
前回塗った主翼の木目塗装の為のベース色が濃すぎたので塗り直し;汗。
一旦ベースの下塗りを落とします。
胴体が濃い色なのでこのベースの上に濃いめのブラウンで木目を書き込むと重たくなります。
明るいタンをベースに塗るのですが、これが中々不透明にならない;汗、いくら地のプラスチックが赤だからと言ってもこれは半透明すぎるだろうと思うくらい薄い、結局3〜4回くらい塗ってやっと不透明なタン色になりました。
さて本格的に広い面積の木目の描き込み色々資料を見てイメージを掴んで後は自動記述的な筆運びで描いて行きます。
最初が上手くいけば後は乗りで描いて行けます、色々な木の木目をイメージしながら、、、と言うより制作台のテーブルの木目プリントに似てきちゃったwww

続いて胴体の木目描き込み、こちらはかなり濃い色でベースを塗ってあるのでさらに濃い色で木目を描き込み、何やら黒檀のような色合いに;汗、マホガニーのようなイメージだったのですが。
フロートなども塗り込んで木目描き込みが終了、主翼と胴体の色にコントラストがついてメリハリが出来たような気がします。

胴体の木目もなんとかイメージに近づきこちらもあえてクリア塗装をせずにこのままの艶で良さそうです。 ニスを塗ったような艶のイメージなのですがあまりツヤを出しすぎると変ですし;汗。
う~んどう見ても黒檀だなwww黒檀じゃ重くて飛べないし堅くて加工難しいし何しろコストが高すぎるし、、、などと余計な事を考えながら作るのでした。
ファインモールド FJ3 1/72 紅の豚シリーズ サボイアS.21F 後期型 プラモデル(U1729)
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