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NTTマーケティングアクトは、通信産業本部に、2月から フレックスタイム制を導入する、と伝えてきました。 この件について、1月16日に会社側から説明をうけました。 その模様の一部をお知らせします。 > 以上です。 労働者が自分で好きな時間に働けるから、という口実で導入されたフレックスタイム制。 実質的には、時間外手当ての削減が目的のように思えてなりません。 会社側は、これにかかわる社員就業規則の変更を伝えてきました。 当面の導入は、本社の企画・総務部門ということなので、 今の所、直接的な影響はなさそうですが、将来的には不安が残る制度です。
2018年02月02日
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12月25日、岐阜地裁でNTT契約社員雇い止め裁判の判決が、言い渡されました。 画期的な、 全面勝訴 でした。 勇気を持って、ここまでやって来た原告6人に大きな拍手を送りたいと思います。 判決文は、判決が決まるまで(最高裁の判決まで)賃金を、支払えと言う内容です。 多くの非正規雇用労働者に、 大きな希望を与えた判決でした。
2017年12月25日
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NTTマーケティングアクトは、 通信産業本部に、「無期雇用」に関する会社情報を提示してきました。 会社が示してきた選別なしの無期雇用化は、前進面ではあるものの、 法律どおりの施策であり当然の事とも言えます。 しかし、平成25年10月以降に雇用された契約社員C・Dの社員就業規則の雇用上限3年条項は未だに撤廃されていません。 契約社員の方の雇用に対する不安感は消えていません。 通信産業本部は、NTTの各グループ会社勤めに「労働契約法を踏まえた契約社員C・Dの無期雇用転換への対処に関する要求書」を出しました。 その内容は、 雇用上限3年規定の廃止、「意向確認書」は文章題で、定年を65才にすることなどです。 今後、団体交渉で要求実現を会社にせまります。 ↑ 11月15日のマーケティングアクト交渉
2017年11月28日
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10月28日は、 JMITU 通信産業本部 愛知分会の 分会大会が開催されました。 大会では、1年間やってきた事を総括し、 これからの1年の方針をたてます。 総括、方針とも拍手で承認されました。 スローガンも採択されました。 メインスローガンは、 ↓ ○労働者とのつながりを深め日常活動の強化で組織拡大に全力をあげよう! サブスローガンは、次の日3項目です。 ↓ ○すべてのNTTグループ労働者の賃金を引き上げ、非正規雇用労働者の均等待遇など労働条件向上をめざそう! ○憲法9条改悪阻止、戦争法廃止! 安倍政権退陣!市民と野党の共同の力で政治を変えよう! ○「アベ働き方改悪」阻止、全国一律最低賃金制実現、人間らしく働ける職場をつくろう! みんなで、団結ガンバロー‼️ 今年1年、 よろしくお願いいたします。
2017年10月30日
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季節が秋めいてまいりました。 9月9日(土)から10日(日)にかけ、神戸市内で第2回JMITU通信産業本部大会が開催されました。 あいさつする通信産業本部、宇佐美委員長。 運動方針では、重要課題として、 1,株主優先となっているNTTグループの経営姿勢の転換を目指す。 2,非正規労働者の雇用を守る。 3.労働法制改悪に反対し、政治の民主的転換をめざす。 などを決定しました。 ↑あいさつするJMITU中央本部三木委員長 職場から出された意見としては、 複数のパワハラ相談が寄せられ団体交渉をした。 北海道では、 ソルコ&テレマート社からパソナ社へ派遣事業の譲渡がされ労働条件が低下した。 故障修理を担当しているが、公衆電話 の終了は翌日や翌々日にまわされている。 若手に病休者が多く、離職率が高くなっている。などでした。 この1年間の方針が決定され、 今後、更なる労働条件の向上をめざしていきます。
2017年09月13日
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8月7日から9日、原水爆禁止世界大会・長崎にはじめて参加してきました。 会場となった長崎市体育館には、海外代表含む7000人もの参加者で、いっぱいでした。 海外代表も60人参加しました。 国連で7月7日に採択された核兵器禁止条約は、多くの被爆者と平和を願う人々の長年の運動の努力が実った喜ばしい事実です。 ただひとつ残念な事は唯一の被爆国である日本が会議に欠席した事です。 3才の時長崎で被爆した松谷英子さんは、 爆風で吹き飛ばされ瓦の破片が頭に突き刺さり 生死をさまよったそうです。 怪我の後遺症で右半身が痺れ、今も車椅子生活です。 被爆者たちは痛めつけられ、想像を絶するような苦難にあってきました。 この地球上からあらゆる核兵器を根絶し、 戦争のない平和で 安心して暮らせる世界を つくっていかなければ という想いを強くした大会でした。
2017年08月31日
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毎日、暑い日々がつづいています。 皆さん、お元気でお過ごしでしょうか? 昨年からはじまった契約社員の無期雇用転換の「選別」が今年も実施されています。 10月から「無期雇用」になるのか、今まで通り「有期雇用」のままなのかは、契約社員の皆さんの最大の関心事だと思います。 その「選別」基準について会社は「業務成績・評価」「スキルレベル」「面談」を総合的に判断すると言っていますが、実際には明らかになっていません。 7月11日に開催された通信産業本部とマーケティングアクト社との団体交渉の中で 「昨年無期雇用になった人の人数・割合」を質問しましたが、会社回答は「会社情報だから言わない」とまったく明らかにしていません。 また「結果通知時にその理由を本人に伝えないのはなぜか」と言う質問に対し「一般的に不採用になった時理由は本人には伝えない」と答えました。 春闘アンケートで契約社員さんの中で一番多かったのは「無期になれなかった理由が、知りたい」「何をどうがんばればよいかわからない」と言う声です。 会社は「この制度の導入時から相談窓口を設けている」と言っていますが、その相談窓口でも無期になれなかった理由を教えてはくれません。 現場では面談を断ると「無期に、なる気がないのか」と思われるのが、いやなので面談は受けるが、「期待していない」「時間の無駄」という声も多く問題の多い制度だと言わざるをえません。 目標はあるみたいだけど、深い霧がかかっていてよく見えない。でもハードルは3つあると言われている。 レースには参加しないといけない雰囲だ、、、などという声を聴くにつけ、この制度は「深い霧の中てハードル競争を強いられているようなもの」だと思います。 会社は、労働契約法違反かもしれないこの制度を、労働者の声を聞き、本来の法律の主旨にそったものに改善すべきです。
2017年07月28日
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先日会社で 「飛躍のステージへ」と題する事業運営方針の説明が、全社員対して、開催されました。 NTTマーケティーグアクトでは、大きくは3つです。 1,ビジネス市場における収益力向上 2,光サービス拡大と利益拡大 3,グループ会社の成長ビジネス拡大 具体的には、 SO関連業務・工事調整・施工・保守を他社に切り出すとしています。 また、「人材減少の柔軟な対応」とも言っています。 業務の縮小、集約、統合をはかっていけば、 そのしわ寄せは労働者のみならず、 お客様サービスの低下を招く事は明白です。 こんな計画を実施すれば、 「飛躍」せずに、地に落ちるかもしれません。
2017年06月30日
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5月8日午後1時15分より、岐阜地方裁判所にて、NTT契約社員雇いどめ裁判の尋問が行われました。 70名定員の301法廷は、傍聴者でほぼ満席でした。 会社側証人(NTTマーケティングアクト)は、元直属の部長。 原告は古田さんと谷垣さんの2人が証言台に立ちました。 この裁判の焦点は、 原告6人を雇いどめにせざるを得ない状況が 会社側にあったかどうか、 十分な説明が契約社員にされたのかどうか、 雇用継続への期待があったかどうかです。 途中2度の休憩をはさみ、 弁護人-裁判官の質問に証人が答えると言う形で4時40分まで行われました。 法廷終了後、弁護士会館で集会が開催されました。 今後の見通しについては、最終弁論が10月2日予定なので、 年度内に判決が出るのではないか、と言う報告がありました。 次回の尋問は 6月12日午前10時から、岐阜地方裁判所で行われます。 契約社員の権利を問うこの裁判、多くの方の傍聴を期待します。
2017年05月09日
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先月まで休憩室で顔を合わせていた契約社員DのAさん、 最近見かけないなぁ と 同じグループの社員さんに聞いてみたら 「先月いっぱいで辞めました」とのこと。 あらま。 Aさんは成績優秀で、売り上げのトップ争いもしていたほど。 しかし、Aさんは2015年の10月以降にマーケティングアクトに採用されていた」ので、 3年を経過し、首切りになっていたのです。 「契約社員Dの社員就業則」に 「雇用の上限を3年とする」という一文が入ったことにより、 どれだけ多くの契約者社員が首きりになったことでしょう。 成績が優秀でもそうでなくても、無条件で首きりになってしまう。 こんな理不尽な事って、ありますか!? 労働契約法の改正により、「5年以上同じ職場で働いた契約社員は、無期社員にしなくてはならない」事となりました。 NTTは「3年で無期契約社員にする制度を作った」というものの、 無期社員になれなかった人には 「今回は残念でした」 と、管理者は見極めの結果を伝えるだけです。 今後どうしたら良いのかは、 本人には伝えられないままです。 従事している仕事がなくなったわけではないので、また新たな契約社員を雇っている職場も多いはずです。 スキルのある契約社員を首切りして、 新規に採用された契約社員には、 また一から研修をして・・・ 非合理的です。 「何がなんでも、3年で首を切る」 こんな理不尽な制度は、 即刻廃止すべきです。 悩んでいる皆さん、 JMITUに加入して、 一緒に闘っていきましょう!
2017年05月05日
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5月1日は、名古屋市内の白川公園で 愛知県中央メーデーが開催されました。 毎年毎年開催されて、 何と今年は第88回目。 伝統ある行事です。 JMITU通信産業本部、愛知分会の仲間も参加しましたよ。 途中、雨が少し降ってきましたか、 デモ行進も最後まで歩きました。 「戦争法・共謀罪にノー」「8時間働き暮らせる社外へ!」と、スローガンをアピールしながら。 最後に全員で 記念撮影です。 ご苦労さまでした。
2017年05月05日
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今春闘で、NTTグループ各社は 3月15日、正社員の賃上げについては、主要8社統一回答として一人平均1400円(資格賃金700円、成果で支払う基準外手当の成果手当では、一人平均700円)とし、 グループ子会社については、一人平均980円(資格賃金490円、成果手当一人平均490円) という昨年の超低額回答より、 更に200円低い回答を行なってきました。 また、60歳超え時給制契約社員と非正規雇用労働者へは 今年も「ゼロ回答」という差別回答をしてきました。 通信産業本部は、これまで資格賃金2万5000円以上、時間賃金250円以上を求めNTTグループ会社各社と 団体交渉を行なってきましたが この超低額差別回答に対して 3月16日、全国23都道府県、22支部分会は、到底納得できないとして 始業時から午前10時までのストライキを決行しました。 NTT三の丸ビルでは、 早朝より愛労連・JMITU愛知地方本部、OBの皆さんのご支援をいただき NTTグループ各社の「超定額回答」に対する怒りのストライキ決起集会を成功させました。 主催者あいさつでJMITU愛知県地方本部、早川委員長は 「賃金の引き上げは生活の安定だけでなく、経済を立て直すものだ。NTTはすべての仲間の賃上げをすべき」と訴えました。 大村美恵通信産業本部愛知分会分会長も「最後までたたかう」と決意表明しました。 収入が増えずに、物価が上がり、家計は苦しくなるばかりのに! 怒りシントウです。
2017年03月22日
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NTTでは4月から、「サポート手当て」が支給される事となりました。 これはフルタイムで働く社員、契約社員全員に4月から、月額3.500円を支給すると言うものです。 今まで、社員に支給されていた食事補助は無くなります。 これは、安倍内閣の働き方改革の一貫の影響とみられます。 今まで支給されなかった契約社員C・Dにも支給されるようになったのは、前進面です。 しかし、給与にプラスされるので、収入とみなされ税金がかかってしまうことと、フルタイム以外の週4日、3日勤務者には支給されないのは、問題です。 しかし、よく考えてみると労働条件は食事補助だけではありませんよね。 賃金も交通費も、福利厚生も。。。 同じ職場で同じ仕事をしている労働者には、 同じ労働条件にすべきと考えますが、どう思いますか? ご意見をお聞かせ下さい。
2017年03月06日
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1月の愛知分会の機関誌を配付しました。 1月には、労働組合では、 たくさんイベントがあります。 愛知分会の旗開き。 まあ、新年会のようなものです。 通信産業本部の旗開き。 愛労連の臨時大会。 春闘の方針を話しあいます。 わがJMITU愛知地方本部の北村書記長も討論に参加。 川本ポンプ支部での拡大の報告など、今春闘を全力で闘うと決意を述べました。 NTTの中だけ見ていると、視野が狭くなりますね。 色んな組合があり、組織がある。 内部留保のごく一部をとりくずさせて、 賃上げを、勝ち取りましょう。
2017年01月22日
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新年、🎍明けましておめでとうございます。 昨年中は、お世話になりありがとうございました。 読者の皆様から、コメントを頂けるのが、何よりありがたいです。 昨年末、郵政ユニオンさんの忘年会に参加させて頂いた時、たいへん驚いた事がありました。 非正規の皆さんの「無期転換」関連の記事が機関誌に掲載されていました。 郵政の職場では、5年以上働いた労働者は、 本人の申し出により 「誰でも」無期限の雇用になる、、、と書かれていました。 NTTの職場では、 2015年10月以降に雇用された 契約社員就業規則に「雇用の上限は、3年とする」 と言う文言が挿入されていたり、 面談を受け、無期雇用を希望しても、明確な理由を告げられずに有期のままにされている現状なのに、、、。 なんと言う違いであろうか? NTTの中だけで過ごしていると、 わからないのだけれど、 NTTグループで働く非正規労働者の労働条件は、悪いですよね。 怒りを覚えます。 今春闘では、 賃金アップとともに、 この点も、ぜひ会社に改善を迫りたいと思っています。 ご声援下さいませ。
2017年01月06日
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11月3日、通信産業本部愛知支部は第1回定期支部大会を開催しました。労働者の要求実現のために、この1年がんばることを確認しあいました。JMITUでは毎年春闘で要求書を会社側に提出し団体交渉をもっています。正社員のみでなく、契約社員、派遣社員NTTグループではたらくすべての皆さんの思いを要求書にまとめて行きたいです。今、職場アンケートを実施していますので、ぜひ、あなたのご意見をお寄せ下さい。非正規社員の皆さんはこちら。↓正社員の皆さんはこちら↓ 通信産業本部のHPからも アンケートのお答え頂けます。 「JMITU通信産業本部 」で検索。 http://tcwu.org/questionnaire/index.html 来年の春闘で、お寄せいただいた声を会社に届けます。↑今年3月、春闘の様子。
2016年11月21日
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通信産業本部は9月30日、厚労省にたいし、NTT西日本及びグループ会社が有期雇用労働者に行っている「無期雇用化選別」施策は、労働契約法に反し、「3年雇止め」や「無期雇用転換回避」手段となっているので速やかに中止するように指導することを要請しました。雇用不安解消のために無期雇用への転換を図る目的で、2013年4月に労働契約法が改正され、契約期間を通算した期間が5年を超えれば労働者の申込みにより期間の定めのない雇用=無期雇用に転換でき労働契約法「第18条」が新たに設けられました。ところが「法改正後の2013年9月30日にNTT西日本はグループ会社の就業規則を変更させ、同年10月以降の雇用契約者にたいし雇用上限3年を導入し『3年雇止め』を合理化」、さらに「施策開始前から雇用されてきた契約社員に対しても極めて高いハードルを定めて『5年無期雇用転換』を回避しようとしている」と、NTTの脱法的施策を改善指導するように求めました。「NTT東西会社のグループ会社で労働者の3割以上を占める有期雇用労働者は、中心的業務を担っています。公的企業のNTTは、法の趣旨を尊重し他社に先駆けて無期雇用化、正社員化を図るべきだ」と指摘しました。NTT西日本が、この施策を「5年をまたずに無期雇用転換を可能にするもの」と強弁していることを指摘しました。、「この施策で無期雇用になった契約社員の人数、雇止めになった人数を各社別に公表する」ようにNTT西日本を指導することを求めました。
2016年10月31日
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10月になりました。 皆様、お元気でしょうか? 労働契約法が改正されて、使用者は、5年間同じ職場で働いている契約社員を正社員として、雇わなければならない、と決められました。 その関連で、NTTグループ各社は、組合窓口に、「3年間働いている契約社員に対し 希望者には評価し面談を実施し、無期雇用への道を作った」と通知してきました。 8月には面談の結果が管理者から契約社員に伝えられました。 「残念ながら今回は無期雇用になりませんでした。また今後もあるのでがんばって下さい」などと簡単な内容だったそうです。 現場からは、 「面談なんて茶番だ」 「無期になった人がいるのか」 などの声があがっています。 以前の団体交渉の中で会社は、無期雇用の人数をあかしませんでした。 通信労組は、希望する契約社員は正社員にすべき、 無期になれなかった理由を本人に通 知し、 無期になるためには何をしたら良いかをアドバイスをすべき、 と交渉を進めて行きたいと考えています。 皆さんのご意見をお寄せ下さい。 スキルを維持するためにも、 正社員を増やすべきです。
2016年10月03日
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JMITU通信産業本部第一回定期大会が9月3日から4日まで大阪市内で行われました。 今年2月にJMIUと統合して初めての大会は、戦争法廃止、改憲阻止のたたかいと職場要求の実現、組織拡大をめざし職場の「変化」を「前進」に取り組むことを意思統一しました。 宇佐美俊一JMITU通信産業本部執行委員長 あいさつ概要 (前略) NTTは四分の1半期決算を8月に発表し、営業利益も対前年比1286億円増前年同期で2期連続の増益としている。 非正規雇用労働者が4割近くにまで増え、正社員で働く労働者には、わずかな賃上げと、成果・業績賃金制度による、評価に基づく恣意的査定で苦しめられている。60歳超え労働者は、充分な業務スキルを持ちながらも年収250万円から300万円程度で働いている。 日々学習し、職場労働者と大いに語り、「変化」をつかみ、組織が大きく「前進」をしていくために、秋闘から春闘へ向けた取り組みを各支部が実践し、通信産業本部を大きく前進させましょう。
2016年09月19日
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7月24日、第54回愛労連定期大会が中村区役所ホールで開催されました。 挨拶するくれまつ議長。 来賓の皆さま。 左側が全労連副議長の長尾ゆりさん。 今回は、 130名の代議員の総意で決定した スローガン だけをご紹介します。 ○ストップ改憲!平和、国民主権、基本的人権を守ろう ○なくそう格差と貧困!すべての労働者の賃上げを ○職場と地域を基礎に強大な7万人愛労連をつくろう 壮大な7万人の組織を作って、 すべての労働者の賃金あけたいですね。
2016年07月29日
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NTTのグループ会社各社は、通信労組に対し、契約社員が3ケ月とか、1年とかの有期雇用から、期限のない無期雇用への登用システムをつくる、と提案してきました。 この提案について、西日本の設備系会社である、NTTフィールドテクノで6月に行われた団体交渉の内容をご紹介します。 フィールドテクノ会社団体交渉報告(6.10)より抜粋 ■ 2013年9月30日以前採用者は 「無期雇用」転換の希望にかかわらず継続雇用 【組合】 2013年9月30日以前の雇用契約C・Dの人は、「無期雇用転換に向けた選択希望確認書」で希望しない場合は有期雇用契約で継続となるということか。 【会社】 そうです。 ■ 2013年10月1日以降採用者は 「無期雇用」転換を希望しないと「雇い止め」 【組合】 2013年10月1日以降の契約C・Dの人は、「無期雇用転換に向けた選択希望確認書」で希望しない場合は3年上限で「雇い止め」となり、希望する場合はスキルレベルや業務成績・評価及び面談を実施し、「見極め」で無期雇用になるか「雇い止め」となるか、結果が8月頃に本人通知されるということか。 【会社】 その通りです。 ■ 面談者は? 【組合】 面談実施者は上長がやるのか。 【会社】 上長以外の複数で面談を実施する。 【組合】 面談する場合、面談対象者の業績評価等が上長からの資料を参考に行うのか。 【会社】 面談はヒヤリングだけであり、業績評価等の資料は持たない。意欲とか行動、資質を見る。真 に無期雇用にふさわしい人物かどうかを見る。 ■ 業績評価等、総合的に勘案? 【組合】 面談で、意欲や行動、資質をどうやって見極めるのか。面談は形式的なものではないか。 【会社】 業績評価等は半年毎にすでに出されているので、総合的に勘案して判断をする。 ■ 判断基準が明確でなく、恣意的な選別 【組合】 無期雇用転換の判断基準が明確でなく、恣意的な選別で行われることは明らかである。 改正労働契約法の趣旨は、長年不安定雇用で働く有期雇用労働者の雇用を安定させる為の法改正であり、NTTの無期雇用転換施策は法改正の抜け道を悪用した脱法行為でしかなく、許されない。 3年見極めは「雇い止め」を合法化するためのものであり、有期雇用労働者の「雇い止め」を大量に出せばNTTとして社会的責任が問われるものである。 【会社】 ・・・・・・。 【組合】 職場では、契約員C・Dの労働者が業務の中心になっている状況で、3年上限で「雇い止め」が繰り返される状況が続けば、日頃会社は技能の継承と言っているが、出来るのか。 【会社】 自分のスキルを上げてもらえば無期雇用社員の道がある。 【組合】 求めるスキルレベルが高すぎて簡単に無期雇用や正社員になれない。3年で「雇い止め」になれば技能の継承など出来ないではないか。NTTの技術そのものが低下し信用も落ちていくことは明らかである。 >>> NTTは労働契約法を守るどころか、この法律を悪用したシステムを作っているかのようです。 有期、無期の見極めの基準をはっきりさせなければ、 職場で働いている労働者は安心して🏢💼働くことができません。
2016年07月26日
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NTT西日本の営業系子会社、NTTマーケティングアクトは、 団体交渉窓口を通じて、時給制の契約社員Dの皆さんの交通費を 現状月額 5.000円を 7月1日から、7.500円にすると通知してきました。 月額5000円では、そのほとんどの皆さんは、持ち出しを余儀なくされていました。 わずか2500円のアッブではありますが、 契約社員Dの皆さんは大変喜んでいます。 通信労組は、団体交渉の時にこの要求項目をあげ、 春闘の団体交渉時に、毎回会社を追求してきました。 「他のグループ会社では20.000円出している。どうして、マーケティングアクトだけ5.000円なんだ!」 会社の回答は、財務情況の悪化を理由にゼロ回答でした。 しかし今回、永年の粘り強い交渉の結果、通勤費をアップさせる事ができました。 今後も、全額支給を要求して団体交渉に臨んで行きたいと思います。 NTTで働く仲間の皆さん、 通信労組に加入して、労働条件を改善させていきましょう。
2016年06月04日
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5月6日に東京夢の島を出発した平和行進は、 各県を経由して、 5月31日、静岡県から愛知県へと やってきました。 湖西西部公民館前で行われた引き継ぎ集会には、 約300名の人々が集いました。 JMITUでは、今年から緑色の通し行進リレー旗を作りました。 鮮やかな緑色が、青空に映えます。 静岡の方々ご苦労さまでした。 今日から愛知が引き継ぎます。 非常によいお天気で暑かったですが、 心地よい風が吹いていました。 集会では、静岡県の被爆者、 大和さんが、核兵器をなくしていきましょうと、 あいさつされました。 この地球上から、すべての核兵器をなくすまで、 がんばりましょう!
2016年06月01日
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晴天のメーデーでした。 白川公園で、開催された第87回愛知中央メーデーに、通信労組仲間がOB含め26名集まりました。 集会の中で、愛労連榑松議長は、最低賃金が、安すぎる。 若者が生活できる賃金を!と訴えました。 「NTTは社会的責任を果たせ!」のプラカードを手に手に、 栄までパレードし解散となりました。
2016年05月02日
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おはようございます。 今日は小学校の入学式が、行われている地域もあるようです。 春ですね。 暖かくなりました。 新年度、心機一転。がんばりましょう。 3月末は、ストライキ後、イベントがたくさんありました。 22日には。JMITU,東海地方本部の役員の方々との交流会。 同じ名古屋にいても、 今までは交流がなかったのでよい機会となりました。 3月30日は、支部主催の送別会。 今年は、6人の組合員が卒業しました。 それぞれ担任から、卒業証書を渡してもらいました。 集合写真。 退職されたみなさま、長い間 ご苦労さまでした。 これからは、 退職組合員として、 愛知支部を支えて下さいね。
2016年04月06日
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3月17日晴天。 JMITU 通信産業本部愛知支部は、 NTT三の丸ビル前で、ストライキ集会を行いました。 道行く労働者にビラを配布します。 「ここの労働者はビラのうけとりで良いですね 」 と支援者からの感想です。 もう17年間、毎月毎月、配っていますからね。 横断幕をもって、アピール。 始業時から、午前10時までのストライキを貫徹しました。 そして、現在の賃上げ状況はというと、、、 主要8社については、1600円(内訳:資格賃金700円・成果手当一人平均900円) 地域会社については、1120円(内訳:資格賃金490円・成果手当一人平均630円) 60歳超え契約社員は、月給制社員のみUP、 時給制社員及び非正規社員は今年もゼロ回答。 となっています。 今後、非正規社員にも、賃上げを! と再検討要求書を出して、 闘います。
2016年03月20日
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3月になりました。 労働組合にとっては一番 勢いのある季節です。 春闘まっさかり。 通信産業本部はストライキ1票投票を行い 高批准で確立しました。 3月17日通信産業本部は、ストライキで闘います。 以下、JMITUのニュースより抜粋です。 職場の要求集め、生活改善へ、団結しよう 。 2月25日(木)はJMITUの16春闘統一要求日です。全国で約180支部・分会が要求を提出します。 安倍政権は財界に賃金引き上げを要請していますが、当の財界は、「収益を上げている企業」 「一時金など年収ベースで」(経団連・経労委報告)と月々の賃金引き上げにはきわめて消極的。 さらに年明け以降の株の乱高下やマイナス金利導入で、 経営側に「先行き不安」がひろがっています。 一方職場には、「ギリギリまで節約しても毎月赤字。 今年こそ大幅賃上げを」の切実な要求がうずまいています。 JMITUは、「大幅賃上げで暮らしを改善し消費を拡大してこそ景気も回復する」と、 一律30000円(通信本部28000円以上)を基準とした賃金引き上げを要求します。
2016年03月01日
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JMITU発足 ―― JMIUと通信労組が組織統一 1月31日、JMIUと通信労組が組織統一をおこない、新たな産別組織JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)が結成されました。前日には、双方で組織統一のための臨時大会が開かれ、それぞれ満票で組織統一が承認されました。 組織統一によって今後、組織拡大の対象は、金属、製造、情報、通信分野へと大きくひろがります。 東京・ベイサイドホテル・アジュール竹芝で開かれた結成大会には、JMIUと通信労組から代議員・役員が出席。統一準備委員会を代表し、宇佐美俊一通信労組委員長、生熊茂実JMIU委員長が、来賓として小田川義和全労連議長があいさつ。組織統一を力に、たたかいと組織拡大の前進をよびかけました。 討論では通信労組から増田二郎代議員(兵庫)、JMIUから難波信章代議員(大阪)が組織統一提案に賛成の立場からそれぞれ発言。春闘など当面の運動方針、結成宣言を採択。綱領・規約と対経営者要求、戦争法廃止など4本の春闘統一スト権投票がおこなわれ、全員の満票で決定・確立しました。16春闘から、組織統一を力にした、新たなたたかいが開始されます。 結成大会では、委員長にJMIUの生熊委員長が、副委員長に宇佐美通信労組委員長が選ばれました。(JMITUのHPより抜粋)※※※※ ※※※※ ※※※※電通労働者とともに宇佐美委員長あいさつ通信労組結成から35年の節目の年に、JMIUと組織を統一します。この間のたたかいは、国民と労働者を犠牲にした、NTTの人減らし「合理化」とのたたかいでした。そのたたかいで、多くの改善を勝ち取り、勝利もおさめてきました。そこには一貫して、電通労働者と共にたたかい、多くの組織や民主団体との共闘で大きなとりくみを作ってきたからです。JMITUの16春闘では、戦争法を廃止させ、組織拡大を中心に据えながら、賃上げ闘争に奮闘する決意です。JMIU委員長 生熊委員長あいさつ統一で組織拡大を私は、NTTリストラ闘争本部の本部長を数年間務め、NTT労働者の雇用と権利をまもるたたかいに参加してきました。通信労組は職場を土台に労働者の要求実現に努力しストライキ権を行使して大胆にたたかい信頼されています。今回双方の組織拡大の困難を突破しようというのが組織統一した目的です。組織拡大強化を実現することは組合員の要求実現に直結します。そのために新たな労働組合JMITUを結成することにしました。いっそう奮闘しようではありませんか。今後にご期待下さい。
2016年02月08日
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マイナンバーが政府広報などで、TVでよく流されています。問題点ないのでしょうか。「マイナンバーの一般的な問題点」日本国内に住民登録している人全員に12桁の番号を割り振り、国が情報を一元管理する「マイナンバー(社会保障・税番号)」が施行され、昨年、10月から住民に番号を通知するカードの郵送が始まっています。配達間違いなどの事故が相次ぐ一方、住民が希望してないのに自治体がマイナンバーを住民票に記載したりするなどのミスも起きています。厳重管理が必要な個人のプライバシーを扱う仕組みなのに、始動したとたんにトラブル続きでは国民の不安は募るばかりです。来年1月からの本格運用に突き進むのはあまりに危険です。通信労組も具体的運用にあたり問題点を会社につきつけ団体交渉を行っています。名古屋で開催された1月29日(金)MA交渉での確認事項では次の5点が確認されました。会社回答1、提出しなくても罰則規定はないが、提出していただくようお願いしている。2、マイナンバーのデーター管理はNTTグループ内で行う。3、個人情報が流出した場合は、流出させたところが責任を持つ。4、研修はweb研修を行っている。 5、1月末までに登録していただくようお願いしている。 ただし、お願いの世界なので強制はないという事です。個人の判断が重要です。
2016年01月31日
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NTT各グループ会社はこの間、通信労組に対して、「多様な人材の更なるか集う推進にむけた含むと制度等の見直し」を提示してきました。今回の提案は、「基本的な労働条件が変わる」可能性がある大きな提案です。通信労組は、今後次のような要求書を出し、問題の解決をはかっていく予定です。>>>要求書 「多様な人材の更なる活躍推進に向けた服務制度等の見直し」について会社説明を求めます。 2、「1年単位の変形労働時間制」は、「1日8時間、一週40時間」の法定労働時間が解体され、長時間・不規則労働が強いられることから導入計画を中止すること。 3、社員とその家族の生活のリズムを狂わせる「分断勤務」の導入・拡大を行わないこと。 4、「1年単位の変形労働時間制」における、1年間の総労働時間は何時間か。 5、「1年単位の変形労働時間制」の対象期間は何ヶ月か。また時季はいつか。 6、育児・介護等に関わる制度見直しの対象者に非正規雇用社員を除外しているのはなぜか。 育児・介護休業法に基づいて制度見直しの対象者とすること。>>>労働組合が長年築きあげてきた、「1日8時間、一週40時間」は断固守るべきです。歴史あるメーデー写真。労働者が長年闘いとってきた8時間労働制
2016年01月28日
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全国一般青池さんから、うれしいたよりが届きました。「1月25日、東京都労委にて別紙声明の通り、資生堂アンフィニ争議が全面勝利解決をしました。 6年8ヵ月にわたる全労連のみなさまのご支援ありがとうございました。 今日はわが国の非正規闘争の新しい時代をひらく出発の日となります! これを力に、全労連・全国一般はすべての労働者の権利が守られ、ぜったいに戦争をさせない国をつくっていく決意です。 勝利和解の声明と和解後撮影の写真を送らせていただきます。」本争議は、 200 9年5月、 資生堂 鎌倉工場で口紅を作っていた女性非正規働者たちがリーマン・ショックに伴う減産を「理由」に、解雇されていました。6年8ヶ月にわたり闘い続けてきものです。愛知支部としても、物資など支援をしてきたので、大変うれしく思います。
2016年01月26日
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おくれせながら新年、あけましておめでとうございます。ビッグニューです。201年1月31日。通信産業労組はJMIUとの組織統一で 「金属・製造、情報通信関連労働者」の労働組合としての「JMITU」の誕生です。 1月30日通信労組臨時全国大会、 また、よく31日JMITU統一大会の運びとなっています。 通信労組は今後、JMITU通信産業本部となり、16春闘を闘うことになります。 1981年4月全国組織として発足してから35年、新たな運動のスタートです。 愛知支部では、15春闘時からJMIU愛知と交流が進んでいて、今年1月13日開催の愛知支部旗開きにも早川委員長が 参加されて挨拶を受けました。今後も、さらなる発展をめざしていきます。
2016年01月26日
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11月7日~8日と 通信労組主催の東海北陸交流集会を 木曽川沿いのホテル犬山館で開催しました。 はじめの挨拶の後の講演は、 弁護士の加藤洪太郎先生。 戦争法案が、国会で強硬採決されてしまった後、 私たちはどのように闘っていったら良いのかと言うテーマのお話でした。 加藤弁護士は、中電裁判でも事務局長を務められた、 ベテランの弁護士さんです。 疑問に思った事は調べよう、そしてまわりに知らせよう。 安倍内閣が何を言ったのかという事より、 戦争法でどんなことができるのか、 そこを考える方が重要、というお話でした。 また、集会には10月29日に岐阜地裁判所に、仮処分申し立てをした岐阜支部原告の6人全員が参加しました。 労働契約法19条に違反しているNTTマーケティングアクトは許せない! と勇気を持って立ち上がった6名です。 非正規労働者が7割もいるマーケティングアクトで、 今後の首切りを一切許さないという強い決意の6人に、 参加者は、惜しみ無い激励の拍手を し続けました。
2015年11月11日
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もう、気がつけば11月。 月日のたつのは、早いですね。 第18回愛知支部定期大会報告 ・NTTの新たな合理化 支部も多くの国民と共に広げた戦争法案反対の抗議宣伝活動や、低賃金と更なる集約を図るNTTへ旺盛な交渉活動を行ってきた中で、 10月24日(土)に新栄町の民主会館にて愛知支部定期大会が開催されました。 来賓として愛労連・関事務局長から、労働者やその親も含め労働相談が非常に多くなっている背景に、 ブラック企業化しつつある多くの職場での問題点が浮き彫りとなり、 労働組合の果たす役割の重要性が格段に増してきていることが報告された。 ・通信労組で職場の改善を! 大村委員長は、NTT関連会社の更なる組織改編で非正規労働者の雇い止めが進行していることや、 労働相談が寄せられていることに触れ、愛知支部の存在感を廻りに広め、一人でも多くの人を仲間に加えて職場を変えていく必要性が訴えられました。 その後に大会議案の報告等を行いました。 そして、新たに選出された新執行部の 決意で大会を終えました。 「安心して楽しい職場を作るために、組合員を拡大して楽しい支部を作ろう!」の団結ガンバローで締め括り、 たたかう決意を新たにしました。
2015年11月05日
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斡旋先の数を明示せよ! 10月15日、午後3時から大阪、パル法円坂においてマーケティングアクト交渉中を行いました。 冒頭、先回交渉の継続案件である斡旋先の募集人数の明示についての回答を求めました。 会社は「最大限の斡旋をしている」と言いつつ、この間会社に何度質問しても、答えませんでした。 今回の答えも今までと同じ内容でした。「希望された方のスキルに応じて斡旋をしている。斡旋数ありきではないので、明示しない考えです」。 雇用どめされる組合員にとっては、 斡旋してくれると会社は言うけど、 斡旋先の人数が何人募集があるのかは、 重要な労働条件である。誠実な交渉をしていると言うのであれば、 明示すべきであると通信労組は主張しました。 今後も、会社を追求すべき点が多いです。 雇いどめ問題は、 契約社員にとって、日々の生活がかかっている 重大な問題です。
2015年10月15日
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9月25日(金)から26日(土)と東京で、 第60回電通のうたごえ祭典が開催されました。 このうたごえ祭典とは、 NTTなどで働く労働者が、 職場の事、家庭の事などをテーマに詞を書き、 それに曲をつけて、みんなで歌いあう祭典なのです。 いわば、 グループによるシンガーソンガーと いったところでしょうか? 今から、60年前に労働運動の中から、 はじまって、60年。 先輩から、先輩に受け継いで、 長い歴史です。 金曜日のレセプションには、 240名もの仲間が、 ルートイン東京東陽町につどいました。 翌日の音楽会が開催された江東区民ホールには、500名。 たのしくて、ゆうきがわく音楽会♪となりました。
2015年10月01日
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↑大阪市内での交渉 9月1日に大阪市内で、マーケティングアクト交渉を行いました。 永年働いてきた東海地方の契約員C・D、114名を 11月末で雇いどめするという問題では、 その合理的根拠を示しなさいという組合の追究に 会社は、 事業戦略である、斡旋先をしめしている と繰り返すのみで、 具体的根拠を示しませんでした。 これは、労働者保護のために作られた 労働契約法19条に抵触しています。 雇用をくりかえしている有期の契約社員は、 社会的に合理的な理由がないて 雇いどめができない事になっています。 また、岐阜のみでなく、 大阪営業部15名・岐阜コンサル16名も 2016年3月で雇いどめすると、 会社は通知してきました。 労働者の合意のない一方的な雇いどめ通告は許せません。 今後、全ての契約社員の雇いどめにまで拡大する危険性があります。 通信労組は、全力で闘っていきます。 ↑9月8日名古屋市内での交渉
2015年09月08日
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NTTの職場では、8月27日から9月15日まで健康保険組合組合会と企業年金基金代議員を決める選挙が行われています。(↑8.27三の丸ビルではNTT労組の方々も宣伝していました)投票する人は管理者のところに行って投票用紙2枚と封筒をもらい、自分でポストに投函するという選挙方法です。毎回会社側による不正行為が報告されています。2年前の選挙では、職場の管理者がマーカーで示した特定の候補者を管理者の目の前で書かせるなどの不正行為がありました。会社は通信労組の申し入れ書に対し「不正行為はしません」と回答しましたが、8月28日不正行為が報告されました。金沢ビルで、管理者がオペレータの席を回って封筒を回収していたそうです。早速、選挙管理委員会に通報しました。フェアに闘いましょうよね。(↑今回はじめて、8/3に山口ビル前でも宣伝を行いました)他にも不正があれば、通信労組にお知らせ下さい。
2015年08月29日
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暑い日々が続いています。残暑お見舞い、もうしあげます。さて、2年に1度の「NTT企業年金・健康保険代議員選挙」が始まります。8月27日から9月15日までです。NTTの健康保険組合に加入されている方は、契約社員でも、投票できます。この選挙は、毎月給料から、天びきされている健康保険の保険料を決める代議員を決める選挙ですから、重要な選挙です。以前の給料明細をみると、ここ7年で、月4.000円くらいあがっていました。1年で、60、000円もの値上げ!!これは、組合会の収入が減って赤字になっているからです。この間、NTTは11万人リストラ、正社員の非正規置き換えなどを会社施策で行ってきています。その結果、給料が減るので、赤字になるのは当然です。でも、これは、会社の責任です。労働者は悪いのではありません。今は5対5の費用負担を会社が7割にし、労働者3割にすべきです。なんたって、NTTはもうかっているんですから!↑大村美恵候補新神戸ビル前で宣伝大村美恵候補は暑い中大阪・神戸・山口・愛知各地で宣伝しています。通信労組推薦の「大村美恵」候補を当選させてください。
2015年08月21日
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NTTマーケティングアクトは、11月末で岐阜CC(コンシューマー・コンサルティング)の 月給制契約社員Cと時給制契約社員Dを 雇い止めするという通知を組合窓口で出してきました。 この間何度も会社と団体交渉を持ち、 その根拠を示せと、要求してきました。 現在の業務量が今までと比べてどれだけ減ったのか数字で示せ という要求に対し、 会社は今後の営業系の仕事は、正社員で行う事にした、 とのみ回答し、 具体化根拠を示しませんでした。 また、別の職場を斡旋するとし、 そのポスト一覧表を提示したものの、その業務内容は流動的で、 定数も明示できないあいまいな内容の物でした。 また、雇用終了同意書と斡旋先希望調書が1枚になっており、 その提出を何度も迫る行為自体 違法な対応です。 通信労組は、雇用終了同意書の撤回を求めています。 また募集数を知らさないで、 ゼロもあり得るとの会社の主張は、 選別解雇を正当化しようとするものであり 到底納得できるものでありません。 募集数を明らかにした上で、解雇につながらない様に、 全員の継続雇用を保障せよ。 と要求して再度、団体交渉求めています。 闘いはこれからですね。
2015年07月15日
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愛知支部は、6月29日NTT栄ビル前で、戦争法案反対の宣伝行動をしました。 現役OB合わせ、8名で戦争法案反対の宣伝行動をしました。 全労連ののぼり旗をたて、道ゆく人達にチラシをくばりました。 「命より大切なものはありません。 ぜひご一緒にこの危険な戦争法案は廃案にして行きましょう」 との訴えに、ご高齢の女性は 「絶対反対!」と同意をしめしてくれました。 うれしかったです。 安倍内閣は、戦争法案を通すために、 国会の会期を、9月末までに 延長しました。 戦争法案反対の世論を大きくして、 廃案まで、がんばろう!
2015年06月30日
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今年2月から光コラボがはじまって、3ケ月が過ぎました。NTTの窓口・営業を通しての受付は徐々に、減ってきています。5月20に会社は、通信労組に対し、その関連で、契約社員C・Dの労働条件に対し、通知をしてきました。(↑新日本婦人の会「いなほ」の新聞です)会社からの文章はむずかしいですが、簡単に言えば「クビキリ」です。通信労組は、この問題で要求書を出して今後団体交渉を行う予定です。永年、会社のために働いて、その重要な業務を行ってきた契約社員C契約社員Dの方々。簡単にクビキリするなんて、許せません。もっともっと多くに方に知ってもらって闘いを大きくしてゆきましょう。
2015年06月01日
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5月1日は、労働者の祭典メーデーです。名古屋栄のエンゼル広場には、色とりどりの組合旗がはためいていました。あいさつする愛労連 くれまつ 議長。「みこし」のコンクールも開催されていました。平和な国が○れシーサーちょっと文字がかくれてしまっています。前に行ってたしかめてきました。平和な国が「う」れシーサー でした。よくできていますね。通信労組あいち支部の面々も元気です。でも。「第86回」って考えてみると、すごい歴史ですね。たたかいはあきらめず、粘り強く、、、ということでしょう。
2015年05月01日
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4月1日を向かえ、新しい年度がはじまりました。3月末で退職される組合さんの労をねぎらい3月27日に愛知支部送別会を開催しました。多くの方のご参加でもりあがりました。さて、春闘ですが、NTTグループ平均で正社員のみ2.400円UPと会社は回答してきました。しかし、これは低額回答です。通信労組の要求30.000円の1割にも満たない回答です。さらに、契約社員については、賃上げまったくなし。これは、ひどい回答です。今や、NTTは契約社員の方なしでは、仕事がまわっていきません。そんな回答に対し、通信労組各交渉団は「再検討要求書」出しました。団体交渉で、再度賃上げをもとめていきます。
2015年04月05日
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3月に入って、はや中旬を向かえました。 3月は、闘う労働組合にとっては、 大変忙しい時期です。 ビラくばり。団体交渉。 集会、、そしてストライキ。 10年もまともな賃上げが、されていません。 通信労組は、 月額30.000円以上、時給250円以上のUPを要求して闘います。 3月5日に行ったマーケティングアクト交渉。 会社は、14億円の収益をあげながらも、 ゼロ回答。 通信労組は、3月12日、ストライキを配置して、がんばります。 莫大な内部留保のわずか、3、88%を崩すだけで、 賃上げは、可能です。
2015年03月09日
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2月20日、通信労組愛知支部主催で「どうなるの?私のはたらき方パート3」と題した学習会を名古屋市内の民主会館で開催しました。労働法制の改悪が、危惧されています。その中で厚生労働省の諮問機関である「労働政策審議会」(労政審)が開催され、労働基準法をないがしろにする残業代ゼロ法案のもととなる答申を建議しました。労政審の中には労働側委員もいて、修正案を出しましたが、その反対を押しきって決まってしまいました。今後この答申が、厚生労働省に送られ、法案化される事などを学びました。論議の中では、「今でも長時間労働で自殺が後をたたないのに、こんな悪法が通ったら大変だ」「署名などを広げて阻止しなければ・・・」などの声があがりました。みんなの力で、阻止したいものですね。
2015年03月01日
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月日のたつのは、早いもので、もう2月も終わりですね。2月が終わると3月がやってきます。3月は労働組合にとって、忙しいけど、やりがいのある月です。3月といえば、春闘です。賃上げ要求。団体交渉。ストライキ。という流れです。こん春闘もがんばりましょう。今日は先日行われた、NTTの営業系子会社であるNTTマーケティングアクト(本社は大阪)との交渉模様の一部をご紹介します。 ■インセンティブの変更 2月5日、大阪・パル法円坂でマーケティングアクト交渉が行われました。会社から岐阜営業部のインセンテブ支払い条件を一部改正すると説明がありました。しかし、論議の中でその制度が現状にそぐわない点があることが判明しました。「受注した場合、自分の成果にならない商品がある」という現状について、会社は調査すると回答しました。 ■新しい雇用も検討 名古屋コンサルティングセンタは、昨年から仕事の積滞が続いており、今でも3000件もある中で、97人中22人が新たに開設された「光卸センター」へ移動しました。「今後、繁忙期を迎え、さらに仕事が忙しくなることが考えられる。今後どのように対処していくつもりか」という組合の質問に対し、会社は「各組織に仕事をふっているので、大丈夫。どうしても必要な時は新しい雇用も検討する。」と回答しました。職場の願いは、要求として会社にとどけ、団体交渉で解決しましょう。さて、3月。明るい未来は来るのでしょうか。
2015年02月27日
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2014年2月14日に ブログ、NTTで働くなかまを開設して、 もうじき1年という月日がたちました。 多くの方に、見ていただいてます。 ありがとうございます。 2月7日には、 大阪天満橋の、エル大阪で 第48回中央委員会を開催し、 2015国民春闘の方針を論議しました。 来賓の方もあいさつされました。 参議院議員の辰巳コータローさん。 宇佐美委員長は、あいさつの中で、 「全ての労働者の生活向上を目指し、月額3万円以上、時給250円以上のベースアップ要求を提案しています。 闘う意志を示す闘う方針を確立しましょう」 とあいさつされました。 昨年は、一部の役職者のみの 賃上げでした。 今年こそ、是非とも、 全員ベースアップをと、 求めていきます。
2015年02月07日
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ちまたではインフルエンザが猛威をふるっているようです。1月17日はSKIPで通信労組の春闘討論集会を開催しました。SKIPというのは、登録すれば、誰とでも、何人でも話すことができる電話会議です。無料ですし、おおむね、音質も良好です。だた、多人数に場合には、ルールを決めておかないと、混乱します。こういった会議は、初めてだったけど、うまくいきました。会議の内容は、2015春闘をどうたたかうか、職場の労働者の声をどのようにつかみ、どのように要求としてあげていくのか、などです。労働者の賃金(緑線)は年々低下している。中でも非正規労働者の生活実態はさらに苦しい。通信労組は、皆さんからの職場アンケートによりベースアップ要求額を決めます。昨年の賃上げは、全員ではなく役職をもった労働者だけの賃上げだったので、今年はぜひとも全労働者の大幅賃上げ要求していきます。また、非正規労働者の皆さんは雇用が不安定なので、安定した雇用を重点にたたかっていきます。
2015年01月17日
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1月10日は、東京の事務で 通信労組中央本部の旗開きが開催されました。 狭い事務室は、多くの参加者で賑わっていました。 来賓のあいさつ。 リストラ裁判などで、お世話になっている弁護士先生からも、お言葉を頂きました。 熊谷金道、労働総研代表幹事のご挨拶は、印象的でした。 NHKの日本人の意識構造に関する調査によれば、 憲法で保障されている団結権の認知度は下がってきている。 1973年には、39.4%だったが、 2013年には、21.7%と半分になっている。 今後は、労働組合の見える化が必要と話されました。 最後は、輪になってガンバローをうたいました。 皆が揃うと、元気がでます。
2015年01月10日
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