
金魚のヒレの制作に試行錯誤して、いっその事プラスチックのランナーを熱して伸ばしてヒレの筋を一本づつ作ってそれにメジュームを乗せるとも考え実践しようとしましたが挫折しました;汗。
ふとメジュームを塗った支持体にクリアファイルを使っていて「これ使えるんじゃね?」と思いつきクリアファイルにメジュームを塗ってヒレの形に切り抜いてみるとイイ感じに♪
いくつか作ってみましたがクリアファイルだと柔らか過ぎてすぐ元の形に戻り、泳いでいる時のヒラヒラ感が出ません。
そこでプラ板の一番薄い0.2ミリ厚を買ってきてメジュームを載せてみるとこれがよりイイ感じに出来ました。
プラ板なのである程度の硬さがあり曲げると曲げた形が残ります。
よし!これで行こうとゆう事になりあとはブラシストロークでいかに綺麗な筋を作るか。
筆跡を残す為ある程度硬い筆の方が良く色々な筆を試します。
メジュームだけでは透明になってしまうので半透明になるくらいにホワイトを混ぜブラシストロークすると筆跡の部分の厚みのある部分が筋のようになり全体も透明ではなく半透明のヒレに近づきました!
これで行ける、後は綺麗に並んでいる鱗の再現。これがまた厄介で私は整然と並んだ物とか形の揃った物を描いたり作ったりするのが苦手なのです;汗。
ま、これで金魚のハーフフィギュアを作れる第一歩が踏み出せました。
金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39
https://www.instagram.com/dfac39/
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