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就職先を探す時、これってちょっとどきどき。どんな会社かな、上司って、同僚ってどんな人?これが入所試験を経て、採用。前日なんてもう期待に胸あふれちゃって。それがどうして「リストラ」対象に?長期勤めるうちに、慣れもわがままも出て。ボタンの掛け違いが、気づくと致命傷。リストラ対象の方って、100%業績だけではなさそうなんです。大企業は、直属の上司の判定のみがサラリーマン生命の生死を決めます。中小では逆に社長とか、役員とか、TOPの印象が決めがちですね。リストラの前に「リセット」すべきかも、これはお互いにです。リセット、最近、自分のコンサル先で、よく用いる手法なんです。「ま、ま、これまでのことは無かったことにして!」「双方尾手打ち!よっ!」とまではお気楽じゃないのですけど。。。「出会った頃の二人に も一度もどってみよおおお」って感じです。採用するほう、されたほう、想いやモチベーションを再度、位置からやり直して、がんばってみよう!もちろん、コンサル的手法盛りだくさんでカリキュラムに沿って行うのですが、人ってそんなに駄目な方、いません。大体はボタンの掛け違いなんですよ。
2006年09月04日
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小泉内閣は改革改革で結局良いところなんて無かった!北朝鮮問題も解決してない。安倍晋三さんはかつての「よっしゃよっしゃ!」大臣のにおいがする・・・・麻生さんは迫力が無いしのび太くんには実績もない、大体軟弱かも・・・・まあ、いろいろな意見がありますね。どうして、そんなに紛糾するほど期待するのでしょうか。国には一般の人間が理解できない暗闇があります。いいとか悪いとかではありません。事実として、です。たとえば、独裁国家からの亡命者を「密入国」として強制送還すれば、大体送還された人はどうなるか、想像出来ますよね。国際的な援助活動でも、ゲリラによる虐殺もあります。国って、対外的な現場ではそれこそ生死をかけてのお仕事です。小泉さんも、自身の決断の結果が反映され結果的に何人もの死者を出してます。国ってそんなもんです。世界は悪意に満ちています。しかしそれは悲しい悪意なんです。平和に暮らしていた人々が国家を蹂躙され、愛するものを奪われる。「何年前の話だよ、いまさら言うなよ!」しかし、被害を受けた方は何年たっても忘れられるものではない。目の前で兄弟が拉致され。親が殺され、60年たったからもう忘れてください。そうはいかないかもしれないですね。そんな「泥沼」を内外に抱えているのが「国」というもの。総理大臣、というスーパーマンが目からレーザー光線だしたらすべてが解決する!というならいいのですが、実際はそんなに簡単ではない。死に物狂いで頑張っても評価されないこともあり、適当にやっても、うまく回って、評価されることもあります。適当だけど、実力無いけどなぜか出世してる上司っているでしょ。そして、我々は、マスコミが伝えたTOP像しか知らないのです。これはとっても怖いこと。TVや報道から見聞きして判断せざるを得ない、わが国のTOPのひととなり、本当はどんな方なのか、知ることは難しいです。「小泉さん」という言葉からは「靖国神社」という連想だと思います。自分と家族、大切な人たちの生活を、時には生死を託すTOPがいったいどんな方なのか、実像はまったく見えてないのです。だからこそ、世論は正しい報道のあり方を追求すべきなんです。みの○んたさんの「安倍晋三」論ではなく、事実としての、フィルターがかからない「素の安倍さん」知りたいものですね。(総理になるとしたら、ですが)良くも悪くも知る手段はマスコミだけです。この国の先行きを支配するのはマスコミかもしれませんね。
2006年09月03日
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野菜のソムリエ・・・・??という方がいらっしゃるそうで。ワタクシ的にはどうでもいいです。「生き残る」ということは大変なことで、崇高なこと、どんなことやっても生き残るぞ!と言う方は、逆に守るもの、のために必死な方です。素晴らしいことだと。しかし。ソムリエの方の中には、というか確実に1名は困惑している方がいました。その方の建前「野菜の素晴らしさを知って、伝える、 我々ソムリエと同様ですね、 素敵なお仕事ですね」本音「ふざけんなよ、俺がソムリエになるために 一体どれだけ苦労したと思うんだよ、 芸能人やってて、野菜に詳しいから 野菜のソムリエ?だったら、ソムリエっていう 名称を利用しないでほしい、ソムリエって そりゃ大変名誉な名前なんだ、パクリ行為だよ 独自の名称考えて名乗ってほしい!!」「でさ、言える?ご本人に?」「いえませんよね・・・嫌だけど」そう、もっともだけど言えないことって日本社会には一杯あります。「民謡界の○江ちゃん」「テニス界の○○ちゃん」マスコミは好きだよね、そういう表記「ハンカチ王子」なんて赤面モンです。卓球少女あいちゃん・・・・・1970年初期のスポ根ドラマ?あいちゃんは10年後も「卓球少女」・・・・
2006年09月02日
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自慢じゃないけど24時間テレビ、あんまり見てません。フジテレビのおちゃらけた感じのやつは見たことありますけど。良いことであることは判っています。しかしもっと情報LIKEであるべきでは?亀○くんのドラマもいい、マラソンもいい。でも24時間TVが伝えるべき問題をもっと情報的、数値的に行っても良いのではないかと思うわけです。批判ではありません。このような意識をTVが持ち、行動する、素晴らしいことではあるのですが、関心を持っていただく、みていただくための演出ばかりに時間が費やされるのは、日本人に対する信頼感の無さなのでしょうか。ドキュメンタリーと数値。対応策の喧伝討論会と発表会。もっとアカデミックであったら視聴率取れませんかね。大失敗でもいいのでは?夏の一日。日本人よこの番組みて勉強しろよ!いずれ無縁な話じゃないんだ!くらいの迫力を持ってアカデミックに問題を提起し答えることこそ24時間テレビじゃないのでしょうか。いずれにせよ、ご出演されているタレントの皆様、スポンサー企業さま、関わっているすべての皆様、本当にご苦労様です。初回の24時間テレビ。司会者は大橋巨泉さんだ、と記憶しています。「この24時間テレビは一応の成功をみた。 しかしテレビを見ている政治家の方々、 あなたたちがやってくれないから私たち がやらざるをえなかったのですよ」というコメントを残したように記憶しています。真夏の世の夢だったのでしょうか・・・・
2006年08月26日
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好景気らしい。。。しかあし、だ。今年は例年恒例のニューヨーク贅沢三昧(といっても1日だけお気に入りの ダイナーでドンちゃん騒ぎする ってやつ。ステーキディナーが 14ドル、くらいかな)夢のエコノミークラス空の旅!ジェットで行くアメリカ・・・行けなかったじゃないかぁぁぁ!!いやいややめましょう。好景気ならどうして冥王星いぢめる?おとこのハンカチはズボンのふともも部分と袖なんだよ!(ねたみですから)なんだか文句ばっかで要領を得ない?エアコン禁止で暑いところで風呂がこわれたんだよぉ!!!あわててエアコンつけたらはとが室外機こわしてたんだよぉ!!修理は2週間後だってぉ!!!!おいらの青春返せ!!!!大変失礼いたしました。
2006年08月25日
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ぜんぜん興味がない芸人さんだったのだけど。とても興味が出てきました。ぼくは「ベクトル」という言葉を多用します。マエケンさんが使用する「ベクトル」この使い方が上手で、悲しい。「好き」の力と方向についてマエケンさんは述べてます。好きの力が大きくて、向きがまっすぐ意中の方に向いた時、お相手はとても重い感じになるのだろうな、と書かれてます。頭が良くて、ロマンティックでそして洞察力が深い方なんでしょうね。人を笑わせるという仕事、とても知力が必要ですね。
2006年08月24日
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なくならないで、冥王星だって、海冥か冥海か?もめた年代なんだよ、俺様。1970年代末から2000年ちょい前まで、冥王星って一番外側じゃなかったらしい。ところで、私が読んだ本によると、惑星といわれる地球や火星、冥王星ですが、惑星とはなんぞや!という基準?はまだないらしく、今月、つまりあと数日後に決まるそうです。。。え!?ほんと!?だって、・・・・おかしいよなんか。今、今月?つーか21世紀でっせ。詳しきこと知ってる方、いろいろ教えてくださいませ。でも、これはロマンですから学術的判断ばっかで決めないでね、先生方
2006年08月23日
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最近判ったのですが、というよりうすうす感じてました。みなさん!!最近の方々は学びたいのではなくて 「癒されたい」のですね。はっきり判りました。学習、知識の獲得に「癒し」を求める人は結果を見たがりますね。大学合格、とか資格取得、とか。寺子屋的見地から見ると、学習は学問的に対処すべき「日常」です。死ぬまで学ぶものがある。死ぬまでが学習という考え方は、実はとてもハッピーなことなんです。学習、学問は机上だけのものではなく、世界中いたるところに真理はありますから。富士山の山小屋に水や食料を運ぶ方々がいらっしゃいます。決して体力検定や資格保持者ではありませんが、体力と山の知識には絶対の自信を持っていらっしゃいます。実力の蓄積が大切で、資格はあくまでも証明書です。学問も学習も、蓄積に自信をもてる、自己の実力を常に把握できうる状況に身をおくことが大切なのでは?寺子屋では常にビジネス即戦力知識をお伝えすることを心がけています。即戦力知識は実はとても興味深く、おもしろいものですよ。
2006年08月22日
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なんだか出版社からいっぱいB級アニメDVDもらいました。なんだろ、SFばっかりで。お姉ちゃんはみんな露出度が高いグラマーさんばっか。主人公は少年でハシボウ(箸にも棒にも、ってこと)だし。暇に任せて見ちゃったんですけどこれがなかなかのストーリー展開ですね。大体どっかとどっかが戦争してるんですけどね迷ったり躓いたりしながらだんだん大人になって世の中の不条理を真正面から立ち向かっちゃうわけで。ストーリーは相変わらず・・・・じゃないんんですよ。悪の大総統が、世の中を支配しようとする、その動機もわりとはっきりしていたりなるほどな、という理由もありで。じゃあ、正義の味方も100%正義か、というと、そうも言い切れないところがあったり、割と今の世の縮図や不条理が浮き彫りになってたり。実際、我々もこの社会で生きていくって奇麗事ばっかじゃだめだし(悲しいけど)でも、ふと、我に返って悩んだりして。でも結局プチな悪さやっちゃってさ、しょうがないじゃん、社員もいるんだし。。。でもこれらのアニメ主人公、徹底してる。「悪は悪なんだ!争えば人が死ぬ、 みなが悲しむだ」真実を、正直を貫くことってすごいエネルギーが必要。だからと言って悪いこと、ずるいこと、奨励しちゃいけないわけで。日本のB級アニメって、真正面剛速球すぎて心が痛いです、汚れちゃったおじさんには。
2006年08月21日
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エコ的優しさいっぱいの私えいでぃですので、地球に優しいこといっぱいいつもえこえこしてましてまあ、窓から風が入る時間はエアコン止めようか、位なんですけどね。で、知らないうちに熱中症ジュニアくらいになったらしい。ふと気づくと、窓の外になんとも可愛らしい外国人の子供?ヨーロッパ系?いやあ、東南アジアの子供でもあんなタイプいるな。あ、手を振っている・・・夏休みだからな・・・・ん!?このフロアーって、七階じゃん!!!なんて命知らずな子!この暑いのにマンションの7階の手すりにぶら下がってる!?ニコニコ笑って。いやあ、手振ってたからな。浮いてたのかなあ・・・・ってありえません。この窓って手すりもバルコニーないもん!!七階の、バルコニーもない窓の外に、いてはる。。。いらっしゃるなんて・・・・取材記者時代には、食えなくて心霊特集とかUFOとかUMAとか、ええ、散々書きちらかしました。実際にとんでもないことありましたもん!!天罰だぁぁぁ、おばあちゃんが言っていた食べ物粗末にしちゃいけないといいや関係ない!!こ、こわひ・・・と思っていたら、これはどうやら電磁波の影響らしい。熱中症で頭がぼーーーーとそこへ数台全開にしてるPC,携帯電磁波がのうみそにがんがん作用すると人の脳って簡単に幻覚見せちゃうらしい。(寝ぼけた、ってうわさもあるけどね)でもその子供、背中に羽らしきものが。て、てんてんちゃん?じゃなくて「天使?」天使の存在を信じている人たちがすごく増えているらしいですね。私の頭のどこかにそんな情報が残存していたのでしょうね。(くそ、同じ幻覚ならアクセルローズとか スティーヴヴァイとかがよかったな)電磁波が偶然に一点集中して火事になることもあるそうで。こんな世界で暮らしててよいものなんでしょうかね????
2006年08月20日
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ほんとに経済的なお話に弱いのよ、ぼく。ビジネス寺子屋講師、なんていってもさ、経済学者じゃないから。弱いと言っても実践的なことじゃなくてテクタム(テクニカルターム、専門用語)です。あれを使いこなせない。(つーか覚えて、なおかつ使用する気がない)日経新聞が、リタイヤ組、井戸端会議ネタとなりかけちゃった今、(ちょい表現きついかな)言語覚えてどっかんどっかん行くよりも実践、そう「ならどうするか?」が大切。(負け惜しみと言い訳かって?当然そうだけど、何か?)そんな中で、三菱UFJ証券チーフエコノミスト 水野和夫さんのブログは大変感銘を受ける。今回、氏のお話の内容は「アジアの発展と収斂理論」収斂理論を解説しながら、これからの格差社会に対して、氏の見解を述べている。発展途上国の成長は、ある条件が整えば、急激に起こりえる、そしてその成長は結果的に先進国の7割くらいの生活水準を獲得出来る、その出発点にかかわらず、というもの。にわかには信じられないように思われるのです、われわれ職人には。でも、アメリカや日本を実例にしたその説明は理路整然とし、短センテンスながらわかり易い。(頭良い証拠だよね)この話を読んで、まず感じたのは、発展したい、という「エネルギー」の有無も関与するのかなぁ、という思いです。台湾という国、日本の四国くらい?もちょっとちいさかった?(ごめんなさい)でね、あの国には、警察があって、IT産業があって、消防も芸能界もあるの。大学もあって銀行も。極論だけど、日本国が四国くらいだったら、 ・・・そこまで国としての経済的な世界が 成り立つかな?これは台湾の方々が「おらが台湾は国だ!」という強烈な自負の賜物じゃないのかな。国なんだから、芸能界は当然なくちゃ。 警察機構はちゃんとしてなきゃ。 スポーツだって 学校だって。そんな国民総「くにつくり」運動みたいなまっすぐなエネルギー感じまする。発展、とか成長って、ぶっといベクトルが必要。当初はその方向がそれこそルーレットみたいにぐるんぐるんしちゃっても最終的にちゃんとした、そう「ちゃんとした」方向に向いて、国民一致団結!的な時代を先進国は経ている(ようなきがしちゃったりして)ITですバイオです、ナノテクです、そんな技術革新?いいえ進化が国や経済の浮沈に関わる時代、らしいけど、経済=商売作ったものを売った、その利益だけで暮らせていけるのが「基本」上場だの株だの、じゃなくてね。この先、日本はどうなるのか? 日本人は何をなすべきか? 見えない未来に光を投げかけるのは、実は、歴史に埋もれた日本民族の魂と知恵ではないだろうかとは、川のおじさんこと、岩井國臣参議院議員のお言葉。(支持も応援もしてませんけど)要は「やる気、元気!いわ・・・・じゃなくて 「陽気」ですよね。
2006年08月19日
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一つの物語を通して、環境問題に真摯に向き合う姿勢を互いに確かめ合おう。10の企業と映像に携わる人々が、一つの思いのもとに集まりました。それが、GREEN FILM PROJECTだ、そうです。1970年代、三文作家集団と言われた日本SF作家陣。同様なテーマで、こんな稚拙な話ではなく、文章だけでもっと鮮烈な映像が頭に浮かぶような、そんな秀作を続々と発表していました。やはり小松左京さんが卓越してましたね。その頃の小松SF熟読した方なら「TBSやっと追いついたふふふ」というのが感想でしょうね。人間と自然の折り合いを、どうつけていくのか。最悪の事態は、どうすれば避けられるのか。積み重なった問題を前に自らの無力を思いながらも、ひたすら知恵をしぼり、どんな小さな可能性も手放さず、ひとつひとつ実行に移していけば、きっと解決の手立てが見つけられるほんとか?私たちはうすうす感じてます。このままじゃ絶対まずいよ、でも、今の生活は捨てられないし。私、この夏はオフィスにエアコン、入れてません。そんなことくらいしか出来ないのです。このプロジェクトに協賛している自動車メーカー様。本当にそう思ってるならモデルチェンジや新車発表。半分にしますか?困りませんよね、車なんてなかなか壊れないですもの。でもできない。そう、私もエアコンきった、といっても汗かけば給湯器スイッチ入れてシャワー浴びちゃうわけだから。山田正紀さんの「終末曲面」怖い小説です。政府主体の「事故」による人減らし、というありそうな内容ですが、怖いです。いずれにしてもTBSさん。これって、やり始めちゃうと後戻りできないよ。金八先生でお茶濁すのとは訳が違うから。その覚悟はあるの?本気でやったらケネディ一家になっちゃう。(あくまで陰謀説、上の、ですが)一方で見苦しい銭儲けやらかして、一方で環境問題に真剣に取り組む。性表現の劣悪化を追及しながら夜の風俗街の喧伝を行う。そんな矛盾だらけの媒体。本気でこのプロジェクト、推進するおつもり?来年にはもう忘れちゃってるの?もし本気なら、どんなお手伝いでもしたいのですけどね。
2006年08月18日
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世の中にうまい話はない!声を大にしてきっぱり言います。仕事柄、いろいろな中小企業のオーナー様からご相談があります。その中で、まあ、1年に数回、こんな話があります。「先生、お金、借りてくれる会社、 あるかなあ?最大で10兆くらい」 ほらきた。今回はどんな御伽噺かなあ?「いやね、知ってるビデオ屋の社長から 聞いたんだけどさ・・・・」はい、詳細説明。第二次大戦の時、日本の某将軍が中国で集めた(国と登場人物は毎回変わりますが)金塊が終戦の時にアメリカ中央銀行にある。その時にアメリカに金塊引き渡した中国系アメリカ人に、その一部が銀行からお礼としてその中国系アメリカ人に渡された。その額10兆円!!(まあ、言うだけだから1000兆でもいいのだけど)これを日本に送って、そこで財団を作って世界平和に役立てたい。・・・・・で?勝手にどっかの財団に 寄付すりゃいいじゃん。ところが、その中国系アメリカ人は老齢で、孫が運営するのだけど、お金はがんとして世界平和以外には使わない!としているので、財団の運営資金がない。だから、日本の企業で、世界平和のための何かをしてくれるというならこの金を貸すから、20%を孫と財団にバックしてくれ。と言うお話。じゃあ、話は簡単。私の口座に10億でも20億でも振り込んで!となるのだけど、ここからが大騒動になるわけ。まず、基本的に送金先は1部、2部上場企業しか不可。例外として将来的に上場する予定がある会社なら内容によっては可。ここがミソです。で、関わった方々は本業そっちのけで金借りてくれる会社探すわけでして。そしていよいよクライマックス。「じゃあ、明日10億、御社口座に 振り込みますから、3000万円、 私たち日本サイドのエージェント に手数料前渡(前払い)で下さい」さてその後、3000万円はどうなったのか、10億は振り込まれたのか!?ご想像にお任せします。私自身は関わったことないです、当然。でも、周りで引っかかって半年一年振り回されちゃった人、結構います。で、面白いのは、その財団関係者、殆ど「オフィス」がない。喫茶店やホテルのロビーが商談場所。で、面接と称して次々にいろんな融資希望者とお会いしますが、ご自分で飲食代支払いません。大体一日喫茶店占拠して、最後に「あれ、財布忘れた、ごめんごめん、 ちょっとタクシー代貸して」なんて方もいらっしゃるみたいで。
2006年08月17日
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歴代サッカー日本代表監督ってさ、健康食品に似てません?どんどん必殺技出てきて(やれオフトだ、岡ちゃんだ、トルシエだ、ってね)続かない。紅茶きのこって騒がれたけどさ、今飲んでる人いないよね。アガリスクの次に山伏だけが出たらアガリスクの効能は消えるわけ?さて、ユニークな言動ばかりがクローズアップされるオシムさん。ライオンに追われて肉離れ起こすウサギはいない、のだそうですが、います!(きっぱり)どんなに準備しても、どんなに緊急時でも普段どれだけがんばっても、いいえ、だからこそライオンに追いかけられた時に肉離れ起きるんですよ。監督って、そんな時、どう対処するのかそれで評価が決まるのでは?たとえ、本当に空中浮遊が出来てもすばらしい宗教家ではないのです。空中に浮くという奇跡ですら、その人間が素晴らしい宗教家である資質とは無関係ですよね。ならばちょっと面白いことを話すことと名将であることは違うのでは?私たち平成版ビジネス寺子屋では真実を見つけること、語ること、そして語った真実を信じてもらえる信頼を得ることが大切、としてます。オシムさんは着任したばかりだからどんな方かはわからないけれど、言葉のパフォーマンスばかりを先行させるマスコミを馬鹿にしてる人であってほしいなあ。それにしても日本という国に名将は存在しないのでしょうかね。
2006年08月16日
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大企業。ワタクシもその端くれに在籍した経験があります。その時感じた事。まず、外部(お客様、協力会社)より内部(社内規約、人間関係、派閥など)に膨大なエネルギーが必要。内部のバランス取りながら外部との折衝を(中途半端に)こなす。そんな特殊能力、それもマイナスの方向の特殊能力に秀でた人間をつくりがちです。そしてなにより、大企業の看板を自分の力と過信し、自らの裸の人間力を、その数値を知らない方が多いのです。そんな方が失業して、再就職。私は管理部長の職がいいですな、年収はかつての半分、800万円くらいでいやいや無理だってば。せいぜい300万円がいいとこですよ、中高年の再就職は。「むりだ!子供もいるし、ローンもある。 最低でも1000万円の年収が必要なんだ!」と声を嗄らして叫んでもこの世の中の、どなた様もあなたを1000万円の年収では雇用しません。まず、1000万円のお給金頂こうとすれば5000万円の利益を会社にもたらさなければなりません、それも待った無しで。一時間60000円の利益確保。それのみです。それのみを己自身の力のみで稼ぎ出す覚悟が必要。さて、明日はじゃあ、どうするか?です。
2006年08月14日
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就職ゼミナール、大盛況、就職希望者にとって一大売り手市場だそうです。中小企業オーナー様などは、「うちに来てくださる方なんて いらっしゃるんでしょうかね」思案顔です。しかああし!!ボーナス、ばんばん増えた方<挙手!!営業成績ががんがん上昇している方!!毎月昇給、インセンティヴばりばり全開の方!!あんまり聞かないですよね。この求人好景気、多分世間様の景気上昇とその根本的原因がずれてますね。かつての某大国の好景気、リストラと不動産売買がもたらした利益を見てのものだった、なんて悲しい落ちがありました。じゃあ、どうゆうわけですか?たぶん、企業が求めている人材、この人材がキーワード。そんな人材、何処探してもなかなかいません!ってくらいの能力保持者だと思われます。そのからくりと、求められる人材とは!次回何処かで書きましょうかね。
2006年08月13日
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