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一昨日帰りました。
~十年ぶりのまったくの一人旅(行き帰りだけ・・・?)しかも行ったことのない国フランス。
パリのホテルで一人、「帰りたいな~」と思った。

シャルル・ドゴール空港でみたハーレー族の人たち
写真を撮ったらこちらをジーとみていた。
バスの裏にたくさんのバイクが・・・。でもなぜ空港に?
だいたい旅の始まりから変だった。出発時刻は12時正午、ならば2時間前の10時に空港に到着すれば良いのだ、ということで3時間前に家を出発で、オーケーのはずだった。いつもは車で3時間もあれば到着できる。で、7時に家を出た。
しかし、高速道路はあり得ないぐらいの渋滞。事故でもなさそう。のろのろと進まない。時間の限界まで我慢。しかし、家から20キロのポイントで2時間が経過。
そして決断。高速道路を出、最寄りの駅に車を寄せた。そこから空港ダイレクトのエキスプレスの駅まで約30分かかり、更にそこから空港までが1時間半・・・間に合うわけがない!!どう考えても空港チェックインは11時20分・・・・・。顔は青ざめ、心臓は早鐘のよう。チケット取扱店に遅れるが今向かっていることを伝え、あとは神頼み。
移動途中もエアラインから今どこか? もう何分したら着くのか、と再三の電話・・・。
そして、11時30分、ついにチェックイン!トランクを放り投げるような感じで預け、娘と別れを惜しむ時間も与えられず、連れさられるような勢いで搭乗口へ。
間にあった~。そして一路パリへ向かったのでした。
エールフランスのパーサーは男性でも香水をつけるのですね~。ちょっとうっとりしました。
13時間後に到着したパリは夕方6時というのに、真昼間のように明るい。バスでホテルに到着。夜間は大粒の雨、しかも寒い。
アッ、もう一つ・・・シャルル・ドゴールエアポートではトランクの受け取り場所がわからず、何人もの乗客があっちへうろうろ、こっちへうろうろ・・・。空港の人もわからず結局受け取ったのは1時間後でした。
あり得ない!!
腹はたたなかったけれど、『ここインド・・・?』と思わせるような出来事でした。
というわけで、花の都パリに居るのだ!という感動はなしに、今日一日のの出来事を振り返り、眠りについたのでした。
翌朝早く、ホテルから目的地まで私を運ぶ列車に乗るためにタクシーに乗った。一時間ぐらいかかるという。
駅には無事着いたのだが、ここではタクシー代を高く払わせられたのでした。額は恥ずかしいのでここには書けません。(><)
しかし、天候は快晴でもあり、ここまで踏んだり蹴ったりされると、逆に「まぁ、いっか~」「なんとかなるワ~」という私本来の図太さが顔をだす不思議。
心は一路、南西フランスの友人たちのもとに飛んでいくのでした。
☆~続く~☆