしてプリンの上に砂糖をふり、バーナーでぼーぼー。確かにバーナーでバリバリに焼かれた表面は香ばしくておいしかった。クリームブリュレになったわけですな。しかし、こんなできあいプリンに熱い情熱を傾ける夫っと、あんたって人は・・・まっ、「次はたぬ子が本格プリンを作ってくれればな~」というコメントもあったが軽く無視しておいた。自分でやらなきゃネ。そういえば昔、バーナーで表面を焼くすっごくおいしそうな料理のレシピを持ってて、やってみたかったんだけど、こんなこと家でできるわけないじゃん、とあきらめてたんだよね。今なら可能なんだな~。でも、そんなレシピ、とっくにどっかいっちゃてるよぉ。
March 13, 2005
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久々に前回のコメントにレスつけてますから読んでね☆さて、夫っとには母方に91歳のおじいちゃんがいる。まめにとってはひいおじいちゃんということになる。今日(土曜日)、愛知県のそのひいおじいちゃんに会いにいった。私は物心ついて知っているのは父方の祖母くらいなものでその祖母も中学生の時亡くなった。ひいじいちゃんとひ孫の対面なんて初めてである。91歳の人だって間近に見るのは初めてかもしれない。ワクワク、ドキドキの日となった。初めて会うひいおじいちゃんは予想していたよりもずっとお元気だった。耳が少し遠いようだけど頭も言葉もしっかりしていらっしゃる。そう、とってもしっかりしているのだ。まず出た話題。「○○(私の勤め先)は半年しか休めないのか。この辺は大抵、一年は休んどるぞ。」おいおい、その話からかい。この話は最近私が最も苦手とする、避けて通りたい話しなのだ。そう、この四月から、私はマメを保育園に預けて復職、そして、またまた夫っととは別居生活にはいる。私だってちょっと前までは一歳にもならない赤ちゃんを保育園に預けるなんて大丈夫なんかぃ?と思っていた。しかし、自分がこうなってみると、この先、一日べったりで私が育てるより、保育園で社会生活を営んだ方が多分一人っ子が確実なマメには良いはずと強く思っている。それにマメが行くことに決まった保育園はとても良いとこなんだよ。(このことはまた改めて書こう。)「三年間は休職しようと思えば可能なんですが、いろいろ事情もあるもんで・・・」と私と夫っとはもぞもぞ答える。「○○も遅れておるのぉ」みたいなことを言われた後で、「おいおい、おまえ、そのうち捨て子にされるぞ。」と私の膝に座っているマメに優しく話しかけてくれる。苦笑い、の私。(捨てはせんよ、と思うけど・・・。)ひいおじいちゃんの心配もまぁ、わかるけどね。マメは機嫌良くってみんなにニコニコしている。ひぃおじいちゃんも「この子は愛想がええのぉ。」と相好を崩している。ひいおじいちゃんは内ひ孫の女の子もいて(マメは四人目のひ孫)、その子にも優しく接していた。ひ孫を心配する優しいおじいちゃんなのだ。しかし、ひぃおじいちゃんに抱っこしてもらうとマメは泣き出してしまった。さすがに多くの孫とひぃ孫を持つおじいちゃんだけあって自分の指をマメに握らしてあやしながら上手に抱っこしてくださっているのだがマメはなかなか泣き止まない。だめだよ~、マメ、ニコニコしてかわいがってもらわなくっちゃ。他にもひぃおじいちゃんは、夫っとの母、ひぃおじいちゃんにとっては娘、私にとっては義母ですね、の赤ちゃんの時の話や夫っとの赤ちゃんの時の話をしてくれたり、各地に散っている他の孫の話などをしたりで記憶も話もすごくしっかりしていて私にとってはびっくりしつつの楽しい一時となった。No more 保育園の話だったしね。帰り際の挨拶の時、ひぃおじいちゃんが「当分は一人二役になるが、がんばりなさいよ。」と言ってくださった。91歳のひぃおじいちゃんに励まされ、私はじぃ~んとした。ひぃおじいちゃんは私がマメを大切に思っていることも、そして仕事が大切なこともちゃんとわかって下さっているのだ。(多分)マメがもう少しものがわかるようになって、ひぃおじいちゃんとお話できるようになったら、いろんなことをマメに教えてもらいたいな。ひぃおじいちゃんは「もう、これが最後かな」と言われたけど厚かましくも「また、遊びに来させて下さいね」と声を張り上げたたぬ子だった。ちなみにこのひぃおじいちゃんのお父さん、(夫っとのひぃおじいちゃん)は105歳という長寿をまっとうされたので多分、また、マメはひぃおじいちゃんに会えるよね。余談:愛知県に入った瞬間から気がつくけど、愛知県は今、万博一色だ。万博関連の特別ラジオ放送あり、高速から見える看板広告にも万博のロゴやキャラクターのモリゾーとキッコロがやたら目につく。スーパーやコンビニの棚に並ぶお菓子の包装はモリゾーとキッコロで埋め尽くされているらしい。
March 5, 2005
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