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春休みに入り
ゆぱんだが風邪を引き
それが当たり前と言えば当たり前なんだけど
連鎖反応のごとくこどもたちみんなで風邪引き
5人中、3人小児科にかかり薬を貰ってきました。
最後の1人が治った頃・・・
風邪引きではなかった子が風邪引きました・・・
風邪も治り、やれやれ・・・と思い
お雛様を飾っていた棚を片付けていたら
(ゴタゴタしてたのもあるけど、ダラダラ飾ったままでした)
何もなくなった棚に手をかけたおちびに棚が
私は台所にいて洗い物をしていました。
おちびは棚の下で大泣き
ゆぱんだはあまりの怖さに隅っこに隠れ
みっちゃんは棚の倒れた音とおちびの泣き声で大泣き
こぱんだとしましまはボーゼン・・・としてました。
パパがおちびを助け出し
大泣きしてるみっちゃんを私が抱き
こぱんだをしましまに預けて
みっちゃんを抱っこしたままゆぱんだの頭をなでなで・・・
救急車呼ばなきゃ
とオロオロしていたのですが
不幸中の幸いと言いますか・・・
ほっぺたに切り傷と手指に切り傷だけですみました。
棚にガラス戸がついていたのですが
棚がゆがんでいたせいか、ガラスが外れなかったんですね。
一部外れてこっぱみじんこでしたが・・・
そのおかげで軽症ですんだようです。
ああああああああああああああああ
良かったよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
棚はとりあえず外に放り出し
おちびを着替えさせてお風呂に入れて(この辺はパパがやりましたが)
落ち着いた頃、ゆぱんだを落ち着かせる為にみっちゃんをしましまに預け
ゆぱんだなでなでしてました。
しばらく泣き続けてました。
『おちびが、おちびが・・・。』
とひたすら泣いてました。
『大丈夫だから、おいで。』
首をぶんぶん横にふって嫌がりました。
手をつないで 『ほら、大丈夫でしょ』
と見せてやっと安心したのか落ち着きましたが
ケガ人のおちびの方がケロッとしてたくらいです。
おちびのケガ(切り傷)はもうほとんど見えません。
本人も忘れたんじゃないかってくらい元気です。
毎日、毎日、にぎやかでうるさいうちですが
何事もなく無事に過ごせるって言うのは本当に幸せなことなんだなぁ・・・
とつくづく思い知りました。
小さいこどもがいると本当に何があるかわかりません。
これから動き出すみっちゃんも何をしでかすかわかりません。
もっともっと気をつけねばイカンですね。