
金色で塗装した我が家の金爆ことゴールデンボンバー 、どうも単色では味気がありません。
金色単色で塗るのには合金で出来た模型飛行機の置き物っぽくしたかったとゆう意味もあったのですが、模型マニア?血が騒ぎ同じ金色でも色味の異なる水性塗料の金色でアクセントを付けたくなり、ついに塗り分けてしまいました。
翼と胴体のリベットが打ってある部分で分割して元の金色と水性塗料の金色を塗りました。
キャノピーなどの本来透明な部分も全部溶剤塗料の金色で塗ってありますので水性塗料の金でアクセントを付けました。
塗装中ランディングギアの支柱が外れたり爆弾の懸架が取れたりと、そもそも取り付ける部分にオスメス(凹凸)も無く“点”で貼り付けてあるので簡単に取れてしまいます;汗。
この際ついでに角度がおかしかったランディングギアも修正www
とにかくこのメーカーのプラモはもう二度と作りたくないとゆうのが正直な感想です。

2色の金色で塗り分けてみると飛行機然としてきたのでデカールも貼りたくなりました。
フランス空軍のラウンデルの青丸が別になってるデカール、嫌な予感がしましたが案の定いくつか失敗;汗、デカールで失敗するなんて小学生の時に作った「エイトマン」の顔以来www「エイトマン」とは当時漫画雑誌に連載されていたヒーローなのですが顔がリアルなイケメンでその小さなプラモにはご丁寧に顔に目や眉毛、唇がモールドされていてその上に目や眉毛などの比較的硬めのデカールを貼れとゆう小学生泣かせのプラモデルで福笑い的な仕上がり必至でしたwww
さてなぜ失敗したか、嫌な予感がしたのでプリントされているデカールをパーツごとに切り取って慎重に水に浸しピンセットを使ってスライドさせて貼ろうとしたのですがフィルムが軟弱で破れるのです!
トリコロールのラウンデルの一枚を位置を直そうとして破いて失敗、残りを翼の上面だけ貼って下面は無し;汗、もっとも下面は金色の塗り分けもしていないので良しとします。
尾翼に「3」の数字が付くのですがこれも細い部分が破れて失敗、さらに動体にトリコロールのストライプが入るのですがこれがまた見本のイラストと角度が合わないわ長すぎるわで直してるうちに破けて失敗なんとか残ったデカールで完成としました。

しばらくプラモデルを作らなかったこともありますがデカールってこんなに破れやすかったっけ? 到着待ちのシルバースピットファイアは大丈夫だろうな?
そんなわけで苦肉の完成、でもこうして見るとやはり色分けしてデカールを貼ると悪くないのです。インテリアとして飾るのでこれで良しとしましょう。
それにしてもこのアミオ機、スケールモデルとして作ろうとして上手く完成した人いるのかな~www

八木原 由美 展 -猫と女- 2026年04月09日
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