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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
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カモメ7440 @ うまい! おそらく散文詩だと思います。 ショート…

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Nov 21, 2004
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カテゴリ: 柔らかい思念
シュロッサー家の娘

カラオケ屋にジムや会社の同僚と行った時のことである。
ジムは日本の歌謡曲を器用に歌っていたのだが、何時の間にか、隣の客とけんかしている。ジムの巨体が立ち上がる。隣の巨体も立ち上がる。背丈はジムの方が少し低いが、横幅はジムの方がある。

えらいことだ。二人がなぐりあったら、本当にえらいことだったのだ。僕は何かしなければいけないと立ち上がったのだけれども、何をするべきか考えていなかったし、急に立ち上がったものだから、アルコールが一気に頭に上って僕はくらくらとそのまま倒れてしまったのだ。幸いにも、この思わぬハプニングが二人の燃え上がった炎を消してくれた。

その夜、ジムはけんかしそうになったことをすっかり忘れていたのだけれど、どうも力が余ったようだ。ベッドで隣に寝ていた若いシュロッサー家の娘をうつぶせにすると、盛り上がっている彼女のヒップを何度も叩いた。ジムがそのヒップとベッドの弾力を確認しているうちに、彼女は目を覚まし、怒り出した。

しかし、シュロッサー家の娘は平手でジムの顔を2,3回激しく打ちつけると、唖然としてるジムに抱きついていって、キスをしたらしい。

(1996.12.24)





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Last updated  Nov 22, 2004 10:30:20 PM
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