タップの部屋

タップの部屋

2005/10/02
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カテゴリ: 競馬
 スプリンターズSの始まる10分前に家に帰宅することが出来ましたのでテレビ前ながらリアルタイムで見ることが出来ました。


 昨日の予想で私は本命を思い切ってシルキーラグーンにしました。理由はいろいろと書きましたが、もう一つ理由があったのです。それは、


勝春の意地が見たい ということです。


 今までG1ではことごとく人気を裏切り、入着もわずか。今まで通算1000勝以上しているのにG1ではたったの1勝。1000勝もした騎手の中では最低でしょう。通算400勝の池添騎手はG1ですでに6勝。同じように比べることは出来ませんが、ここまで負けると周りも面白がって言います。


「勝春はG1では要らない」と。


 しかし今回、絶好調のシルキーラグーンを相棒にG1に臨んで来ました。9番人気という評価ですが、前走をレコードで勝利しており、中山の1200で3勝。高速決着になるであろう今回にもってこいの馬だと私は思いました。


 人気を背負うと堅くなるのかもしれません。このくらいの人気のほうが気楽に走れるかもしれません。相手は強いですし、重賞も勝っていません。でも勝負になる、そう感じたのです。


 去年は5着。状態はそれ以上。ならばそれ以上が望めるのでは、そう感じたのです。


 「勝春、意地を見せてくれ」


 祈りながらテレビの前で固唾を飲んで見守っていました。


 パドックは見れませんでしたが、レース前にちょっと映ったときに見えたのでチェックしてみましたが、それなりに状態はよさそうです。


 いい勝負になる、


 期待できる、


 ファンファーレが鳴り、観衆が騒ぎ出す、


 着々とスタートの用意が整う、


 シルキーラグーンもおとなしくゲートに入りました、


 そして、全馬ゲートに入り、


 スターターの合図とともに、


 ゲートが開いた、


 (パカッ)


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出遅れorz








おいっ(;-Д-)ノ!!!


 わずかスタート後1秒足らずで私のレースは終わってしまいました。。。


 ちなみにその後多少追い上げ、外を回しては追いつかないので最内に突っ込もうとしましたが前がつまり、多少の抵抗は見せるも結果14着。もう散々。


 レースはカルストンが飛ばすペースの中、4番手を進んだサイレントウィットネスが堂々坂の途中から先頭に立ち、最後方から追い込んできたデュランダルに1馬身4分の1をつける完勝。もう脱帽です。ちなみに3着はアドマイヤマックス。


 ついでにシリウスは直線外を回し好位からの抜け出しを決めたブルーコンコルドが完勝。2着にミリオンベル、3着にマイネルモルゲンが入りました。




 せっかくのG1、昨日の私の予想時間を返せって思わず言いたくなるような惨劇でした。。。もっと前につけてくれないと、、、。





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最終更新日  2005/10/02 04:43:58 PM
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