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1月28日 (金) くもりまたしばらくサボっているうちに、前回の日記から10日近く過ぎてしまいました…。でも何とか元気でやっていますのでご安心を。先週から今週にかけては、ずーーーーっと雨でした。本当に途切れる事なく降り続けて、昨日あたりからやっと止んだところ。気温もほとんど零下まで下がる事はなく、比較的暖かい日が続いています。おかげで我が家周辺はもちろん、ウィスラー・ブラッコムのスキー場も雪がどんどん融けて、ゲレンデも茶色い土が見え始めてしまいました。本来なら今頃はスキー・スノボ客で賑わうはずのビレッジも何となく閑散としていて、さすがに心配になります。これもやっぱり地球温暖化の影響なのでしょうか…?これから"もうひと冬"来てくれる事を祈ります。そんなワケで休みの日にもスキーにも行けず、夫は何だか寂しそうにしています。おとといの水曜日には、バンクーバーまで行って来ました。例によって、食材や生活用品の買出しです。シャンプーやリンス、トイレットペーパーなどのふだんの生活用品も、ウィスラーのスーパーより安く買えるので、最近はバンクーバーに行った時にまとめ買いしておくようになりました。とくに今回は、私がお魚が食べたくて食べたくて仕方なかったので、日系の食材輸入業者のお店で冷凍の塩鮭やアジの開きなどを手に入れました。夕食も、和食屋さんで"サンマの塩焼き定食"を食べました。ウィスラーにいるとどうしても食事はお肉に偏りがち。もちろんお肉も好きだしあまり気にしないようにしているのですが、日本にいた頃は毎日何かしらの魚介類を口にしていたように思うので、やはりしばらくお魚を食べずにいると禁断症状(?)のようなものが…。ちなみにこの"サンマの塩焼き定食"、サンマの他にマグロのフライの小皿や大根の煮物、インゲンのおひたし、漬物、ご飯と味噌汁がついて14カナダドル(1,200円弱くらい)。ちなみに夫は"ハマチの照り焼き定食"、16ドル。盛りだくさんでバランスも良く、お得です。かなりの量でしたが、こういう味に飢えていた私はキレイさっぱり完食!サンマもう一匹くらい食べられそうな勢いでした(笑)。何となく身体がホッとした感じ。またお魚に飢えたら食べに行こう。冷凍アジの開きクーラーボックスに入れて持ち帰ってきたアジと鮭はウィスラーに着いてもまだ冷たく保たれていました。これでまたしばらくは、我が家でもお魚を食べられます。安堵…。
2005.01.28
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1月19日 (水) 雨月曜日からずっと雨です。それも、かなりの本降りで、朝も晩も弱まることなく降り続いています。気温も急に暖かくなって、最低+1℃・最高+4℃。先週の寒さと比べたら、なんだか生温かくて気持ち悪いと感じるほどです。雪が残っていた道路は一変、水があふれて川みたいになっています。また、路面が凍りついていたところも表面を水が覆って非常に滑りやすく、今朝ごっついゴム底のスノーブーツを履いていた夫も危うく転びそうになっていました。15日からはウィスラーでスノーボードのワールド・チャンピオンシップが開催されているのですが、この大雨の中、ホントにスノボなんてできるのかしら?冬は雨が多いバンクーバーでも、さすがにこの大雨は異常なようです。今日の早朝には、ノース・バンクーバーで大きな土砂崩れがあって、家が2件のみこまれました。全身泥まみれで運び出された男性は重体、その奥さんは亡くなったそうです。思わず我が家の裏手の崖を見上げて心配になってしまいました…。ま、そんなに大きい崖じゃないし建物も大きいから大丈夫でしょう。話は変わりますが、カナダの首相ポール・マーティン氏は現在日本を訪れているようですね。こちらのニュースでは、ポール・マーティン氏と小泉首相が会談する様子がわりと大きく報道されていました。なぜかNHKのニュースでは言ってなかったけど…。なんか寂しい感じ。訪日の目的のひとつは、カナダ産牛肉の輸入再開を求める事です。でも、カナダでは最近にもBSEに感染した牛が発見されたばかり。アメリカもカナダ産牛肉は現在輸入をストップしたままです。なんでアメリカは、BSEを理由にカナダ産牛肉を買わないのに、日本に対しては検査もしない牛肉を売りつけようとするんでしょうかねぇ。政治的なかけひきや自らの利益ばかりを考えるのではなく、消費者にとって安全である事を第一の基準にしてこの問題を解決して欲しいものだ、と食いしん坊たろりんは思うのでした。
2005.01.19
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1月16日 (日) くもり毎日寒い日が続いています。特に先週中は連日、最高気温が-7℃~-5℃。なるべく家の中で過ごしましたが、暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらないほどでした。今日は手打ちパスタに挑戦してみました。この間、テレビでイタリア人のお婆ちゃんが昔ながらの方法で素朴なパスタを打っているのを見て、簡単そうだったので。実際、本当に簡単でした。パスタの原料として有名な"セモリナ粉"という種類の小麦粉を買って来て、ふつうの薄力粉・強力粉とブレンドして使いました。セモリナがなければ強力粉だけでもOKみたいです。粉に卵とオリーブ油と塩少々を混ぜてよくこねた生地を1時間ほど寝かせます。あとは手打ち蕎麦みたいに、生地を薄くのばして軽く折りたたみ、包丁で端から5ミリずつの幅に切っていくだけ。手打ちパスタ手打ちパスタって、あのハンドルの付いたパスタマシンが無いと出来ないものかと思ってたけど、包丁で切る方が意外と簡単かも。ちょっと厚かったり幅が広かったりするところもあるけど、それも手作りの味の一部、ということで(笑)。この卵を練りこんだ平麺タイプのパスタは"タリアッテッレ"と呼ばれていますが、この名前はイタリア語で"切る"という意味なのだそうです。小っちゃなボール状にくるくるまとめて乾燥させたタリアッテッレは、日本のスーパーでもよく見かけますよね。クリームソースなどのちょっと重めのソースと相性が良いパスタです。今回は、残り物のカレーにトマトを加えてイタリアンな味付けにしたソースでいただきました。乾燥パスタとはひと味違った、モチモチ・シコシコした歯ざわりが何とも言えません。こんなに簡単なら、思い立ったらすぐ作れちゃう。スーパーで、1キロ入りの安売りスパゲッティを重い思いをしてまとめ買いする必要もなくなりますね。パスタ好きで時間のある方にはオススメです!
2005.01.16
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1月11日 (火) 雪午前中はくもりで、やたら寒いと思ったら昼頃からはかなり激しく雪が降り始めました。1月11日は鏡開きの日ですよね。実家では毎年、この日に鏡餅を切り分けて焼き、母が作ってくれたおしるこに入れて食べていました。ウィスラーの我が家でも小さいながらも鏡餅を飾っていたので、先日作ったあんこを使っておしるこを作りました。午後、あまりにも寒くて身体が冷え切っていたので、お風呂に入ることにしました。お湯にゆっくり浸かるととてもリラックスできるので、最近は時々、日中に入ったりしてるんです。いつものように、バスルームにCDプレーヤーを引っぱっていって、好きな音楽を聴きながら温まっていると、なんだか急に目が回ってきました。「あれ?何だかヘンだなぁ?」と思って早めに上がったのですが、どうやらその時点で私はすっかりのぼせていたようです。一気に血の気が引いていくような感じがして目の前が真っ暗になり、立っていられなくて、バスタオル一枚でベッドに横になったまま動けなくなってしまいました。しばらく経って、やっとフラフラ立ち上がったのはいいのですが、今度は全身に寒気とだるさが襲ってきました。このままでは風邪をひいてしまう…。すぐに服を着込んで熱いハチミツレモンを飲みました。そのまま温かくして休んでいたら、夜までには無事、気分も回復してきました。そういえば、学生時代に友人と草津温泉に行った時、露天風呂にしばらく浸かっていたら同じようにのぼせたことがあったっけ。原因は何だったんだろう…?それにしても恐ろしい体験でした。今後お風呂に入る時は十分に気を付けなくては。せっかくお風呂上りに食べようと思っていたおしるこも、それどころではなく食べずじまい。明日のお楽しみ、という事にしておくか…(@_@;。
2005.01.11
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1月7日 (金) くもり 時々 雪前日の木曜は朝から雪でした。その日は友人たちとバンクーバーへ買い出しに行って来たのですが、なんと珍しくバンクーバーも雪が降っていました。いつも行くチャイニーズ系のスーパーで、今回もいろいろな食材を買い込んで来ました。その中のひとつが、"あずき"。本当はパック詰めの"あんこ"を買う予定だったのですが、ちょうどあずきが特売で山のように積まれているのを見て、「そうか、自分で作ればいいのか!」と思い直し、購入。で、翌日の金曜日、さっそく作ってみました。こんな時、頼りになるのが圧力鍋です。カナダへ来る前、母が「嫁入り道具に」と持たせてくれて、ふだんもカレーやポトフを作るのに大活躍しています。ひと晩水に漬けておいたあずきを圧力鍋で一気に加熱し、砂糖を加えて煮つめたらあっという間に立派なつぶあんが出来上がりました。一緒に買ってきた白玉粉で白玉を作り、アイスを乗せて"アイス小倉白玉"にしてみました。うー、久しぶりの"和風甘味"。男性にしては珍しくあんこが大好きな夫も、大喜びのデザートになりました。小倉白玉出来上がったあんこの半分は、冷凍して保存してあります。11日の鏡開きの日に、鏡餅を入れてお汁粉にしようと思います♪
2005.01.07
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1月5日 (水) 晴れおせち料理もほぼ食べ終わり、ニューイヤー気分も徐々に薄れ始めた今日この頃。本格的な社会復帰を目指す今年は、今の時間のあるうちにしかできない事をたくさんしておきたい思い、さっそくレンタルビデオ屋さんで映画を2本借りてきました。まず、『The Terminal(邦題:ターミナル)』。トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが主演、スティーブン・スピルバーグ監督の映画で、祖国がクーデターで消滅して空港から出られなくなった男の物語です。これはパリのシャルル・ドゴール空港で実際に起こった話だそうで、今のご時勢なら本当にあり得るのかも…、と考えさせられる映画でした。何となく映画全体の雰囲気が、スピルバーグの前作(もっと前か?)『Catch Me If You Can(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)』に似ているように感じたのは私だけ?もう一本は、『The Stepford Wives(邦題:ステップフォード・ワイフ)』。1975年の同名の映画のリメイク版で、軽いコメディーかと思って借りてきたら、ちょっとブキミなサスペンスだった…。注目は何と言っても主演のニコール・キッドマン!美し過ぎます。彼女は最近の一番のお気に入り。共演に、シンガーとしても大好きなベット・ミドラーやフェイス・ヒルが出ているのも見逃せません。『危険な情事』に狂気の愛人役で出演していたグレン・クローズが、これまたかなりブキミです。できれば、英語の勉強のためにも何度か繰り返し観てセリフをよく吟味したいところなのですが、新作なので2日で返さなきゃ(*_*)。今度は7日間レンタルできる古い映画を1本だけ借りて来ることにしよう。両方とも、日本ではまだ劇場で上映されているかと思いますので、ご興味のある方はどうぞ。以上、たろりんの超個人的映画レビューでした。
2005.01.05
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1月3日 (月) 晴れ 年明け以来、ウィスラーはきれいに晴れて気温の低い日が続いています。外を歩いていると顔面がチクチク痛むくらいの寒さです。マフラーをグルグル巻いて鼻まで隠し、ウォークマンに大きめのヘッドフォンをつないで、耳あて代わりにしていないとツライ。今日は、一緒に年越しをしたふたりの友人に誘われて、ウィスラーの市民スポーツセンター、メドウ・パークのジムへ行って来ました。ここにはジムの他にもプールやアイススケートリンク、スカッシュコートなどがあり、入場料6ドル(500円ちょっと)で一日楽しめます。運動ギライで有名(?)だったこの私、実を言うと今までの人生で一度も"ジム"というものに行った事がありませんでした(別に行く必要性も感じていなかった)。でもさすがに、ウィスラーに来てから家にばかりいて、あまりの運動不足が心配になりはじめていたので、新年だし、これを良いキッカケにして少しは運動してみようかと、ふたりの誘いにも快く乗ってみる事にしたのでした。腰の重い私を連れ出してくれたふたりには、本当に感謝です。ジムでは、何種類かのマシンに挑戦しました。トレッドミル(回転するベルトの上を走るやつ)はスピードを遅めに設定して、早歩きペースで30分。それでもけっこう汗をかきました。自転車をこいだり、ウェイトを持ち上げたり、1時間半くらいジムで過ごした後は、水着に着替えてプールへ。これまた私の苦手分野(苦笑)で、私はビート板を使い25メートルプールをやっとこ2往復。疲れ果てた私たちはそのままプールの脇にあるスチームルームで汗を流し、ジャグジーでリラックスして家に帰る事にしました。ジムに行ってみて感じたのは、自分の体力のなさと、自分がいかに痩せっぽちかって事。人種が違うから体格が違うのは当然なのだけど、こっちの人たちって、スリムな人でもちゃんとあるべきところにあるべき肉がついてる(笑)。痩せているとやっぱり疲れやすいような気がするし、ウィスラーの寒さも一段と身に沁みるのです…。こんな事を言うとダイエットをしている人に怒られるかもしれないけど、私はもうちょっとだけ太った方が良さそうなので、ますますたくさん食べなければ。「健康な精神は健康な身体に宿る」と言われますが、まさにそのとおりですよね。ココロが元気じゃないと身体も健康にはなれないし、身体が健康じゃないとココロも元気になれない。この2005年は、心身ともに健康でありたいと心から願っています。ジムにはしょっちゅうは行けないかもしれないけど、今年は、よく食べて適度な運動を心がける一年にしたいと思います。
2005.01.03
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1月1日 (土) 晴れ ビレッジ付近の最高気温-7℃明けましておめでとうございます。皆さんそれぞれに、どんなお正月をお過ごしでしょうか?大晦日の晩、予定では夫の勤めるホテルでベビーシッターのお手伝いをしながら年を越すはずだったのですが、結局、子供の数が予想以上に少なかったので、私は7時半頃には「帰っていいよ」と言われました。私以外にも知り合いの2人の女性が一緒に開放されたので、そのうちの一人の家に集まり、それぞれの夫・恋人も仕事の後に合流して、急きょカウントダウンパーティーをする事に。大晦日の晩なのでスーパーもリカーストアも既に閉まっていて、セブンイレブンで買い込んだお菓子やジュースだけのパーティーでしたが、テレビを観ながら皆でカウントダウンをして、楽しく新年を迎えることができました。元旦の朝は、前々から予定していたとおり、ウィスラー山の上から初日の出を見に行きました。ウィスラーのスキー場はシーズン中、"Fresh Track"というチケット(15ドル)を売っていて、朝7時から8時半の間に登ると、頂上のカフェテリアでブッフェ朝食を食べられて、新しい雪の上を滑れます。私たちも、朝6時に早起きして出かけました。家を出た時はまだ真っ暗。ゴンドラに乗って、眼下にキラキラと光るビレッジを眺めながら山を登って行くにしたがって、空は徐々に明るくなって行きました。着いた時はまだ頂上駅付近は曇っていて、日の出は見られないかな…、と半ば諦めていたのですが、明るくなるにつれて雲が切れ始めて、ついに雲の間から太陽が顔を出しました!すかさず両手を合わせて願い事。「今年も健康で良い一年になりますように…。」その後は、ゴンドラの頂上駅からさらにチェアリフトで山を登って、ウィスラー山のPeak(山頂)を目指しました。リフトを降りた地点の標高は2,115m、当時の気温は-14℃。日もすこし高くなってきていましたが、本当に凍りつきそうな位寒かった!!The Peakこのリフトはものすごく急で、険しい山肌を登って行きます。足の下を見ると鳥肌が…。こんな険しいところを私なんかが本当に滑り降りられるのかちょっと心配でしたが、ちゃんと迂回できるなだらかなルートがあったので何とか大丈夫でした。一面の銀世界の真っ只中や、木々の間を走る林道を、景色を楽しみながらゆっくりと滑って行きました。どの景色も本当に素晴らしく、私はいちいち感動して立ち止まっては写真を撮りました。まさにカナダ、という感じの絶景。こんな所にまさか自分が来るなんて、思ってもみなかったです。Backcountry Skiそれからしばらく滑って、お昼過ぎには下まで降りました。家に帰り、凍りきった身体をお風呂で解凍した後は、ぐっすりとお昼寝です。それもそのはず、前日はカウントダウンをして午前1時に帰って来たのに、翌朝は6時から起きてスキーをしていたのですから…。夕食は、大晦日のうちにお皿に盛り付けておいたおせち料理とお雑煮。ケーブルTVの日本チャンネルで録画した『紅白歌合戦』を観ながらいただきました。去年までの実家で家族と過ごすお正月も恋しいけれど、初めてウィスラーで過ごすふたりのお正月も、なかなか盛りだくさんで楽しいお正月でした。今年も、楽しい事がたくさんある一年になるといいなぁ~!
2005.01.01
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