2006年05月20日
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土曜ワイド劇場


きょうの2時間ドラマは 土ワイ で、「家賃ハンター真鍋倫子の事件簿」。

サブタイトルは、「敏腕回収人は見た!デリヘル嬢の涙と連続殺人!都会の闇に消えた滞納者の謎!!」

内容的に合ってるような、合ってないような( ̄▽ ̄;)

主人公の真鍋倫子役は室井滋。
刑事のダンナ(内藤剛志)と離婚後、現在の「滞納している家賃を取り立てに行く」仕事をしている。

賃貸住宅を借りるときの保証人になったり、経営者に家賃を保証する(家賃を借主に代わって支払い、借主に取り立てに行く)会社の社員。
その会社名は、撮影に協力してもらった会社と同じ(ドラマの最後に表示があった)
ドラマ中で使用しているパンフも、実在の会社の物を使用してるのか?

と、ドラマが終わってから、なんとなくおもしろいな、と思ったことです。

肝心のドラマのほうは、室井滋のキャラは、まぁいい感じ。
家賃取立てや、借主の保証人になるという、仕事で関わっていく人たちもいい感じ。

が、肝心の事件のほうが、ストーリー的にツメが甘いというか、都合良過ぎというか、事件にかかわる人の距離が近すぎるというか。

売れっ子になりつつあるノンフィクション作家の、「子供の治療費のためデルヘル嬢をやり、しかも客を取っている間に、自分がいたホテルの前の川で子供が溺死する」という過去に起因して、殺人事件が起きる。
事件に、病気の子供をかかえ、借金から逃げまわる母子の話がからんでいる。

ノンフィクション作家は、子供の溺死現場の近くに住んでいるように見えるんだが、そんなところに住むわけないと思うけど。

子供連れて逃げる母(井上晴美)は、妊娠中、堕ろすか堕ろすまいか悩んでいるとき、この溺死事件を偶然目撃したことにより、子供を産む決心をする。

というのも、なんか出来過ぎ、都合良過ぎな設定。

で、いろいろなエピソードが、全部真犯人=ノンフィクション作家に向いているのに、なんでこの人が犯人だと、誰も思わないのかが、なんか不思議。
で、いったん犯人かも、となると、物理的証拠もないのに、だだだ~っと「おまえが犯人だ!」(そんな乱暴な言い方はしていませんが)という方向に。

なんか話の進め方が適当な感じ。

久しぶりにちゃんと土ワイを見たのに、コレか。
う~む。

ノンフィクション作家役に濱田マリ。
濱田マリって受け口だな~。
と、終始思いながら見てました( ̄▽ ̄;)

あしたまにあ~な!





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Last updated  2006年05月27日 14時59分54秒
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