空にちりばめた 星達が 輝く頃街の灯は消え 虚ろが広がる
電話の向こう 君の声が寝息に変わる僕の声も届かない 夢の中
髪を撫でようにも
手を繋ごうにも
無限とも思える空間が邪魔をする
せめて同じ夢を...心で描いて 君へ宛てる
時にちりばめた カケラが 輝く頃街の灯は消え 現が広がる
電話の向こう 君の声が寝息に変わる僕の声も届かない 夢の中
笑い合おうにも
慰めようにも
無限とも思える空間が邪魔をする
せめて君の夢を...心で描いた それを見たい
隣にいるよ君が僕を望めば見える場所に
君がこの夜を怖れるのなら僕が集めた星屑で照らしてあげる
傍にいるよ君が僕を望めば届く場所に
カレンダー