Tessera Project (テセラ プロジェクト)もしくは、

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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
Tessera @ どうもありがとうございます。 カモメ7440さん 激励を頂き本当にありが…
カモメ7440 @ うまい! おそらく散文詩だと思います。 ショート…

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Apr 13, 2008
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カテゴリ: 柔らかい思念
カラオケパブにジムや会社の同僚と行った時のことである。
ジムは日本の歌謡曲を器用に歌っていたのだが、何時の間にか、隣の客とけんかしている。
ジムの巨体が立ち上がる。隣の巨体も立ち上がる。背丈はジムの方が少し低いが、横幅はジムの方がある。

えらいことだ。二人がなぐりあったら、本当にえらいことだった。
僕は何かしなければいけないと立ち上がったのだけれども、何をするべきか考えていなかったし、急に立ち上がったものだから、アルコールが一気に頭に上って僕はくらくらとそのまま倒れてしまった。
幸いにも、この思わぬハプニングが二人の燃え上がった炎を消してくれた。

ジムはカラオケパブでの事件をすぐに忘れたのだけれど、どうも再び炎が燃え上がったようだ。
ジムは深夜帰宅して、ベッドですやすや寝ていたシュロッサー家の若い娘をうつぶせにすると、盛り上がっている彼女のヒップを何度も叩いた。ジムがそのヒップとベッドの弾力を確認しているうちに、彼女は目を覚まし、怒り出した。

しかし、シュロッサー家の娘は平手でジムの顔を2,3回激しく打ちつけると、唖然としているジムに抱きついていって、これまた激しくキスをした。
次の日の朝、ジムは僕にそんな話をした。それからまもなく、ジムは彼女と婚約した。





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Last updated  Apr 20, 2008 11:46:43 PM
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