
スイス空軍機では墨入れをしませんでしたが、スウェーデン機では墨入れやウェザリングを施します。
これらは半艶消しとは言え結構艶があります。

タミヤの墨入れ塗料をパネルラインに沿ってランダムに流して乾くのを待ちます。
今回は黒の墨入れをしましたがオリーブドラブが結構濃い色なのでグレーの墨入れでも面白かったかも知れません。
これもやってみないと分からないので今度塗装実験機のP-51Dで試してみましょうか。

墨入れ塗料が乾いてからタミヤの溶剤を綿棒に付けて余分な塗料を拭き取ります。
オリーブドラブやニュートラルグレーを薄めて数回筆塗りしたのですが案外パネルラインを埋めてしまったのかパネルラインに上手く流れ込んだ部分とそうでない部分が出ました。
この縮尺サイズではパネルラインも浅くなるので仕方ないでしょう。
このようなパネルラインの出来不出来も“味”として捉えます。
たまにあまりにもはっきりパネルラインが出ている航空機モデルを見ますがやり過ぎ感が否めません。
スミ入れ塗料(グレイ)【タミヤ ウェザリング・墨入れ No.133 Item No:87133】
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