夕方からはチボリ。では、昼間は?


 夏は夕方5時から行くのがベストのチボリ公園。
 では、それまで何をしましょう?

 大人だけなら、やっぱり美観地区でしょう!
 距離的にも近いしね。
 しかし、子供連れなら・・・
           大原美術館でおりこうに見て回れる子供達なら、
           美観地区でOKなんだけど。


     夏のおすすめは、「ライフパーク倉敷」!

     いろんな施設が集まっています。
     上の子は土器の復元をしている建物が気に入ったらしいけれど、
     私のおすすめは、科学センター!

     いろんな実験道具が並んでいて、それをどれでも触って試すことができるの!
     見るだけじゃなくて、実際に実験できるのがいいでしょ。
     これは、ちょっと、大人も夢中になっちゃったよ。

     小型の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の様な乗り物に乗ったり、
     ロケットの実物大模型の中を探検したりできる。
     子供達は夢中で、片っ端から実験して回っている。
     「お昼食べようよ(館内にレストランもある)」
     と言っても、やめようとしない。

     室内だから、冷房が効いてて天国、天国。

              別室では子供の科学実験室とかいうものをやっていた。
              ガラスが大きくて、廊下からも中がよく見えた。
              予約が必要な教室と、誰でも参加できるものとがあるんだって。
              「一年中、なにか催しやってるよ。子供の頃、こんな機会があれば、
               私たちもっと理科好きになってたよねえ」と、友人。
              太陽の黒点観測をしていたので、私たちも参加。
              おおーーっきな望遠鏡でコロナが見えた!

              人生初です、感動。

        お外で観察をして、暑くなったので、施設内にあるプラネタリウムへ。
        なんだ、これは?!
        すごくない?!

        360度画面、頭の上も画面、というのは、プラネタリウムだから当然としても、
        足元まで画面というのは・・・
        ひえ~って感じがする。

        全天周映画というものが始まる。画面いっぱいに映像が映る。
        そう、足元まで。
        映像に包み込まれている、という感じ。
        まさに、その場にいる感じ。

        エベレスト登頂の映画だったんだけど、
        クレバスの場面なんか、こわくて、こわくて。
        今にも自分が落ちていきそうで。
        肘掛けを必死で握りしめていた。

        一面雪ばかりの映像に包まれて、
        その場にいる気分になって、
        夏だというのにとっても寒かった(ような気がした)

        「ジェットコースターとか、スポーツカーとか、ほんとに乗ってるみたいで
         楽しいよー!バーチャル・リアリティだよねー!」
        と、喜ぶ友人。

        うん、これはすごい!もっと宣伝すればいいのに。
            入館料もすごく安くて、子供展示室100円映画200円の計300円だったよ。
            市内の小中学生は土日無料なんだって!
            図書館も併設されてて勉強し放題だね。
            ・・・倉敷市に住みたいねえ・・・







© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: