てくてく★まうす
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3.11 15年目の14.46分自宅にて黙とう去年、起きた山火事の跡震災時は、この階段の上から5段目くらいまで津波が上がっている家の裏山は焼けたけれど消防団員のお力で家は大丈夫だったけれど、火事の前に自宅の庭全面に防草シートを張ったの降りかかった火の子であっちこっち、穴が開いたその穴から、草が生えるおばあちゃんが畑に使っていた下の屋敷の土地私の入院前に草を刈ったその後、体調を見ながら除草剤を蒔いて何とかしのいだ癌の事はちょっと触れたけど手術をして、その後は化学療法副作用は思ったよりつらい入院中、暇になって窓から見える風景をおさめる高い建物が多くなったと先日の入院時にお話しした事その人は、すい臓がんの化学療法ステージは私と同じ後が無い話を聞くと、私よりちょっとお姉さん告知されて、ずっと泣いていたという数か月、下を向いていたらしいやっと泣かなくなったけれど、残りの時間を数える化学療法の副作用は日に日に強くなる私がお伝えした事先の事は分からない化学療法が上手くいくかも自分の残りの時間を見るより今の自分に出来る事に挑戦してみるだから、お互いに少しだけ頑張ってみよう2人でグータッチをした狭い世界だけれど小さな楽しみもあってね思わず笑みがこぼれることもある7段飾り見たのは何年ぶりかしらこれ、病院に飾ってあった化学療法の副作用は回を追うごとに酷くなり車の運転は難しい手術後の説明は直接、自分1人が聞く冷静だった、残された時間は?と聞いた先生は5年生存率を話してくれた限りなく低いよけれど、0じゃない昨日、やっと初詣今頃です1月は副作用で入院してたから大崎八幡宮いつも、訪れる神社戦いの神様ついつい、願うことは自分の事だった生きるために戦うでもね、ビックリすることもあった失ったのは子宮長い間、不妊治療をしていた子供孫は諦めてねと言われていた子宮を失って、新しい命が宿った沢山の友達がエールを送ってくれる癌に打ち勝つ方法そして知恵を授けてくれる行動範囲は限りなく狭いけど友だちが季節の便りを送ってくれる私も、出かけたいよー。そう願うこの日、にわとりと出会ったきっと、大丈夫生きる事に執着するよそう出来ると信じる 15年目の3.11です
2026年03月11日
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