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本日も栃木方面へ日帰り出張。2階建てのMAXに乗ると視界が開けて、なかなか心持ちがよい。線路より実家を遠望。帰りに寄ろうかなと、一瞬思うけど、この先のスケジュールを思うと、ちと我慢。また今度顔を出すからね。今日は郊外に出ると一面の深い霧です。住宅街を抜け、緑が増え、黄金色になりつつある田んぼのなかへ。うとうととしながらミルク色を帯びた田んぼの景色を眺めるうちに目的地に着く。「パワーパートナー」と信頼してご依頼くださる方との仕事は、あうんの呼吸でストレスフリー。美味しい中華ランチを一緒にいただき、午後遅めの時間に帰宅。9月になって、新規のご依頼も入りはじめました。8月はのんびりしていて、これでいーのかとちと不安だったんですが、「ニッパチ」だからだったんだなーと実感する今日このごろ。いろんなことが動き出した、という感じがします。いえ、私はマイペースですが。
2007年09月13日
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夕方、ベランダで洗濯物を取り込むときに、しばし空を眺めておりました。小鳥がねぐらへ帰るのか、東から西へ集団で、空を渡っていきました。まだ、少し蒸し暑い。台風の余波で、風も強い。遠くのいろんな音を運んできます。高い空の雲の流れ方も、低い空の雲の流れ方も、カラスのゆったりした羽ばたき方も、小鳥の小刻みな羽ばたき方も、蝉の鳴き方のせわしなさも、大木の梢のゆったりした揺れ方も、同じ瞬間そこに在るのに、みんな、それぞれのペースなんだなあと、ふと。もうすぐ、集く虫の声が聞こえてくるでしょう。台風が過ぎた日から、ひときわにぎやかになったように思います。
2007年09月09日
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9月に入り、普通の日々が戻ってきました。いつもどおり、苦手な早起きをし、お弁当をつくり、家族を送り出す。9月10日過ぎまでは、仕事的には余裕の感じ。今のうちに家のことに目を向けましょう。i-Podに入れたaikoを聴きながら家事をする。ワックスをかけて。網戸をふいて。水回りのマット類も、洗う。日差しは強いけど、1週間前とはもう風が違います。一通り終えて、いつもより少しおそい時間より入力を開始。本日は、初めて聞く録音に取りかかります。耳から手先へ抜けるようにキーボードを叩く。1時間ほどしたところで、過日、千歳で買い求めた「ジンギスカンキャラメル」を食べてみる。……これは、失敗~!(罰ゲームの食べ物ではなかろうか)遅めの昼食タイムは、自分のためにご飯を1合炊くことにする。その間にちょっとピアノをたたく。炊きたてのご飯は、一人で食べていても美味しい。食べきれなかったご飯で、小さいおむすびを2つ握る。食後、丁寧にストレッチをする。おお。体が少し柔らかくなってきた。引き続き入力作業を進めて午後3時。同じ場所で買い求めた「塩バターキャラメル」を食べてみる。……これも、いま一つ。残念。今日は、家族を送り出したあと、会ったのはダスキンのおばさんだけ。電話でしゃべったのは、お取引先の方1人だけ。静かに秋が始まったように思います。
2007年09月03日
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前日の余韻を抱え、終日、家の中。この夏は、いろんな意味で「ゆるし」夏です。許しだったり、緩しだったり。厳しいのは暑さだけ。まだまだ暑いですねえ。お盆を過ぎると聞こえるはずの虫の音が、今年はなかなか聞こえてきません。
2007年08月24日
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学生時代の先輩、後輩と夏ビールの会。ビールを自宅で封印しているので、ことさらに美味しい。珍しかったのはベルギーの青リンゴ風味のビール「ニュートン」。いろんな肴を楽しんで、議論好きの後輩をからかって、楽しいひとときを過ごす。過去を回想し「そうだったの~~」と知るのも新鮮。一つの物事を見るのにも、いろんな角度がある。自分の見ている角度を、自分の言葉で臆せず伝え、受け止めてもらえる間柄が、とっても大事だと思うこのごろ。そういう人が多少なりとも自分の周りにいてくれることをありがたく思う。同時に、自分がだれかのそんな存在でいられていたら、と。明日も早いから、とさらなる二次会の誘いを断り、駅に向かう階段を昇っていく後輩。さらなるひとときを過ごし、「じゃ、またね」と家路に向かってスタスタと歩いていく先輩。いつも背中を見送りながら心残りを覚えるのは、なぜ。
2007年08月23日
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漢字をじっと見ていると、バラバラの意味ないものに見えることってないですか。「ゲシュタルト崩壊」というのだそうです。(…前略)認知心理学にも『文字のゲシュタルト崩壊』という現象として見られる。これは、同じ漢字を長時間注視していると、その漢字がバラバラに見えたりする現象である。ただしこの際、静止網膜像のように、消失は起きないとされる。また、人にもよるが「借」や「村」などの字を凝視した時にこのような現象が起きやすいと言われている。(ウィキペディアより引用)自分が常々不思議に思っていたことが説明されててウレシイ。あまりに暑いので、私の頭は「ゲシュタルト崩壊」を超えているのか、「牛首」が「生首」に見え、「需要」が「蕎麦」に読め、「暑い」が「鼻い」に読める。仕事を離れて読んでいるにしても、脳内に疑義あり。中身が江戸~昭和初期の要素で構築されているのであるまいか。********今日は取引先の女性社員が8月いっぱいで辞めるというので、仕事仲間と送別ランチ。入社当時から仲良くさせていただいていたのでたいそう残念です。見た目のやわらかさと、芯のある強さがとっても楽しみだったのに。彼女の未来を応援したい気持ちと、仕事でつながりがなくなってしまう寂しさとが交錯。その後、大崎にキンコーズがあることを知り、立ち寄って半時間ほど作業をする。トマトとワインと娘のおやつを買って帰宅。8月は時間を意識しているわりに、仕事の密度が薄い。
2007年08月21日
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本日も朝から酷暑の様相。昨日は娘とボウリングに出かけたので、本日は家仕事。エアコンはつけたり、消したり。二の腕が少々筋肉痛であります。「今年の夏は、男らしい」洗濯物を干しながら、ふと思いました。日差しの強さ、気温の上がり方、青空の深さ、雲の浮かび方、風の吹き方、建物の陰影、葉の光りぐあい。どれもこれも、妙にキッパリとしています。そう思って暑さを受け入れれば、なんだか、いい夏かも。
2007年08月14日
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田町駅まで山手線に乗る。車内に、ポケモンの帽子をかぶった子どもたちは今日はあまりいない。みんな地方にお出かけなのかな。帰宅後、あまりの暑さに思考停止。いや、停止していたのは帰宅後ではなく、途中からだった。立ち寄ったスーパーで購入した味噌については、安売りの値札がついていたのは隣の商品だったらしい。レシートを見たら心づもりとずいぶん違う金額が打ち込まれていました。ありゃりゃ。この暑さでは、こーゆーこともある。味噌といえば、最近、味噌難民でありまして、気に入ったものがなかなか見つかりません。選び方に難があるのか、作り方が下手なのか。最大の理由は濃さが口に合わないのだと思われるのですが、ついに夫は市販のインスタント味噌汁を買ってこいと言い出す始末。楽といえば楽なれど、基本の料理がこのままではやっぱりまずい。こうなったら手作り味噌にでも挑戦してみようかなあ。私にでもできそうで「美味しかった」という手作り味噌商品がありましたらご紹介くださいまし。
2007年08月13日
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最近、エクセルで「時間簿」なるものをつけています。そのうち飽きちゃうと思うんだけど、あまりに時間の使い方が下手な気がしたので、その実態を知りたくて。エクセルは色分けが簡単なので、項目別に寒色系とか暖色系とか、きれいな色を選ぶと、なかなか楽しい。・仕事時間・メールや会計処理などの事務時間・単なるネットさまよい・家事・食事・のんびり・家族との時間・趣味時間こんな感じに簡単に色分けして1週間つけてみた。びっくりしたのは「家事・食事」時間の多さです!意外なことに時間をとられているのですねえ。あたしゃ、そんなにいい奥さんだったのか。(食事の時間が長いだけかも)それに、正味の仕事時間が意外に少ないのにもびっくり。これって、はてさて、効率がいいのか悪いのか。わかっただけじゃだめなんだけど、対策を立てるのはもうちょっと涼しくなってからにしようかなあ。。。
2007年08月12日
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どうにも時間が足りなくなって、午前11時半過ぎに人形町を走る。時間の読みがどうにも甘い。12時前には品川に戻らないといけないのに。何やってんだ、私は。そういえば、昔は時間に追われて町中で走っていた大人って、もっと多かったように思います。野良犬がいなくなるのと同じように、あまり見かけなくなった気がする。(野良犬と一緒じゃ、あんまりか)それとも私があまり外出しないから見ないだけなのかしら。もう、大人は走らないものなのかしら。今日、ジョギング以外で走っている大人、町で何人見かけましたか?地下鉄に乗って、500mlの水を一気のみしてひと息つく。その後、品川で家族と待ち合わせをして、品達でラーメンを食べ、ボウリングをして、外出中心の健康的な一日。調子に乗って、夕食には白ワインを珍しく1本あけてキモチヨクナル。真夜中に酔いが覚め、キッチンの片付けをして再び寝る。これだけ飲めるということは、かなり体調がよいもようです。
2007年08月11日
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お暑うございます。元気でーす。7月下旬より家の中が少々ばたばたしておりました。それと同時に、相も変わらずいろいろなことを考えておりました。ようやくビリー隊長に会える時間がもてる程度に普段の生活が戻ってきたところ。あるサイトで「家族は家計を最大化するために行動する。そして、夫が外で働き妻が家庭を守るのは、この目的にかなう合理的な行動だ」という記述を見つけ(ここだけ引用すると誤解を招きそう。いろいろ前提があった上での表現ではあるのです)、読んだときの自分自身の反応に一番びっくりしました。家族単位の幸せと自分自身の幸せは、同じところにあるのかないのか。自分だけのことならすぐ書けますが、そうじゃないとなかなか書けないときもある。だれのために書いてるわけでもないけれど、読む人の気持ちを斟酌しないで勢いで書いてしまう、というのは好きじゃない。(「お気に入り」のブログのどこかに言及しているのではありません、念のため)気の向くままに、過去の日記は書けたら書く、ということで。わけがわからなくて、ごめんなさい。ところで。ただいま我が家は断水中なのです。この暑いのに、午後1時から5時まで、水が出ない家の中で過ごさなくてはなりません。外出の支度もしそびれ、外で過ごすことも能わず。エアコンをつけたり消したりしながら、久々にお引き受けした、とあるメルマガの原稿を書いてるところです。で、ちょっと煮詰まったので逃避行動をしてしまいました。あとちょっと、なんとか過ごせるかなー。さて、仕事に戻りまーす。
2007年08月10日
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昨日、思いがけなくいただいた2輪のヒマワリ。この暑さですぐに1本だめになってしまいました。残念。玄関に置くのでは眺めてくれる人もおらずにさみしかろうと、残った1本をキッチンのカウンターに置くことにしました。シンク近くの食材に影響のないところ。花の向きはリビング側ではなくて、キッチン側。替えたばかりの蛍光灯に照らされて、ヒマワリ、ハツラツ。眺めるほうも、朗らかになってキッチンに立てます。黄色って、食欲をもそそるのかしら。キッチンにおける思いがけない花の効用。楽しくお料理、夏の夕刻。
2007年08月02日
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今日は母の誕生日。星占い的見ると、自分は両親とも夫とも相性が最悪なのですが、それでもなんとかかんとかうまくやってこられているのは、何か理由があるのでしょう。「星占いは怠け者の人生」といったのはSMAPの歌の1フレーズ。でも朝8時前の「今日の占いカウントダウンハイパー」を見るのは日課になりつつあります。私は別に聖人君子ではないので、ニガテな人も世の中にいて、「一生許さねえよ!」という人も、世の中にわずかですが、おります。とある星座を、ついつい気にして見てしまうことがあります。身内や親友にはいないその星座。その人物の運気がそこにあると信じて、いささかの呪詛を込めて画面を見る。その星座が1位になっていると、何か物を壊したり踏んだりしたい気分になります。その星座の運気が下降していると、心のなかで悪魔がアタマをもちあげて笑います。でも、その星座が12位になっても、なぜか快哉は叫べない。そこが自分の、いまひとつの甘さなのです。
2007年07月31日
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今日も絶滅危惧種の「街中を走る大人」になる。娘の用事で外出し、昼頃、土砂降りの雨の中、杉並付近で走ることに。地下鉄を降り、地上に出て、「こっちだ!」と思った初めての道が、正反対。「どうも違うらしい」と引き返したら、予定の時間が足りなくなった。おまけに、「こっちが近いらしい」と思った裏道でまた迷い、アサッテの方向に進んでいた。なんで最近、地図が読めなくなってきたんだろう。車に乗らなくなったからなのかな。あるいは、慣れた場所しか行かなくなって、カンが鈍ってきたのでしょうか。8月は久しぶりにレンタカーに乗る予定。カンが多少は戻るかなあと、ちょっと楽しみ。
2007年07月30日
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仕事だけが忙しいなら結構乗り切れるのだけど。身内がしばらく通院のため、都内に滞在。自分の母はまもなく誕生日で、それなりに気を回さなくてはならず。娘は明日がクラブのコンクールで、絶対に聴きに来てねといい。夫は異動が近くてなんとなく落ち着かず。仕事は複数の案件を抱え、少なくとも今月末の納期が2つ。一つ一つは命にかかわるわけでもないし、悪いことばかりでもない。こうして書き出してみればたいした数でも内容でもないのに。なんでこんなに負担感があるんだろう。どれもこれも、「○○だから、しょうがないよね」という言い訳が許されないと思うから。「仕事だから、誕生日を忘れてもしょうがないよね」……と、母は思わないだろう。細やかな気遣いが当たり前だと思っているし。「子どもが小さいから、見舞いに来られなくてもしょうがないよね」……と、身内は思わないだろう。乳飲み子を抱えているんじゃないんだし。「ほかの仕事と並行しているから、しょうがないよね」……と、クライアントは思わないだろう。ほかの仕事の状況をお伝えしているわけじゃなし。自分で選んだ状況だから、やむを得ません。*******外出の帰り道、「ハチメンロッピ」という言葉が浮かんで、ふと気付く。八面は、顔だろう。じゃ、ロッピは、どこだ。6つの「ピ」は、どこだ。買い物帰り、歩きながら、6つの「ピ」の場所を思いめぐらせる。背中か。首の後ろか。臀部か。とすると、八面は、後ろを向くと2つ減るのか。8-6=2あと2つの「ピ」は、どこへいくんだ。うーむ、わからん。帰宅後、本棚の奥に押しやられていた「故事ことわざ辞典」を開く。「一人で各方面にわたって幾人分もの活躍をする」これでは「ピ」の場所がわからん。漢和辞典を開いて判明。なんだ、「ピ」は、肘あるいは腕全体のことか。じゃ、顔8つと腕が6本。そういえば、「百億の昼と千億の夜」で、だれかが阿修羅に向かって「八面六臂の異形の者ども」と言ってた気がする。もしくは「三面六臂の異形の者ども」だったか。あの漫画もいつの間にか実家から我が家に来て、ひっそりとどこかに眠っているはず。でも探すと時間がかかるだろうから、我慢我慢。**********いろんな理由でワサワサしていた気持ちが、辞書をひき、ささやかな納得を得ることで少し静まっていく。乱雑にまとめた紙の束を、机の上でトントンと整えゆく程度の安定感。さて。気を取り直し、八面六臂に戻りましょうぞ。
2007年07月29日
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あんまり音のよくないカセットテープ。聞き直し、聞き直し、聞き直し……、ついにトランスクライバーBM-76、壊れる。今月末までの納品があるというのに。再生ボタンを押しても、モーターが回らなくなりました。*********浮かぶ代替は2案。1)手持ちのカセットテープからICにダビングしてパソコンに取り込み。2)トランクルームに置いてある予備のBM-76を引っ張り出す。長らく使ってなくて心配だったけど、2)の予備機が無事に動いてよかったよかった。品川のソニーサービスステーションに確認の電話をしたところ、生産終了だけど部品はまだ保存してあるので修理可能とのこと。来週になったら持っていこう。本日は無事に動いた予備機とともに、A4合計150枚超の案件納品直前見直し。
2007年07月28日
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7月某日の日記に書こうとしてタイミングを逃した新しい仕事が、一つささやかな形になりつつあります。いつもお世話になってるクライアントの方から「こういうの、麻nekoさんに向いているんじゃないかなと思ったんです」と、コピーを考える仕事を一つ与えていただきました。家事をしながら、仕事をしながら、買い物袋を下げて歩きながら、いろいろ考えたうちの一つ。素敵なイラストに組み込まれた自作のコピーを本日拝見。一番、自分が気に入っていたコピーでした。いろんな人に「そうそう!」「なるほど~」「そうだよね~」と共感していただけると、いいなあ。自分の言葉が、立ち上がって一人歩きをしていくような不思議な感覚は、インタビューあり、機関誌の原稿あり、こうしたコピーあり。いろんなところから、いろんな機会を与えていただいて、一歩一歩。*********最近、思うのです。卒業し、就職し、キャリアをほんの少しだけ積んで。自分の場合、その後の結婚と子育てで、「収入を得るための労働」といったんプツンと縁が切れました。でも、少しでも社会とかかわっていたくて在宅で仕事を始めたものの、心細いし、不安もあったし、正社員でなんて、とても復帰できる自信が持てない後ろ向きの気持ち。0からというより、むしろマイナスから0へ向かっていって、この先、果たしてプラス感は得られるかしら、という先行きの暗さ。それは時代のせいなのか、自分の気持ちの持ちようの弱さゆえだったのか。そんな感じでやっとこさっとこ10年以上やってきても、卒業以来キャリアを途切らせなかった学生時代の友人に比せば、年収は3分の1にも満たないのかもしれない。では、幸せも3分の1かといえば、決してそんなことはなく。それなりのエキサイティングな仕事も、思いがけない出会いもいろいろとあるし、自宅仕事がやっぱり好き。豊かな経験や充実感って、金額の多寡ではかれるものでもないんだなあって、改めて思う。そんなことを思える仕事に恵まれたことへの感謝と、その仕事をする上で、日常の一コマ一コマをここで記していたことがどれほど役にたったことか、覚えておきたかったので、ちょっと書いておきました。無駄なことなんて、何一つ、ないんですね。
2007年07月27日
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午前中も聞き直し、午後も聞き直し、夜も聞き直し。あんまり音のよくないカセットテープを起こしています。日中は、工事の音で落ち着いて作業ができません。現在我がマンションは、北側に新しいマンション建設中、西隣に3階建ての戸建て建築中、南側では歩道の拡幅工事中。やたらと「ガガガ」「ドドド」「ドンドン」うるさぁ~~い。でも国政からは捨て置かれた地域なのでしょう。幹線道路からも離れているゆえ、選挙演説の声は一度も聞こえたことがありません。********1件、納品済みの件につき、先方より単価アップの申し出をいただく。理由はよくわからないけど、ありがたいことであります。夕方、思いがけず、遠方より美味しいお漬け物の詰め合わせが届く。珍しい漬け物の数々。あけたときの感激は、ちょっと言い尽くせぬものがあります。ご飯とか、お酒とか、ごくごくシンプルなものを、より美味しくいただける不思議な魔力がそこに。なんて美味しい水なすでしょう。明日は何をいただこう。毛馬胡瓜のぬか漬けにしようか。それとも別の水なすか。それにしても、初めて目にする「毛馬胡瓜」の文字。あのー、えーと、そのー、うーんと、これはいわゆる、えーと、「ケバ?」、それとも「ケマ?」いかーん。美味しいものをいただくときには、美味しいものに集中するのだ。不思議な出会いと、そこから始まった温かいお心遣いに感謝しつつ。付き合ってくれる人がいたら、私は絶対にこれらの漬け物を傍らに、夜通しわけのわからぬことを語りながら飲み明かすに違いない。だれか、飲み仲間が近くに越してこないかしら。(いや、メーワクだろうから、別に来なくていいよ)
2007年07月26日
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納品前の読み直しをしようと、紙の束を抱えてリビングへ移動。開け放った窓から、風に乗って伐りたての木の匂いが入ってきました。……どこかに植木屋さんでも?工事の音もにぎやかな窓の外を見て、「あっ」と小さく声を上げてしまいました。いつも眺めていた小学校の桜の木が。見通しのよくなった向こうに、無機質な校舎の壁がすっきりと。学校の改築に合わせて歩道を拡幅する、というのは聞いていました。今日になって校庭の塀が取り払われたのも、知っていました。まさか桜も伐られてしまうなんて。正門脇ではなく、裏庭の片隅にひっそり立ってる古木でした。おおぶりの枝に花をいっぱいつけて、にぎやかな小鳥を呼んでくれるのはもちろんのこと。花がおおかた散ったあと、残ったがくの紅の濃さが、最後に一瞬華やかであることも、日増しに緑を深めて「このしたやみ」という言葉を思い出させてくれるのも、雨の日には緑の匂いが濃くなることも。桜の葉が、秋にはこんなに鮮やかさに染まるのを教えてくれたのも、ここ数年、冬の到来が遅くなったと落ち葉で教えてくれたのも、この木でした。ベランダに出て、「いってきます」と振り返る家族を見送る。そのあと移す視線の先には、いつも桜の木がありました。切り倒された古木は既に何等分かに分けられ、枝も幹も葉も何もかも一緒くたにつかみとられ、パワーショベルでトラックに放り投げられているところです。ふうわりと部屋にただよった香りで、「さよなら」と言いにきてくれたのでしょうか。積まれる枝を見ながら、切れ端を一枝分けてもらいに行こうかな、と一瞬思う。あとで、外出するときにまだ残っていたら。もしも残っていたなら、分けてもらおう。1時間後。トラックがいなくなって整地をしていた作業服の人に「すみません、枝はまだ残っていますか」「ああ、今さっき、全部持っていっちゃったんです。言ってくれたらとっておいたんですけど。すみません」「いえ。……伐っちゃったんですね」私の手元に枝を一本とっておいたところで、どうにもなるわけでもなく。それがご縁というものでしょう。さよなら、桜。ありがと、桜。本日、少々感傷的です。
2007年07月25日
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快晴。雲一つない、きれいな青空。うわ、これは梅雨明けかも♪掃除する。洗濯する。お風呂はいる。布団干す。仕事する。ちょっと寝る。宅急便受け取る。自転車で買い物。海老買う。ノーブレーキで坂道おりる。シリアルのランチ。ビリーの最終日。シャワー。タンクトップ。メール。2通目の宅急便。仕事。(司会者はマイクを持ってほしい。聞こえん)検索・検索・検索。「案外いいところないですよ」じゃなかった。「あんないいところないですよ」と、言ってるじゃない。ただいま午後3時。ベランダの室外機では、階下の猫が風に吹かれて昼寝中です。
2007年07月24日
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じめじめ。なんとなく復調しない体をかかえてエアコンの除湿をつけて仕事。血行が悪くなり、肩がこるこる肩がこる。1件新規・1件キャンセル。プラスマイナスゼロの結果、抱える録音量は……あんまり考えたくない。今月末までが正念場です。こういう日に思い出すのはマザーグースの詩の一行。「じめじめ じとじと とあるあさ……」そのあと、なんだっけ。絵本仕立ての「マザーグースの歌」(谷川俊太郎訳・堀内誠一画)5巻の詩集は、中学生のとき、父方の伯母が珍しく買ってくれたものでした。おしゃれなイギリスの詩集だと思って、憧れとともに開いてみたら、ちっともきれいじゃない。むしろ、どこかおそろしさをたたえた挿絵の多さ、その怖さ、詩のわかりにくさ。なのに、頭に入ってしまうリズミカルな訳詞。コワイコワイと思いながら、いつのまにか実家から我が家へ連れてきてしまいました。仕事部屋にある本棚の、一番下の左隅にひっそりと置かれています。もう開くことはないのに、いまでも、ときどき、何かの拍子に口をついて出てきます。「ラベンダーは青い、ランララン」「フェル先生、ぼくはあなたがきらいです」「なきむしくん、ぐずぐずくん、ラッパを吹けよ」「これはジャックのたてたいえ」……10代の記憶力って、ほんとに息が長い。今でも、あのころの残滓にすがって仕事してるんじゃなかろうか。
2007年07月23日
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反省するよりしっかり仕事しろ。以上。
2007年07月22日
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録音現場で、録音機がうまくセットできず、焦っている。やっぱり新しい機械はしっかりマニュアルを読むべきだったと後悔している。おまけに、休憩時間中に、外のロビーのような場所で出席者の一人と名刺交換をして話し込み、いつのまにか周囲にだれもいなくなったと思ったら、後半の会議が始まっていた。自分は録音・記録係なのに……!!!……という夢を明け方に見た。こんなリアルな夢を見るのは、本日、現場録音があったから。ありがちな失敗を事前にシミュレーションしてくれる。夢とはありがたいものであります。(…と、一応書いておこう。ほんとはドキドキだったんだけど)実際には無事に録音できて、何事もなく会議は終わりました。
2007年07月21日
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1件、納品。いつも温かいねぎらいの言葉をかけてくださるクライアントが、うれしい。あとは、手帳にも何も書いてないので、よく覚えてない日。
2007年07月20日
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終日自宅仕事。昨日、蛎殻町の「自費出版図書館」へ行き、ある書籍を借りてきた。思いがけず固有名詞が1つ確認でき、ほかにも仕事につながる収穫があり、うれしい。自分のなじみのない場所やなじみのない時代の仕事だと、できるだけその空気がわかるのものにたどり着きたいと思っている。地図とか、写真とか、雑誌の記事とか。たった1人の名前を調べるためにいろんなところに足を運ぶなんて、文字どおり足の出る作業で、我ながら愚直だなあとも思うんだけど、調べる過程で得られる周辺情報にも侮れないことは経験済み。ま、頭がないところを足でカバー、といつも思っているのです。
2007年07月19日
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たしか、ランチで「つばめグリル」に行きました。たまにはガツンとランチを食べたいときもある。仕事仲間の友人とのおしゃべりで、たのしいひとときを過ごしました。
2007年07月18日
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ふと思い立って、仕事の合間に知人のブログを検索してみました。ある人の、ずっと読みに行っていなかったブログ。たどり着いてみると、とぎれつつも更新が続いていたことを知る。数ヶ月分をさらさらと読み、ああ、こうだった、こうだったと、彼女の世界へ入っていく。実体から受ける印象と同じだなあという安心感と、違うなあという意外性がほどよくブレンドされて読み手に流れ込んでくる。自分が知ってる本人との微妙なズレをわかっていながら、なおかつそれを受け入れて心地よく浸れる時間。本人を知っているブログには微妙な距離感が生まれます。「今日も読んでよかった」と思えるかどうかの分岐点って、結局どこにあるんだろう。
2007年07月17日
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台風一過でもスキッと晴れてるわけではなく、なんとなく湿気を含んだ風が強く吹いてる。三連休の最終日。娘はクラブで通常通りの登校。夫は早朝よりゴルフ練習場に出かけ、午前9時過ぎに朝食のパンを買っていったん帰宅。昼前に再び家を出て、ブルックスブラザーズへTシャツを買いにいくという。一緒に行って、どこかでランチでも……と申し出たら、やんわりと拒否されました。グスン。そんなわけで、本日はスタート遅めの家仕事と決定。一日の作業予定を立てる。昨日の続き、不完全燃焼感を抱える仕事が待ってます。録音がよくないと、こんなにも納得感が得られないのはどういうこっちゃ。昔から、そんな仕事もあったでしょうに、どこかで割り切れない。あきらめきれず、ついもう一度聞き直しをしたくなる。「これじゃ、終わらないよ!」と、無理に言い聞かせることに。しかーし! 仕事にかかる前に、不完全燃焼感と脂肪をともに燃やすべく、ビリーの5日目腹筋プログラムをば。時間が35分になり、ちょっと楽になる。その終了後、ストレッチをしていたときに、地震があったらしい。全く気がつきませんでした!テレビをつけて、報道の規模にびっくり。傍らにいた夫も「そういえば、なんとなく揺れてるような、ヘンな感じがしたんだよね」と。震度3もの大きさだったのに、なぜでしょう。マンションの3階とはいえ、窓ガラスも、食器棚も、特にガタガタと音を立てることもなく。これが長周期振動というものなのでしょうか。(そういえばマンションのエレベーターはフジテック製。だいじょうぶか)それとも、(おそらく)頑丈な(と信じている)住まいと引き替えに、自分の感覚が鈍ってしまったのか。生まれつきの鈍感力が、これ以上備わっては困る。新潟中越方面には、親族や友人がおりません。そのため、思い浮かべるのは以前、メールやブログでやりとりさせていただいた同じ仕事をしている方々です。以前、同じように地震に見舞われたとき、お子様たちが余震を怖がるのだとおっしゃる方もありました。再び不安な日々をお過ごしなのかと案じられます。あるいは過日、日本海の美味しい夏牡蠣をネット注文したとき、確認電話で話したおばあさん。創業200年の海産物店と言ってたけど、建物はだいじょうぶだったんだろうか。テレビに映る光景に、気持ちを寄せることしかできない。お見舞い申し上げます。1日も早く普通の生活が戻りますよう。
2007年07月16日
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本日は家仕事。台風のため、夕方まで、誰も家から出ず。BGMつきレストランで食事中の老人複数会話という、あまり恵まれない条件の録音、聞き直し中。いつも外注に出すことを前提に、良質な録音を心がけてくださるクライアントなのだけど、以前に録音されたもののようで、やむなし。会話の向こうから聞こえてくるBGMは、ケニー・G。偶然にも、かつて通っていたストレッチ教室でかかっていたのと同じアルバムです。今も、そのときの録音をiPodに入れて、自宅でストレッチをすることがしばしば。アルバムのタイトルも知らないんだけど、これは私にとって「ストレッチの音楽」なんです。反射的に体を伸ばしたくなるのに、身をかたくして、ヘッドホンに意識を集中させねばならぬ。その理不尽さに、身もだえしたくなってしまう。しかも、聞けば聞くほど、新たに聞き取れてしまう箇所が増えるので、なかなかあきらめがつきません。3件の仕事を並行して進めるものの、いずれもノロノロの進みぐあいで不完全燃焼感漂う一日。要アイロンの洗濯物もなかなか乾かず。明日はどうか台風一過のよい日でありますように。
2007年07月15日
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本日はとある研究会に出席。現場録音のお手伝いというか、なんというか。たまたま別件で手がけている仕事に、その地域の商店街活動の話題が出ており、「ここのことか~~」と、興味深く街を観察。前はこういう研究会に出席すると眠くなることもあったのだけど、最近は不思議に寝不足でも眠くならない。「聴き方」が、変わってきたのかもしれない。研究会後、チームで仕事の打ち合わせをし、その後、いつもの飲み会へ。今日のワインには媚薬がしこまれていたのか、なぜかよく笑って目尻にしわが増えた。
2007年07月14日
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今日の日本経済新聞の夕刊に「テレワークじわり浸透」という記事が出ていました。近頃言われている「ワークライフバランス」の1つのモデルケースだからでしょう。ワークライフバランス実現の好例として北海道と高知のテレワーカーを紹介。地域活性化の一環で自治体やNPOによる後押しもあることを付け加えている。政府は「テレワーク人口倍増アクションプラン」をまとめ、2010年までに就業者の2割をテレワーカーにしようという目標を掲げているとか。記事によれば、企業に勤務する従業員がテレワークをしている「雇用型」が506万人、個人事業主や小規模事業者による「自営型」が168万人なんだとか。「自営型」って、そんなに少ないんだ……。この手の記事は、「こんなケースもある」「こんな事例もある」と(主に地方の事例を)いくつか紹介して、今後の課題としては「個人事業者をどのように組織化していくか」「仕事の受発注が円滑に行えるには」「現状のスキルアップをどのようにはかるか」という問題点を指摘しておしまいというケースが多く見られます。あまりに事例が細かくて、多様で、括りきれないので、問題点の指摘だけで終わってしまうのは仕方がないのでしょう。記事内で、国土交通省による「雇用型テレワークの効果と課題」という調査が出ていたので、「国土交通省?」といぶかしく思ってあちこちさまよっていたら、昨年の3月に行われた「テレワークシンポジウム」の会議録がウェブ上に載っていました。会議録という形式からも、なかなか興味深いものがあります。SOHOの組織化を目指して設立された、日本ITイノベーション協会による「認定SOHO制度」の今後も気になるところです。そもそも組織に縛られたくなくてSOHOになる人も多いのですから、その組織化というのも大変なんじゃないかと単純に思ってしまいますが、自分の活動範囲からだけでの受発注には限界もあるので、今後、SOHOと企業のいい橋渡し役として発展してくれればいいなあと思っています。……って人ごとのように書いておらんで、自分は、さて、どうしよう。「認定SOHO制度」も、講座を受けてそのままなので、そろそろ登録もせねば。
2007年07月13日
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楽しみにしていた外出がキャンセルとなり、終日自宅におりました。日が差したのでシーツを洗うと、あっという間に曇り空。窓を開けて風を入れたいのに、なんともじめじめのお天気です。温暖化防止に逆行して、洗濯乾燥機とエアコン除湿のお世話になる。暑いのか涼しいのか、乾燥してるのか湿っているのか。わけのわからぬ状態で終日、家仕事。聞き直し及び打ち込み作業。抜けてる日記もそろそろ埋めることにしようかな。宅急便も来ず。仕事の電話が2件。うれしい1件と、安心の1件。あとはメールやら、なにやら。本日の気分転換タイムには、ビリー隊長に会うこととする。入隊4日目プログラム、約55分。週1~2回の入隊なんですが、24という年齢に合わせて(←バシッ!)、無理せずぼちぼちやっています。体重計に表示される基礎代謝によって割り出される年齢が今のところ常に24歳前後。燃えやすい体らしい。カラオケでは36歳と書いておりまして。それも果たしていつまで通用するか。以前は、筋肉痛も翌々日に来るほど反応が鈍かったけど、最近は、半日~1日後にやってくるようになりました。スロトレとか、ストレッチとか、毎日コツコツやっていたことの成果でしょうか。それぞれに似た動きも、ブートキャンプの中にはたくさん出てきます。膝に負担がかかるので、加減しつつスクワット。腕立て伏せは、膝をつきながら。腹筋は、腰に気をつけながら。あまり、無理はせず。週刊誌の見出しによれば、ハンカチ王子も挫折したとか。最初の20分は楽勝ですが、約1時間続けるのは、そうとうしんどい。せめて動きを止めないようにと頑張ると、40分経過のころには、瀕死の虫がモソモソ動いているようです。我ながら無様なので笑っちゃうと、腹筋がイタタ。ゼイゼイしてても、DVDの細部が気になる。シェリーちゃんには、いつも注目。すごいなあ。トレーニングが終わってしばらくすると、筋肉があちこちで呼びはじめます。「上腕三頭筋は、ここよ」「僧帽筋は、オレだぜ」「大胸筋は、ここだよ~」「私が大殿筋よ」「大腿四頭筋をお忘れなく」「裏には、二頭筋もあるよー」はいはい。キミたちを活性化させるべく、ぼちぼち続けていくから、どうぞ再び脂肪の中に埋もれていきませぬよう。果たして、いつまで続くかな~~。
2007年07月12日
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月曜日は、1件納品を終え、銀行その他に外出。今年2回目のセミの声を聞いた。昨日はまだ火曜日なのに、もう金曜日の気持ちだった。今週は、なんだか疲れる。取り組み始めればたいしたことはないのに、場所や環境や条件が整わず、気持ちだけが空回りする週らしい。ま、そういうことも、ある。
2007年07月11日
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笑いの表記にはいろいろある、といっても、よく見るのは、「~ですよね。(笑い)」「~ですよね(笑い)。」「~ですよね。(笑)」「~ですよね(笑)。」とか。録音反訳の原稿で、バリエーションはあまりない。……でも、これでは、だれが笑っているのか、わからない。ある仕事で、どうしても話者の笑いと聴衆の笑いを区別したくなりました。だって、本人は笑っていない。むしろ、大まじめでしゃべっているのだもの。話者が笑っているのか。聴衆が笑っているのか。これって、結構、大事な区別だと思うのだけど、なんで明確に区別しようという声がないんだろう。「談話のテキスト化」という視点で見たとき、まだまだ日本語には表現する力や方法が足りないように思います。(って、別の言語のことも知らないけど)録音機器がコンパクトになり、活用の場が拡がったことで、「談話」「聞き書き」というジャンルは確実に拡がっていく気がします。談話の記録化についても、何らかの影響がないとはいえない。(……というような内容をある機関誌に寄稿したんだけど、もうちょっと掘り下げればよかった!)10年先、だれが笑っているのか、読んだだれもがわかるように、いつのまにか決まりが出来ているかもしれませんね。「(会場・笑)」今回は、普段はあまり使うことのない、こんな表記にしてみたのだけど、果たしてクライアントにはどう伝わったのだろう。
2007年07月10日
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やってしまった、納品後のまつり。「政治資金規制法」じゃ、ありませんからね。「政治資金規正法」意味を考えればどっちも通りそうなんだけど。詰めが甘かった反省なので、ここに記しておきましょう。そういえば。詰めが甘いっ!!と、普段から言われている娘は、最近したたかになってきて、こう言い返す。「私の爪、噛んだけど苦いよ」でも、中学3年にもなるとそれなりに悩みもあるようで、先日は、なんとなく疎遠になってたお友達とじっくり話して仲直りができたもよう。ここしばらく、クラスメイトの名前が食卓話題に出ておらず、どうも気になっていたのです。笑顔で帰宅し、「今日があって、よかった~。」最近久しぶりに聞いた素直な一言も、一緒に記しておきましょう。
2007年07月09日
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フリーランスになって思うのは、「ダメ出しのありがたさ」です。納品時に「お気づきのことがありましたら」と書いたとしても、「じゃあ、気付いたので伝えます」ということには滅多にお目にかかれません。意向に添わなかったとしても、何も言われず、次回からご依頼がなくなるだけのこと。それだけに、ダメ出しがある、というのは、ありがたいことだなあと思うのです。先週、2件ほど、ダメ出しがありました。しかも両方とも追加料金をくださるという。そういうお客様に恵まれて、ありがたい&安心&コワイと思う今はもう7月。
2007年07月08日
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ようやく早朝練習も終わり、6時半起床になってきました。明日はお休み。今週の早起きも、あと1日!季節柄、お弁当の傷みがシンパイなので、こういう商品を購入してみました。ふたの中に保冷剤が仕込んであります。あらかじめふたを冷凍しておけば、中の保冷剤がお昼までもつというわけです。なかなかよいアイディア。さっそく購入し、活用しています。でも、欲を言えば大きさが難点かなあ。幼稚園児ならちょうどいいけど、中学生のお弁当箱にするには、Lサイズでもちっちゃい。結局、おにぎりは別のお弁当箱に入れて持たせているので、かえってかさばります。プリーズ、もっと大きいLLサイズ。もう一つ、前日洗ったあとに、ふたを冷凍庫に入れるのを忘れちゃうのは困りもの。これでは全く意味がないので、新たに増えた手順にはやく慣れないと。***********昨日は思わぬ方からの突然のご依頼。新しい録音のとき、新しいお客様のときは、いつも緊張します。***********本日は終日、縦書きの案件の聞き直し作業。メール便で雑誌と書籍が1冊ずつ届く。1冊は掲載紙。1冊は録音の仕事をいただいたものが書籍化されたもの。うわ、こういうふうに編集されていくのかー。ふむふむーー。こういう場合、宣伝させていただきたいなと思いつつ、仕事柄「お手伝いをいたしました!」と言ってもよいものかどうかと迷ってそのままにすることが多々。でも。こんなふうに、活字に携われる仕事ができるのは、たしか私の小さい頃の憧れだったはず。少しずつ。一歩ずつ。
2007年07月07日
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蝉の初鳴きを聞きました。早いなあ、と思っていたけど、暦は7月になっていたのですね。カタイ文章を起こす仕事がここのところ多かったので、「等」の出現がたくさんありました。「など」じゃなくて「とう」と読んでると、案外聞き逃しちゃうことが多いんだな。このあいだは、「かんりとうとう」と言ってたのを「管理棟等」か「管理等々」かと迷ったし。「しょうめいとう」と言うから「証明等」かと思ったら「照明灯」だったり。「等」と、助詞の「と」も紛らわしい。「……この場合の安全管理to対策には十分留意したいと思います」「等なのか、棟なのか、助詞なのか、朗読するならはっきりしろ オリャ~~!」と、悪態の一つもつきたい気持ち。(おちつけ)ただのインタビューなら素通りしてもいいのだけど、資料を読み上げているときなど、(加えて、その資料が自分の手元にはないときなど)は、結構神経をとんがらせたりするものです。あとで間違っているとわかると冷や汗ならぬ油汗。とうとうたらり、とうたらり。
2007年07月06日
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【起こさない】 と、なかなか起きない我が家の娘。起きてくるけど、リビングのソファーで二度寝をするのは何とかならぬものか。【起こします】 火曜日・水曜日と一気に納品が片付き、直近の締め切りが来週になりました。そんなわけで、今日はひたすら起こしますとも。本日の進捗は録音約1時間半。夜もまだまだ起こすぞー。【起こす】 ビリー疲れの上半身は、ついつい猫背に。意識的に体を起こす。【起こすとき】 傍らにチョコレートが欠かせない。(今、置いてあるのはハーシーのキスチョコ♪)【起こせば】 眠くなる。【起こせ】 命令される筋合いはない。【起こそう】 そう誘われても……。 ヘッドホンは一緒に聴けないし。フットペダルは一緒に踏めない。 人の声を聞いてるわりには、めっぽう孤独な作業なので、ここらでちょっと活用してみました。
2007年07月05日
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なーんにもわからぬままに始めたジャズピアノなので、「習っています」というのもハズカシイほどですが、よかったなあと思うことがいくつかあります。出不精の私が生活のリズムを無理やりつくるために出ているので、それだけでも意味のあることなのですが。1)先生は録音機材に詳しい。そうです。練習のために、彼女も録音が欠かせないのです。先日、壊れたICレコーダーの話をすると、勧めてくれたのがローランドのR-09とiRiverとかいうメーカーの商品。音楽録音用には、この2機種はダントツなんだそうです。偶然、ほかの方からも情報を得ていたので、なるほど~と。確かにこれらで録音される空気感は大好きですが、私が必要としてる「よい音」は、音楽ではなく人の声。そのあたりを加減してうけとめなくてはいけないと、その後ビックカメラで試聴したときに知りました。うるさい場所では周囲の音を拾いすぎてしまうようです。喫茶店での録音にはちょっと不向きかも。使いこなすと加減できるようになるのかしら。あ、本題から逸れてしまった。。2)あきらめ上手になる。メトロノームのリズムが、こんなに速くなったり遅くなったりして聞こえるなんて!いかに絶対リズム感(そういうの、なんていうの?)のないことか。リズムが崩れても、ミスタッチをしても、「仕方がない」とあきらめて、仕切り直して弾き続ける。その「仕方がない」と見切りをつける機会が、自分には、仕事の上でも、生活の上でも、気持ちの上でも少なかったように思います。めざせ、捨て上手。3) So What?絶妙のタイトルであります。周囲がごちゃごちゃうるさいときにも、そうつぶやいて、知らん顔をすることに決めました。この曲名と出会えただけでも、価値があるかも。そんなこんなで、練習したり、しなかったり。いつまで経っても初心者のまんまでありましょうが、もう少しは続く予定です。
2007年07月04日
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久しぶりの反訳専門会社よりの仕事を納品する。そういえば「標準用字用例辞典」が新しくなりましたが、同じ仕事をされている方は、お買い求めになりましたか。私は、まだです。国会議事堂方面に行ったときに購入しようと思いつつ、なかなか機会がなくて。今のところ、なくてもなんとかやっていける仕事が中心だからですが、用字例準拠の議会を担当している方などは、しばらく大変なのでしょうか。最近、毎日新聞も用字例を改定したそうです。「二男」が「次男」になったそうで、個人的には違和感がなくなってよかった。以前、このブログで、アイヌ語に関する新聞記事を引用したときに、「なんか、ヘンだな」と思っていたのです。辞任した久間防衛庁長官は「しょうがない」が口癖だったそうですが、「標準用字用例辞典」では「しようがない」となっていたっけ。これも違和感を抱えていたのですが、果たして変わったのかな。(いや、どうやら変わっていないらしい)ほかにもいくつかの違和感を抱えた表記があったのですが、購入したら、変更点について確認したいなあと思っています。それにしても「決まりを変える」ということは、結構勇気の要ること。言葉は動くものなんだなあと改めて感じます。すいません、ありきたりの結論で。
2007年07月03日
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久しぶりに古巣の登録専門会社の議事録を起こす。繁忙期なので、お声がかかるのです。忘れずにいてくれて、ありがとうありがとう。まだ、カセットテープでの発注も健在。BM-76をがしがし踏んで仕事をします。それにしても、PCの周りは線だらけ。机の上も、机の下も。いろんなコードがはい回っています。ざっと視界に入るだけで、10本はある。なんでだろう……って、机上放置のケーブルもあるからですが。基本的な接続も含めて、仕事机の周りはコードだらけ。これだけ紛らわしいと、間抜けなことも起こります。PC画面に音声再生ソフトを表示させ、ヘッドホンをかけ、「さあ、仕事だ!」と気合いを入れてフットペダルを踏んでも、なぜか音が聞こえず。「おかしいな」と思ったら、ヘッドホンの先はBM-76につながってました。「そうか。こっちのヘッドホンか」と、別のヘッドホンをかけてみると、またもや聞こえず。「な、なぜ?!」と確かめたところ、今度は、ジャックがPCの差し込み口から抜けていました。ほんとに机まわりは線だらけ。しかし、考えてもせんのないことは諦めよう。こんなくだらんことを書いても、気持ちはイヤせん。
2007年07月02日
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祖母の法事でありました。ひとまわり小さくなった母親と無口になった父親が気がかりになった法事でありました。どこかで誰かが言っていました。人は二度死ぬんですって。一つは、肉体の死で、もう一つは、その人のことを記憶している人が世の中からいなくなること。身内の一周忌に来る者ですら、葬儀のときの3分の1。情報過多の世の中で。目まぐるしい世の中で。二度目の死までの平均寿命は、果たして長くなっているのだろうか、それとも短くなっているのだろうか。私の仕事って、二度目の死を遠ざけることに多少は役立っている……のかな。
2007年07月01日
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原稿のまとめ作業をしながら、またもやアタマの足りなさを実感。人の気持ちに寄り添うことは、そうニガテなほうではないのですが、事象のとらえ方については、私には決定的に何かが足りない。これは育った環境にすごく影響されると思いながらも、親のせいにする年齢はとっくのとうに過ぎました。ニガテでもやらなきゃならないことならば、体得するしか、数をこなすしか、ないのであります。あれ。また思考の矢印が内向きに。こういうときは、少し外に出ないと。夜が明けたら、本日は娘の学校の食事会&保護者会。ちょうどいい外出です(と思いたい)。
2007年06月30日
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6月中の納品が無事に終わったので、治療しかけて放っておいた歯を治しに行く。国の史跡に指定されている、緑豊かな公園前の診療所まで、薄曇りの空の下をテクテクと。新品の黒のローファーは、ちょっと痛い。いつもすいてる診療所で待っているのは、ハーフ(だと思う)の美形の歯医者さん。ひとつひとつの治療について細かく説明してくれるので、安心して治療が受けられます。口を開けたまま、目もしっかり開けて女医さんを拝見。(メッシュの顔あて越しなので、ガンとばしているわけではない)「きれいなまつげだなあ」「肌のきめがこまかいなあ」「眉の色が日本人とは違うなあ」と、妙なところに感心。意味もなく見つめたバチがあたったのか、麻酔が切れたら、却ってイタクなってしまった。そもそも、さほど痛みはなかったのだから、放っておけばよかったのに。忙しくなったら痛くても行けなくなっちゃう、今のうちに……なんていう前倒し作戦が失敗か。週末は娘の用事や実家の法事。週明けには月・火・水と計4件の納品が待ってる。(でも、うち2件は修正なのだ)ハイタ、早くおさまれ。加えて、7月中の納期でまだ打っていない録音テープは合計時間が二桁にならんとす。いやしかし。特に営業もせず、こうしてご依頼いただけることは、ほんとにありがたいことであります。
2007年06月29日
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本日は、講演会のまとめ作業。検索が多くてなかなかはかどりません。講演者を追っかけていったら、関連の、ある人物のサイトにたどりつく。その人が取材された媒体と発売予定日が紹介されていました。あれ。これ、今度、自分が載せていただく雑誌と一緒だ。。。。。とある方からご紹介をいただき、過日、雑誌の取材を受けました。とはいうものの、ブログとは全く無関係。純粋に、自分が愚直に関わってきた仕事を通じてのことであります。既に原稿を拝見しています。とってもソフトな人あたりのライターさんが、やわらかく、ほんわかと聞き取っていかれた内容から、エッセンスだけがシャープに抜き出されて、読みやすい記事になっていく不思議を体験。取材の情景を改めて思い返す。そうか。この人も、この雑誌のこの号のために、仕事場か自宅かどこかで、取材を受けていたんだなあ。耳元から聞こえる声に突然親近感を覚え出す。その声に接しながら、私はいままで、雑誌の取材記事を「紙の上にある写真と文章」としか見ていなかったなあ、と認識する。生身の人間だとわかっているつもりなのに、新聞の顔写真も、テレビの画像も、紙の表面に、画面に、ただ載っかっているものになってる。その量があまりに多すぎて、当たり前すぎて、もう長い間、その向こう側の実体に思いをいたさず、何かをシャットアウトしている。いつの間にか、どこかで何かを麻痺させてきたのじゃなかろうか。過日の貴重な体験に、こうして一つの光が当たったことで、「こういう見方もあるのね」が一つ増えますように。
2007年06月28日
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昨日のせいで、目がはれてる。なんとなくはかどらないのは、昨日やったビリーズブートキャンプの筋肉痛のせいか。気になるミハマのバーゲンにも行かず。淡々と家仕事。住宅に関する録音を起こしている。「きゅうとうしき」で変換したら、いきなり「九頭色」と出て、化け物かと仰天する。午後より起こす別件の録音は、教育についての全国大会。「各地から」と何気なく打ち込み、あとでよく読み直したら「書く力」あることに気づき、椅子からずり落ちそうになる。何気なく過ぎていく日。夕刻、ちょっと外に出たら、日差しの強さと風の冷たさのバランスがなかなかよい。
2007年06月27日
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食事のときにテレビをつけっぱなしなのはどうかという意見もあるが、我が家は夕食時に録画した番組を見る派。本日の夕食時は、昨夜の「プロポーズ大作戦」の最終回を見る。娘は未来を夢見ながら、私は過ぎ去った時間を振り返りながら。健のスピーチのあたりより、どうにも涙がとまらない。いや、ほんと、私だけ、文字通りなぜか号泣。寝不足による感情過多のせいか。(夫は、その傍らでビリーバンドを手に、ニヤニヤ。まったくデリカーシーがない。プンプン)「もしもあのとき、こうしていたら」「ほんとうは、こうだったんだよ」そのオンパレードで、もう、ずうっと涙がとまらない。よく出来たドラマでありました。(タイトル以外。この誤解を招くタイトルで、相当損をしたのではないだろうか)あらすじなんかもふっとばした感想なので、わかる人にしかわからない。でも、いいや。脇役の彼らも、ホントよかった。桑田さんのBGMもずっとずっと思い出に残ることでしょう。年を重ねれば重ねるほど、「もしも、あのとき、ああしていれば」が増えていく。過去の自分を否定するのか、受け入れるのか。それによって、自分の未来が変化していく。思いの外、哲学的な、奥も深いドラマでありました。かっこつけてる健。でも、もっとかっこつけてるかもしれない多田さん。素直じゃない自分を抱え続けた礼ちゃん。ああ、号泣。こんな年になって。いえ、こんな年だから、こそ。まだ涙が止まりません。ビービー号泣する。うるへー。ほっといてくれ。
2007年06月26日
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来週まで朝練が続くというので、当分早起きが続きます。5時半に起きればいいのに、やっぱり6時になってしまう。その後は、ターボのかかったエンジン状態でお弁当づくり。午前中に、新規のご依頼1時間弱を打ち終える。途中で、別件のアイディア出しの依頼あり。その後、ちょっくら買い物へ。このボリュームを買っておけばたぶん週の半ばまではもつだろう。お米も買ったので、自転車がヨロヨロ。午後よりは、打ち終えている別件の聞き直し。夕方、午前中入った依頼に返信メールを送る。担当者の懐に届く案だといいのだけど。夜はさらに別件、納品直前の原稿の読み直し。自分のペースで物事の運んだ一日でありました。夜には「最近、あんまり忙しそうに見えないんだけど、結構仕事、してるんだね」と夫の一言。ああ、こういうのを、文字どおりの「マイペース」って、いうんだな。穏やかな一日でありました。
2007年06月25日
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初めてその名を聞いたのは、仕事の録音テープから。「麻nekoさん、これ、最近ブームなのよ」と、納品したとき、担当の方がわざわざ教えてくれました。「へー、そうなんだーーー」と初耳状態だったのが、かれこれ、ひと月前のこと。そのときは、「・」は、要るのか要らぬのか。要るなら1カ所か、2カ所かと、確認したものでした。それが、あれよあれよという間にブームになって。ショップジャパンで夫が申し込んでしまったのは、隊長来日2日前。そのときで、既に発送まで1~2週間かかると言ってました。どういうわけか、私まで入隊することになりそうで。。。。。5000円のキャッシュバックの記入は、おそらく私の担当。この体脂肪、いったいどこまで減るのやら。目指せ、二の腕露出。真夏、待ってろ。ひゃー。もうすぐ隊長に会える♪
2007年06月24日
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