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2026年05月04日
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カテゴリ: 映画
みなさんこんにちは
スティーブン・キング原作の「サンキュー、チャック」、珍しくホラー作品ではない、
ハートウォーミングな作品です。
第3章、第2章、第1章と、物語は遡ります。
第3章
舞台はカリフォルニア、教師のマーティー(キウェテル・イジョホー)は、生徒たちに、
詩の授業をしていましたが、誰も聞いていません。
そして生徒たちから、カリフォルニアにマグニチュード9.1の大地震が発生し、
カリフォルニアが消滅したことを聞かされました。
世界中が、津波や山火事などで壊滅しており、世界は終わりを迎えつつありました。
ただ死を待つ隣人たちを横目に、彼は、別れた妻フェリシア(カレン・ギラン)の元へ、
向かいました。
インターネットやインフラが使えなくなる中、彼は歩いて向かいましたが、
町の至る所に、「チャールズ・クランツ、素晴しい39年間をありがとう!」という広告が、
あふれていました。
その広告に恐怖感を抱いた彼は、フェリシアの元へ急ぎ着き、会う事が出来ました。
彼女は看護師で、医師や看護師がどんどん去っていました。
彼女はじめ、少ない人数で、希望を失い自殺した人たちの後始末に追われていたのでした。
2人は手をつなぎ星を眺め、一つまた一つと消えていく星に、この世の終わりを感じました。
第2章
チャック(トム・ヒドルストン)は会計士で、ある町へ仕事に来ていました。
仕事を終え、ホテルに向かっていた時に、ストリートパフォーマンスの女性ドラマーに、
目が留まりました。
彼女はジュリアーノ音楽学校を中退し、路上でドラムをたたいて、生活していました。
彼女も通りすがりの男は、ただ通り過ぎるだろうと、ドラムをたたいていましたが、
彼は立ち止まり、彼女のドラムに合わせてステップを踏み、ダンスを踊りはじめました。
2人のセッションが始まりました。
この素敵なセッションに、周りには人だかりが出来ました。
更にその場に、彼氏に振られ落ち込む赤い服の女性ローレンが、チャックに導かれ、
一緒にダンスパフォーマンスを披露しました。
観客はみんな拍手喝采で、お金をたくさん置いて行ってくれました。
ドラマーの女性はチャックとローレンにギャラの分け前を渡します。
2人は最初断りましたが、食事代でも寄付でもと言われ、受け取りました。
第1章
子供の頃のチャック、気の毒に両親と間もなく生まれる予定の母のお腹の妹が、
交通事故で、無くなってしまいました。
父方の祖父(マーク・ハミル)、祖母(ミア・サラ)に引き取られ、育てられます。
当初息子夫婦と、孫を失ったことで、祖父は酒におぼれ、祖母は、料理もせず、
怠惰な生活でしたが、吹っ切れた祖母は、料理を再開し、大好きなダンスを踊り始めました。
彼女は、チャックにダンスを教えました。
ところがある日、祖母は買い物中に倒れ亡くなってしまいました。
祖父と2人きりになりましたが、会計士の祖父は、チャックに数学の大切さを、
教えてくれました
祖父は、2階の鍵のかかった部屋だけは、入ってはだめだと言いました。
その祖父も、心筋梗塞で亡くなってしまい、チャックは母方の祖父母に越してきてもらい、
一緒に暮らしました。
そして、あの鍵のかかった部屋に入りました。
果たして部屋には何があるのでしょう。そして中に入ってはだめだった理由とは。
チャックは脳腫瘍で、ベッドに横たわっています。愛する妻や息子に囲まれて。
チャックの広告の意味とは。
この世の終わりを描いた作品でしたが、全く悲しくならない不思議な内容でした。
チャックのダンスパフォーマンスのシーンは圧巻で、トム・ヒドルストンすごいなと、
感心してしまいました。
なかなか面白い傑作でした
いや~、人生は短いものだったりなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。





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最終更新日  2026年05月04日 11時36分52秒
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