タップの部屋

タップの部屋

2005/12/21
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カテゴリ: 競馬
 今日で有馬記念まであと4日となりました。ちなみに明日の夕方ごろには枠順が決まります。タップは何色なんでしょうか。楽しみです。


 さて、今日は相手関係の整理をしておきます。最初に言っておきますが、いつもながらタップが勝つことを前提に話を進めていきますのであしからず。


 タップが出走するということで、間違いなく上がり33秒台の決着にはならないでしょう。35秒台で最速の脚ってことにもなります。そんな底力を問われるサバイバルレースが見れます。間違いなく今年一番の名勝負になると確信してます。


 ジャパンカップのあの驚異的なハイペースの中直線坂を上りきるまで先頭を譲らなかったタップ。しかも今回は直線が短く、かつコーナーの数が多い中山競馬場です。過去2回有馬記念で2着しているようにコース相性はいいのでしょう。


 同型が何頭かいますが、単騎の形に持っていければまず問題ないでしょう。そこらへんはスタートでうまく出て、緩急つけて逃げ、ラスト4ハロンから過酷なスタミナ勝負って展開が理想的です。


 そんな相手関係。同型はオースミハルカとコスモバルク、ビッグゴールドってとこでしょう。しかしハルカは2200のエリ女で60秒程度。普通に走ればついてくるのが精一杯ってとこでしょう。


 バルクはどうも「タップが行けば2、3番手で」って考えなので、気がついたらずるずる後退してるでしょう。ビッグゴールドにいたってはもう無理でしょうし。とにかくタップのペースで逃げてるときについて行ったらジャパンカップのストーミーカフェみたいになるってことくらい考えれば分かるでしょう。


 なのでこの辺の相手には絡まれずに走ることが重要。あと非常に厄介なのがはや仕掛けをするリンカーン。この存在が非常に厄介だと思ってます。


 今年の宝塚でも惨敗した2年前の有馬でも4角でタップはリンカーンに絡まれてずるずる後退していってるイメージがあります。しかも今回は横典騎乗。アドマイヤジャパンみたいなことをされると厄介ですね。


 後方待機組ははっきり言って追いつきません。ハーツクライなんて3角からスパートしなければダメな位置にいるんじゃないですかね。ジャパンカップでは好走したものの、この馬やっぱりツルマルボーイと似た雰囲気だと思っています。中山では割引かなと思っています。


 ゼンノロブロイに関しては騎手がデザーモってことだけで消してもいいくらいです。追い比べになったとき9割は負けます。そして負けたとき馬のせいにするので騎手としても最低です。良くて3着。それ以上はありえません。私の中ではシンボリクリスエス以下の存在だと思っていますし。


 あとはディープインパクト。なんとなく手前の直線を一回通るので引っかかる可能性もあるんじゃないかと思います。スタートにもよりますが、やっぱり後方になればチャンス有り。引っかかってもよし。何より古馬と初対決。付け入る隙は十分だと思っています。


 極限のスピード勝負には不向きなタイプでしょう。菊花賞の内容だけ見れば近年まれに見るような低レベル。引っかかって勝てるような相手だったと見るべきでしょう。現にアドマイヤジャパンがジャパンカップでなすすべなく負けてますし。


 その他ヘヴンリーは距離延長とスピード勝負で難有り。スズカマンボは春天のレベルを考えると厳しい。コイントスは格下。ペガサスは距離がちょっと。マイソールサウンドも格下。


 なので面白いのは目黒記念でレコード出してるオペラシチーとスタミナ絶対値でなんとか勝負できるデルタブルースあたりじゃないですかね。もちろんディープとロブロイもですが。リンカーンはちょっとG1ではまだ足りない印象です。タップと相性のいいシルクフェイマスが除外対象ってのが残念ですね。





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最終更新日  2005/12/21 05:40:12 PM
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