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ありがとうございますこちらのブログは現在お休みです三石6段けん玉school公式HPに掲載中、そちらをご覧ください。三石
2019年05月10日
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毎年10月、全国各地を廻るクラス別大会。ここ甲信越地区10年ぶりの開催で、今日のこの日をワクワクしながら、かつ不安に感じながらの日々だった。土曜日は指導者講習会。けん玉の指導一般(後段)パイラードの動作学習の5段階説/分解指導法こういう内容で講義をせよ、と事前に資料が送られていた。その資料を何度も読んだけど、一般論ばかりで具体案が無いですね、よくわからん。1)「ひざを使う」とは何か?その方法を2つ挙げ、各5文字以内で答えてください。2)「けん玉上達のコツ」を自分なりに2つ挙げ、各10文字以内で答えてください。 (解答例は記事の最後に)いつもけん玉学校でやっている基本練習を一緒にやってもらい、上の問を考えてもらった。指導方法など100人いれば100通りあるでしょう。参考にしてもらえればと思います。明けて日曜日。台風は去ってくれた。優勝速報!SA 大川大和(静岡県)A 鈴木茉夢(兵庫県)クラス別大会の課題は審判不足。私だって試合に出たいのに審判せざるを得ない。で、ずっと主審をやっていて疲れが出たのか、目の前がぼやけてきた。主審代わりましょうか?試合で敗れたにもかかわらず、審判しますと申し出てくれた学生さん、どうもありがとう。開催までいろいろあったけど、無事終了できてやれやれです。また来年。解答例1)浮き/沈み2)近いところに行く/ギリギリで逃げる
2018年10月08日
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土日の全国大会、無事終了し、先ほど帰宅。今年は30回の記念大会、男女計32名で盛大だった。毎年のこと、素晴らしい舞台だと思う。優勝男子 中田颯真(岡山県)女子 山本朱莉(兵庫県)勝っても負けても、この大舞台でけん玉ができたことは最高の経験になるかと思う。一日、記録係をさせてもらった。ので写真は係りの席で撮ったものしかない。全国大会に出場する子は皆じょうずなのだけど、フォームが抜群にきれいだなと思った子がいましたね、負けてしまったけど。相手の試技のときにガサガサ動くのは、マナーとしてどうかと思ったけど、そんなことより青旗がたくさん上がってしまい、子どもたちが可哀想になった。タイム競技のうぐいす~けんのとき、一瞬静止する止まったかどうか、セーフかアウトの基準がわからんですわ。指導者がわからないのは問題だけど、そもそもこんな曖昧なものをタイム競技に入れるべきでない、と思う。技の正確性を追求することは大いに結構なのだけど、観ているかたにわかりやすくすべきであるのと、大会自体がけん玉の魅力を伝え、普及に繋げる要素もある。こういうことも今後考えていくべきかなと、思った。また。
2018年08月27日
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更新が滞りすみません。記事のUP方法が変わり訳わからぬ。本日、けん玉学校飯田校、第6期の開校となりました。公民館建て替えの為、今年度はこの建物をお借りします。この飯田校、細々だけど毎月続けてきて、はや6年目ですね。生まれ育ったここ飯田市にけん玉を普及しようと、自分なりに懸命にやってきた・・と同時に、けん玉を頑張ることで、人間的に成長してもらいたい!!という願いを持って、子供たちと接してきたつもりです。空回りもあるけど・・。1つのことに熱中して、それを頑張り通すこと。壁にぶつかってそれを乗り越えようと努力すること。こういうことを子どものうちにどれだけ経験してきたか?これが将来の生きる力になりうることと、つね考えていて、それにはけん玉をするのがちょうどいいのだと、私は思うのです。【けん玉ミニ講座】はねけん古い写真がPCの中に残っていました。なかなかうまく撮れているかと。今日この技で不合格になった子がいました。はねけんのポイントはいくつかあるけど、だいじなことが押したらすぐに引く!!!ここですかね。意味わかりませんか?待ってないで自分から寄っていく、という感じです。やり方は人それぞれ、これが絶対ではないです。参考までに。また来月。
2018年04月30日
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突然の依頼でした。ゆうがたGetは、けん玉学校が開校した12年ほど前に取材に来てくれて、そのときは変人奇人特集のようなものだったかな。今回は、女子アナのかたが認定試験に挑戦するとのことだった。 インタビューに答えること、簡単なようで難しいです。子どもたちも急にインタビューされて返答に詰まっていた。「どんな目的でやっているのか?」「なぜけん玉なのか?」ぶっつけ本番、私にはこういう堅い質問ばかりで困った・・。返しも全くつまらなかったし。なのでカットしてくれていいです。私のコメントより、子どもたちが楽しくけん玉する絵を沢山撮ってほしかった。認定試験の結果は番組観てのお楽しみだけど、全くズル無しの一発勝負で、最後に見事決めてくれた!!平日の夕方だったけど、皆さん集まってくれてありがとう。放映は10/26(木)PM5時頃是非、観ないでほしい・・。
2017年10月22日
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ふう・・いま無事帰宅。土日、山形県長井市というところ、人生初の山形でした。「整理券ってどこにある?」「うしろ!」整理券を取って運賃表を見るという、電車なのかバスなのかわからない1両編成の乗り物に40分乗ってやっと着いた。土曜日は指導者講習会。写真は、映画鑑賞のコーナー。 「けん玉の指導法、技の習得」という授業をせよ、と言われたのだけど、指導法って?私が知りたいくらいだ。思ったこと話したのだけど、参考になるとこだけ生かしてくれるといいです。全国大会の会場は、ホテルの結婚式場だった。 何年か前から予選敗退というのがなくなって、全員が決勝トーナメントに進めるということになった。なので100人いればおよそ100試合が必要となる。私はBクラス約20名の審判だった。 この大会の準決までは助手がいないので、審判はきついです・・。今何本目か?どちらの番か?どちらが勝っているか?歳を取るにつれ確実にわからなくなる。今年はipadを横に置いて臨んだ。山形工房新商品、塗装が見事な上うるしとなってます。ゆうべゲームで優勝してしまった。社長、ありがとう!また来年。
2017年10月15日
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8/27(日)東京池袋にて。小学生のけん玉日本一を決めるための大会。全国を13のブロックに分けて地区予選を勝ち上がった男女13名で、トーナメント戦をおこなう。前日の支部長会議は、2時間半という短い時間の中、議題が全部で9個もあってやはり時間が押した。演説したがるオジサンが多くて困るな全く・・。来年は30回の記念大会なのでどうするか?来年のクラス別大会はどこで開催するか?会議の内容をここで書いていいのかわからんが・・やめとこう。しかし私の課題がもう1つ増えたのは濃厚だ。私は大会の裏方を務めた。(途中早退すみません)毎年のことなのだけど、ポロシャツをインにせよ!と任務内容の中に書いてある。アウトにして欲しいよ全く。優勝男子 酒井昌幸(東京都)女子 山本朱莉(兵庫県)実力が出せた子、そうでない子といろいろだったと思う。どちらにせよ、大舞台で懸命にけん玉をしたことに変わりなく、素晴らしく貴重で価値のある体験ができたことを胸に刻んで欲しいと思った。また来年。
2017年08月27日
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ハチに刺されたかもしれない。赤くはれ上がってまだ治まらぬ・・。 長野県の東側の山奥、湖のほとりに集合。毎年恒例となったこのイベントは、5回目を迎えた。世界初!!けん玉巨大すごろく大会!!これも5回目を重ねました。 優勝者には、おいしい青色健康ドリンク。ビリの者には罰ゲームで、こちらも健康ドリンク。「うう・・、まずっ!!」と言っていた。 青空のもと、大人と子どもが思いっきり遊ぶ。こういう体験が子どもを成長させ、強くする。なのでその機会を我々大人がもっと作ってあげるべきですね。と、つね思う。また。
2017年08月23日
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お盆の間、天気悪かったでしたね。市内の小学校、そろそろ夏休みが終わり。「宿題、まだ終わってない人?」と聞くと、1~2名手を挙げた。 計画を立ててやっていく。このことは将来仕事にも生きてくる大事なことなのだけど、なかなかいつも、思った通りに行かなかった気がする。今日はカキ氷大会。 三石家代々のウルトラカキ氷マシーン。旧型の為、パウダー状にするにはコツが要りますね。 夏休みの楽しかった思い出というもの、一生記憶に残るものです。そのうちの1つになってくれればいい。そう思う。また。
2017年08月22日
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暑い夏、到来ですね。ここ飯田地方毎年の恒例である、フェスタが始まった。毎年15分だけ私の時間がもらえます。セントラルパークは市内の真ん中の一番賑やかなところで、私がトップバッターだった。開始10分前まで観客がゼロで焦ったのだけど、「長野市から来ました、けん玉を観に!!」という家族がいらした。嬉しいですね。しかし後半バテた・・。体力が落ちてますな。忙しいから。トシだから。これを理由にしてはいけませんな。もっと努力し、精進せねば。また明日、頑張ろう。
2017年08月04日
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暑いですね。ここ長野県の小学校はまだ夏休みに入ってなく、26か27日あたりだとか。都会に比べて夏休みが短いのは昔からだった。その代わりに寒中休みとか農繁期休みとか、訳のわからない休みがあった。 長くお借りしていたこの公民館が取り壊しになります。なので今日は、「さよなら西部公民館杯」と名付けてけん玉大会をしました。 椅子の周りをもしかめで回り、音楽が止まったら椅子に座る。いわゆる椅子取りゲームというやつです。急に音楽が聞こえなくなって、そのとたん一斉に動き出すのが妙に可笑しかった。 勝者にはカードがもらえ、合計得点が高い人が優勝となります。技を替え、ルールを替え、いろんな椅子取りゲームをした。中央の椅子に座ったときの子どもたちのドヤ顔。妙に可笑しかった。そろそろ夏休みですね。 世の親御さん、子どもといっぱい遊んでますかね?遊びの中に学びありとはよく言ったもので、その体験が子どもの成長に通じるとともに、学問を学ぶのに必要な興味や意欲を引き出すきっかけとなるのだと、私はつね考えている。親子でたくさん遊ぶべし、そう思う。また来月。
2017年07月24日
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6/25(日)全国大会出場を決める地区予選大会。ここ甲信越北陸ブロックができたのが確か2002年。かれこれ10数年ですか、月日の経つのは早い・・。今日、大会の結果と諸費用とかの報告書を協会に送った。こんな安物のトロフィでなくもっと良い物にしたいけど、出場した子どもたち全員に参加賞をあげたいけど、毎回赤字ですよね・・。 予算、何とかならないか、協会さんよ・・。これまで、出場選手はほとんど長野県だったのだけど、今年は新潟、富山から強い子が出ていた。審判をしていたため、試合の写真がありません。撮られたかた、よろしければ送ってください。 男子優勝 萩野一輝(新潟県)準優勝 小柳太地(新潟県)女子優勝 今井結芽(小谷クラブ)第3位 村松雪乃(けん玉学校)第3位 小林千秋(けん玉学校) おめでとう。敵ながらあっぱれと言う感じの見事なけん玉さばきだった。今年もスタッフの皆さんのおかげで無事終えることができました。ご協力ありがとう。また来年。
2017年06月27日
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梅雨なのかよくわからないのだけど、日中暑くて夜は涼しい。こちらは先週(日)の飯田校。 文科杯甲信越ブロック大会。一昨日終わってしまったのだけど、これに初出場する女子がいて、この日は実戦練習をした。大会に出ない子も一緒に付き合ってもらった。けん玉学校特製練習シート。 それぞれの技にワンポイントアドバイスが書かれてあって、この通りにやれば成功する・・はずなのだけど。こちら先週(土)の上田校。 明日の甲信越ブロック大会に出場する子が何人かいるけど、最近入会した初心者の子や年配のかたもいて、こういう場合、皆さんが満足する練習メニューをどう立てればよいか?難しい、いつも思案に暮れますね・・。今日は皆さん一斉にやってもらった。緊張して技を決めることの難しさ。これを感じてもらえればいいです。では明日。
2017年06月27日
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今年度もこのけん玉学校、飯田市での市民権がもらえた。 よかったです。許可が出て。毎回会場を確保するのは簡単でないのだけど、それでも毎回貸して頂けるということ、ありがたく思う。 6/25の甲信越北陸大会に飯田校から出場します。なので今日はその練習を徹底的にやっていった。 「さか落とし」がうまく決まらない。灯台のとき玉の穴をずらしてしまうという変な癖のせいだった。今まで気づかなかったですね、ダメな指導者だ・・。何ごとも基本を疎かにしてはいけない。 第5期。去年会員だった子どもたちはみな今年も継続してくれた。何とか皆さん上達させてあげなくては。頑張ろう。また来月。
2017年05月31日
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13年目に入りました。思い起こせばいろいろありましたね。 今年度もまたけん玉学校が続けられること、とにかく嬉しく思う。毎回足を運んでくれる皆さんのおかげなのだけど、私自身一応は必死で頑張ってきた・・つもりです。 けん玉の技の習得は簡単ではないのだけど、できたときの嬉しい気持ち、木と木が合わさった心地よさが、何とも言えない喜びとなる。なので、けん玉を皆さんやりましょう!と、つね言っている。それと、 努力を続けることで達成できたということ。こういうことを子どものうちにたくさん経験しておくことが大切であって、これが、あとあと来るであろう困難を、乗り越える力になり得ると思うし、また、長い人生をより楽しむことができる原動力になるものと、つね思う。 壁にぶつかると何か言い訳をして逃げてしまう人がいるけど、けん玉を必死に頑張ってみませんか?変わるきっかけになるかもしれない。こんな勝手な思い込みでこのけん玉学校をやっている。今日はじめて来られた方々、入会ありがとう。頑張りましょう。では。
2017年05月29日
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更新が遅れすみません。もう4月ですか・・。3/25(土)けん玉学校杯は今年で9回目を迎えた。 優勝楯はご覧のような美しい大理石(風・・)。 この日はあいにく三石家家族旅行とブッキングしてしまい、けん玉大会の間、家族は上田市内を観光していた・・。 予選は上位3名が同点。宿題を提出すると1点もらえるのだけど、皆、提出したので差が無いです。 A~Eまでクラス別なのだけど、どのクラスも実力のある人は満点が取れるよう技を選んである。優勝 岩本直也(E) 49点準優勝 伊坂煌(B) 49点第3位 岩本茉那美(A) 49点(順位はけん玉学校杯規定による) 平均点=〇〇点中央値=〇〇点標準偏差=〇〇点あとで出します。本番になるとできない。自分はまだまだだな・・とか。大会に出てみるとわかるはずです。挑戦と反省。これが自分を成長させる手段の1つかなと、つね思う。また来年。
2017年04月04日
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長野県南部の小さな村、ここは私が生まれ育った村で、この村唯一の医院にて依頼があった。子供の頃、風邪をひいてこの医院に連れて行かれたとき、「ブスッ!!」お尻に打たれた。これが痛くて痛くて泣いて帰ったこと思い出してしまった・・。電話のかたが言うには、ご老人の方達に、生きる希望を与えて欲しいとのこと。よくわからんのですが・・集まった患者さんは皆ご高齢で、半数が爆睡中だった・・。けん玉を配って、持てる人だけ玉とけんをカンカンさせたり、玉を皿に置いたり、手のせ灯台とかをしてもらった。が、物を握る力がなくてダメだった。皆さん100歳くらいでしょう、手のシワに年季が入っていた。けん玉の技、どんなふうに映ったのでしょう。お元気で。また。
2017年03月18日
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3月に入りました。まだまだ寒いですね。先週土曜の上田校。 先月5段昇段試験で見事合格した子どもたち、まだ賞状が届かないようですね。遅い!!けしからん!!と昨日協会にクレームをつけた。間もなく届きます。いま少しお待ちください。 タイム競技決勝戦。マスターズでもらった「けん玉ホルダー」が優勝賞品です。次の日の飯田校。 老人クラブにいつもの部屋を占拠されて、今日は狭い部屋でしたが。小学女子、初の初段誕生!!! 努力することはもちろん大事なことだけど、意欲がなくては、努力などできないですね。興味とか意欲とか、そういうものを引き出してあげねば。また来月。
2017年03月02日
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写真は3人1組のチーム戦。このあとマスターズが行われます。 今日は調子が悪い。最近練習してない。トシなのでガタがきている。こういうのを負けた理由にする人は、失礼ながら弱い人。特に3番目は最悪で、これはラクになる逃げ道でしかない。 今年はハンデをくれたおかげで何とか予選通過できた。決勝トーナメントは1回戦、2回戦ともに、「三石選手、11点!!!」満点が10点なので、負けようのない得点ですね。ハンデありがとう、と言った感じです。 決勝戦は、途中勝ったと思ったけど、最後は自滅・・。けん玉にはミスがつきものだけど、どうすれば防げるか?玉をけん先に合わせることができていない。[理由] 脳の伝達が遅い。のろまだから。[対策] もっと早めに動けよ。練習サボるな。例えばこんな感じでメモ取って練習してますね、私の場合。しかし今回でさらにメモの内容が増えた感・・。 たくさんもらえましたね、ありがとう。さらに精進せねば。
2017年01月29日
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1/28(土)東京都内にて。優勝 丸石照機十段準優勝 三石利明六段第3位 西川政典八段詳細は後日に。
2017年01月29日
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新しい年を迎えた。けん玉学校は今年で12年目になると思う。 新年初のけん玉学校。今日は東京から吉村泰先生をお招きして5段昇段試験でした。 7名中4名が合格!!!!練習では何ともなかったのに、本番で手が震えた。経験ある人いるでしょう。私は緊張しないので無いですが。リバースという練習法があるようです。これをすると本番で緊張しないらしい。私にはわかりませんが・・。けん玉学校新企画!けん玉障害物競争!!! 第3コーナーを周ったあと、漢字の書き取りと計算ドリルをやってもらいます。勉強きらい!つまんない!!こう言う子どもさんいますね。これは大人のせい。学ぶことが楽しい、と思うように育てないといけない。 毎年のこと、今年も楽しく、熱く、けん玉したいですね。皆さま、本年もどうぞよろしく。
2017年01月22日
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昨日今日と、今年最後のけん玉学校でした。 来年1月のけん玉学校は、年に一度の5段昇段試験。なので4段の子2人と、徹底的に練習をした。 「2回転灯台」が回りすぎてしまう・・この原因は何か?回転をかけ過ぎている乗せるときのけんの角度が悪い中皿の近くに玉を持っていくことができていないそもそも乗せるタイミングが掴めていないこのあたりかと思う。 「けん玉道・合格率判定表」こういうものを作りました。<やり方>(1)それぞれの技を100本ずつおこない、何本できたかを記録する。(2)エクセルデータ(私のPCにあります)にその数字を入力する。例えば、次のようになります。 合格率、案外低いですね。「はねけん」で撃沈しそうだ・・。今年のけん玉が、すべて終了。何かと課題の残った1年だった。来年はより精進したい。では。
2016年12月18日
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11月、もしかめの季節ですね。長野県のもしかめ大会は計3か所。今日は第1弾です。諏訪湖のほとり、諏訪大社の近くにある下諏訪小学校にて。諏訪地区初のもしかめ大会!!と新聞にうたっていたのだけど、過去に1度あったようです。 参加者は小学生と保護者合わせて30名ほど。沢山集まってくれてありがとうございます。皆さんけん玉を始めたばかりのような初々しい感じでした。 「三石さん、私だれかわかりますか?」「え~~と南こうせつさん?」以前活動されていた先生でした。15年ぶりくらいだった。 むかし話に花開く、と言った感。「今の子は、ツラいことをしたがらない」てなこと、言ってましたな。 挑戦すること失敗することもっともっと体験すべきですな。そう思う。また次回ぜひ。
2016年11月15日
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市内のスポーツ大会で、このなわとび大会は毎年行われている様子。小中学、あと高校生の参加もあった。クラスや部活の単位でチームを作って参加申し込みをするらしい。場内、ざっと見積もって300人は超えていた。 私の仕事は、なわとびが終わったチームの暇つぶし。選手300人が入れ替わりで小体育館にどんどん入って来るので、いつものゲームをして遊んだ。 この飯田市まだまだけん玉が根付いていない。そう感じていたのだけど、何人かうまい子がいましたね。もっと普及をせねば・・。閉会式。けん玉の時間を作ってくれた。左で立っているのが私で、静かに体育座りで見ている選手たち。 いつもの通り、つまらない話をしながら技を繰り出していった。「英語でダウンスパイク!!日本語ではそのまんま、玉突きさし・・」こう言ってけん玉を叩きつけようとしたら、「ブチっ!!」ひもが切れた・・。悪夢だ~~~!!また来年に。
2016年11月06日
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毎年10月におこなっているこの大会は、たぶん他では無い全選手総当たり戦!!! 1回戦で負けて終わり。これではつまらないわけで、沢山試合ができるようにと考案してきた。三石家代々に伝わる「三六オセロ」と言うものの駒を使用。準備中に子どもたちが遊び出してしまった・・。 今年のルールは、ドラを使用!!三六オセロの駒がドラとなり、技が成功するとイーハン増えます。 「ドラって何?」「リーチ一発ドラドラ、のドラだよ」皆、知らないようでした。「お互いに礼!!」「ではドラをセットしてください」という掛け声で、試合開始。 対戦相手を変えて、どんどん試合を進めていきました。以前までは、対戦カードのアルゴリズムを事前に決めておいて、それに沿って進めていったのだけど、複雑すぎてやめた。 上位4人が決勝トーナメントに進めます。6番を引くと、これは運であって3択の問題になります。 「6番を、無くしてほしい」決勝戦の前に選手から抗議があったのだけど、却下。優勝 松山瑞希4段(けん玉学校)準優勝 柴平旭陽4段(けん玉学校)前代未聞ですな。賞品用意したのに、「ボク、いらない」なので質に流れることになりました・・。皆に楽しんでもらおうと企画してきたのだけど、どうでしたか。遊びの中に学びあり苦労の後に喜びあり子どもたちに伝えたいことはこの辺ですね。また来年。
2016年10月30日
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日曜日。気持ちの良い朝を迎えた。クラス別選手権の参加者は、およそ100名。去年から全選手が決勝トーナメントに進めるルールになった。 私はAクラス(5段格)の審判をせよ、との指令だった。Aクラスは32名、全32試合。通常の2倍ですね・・。 時間が押していて、昼食休憩もなく始まった。いま何選技目で、どちらが何本勝っているか?これを示すものが何もない状態で主審をすることになった。 こういうのは記憶が飛んでしまうと困る。というか、必ずわからなくなる。なので、後ろにトランプのカードを並べながらジャッジした。今日は蒸し暑い日。館内の室温は30度を越えたでしょうね。老体、体力的にキツかったです・・。次は、パフォーマンス大会。私は審査員に選ばれてしまった。全10組。試技は3分間。 こちらの6人組が、構想、演出とも一番よかったと思った。欲言うと、6人いるのだから全員で1つの技になるものをすれば、6人の意味が示せた。また司会役を一人つけておけば、何をするのか客にわかりやすいのと、失敗してもフォローがきく。このあたりを入れた方がよかったかなと個人的に思った。審査基準は、図の3つの観点で15点満点。 何点付けようか迷っていると、「回収しま~す」と急かされた。この採点やりにくい。特に2番目の採点に困った。芸なのか?品評会なのか?このあたり考えさせられた感。2日間、協会スタッフでお手伝いしてきましたが、反省点多かったです。スタッフ不足に、仕切り役不在。事前打ち合わせも無かったし。しかし初の四国の旅、有意義な2日間だった。
2016年10月03日
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土曜日、東京羽田発ANAで、四国の松山へ向かった。上空何千メートルでしょうかね?良い景色です。 私は久々の大会出場で先月まで気合入っていたのだけど、「審判が足りないのよねぇ」と言われ、裏方に回された・・。会場に到着。四国松山は、まだ夏だった。 1日目は指導者講習会が行われた。2級指導員と普及員、計30名ほど。私、用が無ければ、松山観光でもしようと思っていたが、 「審判の概要と実践」という名の講義を30分おこなうようにと言われた。人をさばくことの重要性と心構えを伝えた、つもり・・。終了後、夜の街に繰り出した。松山市は予想以上に都会だった。 「いい娘、いますよ」ポン引きに2度遭った。とあるスナックにて。↓は「みきゃん」というご当地のゆるキャラ。 けん玉やって見せてほしい!とホステスに言われ、うまくできなくて客に「ヘタだねぇ」とか言われたのは覚えている。そのあと、どうホテルに帰ってきたのか?わからぬ・・。目が覚めたら朝だった・・。つづく。
2016年10月03日
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いろいろと野暮用が多く、更新遅れました。9月のけん玉学校は、2回おこなった。この公民館が来年取り壊しになるため、新しい場所を探している。「どこか、無いですか?」役所に聞こうとしたが、逆にどうする予定ですか?と聞いてきた。不親切なもんですね・・。10年前に作った「三石5段のけん玉しよう!!DVD」これを見て勉強しなさい、と言った。「この人、おとーと?」第5回けん玉学校王座戦は、10/29(土)今日はその練習をした。副審いないので児童に頼んだ。写真右図は「サークルK」と言う、重複しない対戦を組む方法の図。Kはけん玉のKです。是非ご活用ください。また来月。
2016年09月26日
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ここ長野県地方、すでに夏休みは終わっていて、先週から2学期が始まっている。日曜日、東御市芸術村公園にて。毎年恒例となりました。 青空のもと、思いっきりけん玉を楽しむ。何と素晴らしいことでしょう。世界初!!けん玉・巨大すごろく大会。 NO.1~10の10箇所のポイントを通ってゴールを目指します。「チャンスカード」これが出ると下剋上になる。トップだった私は、このせいでビリになってしまった・・。 皆でワイワイやりながらのBBQは、最高ですね。食後はスイカ割り大会。 子どもの頃の楽しかった思い出は、大人になっても覚えているもの。これが、どれだけ豊かな心を持てるか?ということにつながるものと私は思う。今日の回が、そうであってくれればいい。また来年。
2016年08月29日
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8/20(土)ここは池袋文化会館。前日の事前説明会があった。 選手のけん玉検査があったのだけど、下図を見られたし。 左はセーフで、右がアウトだった。この程度ならいつもはOKだと思うけど、他のけん玉が皆新品だったので、割を食ってしまった。毎年不透明で、選手の皆さん気の毒に思う・・。8/21(日)大会当日。 全26試合のうち、私は半分ほど副審が入っていた。「タイム競技でズルする子は厳しく取り締まること!!」ゆうべ遅くまで審判団の会議が行われ、どういうときに青旗を挙げるのか、ジャッジの仕方を延々と続けた。嫌なもんですよ、タイム競技のジャッジって。 けん玉学校・小山颯斗、依田凜夏両選手。敗れてしまったけど堂々とけん玉ができたと思う。終わったのでなく、これから始まるのだと思ってさらに精進してほしい。また。
2016年08月23日
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8/21(日)東京池袋にて行われました。優勝男子 鷲尾英政(兵庫県)女子 井上凜(岡山県)今年から電光掲示板が設置され、華やかでした。詳細はまた。
2016年08月22日
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早いものでお盆が過ぎてしまった・・。全国大会がいよいよ来週(日)となり、昨日審判団の当番表が届いた。毎年ほぼ休みなく働かされるのですが今年も例年通りだった・・。一度くらい客席で教え子を応援したいですな、ほんと。「山の日」のけん玉教室。長野県の駒ヶ根市の隣りにある中川村という人口5千人ほどの小さな村。村内初のけん玉教室でした。「12名の参加申し込みがありました!!」前日メールが届きました。よかったです、参加者がいて。お皿に全く乗らないお皿には乗るがとめけんはささらないという子が多かった。こういう場合、技の練習ばかりしていると子どもはすぐに飽きてしまう。皆が楽しめるようにと、いろいろメリハリをつけてやっていった。認定試験は通常、試験官が椅子に座って怖い顔して「はじめ~~ぃ!!」と言うのだけど、初級の場合はこういう型にはめなくていいと思う。受かってもらってさらに興味を持ってもらう。これが目的なので。「次回11月にまたお願いできますかねぇ?」となりました。また。
2016年08月18日
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8/11(木)9:00~11:00中川村・中川文化センター住所:上伊那郡中川村片桐4757一般参加OKです。参加希望のかたはご連絡ください。
2016年08月04日
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暑い日でした。先週甲信越ブロック大会が無事終わり、書類を協会に提出完了で、ほっと一息です。今日は遠方から参加者があった。 けん玉が好きで独学で続けているとのことなのだけど、そういうお子さんは沢山いると思う。是非一緒にやろう。「キミは十両、あなたは小結。」詳細に分けてある練習メニューを配った。 そこに書かれた順に練習していくと、できない技ができるようなる。例えば小結の6番は、「手のせ中皿~けん」7番は、「けんグリップもしかめ」 地味な技ですね。でもこういう練習があとあと実を結ぶと思う。「小結って、何よ?」子どもたち、番付を知らないとは・・。また来月。
2016年06月27日
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6/19(日)全国大会出場を決める地区予選大会。毎年のこと、わくわくしすぎて前日は眠れやしない。大会出場者は長野県:30名富山県:10名新潟県:1名毎年この大会を運営してきて、毎年思うことはと言うと、けん玉は最高に面白いということを再確認するということ。 子どもたちにもそう思ってもらえるよう、努めてきたつもりだけど、まだまだ努力が足りなくて歳ばかり食ってしまっている・・女子決勝戦。2対1で逃げ切り狙いの中、6選技目がさか落としだった。昨日は全く形が悪かったが、今日は直っていて3本とも決まった。 <男子>優勝 小山颯斗(けん玉学校)準優勝 片山芽(けん玉学校)<女子>優勝 依田凜夏(けん玉学校)準優勝 山中楓葉(小谷小)いま、嬉しすぎて笑いをこらえながら賞状を読み上げている。今年もスタッフの皆さんのおかげで無事終えることができました。ご協力ありがとう。また来年。
2016年06月21日
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6/18(土)甲信越北陸地区大会の前日で、大会会場と同じ場所での例会。県内はここ数日、日中の気温がやや高めで、今日は夏日、いや真夏日だろう。この建物、日当たりがよすぎますよね。館内は温室ハウスのようだった。 まぁ部屋が暑かろうか寒かろうが、けん玉に集中すれば気にならないはず。明日の大会の練習で、予選技50本、T競技10本と対戦を何試合かおこなった。6年生は今年で最後の大会になるのだけど、総じて得点が低かった・・。 地球まわしのとき、ひねり加減が調節できず、回し過ぎてしまう。さか落としのとき、余裕が取れてなくて、さす位置がずれてしまう。うぐいすのとき、当たって沈む、という呼吸がつかめていない。いろいろ発見してしまった・・。自分で悩んで克服する。これがけん玉の奥義というものなり。では明日。
2016年06月21日
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6/19(日)長野県上田市にて。優勝男子 小山颯斗(けん玉学校)女子 依田凜夏(けん玉学校)おめでとう!!詳細は後日に。
2016年06月20日
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6月の臨時けん玉学校。暑い日でした。全日本少年少女けん玉道選手権大会甲信越北陸ブロック大会あと1週間となった。この大会は平成元年に始まったので、今年で28回目になるのだけど、甲信越のブロックができたのはここ最近、たぶん13、4年くらいかな。優勝カップは発注済みで明日届く予定。もらった人には一生残る物だし、なので少ない協会予算の中でかなり奮発した・・つもり。手に取った優勝者は、ずっしりと重みを感じる演技をしてほしい。賞品に用意しておいた美味しいジュースを賭けて、三石家代々の魔法の風呂敷にけん玉を置くゲームをした。ズルすると、置いたけん玉が倒れる仕掛けになってます。「トマトジュースかぁ~~イラネ。」残り物には福が無い、ようですな。では来週に。
2016年06月14日
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記事のUP遅れました。なかなか時間が取れないもんですね。けん玉学校が開校したのが確か2005年。丸11年経ったことになる。Tシャツが新調されました。黄色がけん玉学校カラーであって、これまで長く愛されてきたのだけど、そこからの脱却!!!とてもとても悩んだ末の決定です。新たなけん玉学校を目指す!!!そう誓ったところです。子育てとは?何だろうか?興味疑問これは子どもたち自身の中に元々あるべきもののはずだけど、我々大人が、子どもたちに持たせてあげるべきことでもあり、これが物事を学び取るのに必要な力であると、私は思う。変な文章ですね。だけど、こういうことをけん玉を通じて伝えたい。また、来月。
2016年05月27日
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けん玉学校飯田校、第4期が始まった。何とか細々と続けてきていて、今年で4年目に入った。楽しく、熱く!!いつもこれを考えながら進めてきたのだけど、どうなんだろ?継続するということ、ものすごく難しいことだと最近思う。問題です。けん玉に触らずに、けん玉を倒さずに、下の紙を取るには? 今日はゆるい感じで遊んだ。皆さん解けますか?下図は私が作った「モッズ法」というゲームで、数学の剰余類というものを応用すれば必勝法がわかる。 1年生の子も、何となく解けたようですね。けん玉の技を習得すること。これは簡単でないです。どこかで皆、必ず壁にぶつかる。 でもそこから逃げないで、乗り越えてほしい。このときがまさに人が成長するときだと思うので。また来月。
2016年05月01日
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飯田市内の山のふもとにある公園なのだけど、ここに来るのは高校の部活でランニングに来て以来か・・。当時と随分変わった。スナックで偶然隣りにいた人と話をしているうち、このイベントを教えてくれた。それで、よくわからなかったが先月役所に参加申し込みをした。 ここはアクセスが悪く、町のグランドからシャトルバスに乗らないと来られない。ので参加者はそれほど大勢でなかったかな。おまけにけん玉ブースは会場の隅の一番わかりにくいところだった。まぁ、仕方ないか。でもけん玉学校の子どもたちは皆遊びに来てくれた。 けん玉無料体験コーナー。ゲームをしたり認定試験をした。「次の技に進めます。やりますか?やめますか?」「やります。」親子でチャレンジしてくれた。今日は、けん玉学校を宣伝するために参加したのだけど、まだまだ知られて無いなということに、いま気づいた。また次回、頑張ろう。
2016年04月26日
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毎年恒例、須坂市の酒屋でのイベントです。今年も大勢の参加者で、常に満席状態だった。 けん玉ブースは、写真の奥の方です。こういうクリスタルなマスで、大吟醸が飲み放題。 この冷や酒、濃厚だ。かなり効きますよ。朝からガブ飲みしていては、けん玉どころではなくなる。チンドン屋さんも毎回やってきて、わざわざけん玉ブースに来てくれるので、演奏に合わせてもしかめをする。 いいですねぇ、こういう和芸は。心が和むというか。「お父さん、お母さんは?」「お酒飲んでる・・」 なので子供たちを遊んであげた。「自慢の孫なんです」と言うお孫さんのけん玉には「ねばり」と書かれてあった。いい言葉ですね、現代っ子にはたくさん必要だ。土日の2日間、強い日差しと強風と、にわか雨。体力なんとか持ってくれた。仲間に感謝です。
2016年04月18日
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けん玉学校飯田校。毎月お借りしている上郷公民館の、4月からの使用許可が下りず、どうしようかと悩んでいたところ、本日許可証がもらえた。 よかったです。これで今年一杯けん玉ができるのだけど、来年はこの公民館が建て替えの為、取り壊しになる。まぁそのときはまた考えよう。それはさておき、新しい命の誕生に、皆で祝福をした。 そっくりだと思うのだけど、全然似てないと皆が言う。「ここに1本線を引くとおじいさんになる。 ここに1本線を引くとおばあさんになる。」というイラスト講座を、今日は開いた。それはさておき、けん玉の話。技ができないとき。 どうしてできないのか?どうやればできそうか?わからないなりにも考えてけん玉をすることが大切で、この2つは、けん玉以外のことでも同じではないかな、と思う。けん玉学校第3期が今日で終わり。来月から第4期がスタートします。けん玉の腕を上げる為にこのクラブをやっているのだけど、この経験が皆さんの心や体の何かのプラスになってくれるといい。常そう思う。また来月。
2016年04月03日
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毎年3月の春休みにこの大会を開いてきて8回目になる。トロフィーの帯が増えてきて、嬉しいものですね。 久々、私も参加した。予選は10個の技を3本ずつおこないます。試技の時の緊張感が、何ともいいですね。 しかし立ち上がりの「世界一周」でポロっと逝ってしまい、すでに優勝圏内から外れた・・。 優勝 岩渕将記(A) 51点準優勝 鹿川晴斗(E) 49点第3位 鹿川健太(E) 49点(順位は、けん玉学校杯規定による) 平均点=38点中央値=39点標準偏差=9点X=(自分の得点-38)÷9これを計算すると、自分が何番くらいかわかります。例えばX=1の人は100人中15位、X=0.5の人は100人中30位となります。(サンプル少ないので誤差多いですあしからず)県内のけん玉普及の為、毎年やっているのだけどもっともっと盛大にやりたいですね。日々精進、頑張ろう。また来年。
2016年04月02日
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第8回けん玉学校杯。日 3月26日(土)時間 午後0:30~3:00場所 塩尻地区公民館 上田市上塩尻253-1優勝楯と賞品用意できました。楯は3位まであります。写真の夢元は、合成写真です。当日は色違いになるかもしれません。皆様、是非ご参加ください。詳しくは、こちら。
2016年03月23日
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先週(土)の午後、花粉が舞う暖かい陽気の東京。これからけん玉大会があるけどどうですか?と誘っていただいた。 山手線大塚駅下車。富士そばを食べて、向かったのは病院だった。ここの屋上でけん玉大会があるそうで、訳が分からなかったのだけど出場申込みをした。 レベルが1~5まで分かれていて自由に技を5個選ぶ。選んだレベルの数字が、自分の得点になるようです。レベル5の技の中から、できそうな技を5個選んだ。春風が吹く、東京の屋上でけん玉をすることになるとは、何とも楽しすぎる。 しかしミスだらけでしたな・・。大会に出るのならもっと練習しておくんだった。近いとこでハメる。ギリギリで逃げる。 玉にけんを刺すとき意識すべきことなのだけど、疎かになっていた。いかなるときも基本に忠実でなくてはいかんです。病院の先生がご自分の部屋でけん玉教室を開いているとのこと。素晴らしいことですね。また行こう。明日は理事会なのだけど、急用が入ってしまい即帰宅するハメに・・。また理事会出られず、すみません。・・
2016年03月08日
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週末の理事会のため、今週は東京に住んでいた。 賃貸マンション4Fで、見晴らし良好。東京は便利で快適だ。老後は移住しよう。協会主催の東京けん玉教室に参加した。四ツ谷駅徒歩5分、地下1Fのダンススタジオのようなところ。 参加者は30名くらい。会場は空調悪くおまけに狭かったです。自由参加で何人来るかわからないわけだから、もっと広い場所を取ってほしい、そう思う。参加費千円。今日は授業のやり方を学びに来た。レベルで2箇所に分けてそれぞれ別々に進め、最後に認定試験を行う。どういうふうに大勢の参加者をさばいていくのだろ・・と思って見ていた。 よい空気を作ることぐいぐい引っ張っていくことまた来たいと思わせることこのあたりが指導者に求められることかと思う。いつもこんなことばかり考えているけど、今日は一参加者で、久々自由にけん玉ができた感。また。
2016年03月06日
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先週土日のけん玉学校。記事が遅くなりました。デジカメが紛失してしまい今やっと出てきた・・。物をなくす癖は子どもの頃から治らない。小学5年のときには理科の教科書をなくして結局見つからなかった。あれは今もなぜなくしたのかわからないのだけど、きっとどこかに置き忘れたとかだろう。デジカメのように・・。来月は第7回けん玉学校杯です。優勝賞品は、なんと、幻の・・夢元!!!!用意できれば、持っていきます。こちらは飯田校。前途多難でありまして、来年度の会場の使用許可が下りていない。職員が言うには、規則が改正になってそれに反しているからだとか。責任者と指導者がどちらも私の名になっているのがいけないとの事。なぜNGなのか、全くわからんですな。じゃあ1つは息子の名にしておけばよかろう・・?まぁ、めげずに交渉しよう。また。
2016年03月03日
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飯田市と駒ヶ根市の間にある、松川町と言う町の園。この園は毎年、入り口も勝手口もみな鍵がかかっていて入るのに苦労する。今日もガラス窓をガンガン叩いて入れてもらった。完全に不審者ですな・・。 「これは治るのにかかりますよ・・」最近右腕が上がらなくて困っている。50肩という屈辱的な病気で、接骨院に通院中。なので今日の宇宙遊泳は、低空飛行だった・・。「犬だけに聞こえる犬笛を吹きます」 いつもこう言うのだけど、年長にもなれば日本語がおかしいことはわかるようで、ちゃんと突っ込んできますね。ゲームで勝った人は何かもらえるのかと聞くので、「勝った人は、なんと!給食が食べられる!!」と言うと、「いつも食べてるよ」と返し、キャッチボールができていた。目で見て耳で聞き、全身で感じ取る。いろいろなことに興味や関心を持ってほしい。それが将来、人生豊かにより良く生きる秘訣だろうかと思うので。また。
2016年02月18日
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2016年のけん玉学校がスタートした。 かぶらないように1週ずらしたのに、JKA杯とかぶってしまった・・。前々から協会に5段昇段試験を行う申請していて、どなたか先生にお越しいただくという予定だった。「スギちゃんに頼んだから。」と協会から連絡があった。 杉田A級指導員は、以前私が企画した、けん玉協会温泉ツアーin昼神温泉のとき、カッセイカマンvsフキョーダのけん玉対決の審判をお願いした。あのツアーは最高に楽しかった。(この話ご存知の方は数少ない)5段昇段試験は6人が挑戦し、2名が合格!!「けん玉学校の・・何とかカンとかに・・かんぱ~~い!!」 新年会、今年も盛大でしたね。皆さんありがとう。けん玉学校は今年で12年目になるかな。けん玉を皆さんに楽しんでもらおう。それだけで始めたのだけど、それでもけん玉を通じて何か子どもたちに伝えたいこと。 そういうものがなくてはクラブの意味が無い。まだまだ試行錯誤と言ったところ。でもまぁ・・今年も、楽しく、熱く!!皆さま、どうぞよろしく。
2016年01月27日
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