花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

花の歳時記 (天南星の魅力&山野草)

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2018.01.21
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カテゴリ: 園芸
痰切豆実は黒々と寒の雨♪

植物名:
科属名: マメ科タンキリマメ属
開花期: 7月~9月
結実期: 10月~11月
特徴等:
関東地方以西の​ 本州南部~沖縄に分布しており、草地や林縁などの日当たり良い所に自生する蔓性の多年草です。蔓の長さは5~10mで茎には下向きに毛があって左巻きで他の植物に絡んで伸びます。葉は3小葉からなり、やや厚くて裏面は黄褐色の腺点と毛が多く生えています。小葉は長さが3~5cm幅2~4cmの倒卵形です。花は総状に付き、淡黄色で長さは約9ミリほどです。豆果は長さ1~2cm幅1cm位で、熟すと赤くなって裂開して、中から黒い種子が2個出てきます。名前の由来は、種子を食べると痰を止めると言う俗説からとされます。

纏われど 蔓絡まりて 氷点下







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市内の養父緑地の雑木林の縁に蔓を伸ばして繁殖している 「痰切豆」 の実が目立っています♪。

花は小さくて黄色のためか余り目立たずにひっそりと咲いているので、殆ど開花時の存在すら薄いので、厄介な蔓が巻き付いているなぁ~と言った程度のものでした。
 小さな淡黄色の花は総状に付き開花しますが、遠くからでも淡い黄色が何故か映えて見えます。
一つ一つの花は可愛らしくも、愛おしくて、中々捨て難い存在です^o^。
しかし、時々しか散歩しない養父緑地の為か、蔓性の雑草の悲しさから、これと言って立ち止まってまで見とれてしまう事も無さそうで残念です。
この草は花の時期より秋に果実が熟して殻が弾ける頃になると
真っ赤に色ずくために良く目立っており、 一番魅力的でもあり、存在感を高めているようです。
 種子の数の多さに目を見張るものが多いのですが、きっと繁殖力の旺盛さに繋がる事でしょう。

因みに、俳句では「痰切豆」は季語になっていません。



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早朝6時30分過ぎの空は晴天で、既に夜明け間近で一面に美しい星空はありません
久し振りでしょうか?4時過ぎに小用で起きたものの何故か中途半端な時間帯でそのまま起きてしまうには早過ぎるのではと迷いましたがそのまま転寝してしまいまし
辺りの静けさに折角溶け込んで心地良くも転寝をしていたのに、カラスの一鳴きで何故か目覚めてしまい、目覚まし時計の秒針さえも気になりだしての起床でした。
外はすっかりと夜明けが始まっており、快晴の空には星の瞬く残像があちらこちらに描かれており、得意とする空想の宇宙遊泳の世界へと旅立つ早起き鳥でした
冷たい風も吹いておらず、凍てつくような放射冷却があったのだろうか?不思議と寒さ知らずのとても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました
わが家の庭でも、早々と咲き出した素心蠟梅の花が淡い黄色の花弁を優しくも微笑んでおり、寝起きの我が身を優しく包み込んでくれました

今日は弱い冬型の気圧配置になり、平野部は大体晴れて、日差しが暖かくなる予報です。
当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりのある日差しに恵まれるようですので、寒さ知らずの一日になりそうで最高の喜びです
明日からは南岸低気圧の発生と通過により天気は荒れ模様になり、慣れない積雪に見舞われる予報が出ている為に、今日限りの好天を是非とも有効活用したいと思います。
昨日のテニス疲れも若干残っているので、今日は暖かな日差しの下でゆっくりっとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです

皆さんも、まだ暫く続くこの寒さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい



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Last updated  2018.01.21 07:21:07
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