流れのままに
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木曾の伊奈川上流に行ってきました。ほんとは,伊奈川支流の越百川のゲート越えをモンキーで実行しようと勇んで行ったのですが,何をどう間違えたのか(道がわからなかった)?伊奈川ダム上流での釣りになりました。 伊奈川ケサ沢釣果の方は,数匹の岩魚に出会うだけの貧果に終わりました。しかし,渓相・水質はすばらしかったです。木曾一と謳われる阿寺・柿甚渓谷に負けず劣らずです。水がきれいで,石も白っぽい。そのコラボレーションで渓は輝いていました。しかし,川幅が小生の好みとはちょっと違いました。藪が多くって・・・・・小生の腕では対応できない。次回はケサ沢ではなく,ボートを用意して,本流の方に入っろっ~と。帰りに猿の群れに遭遇。かわいい小猿が居て,連れて帰りたくなりました。午後は,8月に木曾オフを行った沢へ見に行ったのですが・・・・・・。 濁流の沢濁流の沢でしたが,木曾の渓は普通の渓と濁流の種類が違います。普通の渓は濁ったは,”土が混じった”って感じですが,木曾の渓は,”木のエキスが混じった”って感じです。これも山の土壌・生えている木は檜である事と,自然が豊かな証拠なのでしょうか??仕方ないので,釣りは諦め,帰路に着きました
2005/09/10
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