将棋好きな宅建おじさんのブログ

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2020年07月19日
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​  昨今、日本は少子高齢化が進んでいます。
65歳以上の人口がかなり増えています。
また、夫婦で2人の子供が生まれていませんので、これからの日本は、人口減ということになります。
タイトルにあるFP資格の使い方と宅地建物取引業の展開については、この少子高齢化が関係しています。
これから多くの高齢者が亡くなっていった場合、相続が発生することになります。
当然、金融資産以外に土地建物という不動産も有ります。
そのときには、不動産会社はきっちりとした提案ができなければなりません。
 その知識のもとになるのが、FP資格で身に着けた知識ということになります。
突然に不動産を売りたいとか貸したいと来店されて、迷うことのないように準備しておかなければなりません。
 FP事務所として開業しても顧客が付かないのかこの理由にもあたります。相談しても何のアクションも起こせないのが顧客の心理ですが、不動産仲介ができるなら話は別ということになるからです。
 すぐに相続の権利関係や不動産の情報を得て、ご提案できる可能性があります。
専門的なアドバイスは、弁護士や税理士の範疇となるので、深入りはできませんが、多少の提案はできるのです。
 若年夫婦の住宅ローン設計などの相談にもFPの知識があれば、役立つ可能性はあるでしょう。
 FP資格だけでも宅建士資格だけでも業としては成り立ちにくいですが、両方あれば、可能性が大きく広がると言えます!
 ぜひとも両方の資格ともゲットしましょう!

史上最強のFP3級テキスト 20-21年版 [ 高山一恵 ]





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最終更新日  2020年07月19日 13時51分33秒
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