Tessera Project (テセラ プロジェクト)もしくは、

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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
Tessera @ どうもありがとうございます。 カモメ7440さん 激励を頂き本当にありが…
カモメ7440 @ うまい! おそらく散文詩だと思います。 ショート…

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Nov 11, 2007
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カテゴリ: 柔らかい思念
 極めて特殊な条件が重なり、大気中に空気の高密度な部分ができる。その密度が周囲よりも高いために、それは大気中を落下していく。最後は周辺の空気に紛れてしまうが、しばらくの間、球状を維持して落下を続ける。これが空気玉と呼ばれるものである。
 空気玉と周辺の密度差のために、光の屈折現象が起こり、空気玉が落下している周辺は、空間がぐにゃりと曲がって見える場合がある。
 空気玉はまっすぐ落ちていくことは珍しく、緩やかなカーブを描いて消えていくケースが多いようである。

 この現象は日本ではほとんど知られていないが、大陸内部の広大な砂漠地帯の一部で発生していると言われている。

 砂漠の中のある特別な地域で、季節によっては、空気の高密度な部分が地表の近くにできる。極めてまれであるが、空気玉がほんの数秒間地表を転がることがある。この空気玉の大きさは時に10メートルぐらいの規模に達し、周囲の空気との密度差による対流と空気玉自体の回転のために、空間が非常に大きくゆがむ。このゆがみにたまたま家畜の山羊が巻き込まれ、その胴体が引きちぎられたという事故すらも報告されている。
 一部の科学者は、空気玉の作り出す空間のゆがみは時空にも影響し、そのゆがんだ空間が異次元への入り口ではないかと探求している。





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Last updated  Nov 18, 2007 10:47:38 PM
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