全143件 (143件中 1-50件目)
今年の抱負。『お世話になります』若い頃、別に世話になった覚えはないし…と頑なに使わなかった言葉。最近、するりと使えるようになった言葉。今日、今、ここに私が居る事が見えないアナタのお世話になっていること。誰かと会って話ができるのは、私と話をしたい、と思ってくれているアナタが居るから。『お世話になります』暗い夜にあかりの下にいることができるのは電気を作る、電気を運ぶ、電気を灯すアナタが居るから。『お世話になります』誰のお世話にもならなくてよくなった時は、私が長い旅に出る時でしょう。今年も誰かのお世話になって日々を送ってゆけますように。なんか、正月更新だけなんて春日氏のブログみたいだ(笑)今年はもちぃと更新しよw
2011/01/07
コメント(0)
あっという間に年は明けあっという間に新年です。喪中につき、ご挨拶はなしで…今年こそ、マメに更新したいな…と初心表明を…。ちなみに厄年だったりします。悪いコト全部厄のせい、てのが何かイヤで厄除けとかしませんがいい夢は見ていきたい今日この頃。今年も寝てる時くらいハッピーでありますように…。
2010/01/11
コメント(0)
これを書いてる時には日付がかわっているので昨日になりますが2月9日はオードリー春日くんのお誕生日でした。春日くん…久々に、テレビをチェックしてはドキドキする人に出会ってしまいましたあの胸板…ヤバいです。背中のほうに張りつきたくなります。あの手…更にヤバいです。頭撫でられたら失神します。長い指…もーヤバいったらないです。動くところを間近で見たいです。あのルックス…髪形に騙されてはいけません。かなりのイケメンです。年甲斐もなく、昼夜を問わずこの調子なのでダンナも呆れてます(笑)そして、やっぱり夢に出てきてくれました。ただ、すっかり舞い上がってしまったので、詳しい内容は覚えてません。。残念一緒に食事をしたり、何やら助けてもらったり…な夢でした。はっきり覚えてるのは、あの長い指を駆使して、彼が私にネイルを塗ってくれたこと。「私はピアノを弾くから爪が短いの」「恥ずかしいからいい」と嫌がる私の手を掴むと短い爪には勿体無いくらい素敵に薄い桜色のネイルを塗ってくれました。目が覚めてからも、なんだかほわぁ~んと嬉しくなるようないい夢でした。春日くん、お誕生日おめでとう。30年目のアナタの人生に素晴らしい幸せが訪れますように…と、本人にメッセージを送る勇気も度胸もないので自分とこに書いてみた(笑)さて、寝ますか。今日も夢で 会えますように…
2009/02/09
コメント(0)
久々に妄想族なゆめを見てしまったので忘れないように、書きにきてみましたwいえ。なんか、とっても幸せな夢だったもので・・・最近、堺雅人さんにハマってるんですけど彼の夢を見ちゃったんですよvTVをつけたままうたた寝したときに見たのでいろんな世界がかなりごちゃごちゃになってますけど、ま、そこは夢ってことで・・・最初は、なにかの番組の撮影(しかも子供番組)ってことで何人かのスタッフと一緒に、スタジオにいる私。彼も出演なんだけど、それは「知らない」設定らしいwスタジオに入るまでに、廊下でちっちゃいエビと格闘したりしてるんだけどそれはまた、別の話・・・ってことで。撮影が始まって、最初のシーンくらいで堺さん登場!を!!堺さんだっ!!・・と気づいて嬉しくなっちゃうのは、ここから。仙人の役らしく、白くてびろびろした衣装を着ている堺さん。仙人だなんて・・・・手が届かないってことかしら;;で、1回カットが入って、ちょっと休憩。あれ?堺さんは・・??と思っていると、なにやら背中に重そうなものを背負ってスタジオ入りの彼。「いやぁ、仙人って言われるとやっぱりこのイメージでw」・・それは、亀の甲羅ですか・・・?そんな衣装?になってしまったので、待ち時間が出ると一人では立っていられず、ソファーにもたれかかっている。スタッフの一人が彼の甲羅を支えているが、どうも不自然な姿勢で苦しそう・・・私はそんなスタッフと交代して、なんとか楽な姿勢を・・と甲羅相手に四苦八苦。と、あれれ・・・彼の頭が下がってくる・・・・いや・・・支えられないし・・・てか、重たいし・・・・・・・・・・結局、どうみても「ひざまくらしてます」な状態にwいや、いいけどね。彼ならwすると、やけにしっくりと落ち着いている彼が、広告みたいなものを数枚私の手に握らせる。なんだ??よく見てみると、広告の隙間という隙間に、小さな字でびっしりと何か書いてある。・・・・・これって・・・・らぶれたー ってもんじゃないの??さぁーー、妄想の深ぁ~いトコロへ沈んでいきますよーー・・・と、手紙の中身を一度は書いたんですが、やっぱり恥ずかしいぃぃーv・・・・ので非公開にしちゃいましたw結末はハッピーエンドで、ひざの上にいる彼の、あの最高の笑顔をみてから目が覚めたんですけどね。ふ・・ふふふふ・・・・書いて反芻したら、よけいに幸せになってきちゃった・・・・ぜひとも次回はWサカイの夢をみたいものです。よろしく、堺さん、酒井さんw
2008/10/09
コメント(0)
あらあらあら・・・・しばらく・・というか、よく残ってるなぁ・・・このページ・・・・てくらい書いてませんでしたね、夢日記。夢見てないわけではないんですけどねぇ・・・。はい、サボりです。某SNSでちまちま書き始めてしまったんで、こちらを覗くことがなくなってしまいました・・・。今日、たまたま覗いたら、たまたま夢も見ていたので書き込もう、とそういうわけでして・・・。今回登場なのは、嵐のマツジュンと八嶋智人氏。とっても花男なノリでマツジュンにおっかけられたり仲良くしたり・・・なおかしな夢でした。いえ別にマツジュンのFanでもないし、花男も原作派だったのでドラマはほとんど見てないしどーしてこんな夢になったのかは、いつものごとく不明です・・・そして一番不明なのは、八嶋氏。なぜか、私と周りにいた友人たちが何かのグループを組んでいたらしく、それでフォークダンスでアピールをせねばいかん、とwそこで八嶋氏の登場。「やっぱりロシアのフォークダンスなら、モーカイヤでしょ!」そう言った彼は、取り巻きの皆さんと縦1列に並んだかと思うと♪モ~ォ カイヤ モ~ォ カイヤ と歌いながら踊りだしたのです・・・・足を交互に前や後ろに出したり、手をたたいたり、前後の人が入れ替わったりわりと凝ったダンスで、目が覚めてから思わず携帯で検索かけてしまいました・・・だって・・ホントにリアルで・・・・もちろん、なかったんですけどね。そしていつものごとくオチもなく目が覚めました。何年たっても変わることのない、私の夢・・・精神的な成長が何もないってことなのかしら・・・・・
2008/05/06
コメント(0)
久しぶりの更新が、携帯日記になりました。世間では3連休(私的にはただの連休)ですが私は免許更新の違反講習待ちだったりします…(T_T)外はいい天気で、海開きもしたっていうのに室内にカンヅメだなんて…て、今月の週末はカンヅメばかりなんでもう大分なげやりなんですけどね。自宅のネット環境がいまいち整わないんで、この日記がどう更新されるのか確認もとれないんだけどとりあえずは2時間びっちり駐禁の罰でもうけましょか。罰金払ったんやからもういいじゃん…とか言ったら目の前で準備してる警官のおいちゃんに怒られちゃうのかしら…………帰りたいよぉ~(ToT)
2006/07/16
コメント(0)
先日、息子が1歳の誕生日を迎えました。日に日に成長して、日に日に悪ボウスになっていくわが子がかわいくてしょうがない、親ばかな日々を送っています。そして、念願のマイホームが完成し、引渡しも無事終わりました。これまた日に日にできあがっていく様を毎日のように見ていたのでやっと完成した我が家が自慢したくてしょうがない、ある意味親ばかをやっていたりします。なんにしても、なにかが変化していくというのはいまいち変化の少なくなった身としてはものすごく新鮮で、ものすごくわくわくしますね。ん。なんかいいかんじな日々。あ。今日はよゐこのお二人と夢の中で対決したのですが内容をよく覚えてないので書くことができません。なんか、砂のなかからでっかい凶暴なミミズが襲ってきてそれをやっつけるバトル・・・みたいなかんじ・・・・・・・・って、それじゃ「トレマーズ」じゃん。有野くんは最近見たけど、トレマーズ見てないんだけどなぁ・・・・なんで見たんだ?そんな夢。あああっっ!!子供の誕生日の話は前に書いてるしっ!!あまりの親ばかっぷりに気がつかなかったぁ~~~!!!これじゃあ「親ばか」じゃなくてただの「ばか」だぁーーー!!
2006/05/31
コメント(0)
今日は息子の満1歳の誕生日でした。朝から、「去年の今頃はねぇ・・・」と赤子相手にしゃべりまくった母でした。1歳になったとたん、こころなしか行動がLvアップしている気がするのはたぶん親バカなんでしょう(笑洗濯物をたたむのに、一枚ずつ渡してくれた・・・気がしたのはきっと混ぜくっていただけでしょうし、いつもより余計に積み木に集中して遊んでいた・・・・気がしたのはいつもより熱心にしゃぶっていただけでしょう。でもま、子供の成長っていいもんですな。
2006/05/22
コメント(0)
いろいろ出かけたり、来客が多数あったりと、なにかと忙しくGWが終わったと思ったらとたんに夢を見ました。疲れていたからなのか、最近見てないので余波がきたのかいつにも増して気持ちの悪い夢を見ました・・・。大きな建物の外を歩く私。見たこともない制服の子たちに混じって長くゆるい坂道を登っている。制服は着ていないので、私自身が学生というわけではなさそうだが、目指している建物は学校らしい。真っ白な外壁にぽつぽつ見える窓を見ると、中学や高校といったかんじではなくどちらかというと大学・・・といった印象のその建物には制服の子ばかりでなく、私服の人、スーツの人、TVクルーらしきカメラマンを従えた女性レポーターまでがうろうろしている。なにかのイベントがあるのだろうか?と思うくらいの人に少々引きつつ、中に入る。最初に入った部屋の入り口には黒スーツにサングラスの怪しげな男二人が立っていた。??なんでまた??中はなんの変哲もない、ごく普通の教室(やっぱり大学だったみたいで、全体がひな壇のようになっている)で、結構な数の人が座っている。ただ、教壇のあるはずのところには大きなスクリーンが下がっていて、今から何かの映像を見るようになっているらしい。ま、とりあえず・・・・と出口付近の席に座った直後、室内の照明が落とされて、司会のような女性がスクリーンの袖で話し始めた。「たいへんショッキングな映像を入手することに成功しました。今後の皆様のビジネスの参考になれば・・・と思いましたので、上映させていただきます」ビジネス??ビジネスってなによ???きょろきょろとあたりを見回すと、みなさんノートPCを机においてスタンバイOKの状態になっている。近くのサラリーマン風の男性二人の会話に聞き耳を立ててみる。「・・・・の次世代機種は・・・だから・・・」「まあ、これが当たらないと・・・さんも・・ヤバイんじゃないの」「社運かかってんのかぁー」??なんだ?次世代機種ってからには・・・・電化製品か??ゲーム機か??と、思っていると、スクリーンには映像が流れ始めた。これが・・・・・人が殺されるところだったり、どこで撮ったのか交通事故の現場だったりとにかくスプラッターな映像ばかり。うぷぷぷ。。。。。。。吐き気を催したので、出口を探したが、さっき外に立っていた黒服どもが今度は中に立っていて、もときたドアからは出られそうもない・・・ふ、と見ると、たったいまお偉いさんらしき人が入ってきたドアが開いている!そこしかないっ!!と猛ダッシュでドアを抜ける。後ろから、止まれ!だの捕まえろ!だの、絶対止まりたくない声が聞こえてくる。走って走って、私は次に見えていたドアに飛び込んだ。今度はだだっぴろい体育館にパイプ椅子がぎっしりならべてある。ちょうど後ろのドアから入ったようで、前のほうで歓声?のようなものが聞こえる。人を掻き分けて前へ出ていくと、そこにいたのははしのえみ。ただ、なにか様子の変な彼女。周りのみんなは「溶ける!」「溶けるーー!」と叫んでいる。溶ける?なにが?はしのえみか??すると、一人がはしのえみに捕まってしまった。彼女は、さっきひどい映画を見た、だの、気持ち悪いシーンばっかりだった、だの捕まえた人になにをするわけでもなく、ただ話しかけている。なんだ。彼女もさっきの映像を見たのか??感想を話してるだけじゃん。そう思ったときだ。「それでね、それで・・・・・げろげろげろーーーー」なんと!彼女は思い出し吐き(?なんていうんだろうか??わからんけども・・・)をしているじゃないかっ!!うぁ~~~~~(T┰T )それだけでも驚きなのに、彼女に吐きかけられた人が、なんとドロドロと溶けていっている。うひぃぃぃ~~~~!!!またも慌てて部屋を出る私。人を掻き分けて前へ出て行っていたので、部屋から出るのも一苦労。なるべくはしのえみに見つからないように、見つからないように、それでもなるべくすばやく・・・と、夢なのにものすごく神経使いながらその場を脱出した。走って走ってついたところは大きなプール。温水プールのようで、何人かがもう泳いでいる。私は当然のような顔をしてその何人かの中に紛れ込んだ。みんな固まってなにやら練習しているようなので、さりげなく寄っていって輪の中に混じってみる。水中でバク転するのにうまく回れないとかなんとか言いながら、みんなでぐるぐる練習をしているようだ。混じったからには私も・・・・と水中に潜ってみる。実は昔スイミングに通ってたから楽勝よ~、なんて思いつつ回ろうとするがどうしてもうまくいかない。すると、横にきれいな外国のオネエチャンが立って「もっとこういうかんじで」と指導を始めてくれる。ん??この顔どっかで・・・・・・ああっっ!!!マライアだ!マライア・キャリーじゃないかっっ!!!なんでまたプールなんかに・・・・・まぁでもせっかくだからマライアの指導を受けてみるか・・・・なんて軽いノリでマライアの隣で彼女の真似をしながら水中で回転をしてみる。と、回る回る!!!うまく回れるじゃない!!!ぐるぐると調子にのって何周か回ってから水面に顔を出した。・・・ら、そこはもうさっきのプールではなかった。薄暗い部屋には、広すぎるプールの端から伸びた得体の知れない植物が壁一面に張り付き、さっきまで透明できれいだった水は薄汚れて自分の指先すら見えない。心なしか体もぬるぬるする・・・・・慌てて水からあがりあたりを見渡すと、さっきいた水中バク転のメンバーは誰も残っていない。代わりに、深刻そうな顔をした知らない人たちが下を向いたまま整列している。なんだ・・・なんなんだ、この雰囲気は・・・・・「そこ!!なにトロトロしてるの!!!そんな人にはペナルティを受けてもらいます!!」!?私??私か???顔を上げるとそこには、アニメの小公女セーラに出てきたミンチン先生が、プールには不似合いな古めかしいドレス姿で仁王立ちしている。そして、その横には同じくセーラに出ていたアーメンガードがなんとも卑屈な笑顔をうっすらと浮かべて、先生の斜め後ろに半分隠れるように立っている。「そこのあなた!さっさと出てきてこのプールにつかりなさい!」先生の指差した先には、さっき慌てて上がったあの汚いプールが・・・と、さっきまで先生の後ろにいたと思ったアーメンガードがずるずると大きなものを引きずってプールに投げこんだ。ぷかり・・・と浮いたそれは、同じく同じくセーラにでていたベッキー・・・の死体だった。どうやら、死体と一緒にプールに浸かれ、ということらしかったがどう考えてもおかしい。いきすぎだ。すると、同じことを思ったのか、さっきまで整列していた人たちが次々と先生を糾弾し始めた。そんなエネルギーが残ってるならさっさとこの場から去ればよかったのに・・・・なんて思っていると少し離れたところにみえる出入り口のドアから警察が何人もやってきてみるみるうちにミンチン先生とアーメンガードを逮捕して連れて行ってしまった。一件落着。・・・と思った私たちの前に残されたのは、プールに浮かんだベッキーの死体・・・・いったいどうしろと・・・・・と、そこで目が覚めたのでした。有名人・・・・と言うものの、ラストはアニメキャラだし・・・・やっぱり相変わらず取り留めのない夢でした。こうやって書いてみるとそれが際立って際立って・・・・・ん~~読んでる人はさっぱり面白くないのかもねぇ・・(^^;;
2006/05/06
コメント(0)
連休はダンナと私とお互いの実家を行き来したなんとも忙しいお休み。。。。そして。狭いわが実家にお泊りの際、風邪ひき息子とダンナと親子三人川の字で寝ましたらば見事にがっつりいただいちゃいました。今朝から、寒気と吐き気が止まりませぬ・・・・ずずず。あ。鼻水も。洗濯も終わったし、ご飯も食べたし、薬ものんだし、チビは義母に預けたし、心置きなく眠ります。夢・・・・見るかなぁ・・・・・
2006/02/13
コメント(0)
最近シールオンラインというゲームをちまちまとやってましてきっとその影響の出た夢ではないかと・・・・私は「僧侶を目指す画家」という設定。画家、音楽家、俳優等など、「芸術家」という人はみんな僧侶がやってるという世界らしい。私は、砂漠の多い暑い国にいて色彩の乏しいその国で、とても美しい色の花をずーーっと描いていた。油絵(やったことないけど)で何度も何度も花の色ばかりをやりなおしている。大きなイーゼルに向かい、ただただ筆を動かしている私。この絵が認められれば晴れて僧侶になるための団体に入ることができるのだ。そんな中、一人の僧侶がこちらへ歩いてくる。一目で僧侶とわかるのは、この世界の僧侶たちはみんな初期のドラ○エの僧侶が着てるような服装だからだ。四角い上着からアタマを出して、十字が入っているような服の下にはブーツ、というおおよそ暑い国には似合わない格好でその人はこちらへ歩いてきた。そして私の絵を見て言うのだ。「いいね。うん。いい絵だ。はやく僧侶におなり。待ってるから。」にかっと爽やかに笑う彼の顔を覚えてないのがくやしいところなんだが、なんともいい笑顔だったのだ。一目ぼれというやつをしてしまった私。。。。彼に会うために・・・そう思い、毎日筆を握る。そして、ついに絵は完成。その街の僧侶組合(・・なんかへんだけど・・そんな感じのものだったんだもの・・・・)に絵を持っていく。大きなキャンバスの中心に一輪だけ咲いた花。その色はなんとも鮮やかで、かといって暑苦しさもなく、見ているとなんだか涼しくなってくるような不思議な花に仕上がっていた。もちろん、僧侶の偉いさんたちも大絶賛で、私は次の僧侶集会(へんだけど、そうなんだってば!)へ参加できることになった。青い僧侶服に身を包んだ私。会場には黄色の僧侶服の団体やら、緑の僧侶服の団体やら、色とりどりの僧侶服(そこは譲れないらしい w)の団体がわらわらと会場につめかけるなか私は、一度だけしかあえなかったあの僧侶を探していた。会場中をきょろきょろと探し、それでも見つからず落胆していると誰かに肩をたたかれた。「待ってる、って言ったでしょ」あの人だった。嬉しくて嬉しくて半泣き状態の私。彼はそんな私の手を取ると、またあのいい笑顔で言うのだ。「行くよ」え??ぐいっと彼に腕を引かれ会場を抜け出す私。二人で街中を走って走って、ある建物の地下へと降りる。「抜け出してよかったの??」「・・・いいわけない(笑)」「見つかったら・・・・」「うーん・・・また修行のやり直しかな」ひとりワタワタする私を横目に、彼はこの状況を楽しんでいる。はなから悪いことをする気だったんだな・・・。地下にはしょぼくれたサーカスのリングがひとつ。団長らしき人が、待ってましたとばかりに彼を歓迎しにあらわれる。よくみると号泣してるし(笑団員がひとりもいなくなってしまったサーカス団を救うべく私たちはステージにあがるんだけどもいざショーが始まるってときに、入り口からものすごい形相の僧侶の集団が入ってきて結局なにもしていないままつかまってしまった。その後、修行のし直しの彼と私はまたも離れ離れにさせられてしまいちょっと切ない思いをしつつ、運動部のしごきのような修行をしている最中に目が覚めた。最近感じたことのない、きゅーんとする感じにちょっとドキドキしてしまった人妻でした(笑)
2006/02/10
コメント(0)
長い夢を見た。卑猥なタイトルになってるところは、大目にみてやってください(笑最近見た「ターミネーター」やら「神はサイコロを降らない」やらがものすごく影響してるなぁ…と、我ながら単純過ぎて失笑・・・。最初に出てきたのは升毅。「自分は未来から来た」だの「近い将来、人を喰う虫が出てきて人類滅亡の危機が訪れる」だのにわかに信じがたいことばかり言っている、明らかに怪しい升毅。彼が言うには、自分のいる未来には、人が極限まで減っていてヤバイ状態だが人を喰った虫自体は強い生物ではなかったので、補食を免れたら大丈夫だ、と。その虫のせいで文明がガタガタになってしまったので建て直したいが、人が足りないから自分と一緒に未来に来てくれる人間を探している、と。力説する姿が益々怪しさを誘うので、人選にミスがあったのでは…(笑)と思いつつも未来に行けるならばついてってみようか、と私は未来行き選抜隊に志願する。他にも居たのは、学者先生が2名(これは明らかに疑ってかかってる)、世界なんてどーでもいーけど自分は助かるわ、てなオネーチャン1名(矢沢心だった)未来ー!きゃー!行きた~い!なバカップル1組。(深津絵里と誰か)口癖は「愛さえあればなんでもできる~」らしい。・・・猪木さんかっっ!そして私と升毅。古い倉庫がたくさん放置してあるところの中央が、小さな空き地になっている場所へ場面は移る。誰からも忘れられたようなその場所にいるのは私たちだけ。ちょうどその頃、升毅の予言?通り大きな人喰い虫が世界中に現れ、ニュースで升のことが報じられていたが今から未来へ行こうとする人たちはパニックになる可能性があるので、すでに升はどこへいるのかがわからないようにしてあった。集められた私たちは、見たこともない地図の上に立たされる。どうやら、それは未来の世界地図らしく、未来に行った時すでに世界中に散らばれるように行きたい場所の上に立っておく、というものらしかった。が、未来のどこがどこやら私たちにはさっぱりわからなかったので、とりあえず言われたところに立つことになる。そして。升毅が呪文を説明する。・・・・が、それは聞いたことのあるもの。ホントにそれで未来へ行けるのか????全員の頭の上に?が浮かぶも、もうその広場にも虫が近づいてきているらしく、とにかく早く未来へ逃げるしかないので、一人ひとり唱えていく。学者「祇園精舎の鐘の声」オネエチャン「諸行無常の響きあり」となえると、ヒュンと姿が消える。カップル「沙羅双樹の花の色」私「盛者必衰の理をあらわす」平家物語を覚えておいてよかったなぁ~なんて思いつつ、未来へとぶ私。そして、目線が変わる。一人残された升毅。きょろきょろとあたりを伺う。てっきり平家物語の続きを唱えて未来にとぶのかと思いきや、おもむろにズボンを脱ごうとする。をいをい・・・・そう。ここでタイトルなのだ。升は時間を飛ぶためのスイッチをアソコ・・・そうアソコ。男性の大事なところに埋め込んでいたらしいのだ。なんでまたそんな夢なのかは、こっちが聞きたいくらいだけども、そうなのだ。で、人気のなくなったところでそれをこっそり押そう、と思っていたらしい。すると、遠くから「いたぞ!ここだ!ペテン師だ!!」と怒号が聞こえ大人数の足音が近づく。あせる升。さすがに人前では恥ずかしくて飛べないらしい(バカ)あたふたと逃げまどい、倉庫と倉庫の間をすりぬけ、一番奥まったところでやっと未来へと飛ぶ。おかしい・・・なぜここがばれたんだろと思いつつ。。。そして未来。升がとあるイベント会場でまたも怪しげなことをしてると、一人の少女が寄ってきてこっそり彼に言った。「・・・スイッチ、場所かえました?やっぱまずいですよ、そこは。」驚く彼。それは誰も知らないことなのに・・・・「おばあちゃんに聞いたんですよ。」おばあちゃん???よくよく聞いてみると、どうやら彼が未来へと連れていったはずのうちの一人がまたもとの世界に戻って、そのまま孫に升の話を伝えていたらしい。なんで勝手に戻れたんだろうか・・・・考えて考えて、ふと思い出す。自分を追い立てて「ペテン師だ!」と追いかけてきた集団がなぜあの場所へたどりついたのか・・・・それは、その場所を知っていたから。そう。未来に連れて行ったはずのうちの誰かが過去に戻り、人をたくさん連れて自分を追い立てにきたのだ。と。彼だけが行き来できると思っていた過去と未来だったが、1度未来に行った人たちは、もう自由に過去にも行けるようになっていて升が戻ったつもりでいた未来は既に彼の知っている未来ではなくなっていた・・・という、なんとも某洋画であったような設定の夢だったわけで・・・・その後の深津絵里に矢沢心が会いに行くくだりもあったんだけど、よく覚えてないなぁ・・・・確か、深津絵里の双子の姉とかいう人がホテルを経営していて、そこへ矢沢心が訪ねていくとすっかり老け込んで口も利かなくなった深津絵里の話を双子の姉がぽつぽつ話し出すんだったと思うけど。。。。なんでも、過去と未来をいったりきたりしているうちに、カレシが激しく心変わりしたらしく、ひどく傷ついてしまった深津絵里は口を利かなくなってしまったのだとか。で、今は姉とひっそりと暮らしているとか。ううん・・・・・結局まとまりのつかないまま目が覚めたので、よくわからない話になってるなぁ・・・・夢なんてそんなもんかもしれないけども。
2006/02/04
コメント(0)
ストーリー性の全然ない夢を見てしまった。今、家を建てようと思ってて、そのことばかり考えているからなのか大きな建物にいる夢だったけど、ぐるぐるとストーリーが変わるので結局なんの夢だったやら・・・・?てことになってしまった・・・・書いたところで、収集がつくのやら・・・つかないのやら・・・・最初の最初は、大きな水族館みたいなところにいた私。修学旅行か、はたまた社会見学か、とにかく大勢で押しかけていることに変わりはないみたい。私は列からはみ出ようはみ出ようとしては、引率の人にしかられている。で、結局、引率者の目を盗んで列を離れ建物の奥へと進んでいく。と、奥のほうは外へ出ても無いのに、某大型電気店街のような町並みが見えてくる。テーマパークのように、室内に町並みを作ってあるようだ。ただ、どこの店も明かりがついてなくて廃墟のような町になっている。そんな中、一軒の店のシャッターを無理やりこじ開けて中に入る私、と、もう一人。なぜだかいきなり登場、ナイナイの岡村さん。上の階へと唯一つながるエスカレーターには鉄パイプやらロープやら明らかに工事途中のようなモノがごろごろしていて普通ならエスカレーターは動かないはず。・・・なんだけど、私はそのエスカレーターをあえて動かして「これをよけながら昇る、この緊張感がたまらないのよ」とか言いながら、嫌がる岡村さんを無理やりエスカレーターに乗せている。そして、上の階に着いたとき、もうストーリーは別のものに。もちろん岡村さんも消えている。・・・少ない登場シーンだ・・・・上の階はいきなり1フロアすべてがパン屋になっていた。私はダンナとパンを買いに来ているようだけどどのパンも異常に高い!ダンナが一斤13600円のかわり食パン(中にライ麦やらなにやら入ってるやつ)を持っていたので慌てて取り上げて、そばにあった普通の食パンに替える。そのままレジに行くと「4000円です」と言われ、やっぱりこれでも高い!と思いつつ、レジまできて「いりません」とは言えない小市民な私は渋々財布から最後の5千円札を出し、レジのお姉さんに渡す。「なんだかんだ言って、結局みんなこの値段でも買っていってくれるのよねー。なんか、かっこいいよねー、高いパンを普通に買っていくのって」なんて、勝手なことを言うのを聞きながらお釣りをもらい、パン屋を後にする。そしてまたもやストーリーが変わる。今度は古い大きな民家。どうやら、私の伯母の家らしいんだが、どーにも古すぎる。部屋と部屋が廊下なしでくっついていて、一部屋通らないと入れない奥まった部屋がいくつもあったり畳はだいぶ朽ちて柔らかかったり、長い縁側?のような廊下が延々続いていたり。その家の一番中央の部屋に私の家族がいる。もちろん私も。どうも、この家にうちの一家が住むようになったらしく(しかも同居。ダンナはマスオさん。)誰がどの部屋を使うのか家族会議を開いているのだ。「うちのチビ(王子 8ヶ月)にはあの一番日当たりのいい部屋頂戴よ」←私「俺はあの奥の部屋が一番広いから、あそこな」←弟「あんたの部屋ねぇ、あの白い畳の部屋にしてよ」←母「おー、お前の持ってきてたパソコンか?あれ、動かそうとしたらなんかいっぱい線が出てて、あれ全部抜いたぞー」←父白い畳ってのは、周り縁がみどりじゃなくて白になってる畳のこと。で、線がいっぱい出てたのはパソコンではなくテレビだったこと。などなど、解説がないと通じないようなわけのわからん会話に、おしゃべりなダンナがついていけてない・・・・そんな状況を上から見下ろすように見ながらだんだん意識が覚醒してきて、目が覚めた。ね。書いててイヤんなるくらい、脈絡のない夢・・・
2006/01/24
コメント(0)
ここ最近、まったく更新のなかったゆめ日記。久々に見ると「かてごり」なるものが登場しているので早速使ってみることにした。・・・・いやぁ・・・なんとも脈絡の無い夢ばっかり見てんなぁ・・・私。カテゴリを考えつかなくて、結局できたのは「ゆめ日記」か「ふつう日記」かを分けただけ。そのうちゆめ日記の中身もカテゴリわけしてみます。夢の傾向がわかって、それはそれで面白いかも・・・。
2006/01/20
コメント(0)
久しぶりに、夢を覚えている時間にPCの前に座れたのでなんとか書くことができてます。いやぁ・・・人ひとり増えたら、まぁなんと忙しいことったらないっ!世のお母様方をものすご~く尊敬する毎日です。で。今日の夢。今日の夢・・・(早く書かなきゃ、チビが起きてきちゃう・・)昨年末、実際に中学校時代の同窓会があったんですが夢の中でもまた同窓会に出席している私。会場は、なつかしの小学校の校舎。・・・て、ナゼっ!?(・・・まぁ、うちの小・中は同じ敷地内にあったので同じようなものなんだけど)小さな部屋に座る場所もほとんど無くて、半数以上が立ちっぱなしの状態で始められた同窓会。なんでこんな狭いとこにしたんだ・・・・と幹事を恨む声もちらほら聞こえる中会のメインの「一芸披露コーナー」開始を司会が告げる。なんだ?同窓会なのに一芸って・・・・・と思ったのはどうやら私くらいで、みんないそいそと準備なんか始めている。周りを見ると、なにやら小道具やら大道具やらわんさか荷物のある人も多くて部屋が狭いと思ったのはそのせいだったというのがわかる。・・・じゃあやっぱり広い部屋用意しろよ・・・とか思うんだけど(苦笑)で、みんな準備する中、「できませ~ん」「用意してませ~ん」とは言えない性分な私。ホントの学生のときにも、宿題忘れたりするのが生理的にやだったもんで。。。(生理的、てのがミソ。学びたいからでやってくわけじゃないから、記憶ににはさっぱり残らない、非効率な宿題のやり方をしてたヒト)自分の座ってる位置からきょろきょろ見渡してみると、本棚に楽譜を一冊発見する。おおっ!これならいけるかも!!よくよく見ると、都合のいいことに私の座っているのはピアノの前。ほんと、都合良過ぎ(笑しかも楽譜の表紙にあるのは「ジョージ・ウィンストン」の文字。おお~。聞いたことある曲ばっかりかもー!なんとかこの場をしのげそうだ、と楽譜を開く私。ん?んんん??表紙になにかひっかかる文字が・・・・「ジョージ・ウィンストン の 軌跡」「軌跡」っ!!?「軌跡」ってなんじゃ!!まだ亡くなってもないし、未だに軌跡残し中の人なんじゃないんかいっ!本を開くと、そこには彼の曲がびっしり。そう、びっしり。。。。ちょっと厚めの雑誌くらいの厚さしかない本なのに、びっしり・・・・・・・・曲の出だしばっかりが・・・びっしり・・・・誰も答えられないイントロクイズでもしろ、ってか。ぷしゅ~~~っと煙の出そうな頭で、どうしよう、どうしよう・・・・と考えていると横から声をかけられる。「いいねー。やっぱりピアノ弾くんだ。特技ある人は羨ましいよ」声の主は、芸人の竹山氏。そう。カンニングの竹山氏だ。あんたのほうが芸もってんじゃん。・・・てゆーか、なんで同窓会にいるのさ???てとこで目が覚めました。いや、違った。起こされました。前みたいな長編が見れない最近。。。。見ても覚えてられない、てほうが正しいかなぁ~あ、若がお呼びだ。でわでわ、本日はここまで。
2006/01/19
コメント(0)
王子を産んでからというもの、夢に家族が出てくることが多くなりました。が、以前とかわらず見るものはおかしなものばかり・・・・最近はダンナさまに「聞いて聞いて!!!」と無理やり話を聞かせてしまうのでここに日記を書くのが後回しになってしまっています。・・・とはいえ、後に回しすぎだな・・・こりゃ。「涼しげに」とか書いてるし・・・(汗もう秋だってのにねぇ・・・。またデザインかえちゃおう。それはさておき。今回の夢。家族でドライブに行った夢でした。とあるテーマパークに寄った私たち。入り口からは想像がつかないくらい広い園内にかなり迷いながらトイレを探して奥へ奥へと入っていく。と、中央広場(果たしてそこが中央だったか、てのはおいといて)にテーブルとイスを発見!ずーっと王子をだっこしていた私は、腕がくたびれていたのでそこに王子を下ろすと、少し先に発見したトイレへと駆け込む。1回だけ振り返って王子を見るけれど、泣いてもいないし機嫌もいいようだし、と安心してそのまま王子は置き去りに。。。。(実際ならありえない!)そして・・・・トイレから戻った私が見たものは中身を撒かれたママバッグに王子不在のだっこひも・・・半泣き状態でパパを探すと、女子トイレとは反対側にあったトイレから出てくるところ。「なんで見ててくれてないのっっ!!」と自分勝手な言い分を半泣きで叫ぶ私。「置き去りにしたなんてありえない!!お前がおかしい!」と怒るパパ。・・・そりゃ怒られて当然だ・・・と目が覚めた私は思うんだけども・・とりあえず案内センターに行き、迷子を捜してくれるように頼んでみるも、まだ4ヶ月の王子。一人でどこかに行けるはずもなく・・・最悪の事態が頭をよぎる・・・と、センターの奥から王子を抱いて出てくる係員。「具合が悪そうにしてたからと、さっき連れてこられたんですが。。。」係員から王子をひったくると、とりあえずぎゅーーっと抱きしめてみる。涙がぼろぼろでたことまでは覚えているけど、係員にお礼を言ったかどうかも覚えていない。そこで「具合が悪そう」というのを思い出す。王子をみると心なしかぐったりしているようにも見える・・・・困った。。。ミルクも哺乳瓶も持ってきてないし、こんなに動揺した後で母乳も出ないし・・・・とても暑い日だったので、パパは「とりあえず水分補給だろう」といってポカ○スエットを買ってくる。でも、こんな時なのになぜか育児書にあった「大人用のイオン飲料は糖分が多いので与えないように」というのを思い出す私。ほんと、どーにもつかえないかーちゃんだ・・・・「水!水!水で半分に薄めないと!!」と水を探しまわる。でも、テーマパークとはいえ、お弁当持参で行くような場所らしくレストランやカフェのようなものは一切なく、自販機にあるのもジュースばかり。ようやく水飲み場のような場所を見つけるも、ジュースの瓶が蛇口に寄せられないような形になっている。うーーーーー!!!半狂乱の私がとった行動とは・・・・・小さなスプーンに水を入れては半分以上こぼしながらジュースの瓶に注ぎ込む・・・・なにやってんの。まったく。起きて最初に王子の寝顔を確認しました。息してるかまで。ふぅぅ~
2005/10/03
コメント(0)
つい1週間前まで、人生初の入院生活と点滴お友達生活をしておりましてやっとこせの復活でございます。2ヶ月の入院生活の終わりは、息子誕生のご褒美付でした~(^o^)vで、帰ってきて最初の夢は、軽く悪夢でした・・・・なぜに・・・・はじまりは、とてもとても寒いところ。車に乗ってでっかい屋敷を訪れる。中に入ったとたんに背中に聞こえるのは、重たい鉄格子の門の閉まる音。軽く嫌な予感・・・・入った先にあるのは広い玄関ホール。天井はもちろん吹き抜けで、床はチェス盤のように青と白のタイルが敷き詰めてある。とりあえず、着いたその日はなにごともなく部屋で1泊。真相がわかるのは次の日からだったのだヨ・・・(T T)次の日の朝、屋敷の使用人に連れられて長い廊下を歩いていると昨日は全然見かけなかった人たちが、「どこに隠れてたのよ!?」てくらいわらわらと集まってくる。その数はもう尋常じゃなくて、街3つくらいカラになったんじゃないの?てほど老若男女がひしめきあう。そんな人たちにもまれながら着いた先には、両手を広げてやっと届くくらいの幅の柱が1本。横を見ると、たくさんの人たちが一列に並んでいるのが見えるのであぁ、一人1本の割り当てなのかぁ・・と納得して、遠慮なく両手を広げて柱にしがみつく。と、とたん、柱が前へ向かって動き出す。そして、ある程度まで前進したところで気がつく。これは・・・・前に出てるんじゃなくて、傾いて倒れていってるーーー!!!うんと首を伸ばして下をのぞくと、あったはずの床は無く、黒い空間が下へ伸びているだけ・・・・これは!!!!噂に聞いたことがある、幻の曲の演奏方法だ!あのホルストが作った曲で、大きな柱を倒すときになる風の音を曲にしてあるのだけれどそれを倒すためには人間の体重が必要になって、しかもそれは無機物な重りでは代用できないために今まで誰にも演奏されなかった曲。。。(もちろんウソです。夢の中では「男塾」的解説で語られたのです・・・)この屋敷の主人はそんな曲ばかりを聴くために、大勢の人を集めていたヤバイ奴だったんやぁーーーー!!いやーーーーー助けてーーーーーーー!!!!てなところで、隣でちび助がぴーぴー泣いたので目が覚めたのでした。ふぃぃぃ~~~母乳も止まる勢いだわ・・・・・
2005/06/06
コメント(1)
しばらくここを触っていなかったので久しぶりにおかしげな夢を・・・・なぜかぐんぐん若返って、私は小学生になっている。今日は運動会。家族がお弁当を持ってきてくれている。運動会なのに、お弁当の時間から見る夢・・・・・・どこまで食い意地が張ってるんだか・・・・と、隣を見ると、うちのレジャーシートの上にちょこんと座りこんでいる、カンニングの竹山(メガネの怒るほう(笑))。なぜ、ここに・・・・・と、少々ムカツキつつも気持ちはお弁当に向いているので、実のところどうでもいい。カレは今日家族が来られなかったらしく、うちの家族と一緒に昼食をとるというのだ。たいして仲がいいわけでもない・・・というよりどちらかというと遠慮してもらいたいくらいなのにカレはどっかりと座ったまま動こうとはしない。軽く食欲をなくしつつ、重箱の蓋をあける私。と、中に入っているのは、全てが短冊切りにされたおかず・・・・とてもむなしい気持ちになりながら、つまようじでお弁当をつついて食べたところで目が覚めた。いったいなぜ竹山・・・・・・胎教によろしくない夢だ・・・・ふぅ。。
2004/12/07
コメント(2)
ちょっと若返った夢。夢の中では、私はまだ高校生でしたー\(^O^)/・・・・と喜んでしまうとおばちゃんなんやろな・・・・学校対抗で宝探しみたいなものをします!と言われて集合場所に行った私。「3人チームで動いて、各学校ごとに決められたテーマのものを集めて下さい。他の学校の集めるものを隠したりするような妨害もOKです」といった簡単なルール説明をうけて、そのゲームはスタートした。まず最初にしなくちゃいけないことは、お弁当を上手につめること(笑)あらかじめ渡されているお弁当箱よりはるかに多いおかずとご飯を上手につめなければ、出発することもできない。おかずといっても砂糖としょうゆで甘辛く焼いた牛肉だけ。ご飯は申し訳程度にふりかけのかかったおむすび。とても豪華とはいえない弁当をやっとの思いでつめ終わったときには、私のチームの人たちは誰もいなくなっていた。・・・・(T-T)待っててくれてもいいじゃん・・・・慌ててみんなの後を追いかけると、バス停にたどり着く。私が向かわなければいけないところは、他の学校。私たちが集めるものを隠されていたら、それを取り返してくる。というのが私のチーム(といっても一人だけど・・)の役割だった。バスの時刻表を見る。と、背後にいやな視線を感じる。振り向くと、他の学校の生徒達が意味ありげににやにやと笑ってみたり、くすくすと笑いながらひそひそ話をしてみたりしている。・・・・かなり感じ悪い・・・(-"-;)とりあえずバスに乗る必要はない、とわかったので徒歩で一つ目の学校へ向かう。と、バス停にいたやつらが「せいぜい気をつけなよ~おばさーん」と笑いながら叫んでいる。かなり感じ悪いーーーー!!!ムカ・・・(-_-メ)が、その意味がわかった。一つ目の学校の入り口に差し掛かったときだ。長い上り坂の両脇に生徒達が座って、私を見てはくすくすと笑っている。すると、一人の男子生徒が私へ飛び掛ってきた。それだけでわかるほど、悪意を感じる。やばい・・・・そう思った私は、その男子生徒を背負い投げでやりすごす。なぜか今回、私は強いのだ!(笑)ほ~~う!だのやるじゃん!だの、人を馬鹿にしたような声を聞きつつも、私は学校の奥へと進む。目指すは学校裏のグランド。そこに私の学校の集めているものの一つがある。・・・・と、そこで他校の生徒にある。女の子だ。銀縁の賢そうなメガネをかけた女生徒は、車を探していた。「ここのやつらっていやでしょ!?」しきりに私に同意を求めながらも、彼女のほうがさきに目的のものにたどり着く。「ほらー!ここ!傷つけられてるしー!!さいてーーーっ」・・・そんなに大きな声だしたら、居場所がばれちゃうよ。あぶないじゃん!私が心配したことは、あっという間に現実になる。顔を上げると、そこには私たちを取り囲んだ生徒たちが。しかも、手に手に刃物やら武器になりそうなものを持っている。なんなんだっ!?おかしいよ!この学校はっ!!そう思ったとたん、一人の女生徒が私に飛び掛ってきた。手には包丁。明らかに目がおかしい。何かに操られているかのように、うつろな目をしたまま私を襲う。その生徒と取っ組み合いになるも、この世界での私は、なんといっても強い!(笑)彼女の手から包丁を奪い、顔の横につきたてる。暴れた彼女の頬が少し切れて、血がにじむ。・・・のに、彼女はなんの反応も示さず、ただひたすら私に向かってこようとしている。「ちゃんと痛がったり、怖がったりしなさい!!!あなた人間なんでしょう!?」私がそう叫ぶと、暗示が溶けたかのように、生徒たちがその場にへたり込む。一人の少年が私のところへ近づいてくる。生徒会長だ、と自己紹介した彼は、これは学校から強制されてやっていたことだ。という。今から生徒全員で職員室へ向かう、とも。今からが本当の戦いだ、という彼の話を聞いているとき、背後から声がする。「女が死んだぞ!!」慌てて駆け寄る。さっきであったメガネの子だった。囲まれてもうだめだと思ったのか、自分の制服のスカーフで首を締めていた。「・・・あなたが死ぬことはないのに・・・」そう言ったところで目が醒めた。若い、と思ったのは設定だけだったみたい。結局、中身はおばちゃん・・・な夢でした。でも、あの生徒達の目を、たまに街中で見かけるのがちょっと怖いな・・・・
2003/12/11
コメント(0)
久々におかしな夢を見ました。ほんとに久々。最近、夢なんて覚えてなかったもんなぁ・・・(^_^;)というわけで・・・・・私は知人何人かと連れ立ってどこかへ向かっている。これが、どこへ向かっていたのか、夢の中でも目が醒めてもよくわからない。とにかくどこかへ、どこかへと向かって進んでいた。RPGのように分かれ道にさしかかっては仲間同士で話し合い、あっちでもない、こっちでもない・・・と進んで行くんだけどいくら進んでも目指すところにはたどりつけない。最初は京都の街中のような風景だった。観光地まんまん中!というかんじの町並みで、あちこちにみやげ物屋が軒を連ね、道行く人も普通の観光客ばかりに見える。どこかを目指して町を徘徊しているのは私たちくらいだ。そのうち、町の奥のほうへと抜ける道を見つけてそちらへと入り込んでいく。すると、だんだん周りの風景が変わっていく。街中だったはずなのに、道はどんどん狭くなるし、両側にあった店の代わりに木が生い茂って陽の光をさえぎるのであたりが薄暗くなってくる。・・・と、近くから水音が聞こえる。気が付くと私たちのほかにもどこかへ向かっているグループがいくつかあって、みんなで耳をすまして水のありかを探っている。そしていくつかのグループが道をさらに奥のほうへと進んでいき、私たちは手前の広場のような空き地へと進んだ。私たちの目の前には、コンクリートで固められた山が現れた。少し大きな公園にはありそうな、水遊びのできる噴水のようなものだ。山肌(?)にはいくつかの穴が開いていて、そこからちょろちょろと水が流れ出している。水が天然のものでなかったので、ちょっとがっかりしつつも、その山の奥に部屋のようなものが見えたので、急いで奥へと走る。すると、ガラス張りの妙に未来ちっくな部屋に入り込んでしまう。真ん中には、部屋の内装とはそぐわない古びた丸いちゃぶ台が一つ。それを囲むように家族と思われる人たちが3人ばかり座っていた。そこに混ざっていいものかどうか、私たちが悩んでいると、部屋の奥の窓かと思っていたガラスがスーッと横に開く。扉の向こうには、よく近未来のSF映画の登場人物が着ているような制服を着た人が二人、小さな男の子を連れて立っていた。どうやら部屋の3人はこの少年の家族らしかった。相変わらず話に混じれない私たちは、そばで突っ立ったまま話を聞いている。どうもその少年がある機関のヒミツを知ってしまっているが、何を知っているのかを喋ろうとしない。外部に漏れたら殺さなければいけないようなヒミツもあるので、何を知っているのかを家族から聞き出して欲しい、というような内容だった。家族は必死で話を聞き出そうとするが、少年は答えない。答えない・・・ということは、ばれたらまずい秘密を知っている、ということだろう。・・・・・とは、私たち以外誰も思わなかったらしい(^_^;)わからないならしょうがない。監視をつけるから・・・と言い、制服二人は部屋を出ていった。そして私たちはなぜか、その少年からヒミツを聞き出すことに成功する。ある機関の会長が最近亡くなったらしい。少年はその会長の遺産のありかを知っている、というのだ。億をかるくこす、というその遺産をこっそりいただいちゃう為に、また私たちはどこかを目指して行動を開始した。どこか・・というのがまたわからないんだなぁ・・・・(ーー;)まずは部屋を出て最初に目についた駅へと行ってみる。駅なのに飛行機が飛んでいる、不思議な駅だ。私たちがホームへ着くと、ちょうど飛行機?のような電車?のようなものがホームへ入ってきたとこだった。芋虫のようなルックスがなんとも気持ち悪い電車飛行機で、できるなら乗りたくないんだけど・・・・・と思いつつ、そばにいた駅員に「この電車、○○に行きますか?(これまたどこへか覚えていないんだなぁ・・・)」と聞いてみる。「さぁ・・・・まあ、乗ってみたいならどうぞ」と訳のわからない答えをもらい、結局電車には乗らないことにした私たち。目の前の電車は発車してしまった。電車のよう・・・ではあるけれども一応飛行機なので、数m行ったところで離陸した。・・・・と思ったら90度に近い角度で地上へと急降下。飛行機はばらばらか!?と思いきや、のそのそと芋虫そのものになって動きだした。乗らなくて正解だった。電車飛行機だと思ったものは、地上へ叩きつけて中の人間を消化しやすくしてから食べてしまう芋虫だったのだ。駅を後にしてまたもいろんなところを迷いながら走っていく。そして、なんだか大きな屋敷について、巡回中のガードマンをうまくかわして書斎の裏にある給湯室へ着いた・・・・というところではっきりとした記憶は切れてしまった。・・・・・遺産てなんだったんだろう・・・・・うっすらと記憶に残っているのは、ガードマンに見つかって逃げなきゃいけないのに、あの少年がその遺産を偽造するからもう数秒待て!みたいな事を言ってはらはらしたことだけ。偽造するってことは、文章か、データか・・・・むむぅぅ・・・・自分の夢なのに謎だらけだわ。
2003/12/10
コメント(0)
恐ろしい夢を見てしまいました。あらかじめお断りしておきますが、今から書くことは夢です。夢なんですよ。眠って見ちゃった夢なんですーー(T-T)最初は「手塚作品の新作が出た!」と聞いて、本屋に走る夢だった。話は、大量のリンゴを積んだ船が沈没したところから始まっていた。船を見つけた私たち(早くも登場人物になっちゃってますが)は穴のあいた船底から船へと進入。すっかり水の底なので、酸素ボンベを背負いダイバーな格好で船へと入る。水に浮かんで半分腐ったリンゴが船中に漂っている。そして、どうしてこの船が沈んだか・・・と回想するストーリーになっていく。気が付くとヘリコプターの中にいる私。なぜか国のお偉いさんのところへ向かう途中だ。一緒にいるじいちゃん(知らない人)が案内をしてくれるようで、促されるまま普通の会社のようなビルへ入る。玄関ホールから少し外れたところにあるエレベーターのボタンを押すとすぐに「チン」と到着した音がする。が、開いた扉の奥は箱ではなく、新たに伸びる廊下だった。その奥にもうひとつのエレベーターがあって、今度はそれに乗り込んだ。ボタンは20階と50階のふたつだけ。案内のじいちゃんは20階を押すと、黙ったまま到着するのを待っている。「チン」また音がして、扉が開く。そこは小さな会議室のようで、各国の要人がまるで人質にでもなっているかのように固まって座っていた。カーテンは締め切ったまま。誰も口を開いていない。ふ、と目の前が明るくなる。また私は違う場所にいた。そこには例のリンゴ輸送船のクルーらしき人たち(もちろん私も)がいる。リーダーのような人が何かを紙に書いている。横から盗み見ると私の名前も確認できた。なんだろう・・・・少し不安に思っていると、おもむろに振り返ったリーダーが、「皆を起こして連れて来い」と私に命令する。起こして?外を見るとまだ薄暗い。時計は5時。ちょっと早いなぁ・・なんて思いながらみんなを起こすために建物の外に出る。と、とたんに私の体は犬へと変わる。友だちの猫に出会って、ある建物へと入っていく。奥のほうに室内運動場のような空間があって、一面に緑の芝がひいてあるのが見える。ただしガラス張りになっていて、小さなドア一つしか出入り口はない。「はーい!○○くーん!ここまで歩いてみようー!」インストラクターと思われる人の声が聞こえる。奥へ進もうとする私を、猫が止める。これ以上奥には行かないほうがいい、という。猫の制止をきかず、運動場が見える位置まで進む私。ガラスの向こうには人間が3人いるのがみえる。二人はインストラクター・・・と思ったが、どうやらリハビリの先生のようだ。というのも、後一人は運動障害か知能障害のある人らしく、まっすぐ歩くことが難しそうなのだ。先生たちは、黄色いハンカチを振って「こっちまできてごらん!」と叫んでいる。もう一人は、リハビリではなくゲームかなにかだと思っているらしく、子供のようにはしゃぎながらハンカチを追いかけている。すると、大きな音でブザーが鳴り、赤いランプが点滅を始める。先生二人はハンカチを放り出すと慌てて扉を開けて外へ出てくる。私はあまりの慌てぶりに突き飛ばされ、運動場の見えないところまで追いやられてしまった。すると、ぷしゅーーっというガスが漏れるような音と、ドタ・・・ドスンという鈍い音が聞こえてきた。猫が私にいう。「ここは人間が殺されるところなんだよ」ここでまた場面が変わる。本屋の新刊コーナーだ。群がる人たちが手に持っているのは「手塚治虫最新刊」とかかれた漫画文庫。でも、私は恐ろしくて開くことができない。そこに描かれているのは、あのリンゴ船の話。あの大量のリンゴと一緒に船に乗せられていたのは、理不尽な殺され方をした人たちの死体で、それが水にプカプカ浮く様を何ページにもわたって描かれている・・・というのを知ってしまったから。そして、それが実話で抗議の意味をこめて手塚氏が描いた、ということもなぜか知ってしまっていたのだ。こんな新刊読みたくないねぇ・・・・目が醒めてから、背中が寒くなっちゃったよ・・・。
2003/10/16
コメント(0)
久々に・・・というか、やっと・・・というか。「祝!更新!」です(^^;夢を見ました。最初に私がいたのは小さな街。いろんな人種がごたごた住んでいるところなのに、使用言語は日本語。(ま、私の夢だし。)不思議な(おかしな?)力を持っていた私は、そこで昔のガキ大将のように子供たちのリーダーをしていた。その「力」というのは、念じた通りに人の姿を変えてしまう、というもので毎日のように集まっては、私の力で大きくなったり小さくなったりしては遊んでいた。私に気に入られれば望んだ姿にしてもらえるし、気に入られなければおかしな姿にさせられるので必然的にリーダーになった私・・・・・・ジャイアンじゃん(笑)その日は全員を大人の姿にして遊ぶ、ということになっていた。一人ずつ姿を変えて、最後にちょっと体格のいい女の子の姿を変えたときだった。私の力は暴走し、女の子は老婆の姿に、私はその女の子のもとの姿になってしまいそのまま気絶してしまった。気が付くと見たことも無い住宅地の、知らない家の玄関先にジャージ姿で立っていた。その家が私の(というか元の女の子の)家らしく、今からジョギングにでかけるところらしかった。もう何日もそういう生活をしているようなのに、記憶が全然ない。おかしい・・・と思いながらも、いつもより重たい体は気に入らないのでとりあえず走りに行く私・・・。途中で出会う犬がことごとく私に向かって吠えてくるので、一瞥すると犬は気絶してしまう。少しの力なら残っているみたいだ。そのまま走り続けると、広すぎる敷地の中に建っている小さなショッピングモールに着いた。中には私好みの小さな雑貨屋さんがあって、思わず入ってしまう。24円という中途半端な値段のついた小さな靴下を3足買って外に出ると、体は元に戻っていて、手にはジェットスキーの簡易版のような乗り物を持っていた。(このあたりから力を使うことが全然なくなったので、もう無くなっていたのかもしれない。)スキーにはボートの代わりに小さなエンジンが二つ繋がっていて、これで空を飛んで移動するらしい。広すぎる敷地をよくみると、空中にはいくつも同じようなものが浮いていて、人が乗っている。じゃあ私も・・・とグリップをまわしてエンジンをかける。・・・・が、これがなかなか難しい。体が一瞬にして後ろに倒れてしまい、前は見えないし、バランスは取れないし、あっという間に落っこちてしまった。くやしいので何度も挑戦して、やっと少し浮いたまま進めるようになって、ショッピングモールをでた。きっとあの広すぎる敷地は、これの練習場に違いない・・・。そこを離れると、景色はタイやらベトナムのような東南アジア系に変わる。少し気温も高いようで、体も汗ばんでくる。緑が生い茂った道端に、舗装されてない道路。その上を行く私。そんな中、知った顔に会って、つい油断した私はまたも墜落してしまう。今度はスキーが壊れてしまった・・・周りの人が集まってきて「これはこの部品がいる」だの「この部品は手に入らない」だの色々言っている中、細かいビーズ細工に使うようなペンチで壊れた部品を作る私。・・・・ほんとにこれで治るんだろうか・・・・不安に思ったところで目が醒めた。力を持っていたときと、ジョギングの女の子のときにもう1本づつストーリーがあった気がするんだけども、覚えていられませんでした(ーー;)ジョギングの話のときには、金持ち坊ちゃんなTOKIOの松岡くんやら、超貧乏人(夢の中で、です)な劇団☆新感線の高田聖子さんが出てきてたはずなのに・・・おしいことをした・・・。
2003/10/14
コメント(0)
とても抽象的な夢で、とりあえずタイトルになりそうなのは「ダンナ様」だけだったのでこんなタイトルに・・・・こっぱずかしい・・・・(^_^;)始まりは、白い壁に囲まれていた。台形の形をした深い窪みに体育座りでじっとしている私。四方の壁は学校や病院の壁のように、のっぺりとしていてなんのとっかかりもない。どうやって外に出るのかさっぱりわからないが、積極的に外にでる気もない。顔を上げると、行き交う人たちの足元・・・足の甲からくるぶしにかけてがチラチラと見える。歩道の傍にある窪みなのか、人通りは結構多い。たまに私のことを覗いていく人もいるが、無気力な私はただうつろな目でじっ・・と見返すだけなので気味悪がったり、気の毒がったりしつつ、結局なにもせずに去っていくばかりだった。私は白いノースリーブのワンピースを着ていたけれど、特別寒いとも暑いとも感じないので季節はよくわからない。ただ、行き交う人たちはカップルが多いので、クリスマスかバレンタインなのかなぁ・・・となんとなく思ってみたりする。寒くはなかったのだけど、単に夏場にカップル発生率の高まるイベントが思い浮かばなかったので。そして、私もダンナ様を待っていたので。この時点で自分のダンナ様が一体誰なのかさっぱりわからない。「遅いなぁ・・・・」そう思って顔を上げると、場面は一転。いきなり電車の中に私はいた。床が板張りの、なんとなく古めかしい電車は左右の窓にそって中央を向いた長い座席が一列ずつ、それにはさまれて二人がけの座席が進行方向を向いて一列、というちょっと変わった作りで中央の席はなんとも居心地が悪そうだった。そのせいか、中央の席だけが空いていたので、私はそこに座る。かばん(というか、買い物かごみたいなもの)を一つ持っていて、そこから長い棒が一本飛び出している。ちょうど買い物かごから飛び出すねぎのようだ。すると、「ごめん。待たせたね」そう言って私の肩に手を置く人がいる。慌てて振り返る私。ダンナ様、やっと到着だ!「仕事がなかなか終わらなくて・・・」「いいよ。忙しかったんでしょ。」そんな会話をしたところで目が醒めた。ダンナ様は誰だったかって?・・・・・・・渡部篤郎氏でした。くふふ。
2003/09/08
コメント(1)
なぜだか私がお嬢で、しかも刑事をやっている・・・というどーにも現実とは結びつかない夢を見た。大学のような作りの警察署をバタバタと走りまわっているところから夢は始まる。なにかの事件の犯人を追っているらしのだが、一体どんな事件なのかはさっぱり解っていない。唯一解るのは自分が刑事だということだけ・・・こんないいかげんな刑事なんていないよ・・・・・(ーー;)エレベーターに乗ったり、降りたり、階段を駆け上がったり、廊下を走りまわったり、今度は階段を駆け下りたり・・・・挙句の果てには、外へだだだーーーーっと走って行って、署の正門(?)を出る前に回れ右をしてだだだだーーーっと戻ってくるのを2度も繰り返した。・・・・絶対無駄に走り回ってる・・・・・2度目に署に戻ってきた私は、窓口の署員に何かを話し掛ける。自分が何を話したのか覚えてないなんて珍しいことだけど、今回はなぜか会話の断片しか覚えてない。警察署なのに、私は注文した本をやっと取りに来た・・・みたいなことを話していた。署員は裏口のほうを指差し、ずいぶん前の注文は全部奥のほうに片付けたから、山を崩さないように注意して自分で探してくれ、という。天井ほども積みあがった本の山を前にうへぇ~~~~となった次の瞬間には別の場面にいた。手にはハードカバーの本が1冊。(見つかったらしい・・・(笑))・・・・・・きゃーーーーーー!!!!すごい雷だっっ!!!すみません。更新一時中断!!!危険なのでPCの電源落としますーーーーまた続きは後日!!!あでゅ~~~~~・・・・そして続き・・・・本を手に入れた私は家へ帰る。恥ずかしくなるくらい少女趣味なその家は、ケーキ屋をしているようで店の表玄関から家へ入る私。ショウケースの中身はほとんど空だったので、評判はいい店のようだ。店員に「おかえりなさい」と声をかけられ、ああ・・とも、うん・・ともとれるような曖昧な返事をしながら奥へ進む。そこには、表からは想像もつかないほど広い玄関ホールがあって、右側には同じような形の扉が5つ。どれも私の部屋らしい。しかも、趣味の。自分の部屋は2階にあって、これまたものすごく広い。・・・というのは知ってるんだけど、今回の夢には出てこない(ーー;)私は5つの扉のうちの1つを開く。この部屋はネイルアートを楽しむ部屋で、色とりどりのマニキュアに小さなラインストーンや石、ネイル乾燥機(?!)なんかがおいてある。・・・・のに。部屋中にいるのは、小動物。リスに犬・猫・イタチにハムスター。ももんがは飛行中だし・・・・。しかも、賢いのかバカなのか、マニキュアのビンを手に取っては爪に塗ろうとして自分の毛につけてキィキィ言ってるやつ、乾燥機にしっぽを突っ込んで恍惚の表情を浮かべてるやつ、などなどなど・・・・ようするに、みんな好き勝手やってるわけ。私は新しく入った「ラメ自動噴射機」というのを試そうとして来たのに、ソファーは全部リスののっとりにあっている。その上新しい機械はそのリスが夢中で触っている。と、やっぱり機械は暴走。部屋中に緑のラメが舞ってしまう。慌てて部屋を出る私。ちょっとがっかり・・・・(T_T)部屋の外には母親がいて、私が引っ越すのはいつか?と聞いてくる。(・・・といっても、白いフリフリのエプロンをつけたその人は全然知らない人だ・・・)「家の前の道を左に行くと突き当たりにビルがあるでしょ?そのビル、近いうちに立て替えてうちの署の所有のマンションになるの。その一室に入る予定。」・・・・なんだ!?警察署所有マンションって!!!社員寮かっ!?よくわからんが、新築のマンションに住めるわけだし、まぁ、問題はないか。・・・喋っている自分を傍から見ているような感じでその会話を聞いている私。今から引越しの準備にかかるんだ、といって部屋へ向かう私を見送ったところで目が醒めた。そうそう。後で思い出したこと。2度目に署の周りをぐるぐる走っていたときは、変質者のおとり捜査をしていたのだ。女性の歯ブラシばかりを盗んでいる、という犯人に見せつけるように歯磨きをしながらぐるぐると走り回る私・・・・・・・・思い出したくなかったな・・・(T_T)
2003/08/10
コメント(1)
不思議な夢を見たので、久々の更新です。かなり増水した川が1本流れている。ずいぶんと色も汚くて、川というよりも泥水の流れている大きな溝、というかんじだ。なぜかそんな汚い川で私は泳いでいる。泳いでいる・・・というよりも、みんな川の中で生活しているようだ。水着を着ているわけでもないのに、水に塗れているという感覚はなくて、上流から泳いでくる人、向こう岸からこちらへ来る人と、なんの疑問ももたずに世間話なんかをしている。私は丁度両岸の幅の一番狭いところにいるらしく、岸の様子をうかがうことができる。(どうも広い川で、対岸の確認できる場所はそう多くはないのだ)上流を向いて右手のほうの岸には「牛」が・・・・なぜに・・・牛・・・・・そしてその傍で、時代錯誤な忍者の衣装に身を包んだ人が小さなテントを出たり入ったりしている。なにをしているのか謎だったのだが、どうやら、岸に近づく人に向かって矢を射掛けている。・・・あぶないじゃないかぁーーーー (▼、▼メ)そして左手のほうには流木と、その向こうにやっぱり忍者な人々・・服の色が違うところをみると、どうやら敵対しているらしい。私はその真ん中で、あろうことかこんな川に潜っていく。ちょうど流木の真下あたりに洞窟があって、そこへ入るつもりなのだ。泥水の川で目を開けて洞窟を探す。。。。別に目が痛いと感じるわけじゃないのに、なんとなく目が痛い気持ちになる。。。そして一度はその洞窟へ入ることに成功した。中になにがあったのかは覚えてないんだけど・・・・・そして、夢の中で何時間かが過ぎて、もう一度洞窟へ行こうとする私。今度は川の流れも落ち着いていて、潜りやすそうだ。・・・あいかわらず泥水だけど・・・・すると。あの流木の下はなにもなくなっていた。洞窟のあった場所は相変わらずその場にあるのに、穴が開いていないのだ。水面から顔を出し、泳いできた人に声をかける。「洞窟が・・・・」そう言いかけたところで、その人が笑いながら言った。「あぁ~、あそこは波が立つくらい川が荒れてないと出てこないよー」・・・・RPGかいっ!!!久々の夢だったのに、ストーリーが思い出せないのが少々不満ですが久々だからこそ・・・ってのもあるんでしょうか?今週末に大きな仕事が終わります。安心して眠れたらまた長い夢とか見られるかなぁ~~~
2003/07/22
コメント(0)
・・・このタイトルに果たして何人が反応するんでしょうか・・・最近ハマってしまったバラエティー旅番組です。この番組レギュラー陣(といっても4人)に混じって旅をする夢を見てしまいました。私はなぜか大泉さんの後ろをちょこちょことくっついて歩いていく役。・・・役ってのもへんだけど。最初は温泉地。前の日の宿があまり良い宿ではなかったらしく、心なしやつれた大泉さんが、宿のほうから歩いてくる。それを見つけた私は、なぜだかごきげんで駆け寄って「温泉行こう!温泉!!」とあきらかに乗り気でない大泉さんの腕を掴んでひっぱっていく。目指すは、この温泉地名物の「お茶風呂」。小さな露天風呂がいくつも並び、それぞれに立て札が刺さっていて「プーアル茶風呂」「紅茶風呂」「抹茶風呂」とおかしげな湯が沸いている。それを目にした大泉さんは、私の前から脱走をはかった。全速力で逃げる大泉さん。追う私。・・・そしてあっけなく追いつく私(笑)と、目の前にはなにやら面白そうなお土産屋さんが・・・・・「買って~~買って~~~」今度はおねだり。(^_^;)子供のように大泉さんの腕にぶら下がる私。。。。こらこら・・・「お金持ってないって言ってるでしょっ!!」何度もそう言われるが、私はめげない!「え~~~いいじゃん~~買ってよ~~~~」・・・そして。結局、大泉さんに買ってもらった面白い土産物とは・・小さなクッキーの上に乗ったチーズ。でも、このチーズが普通のチーズじゃない!龍のレリーフが彫ってあるのだ!!!なぜに龍!?なぜにチーズ!??食べるわけにもいかず、大事に大事に持っていた。・・・・はずなのに・・・・・目の前を歩く大泉さんが、いきなり立ち止まったときだった。「あ」手に持ったクッキーは脆くも崩れ、チーズの龍は無残にも鼻先から真っ二つになってしまった・・・・・ちょっと悲しくなったところで、目が醒めた。大泉さんは、他人の夢に出ても災難なのね(笑)
2003/06/26
コメント(1)
最近またしても夢を覚えられなくなってきてます。忙しいとそうなるみたい・・・・・などと、言い訳してみたり(^^ゞ断片的なのですが、今日はちょこっと覚えてることでも書いておきます。誰だかはよくわからないけれど、かなりの有名人とお友だちらしい私。今日は部屋に招待してくれる、ということで友人ともどもお邪魔することになった。あまりキレイとはいえないビルに入り、小さなエレベーターを待つ私達。その間にも、ビルの外にはFanと思われる女性陣が黄色い声を上げているので「こんなところに住んでいても、やっぱりこの人は有名人なんだ・・・」とやや失礼な納得をしてしまう私・・・。だって・・・・単なる雑居ビルなんだもの・・・・やっぱりこういう人は綺麗なマンションに住んでるってイメージがあるわけで・・・(^_^;)ともあれ、チーンとこれまた安っぽい音がしてエレベーターが降りてきたので乗り込むことになった。ところが。このエレベーターが見かけよりも広い!どうみても人が4人も乗ればいっぱいな外観だったのに、中は軽く4畳半ほどの広さがある。しかも、昇り始めたとたん四方の壁は消え、床のみがぐんぐんと上へと昇っていく・・・・・・・かなり怖い(ToT)そして。半泣きの私達を乗せて、たどりついたのは最上階。えらく縦長な部屋で、廊下が突き当りまでまっすぐ伸びていてその両側に部屋がいくつもある作りになっていた。間には扉や壁は一切なく、それでも各々の部屋の変わり目がどこなのかすぐにわかるくらい、部屋のコンセプトが一部屋ごとに違うのが見て取れる。私はすぐにおもちゃのたくさんある部屋につかまってしまった。床一面はパステル調のカラフルなPタイル。窓際にははめ込みの棚がだだーーっとあって、中にはブリキのおもちゃからフィギュアまでが綺麗に並べられている。インテリアもPOPなものばかりで、赤い高足の丸テーブルの上にはセサミストリートのぬいぐるみが積み上げてある。・・・・いけない・・・うっかりよだれが・・・・・だめだ・・・この部屋は誘惑が多すぎる・・・盗人になってしまうーーーー!!私は、とりあえず大好きなクッキーモンスターのぬいぐるみ(大)を抱きかかえて、となりの部屋へ移動することにした。・・・・やっぱり盗人かい・・・(;^_^A そこには部屋の主である、あの有名人がいて「この部屋が僕の一番のお気に入りなんだ」と振り返った。誰だっ!誰なんだっっ!!!白い歯がマンガのようにきらり~んと光って、まぶしくて顔が見えないまま目が醒めてしまった・・・・「僕」って言ってたからな・・・男の有名人だったんだろうな・・・・一体誰だったんだろう・・・・ちなみにこの夢の後、二度寝したときに見た夢ではよゐこの有野氏とお茶してました。
2003/06/24
コメント(0)
おいしい夢を見た。おいしすぎて、目が醒めてからのがっくり感がいつもより強かった(^_^;)友人と二人で、とあるホテルに向かっている。車を運転しているのは私。ホテルまでが異様なほど急な坂道で、1速で走ってもなお後ろに下がりそうな勢いだ。とりあえず坂の上の駐車場へ車を止めて、ホテルへと入った。入り口では、同級生の友人がバイトをしているのか、某ドーナツ店の制服を着てドーナツを配っている。新商品らしいので、ひとつ貰おうかと近づく私達。だが彼は私達の顔を見るなり「あぁ、○○(名前が聞き取れなかった・・・・)は奥の喫茶店にいるよ。今日あそこでケーキバイキングなんだろ?」と奥へ続く階段を指差し、私達にドーナツは渡してくれなかった(T-T)「絶対来ると思った!」背中から聞こえる彼の声に、『ドーナツ食べたってまだケーキは食えるさ。なんでくれないんだよっっ』と毒づきながら歩く私達。・・・いやいや。これ、実際にもできちゃうから恐ろしい(苦笑)(ホントにケーキバイキングの直前にサンドイッチを食べました。私。友人はカレー食ってました(笑))喫茶店は階段を昇るとすぐにあった。いかにもバイトなウェイターに奥のほうのテーブルを勧められ、そこに座った私達。目の前には何種類ものケーキがすでに並べてある。すっかり目はハートだ(笑)「どれから食べるー?」「順番が大事よー!」なんていいながら、お互いすでにひとつめのケーキは手元にきている。私のひとつめは、ブルーのゼリーが涼しげなババロア。少し深めの容器に入ったババロアは薄いクリーム色で、その上にブルーのゼリーが砕いてのせてある。そして、その上にグレープフルーツを飾ってある。ん~~~おいしそう!!・・・・と、普段ならここで目が醒めてしまうんだが、今日は違った!!一口。ぱくり。感動~~~~(T▽T)口に入ったぞっっ!!!が、次の瞬間・・・・「す・・・・すっっぱーーーーーい!!」目の端には涙が溜まる・・・・味わう前に、あまりのすっぱさにギブアップ。次は甘めのものを!と選んだのは、過剰にクリームの乗ったショートケーキ。クリームの色がパステルグリーンとパステルイエローなあたり、不安を誘う・・・・ぱくり。(*_*)・・・・やられた。バタークリームがこてこてに塗られたショートケーキだった。バタークリームの苦手な私は、これまたギブアップ。次こそおいしいのを!!と手にとったのはいちごのショートケーキ。ぱくり。うん。これはいいぞ。あたりだ!美味いっ!次は・・・・これを・・・ぱくり。美味い!じゃあ次は・・・・ぱくり。美味い!当たりは続くもので、その後はさっぱりはずれを引かずに、ひたすらケーキを食べつづけた。と、周りの様子が少し変だ。きょろきょろとあたりを見回すと、みんなが店の奥のほうへ集まりだしている。何事だろう?ととりあえずみんなと一緒に動いてみると、後ろのほうのテーブルや椅子は片付けられて少し広くなったスペースに客が体育座りでぎゅうぎゅうと座っている。??なにかあるのかな・・・・?私達も便乗して座り込む。すると、目の前に何人かの男が現れ、いきなり歌を歌いだした。RAGFAIRの登場だ。・・・・・(-"-;)ゴスペラーズはかなり好きだが、RAG FAIRはほとんど興味がない・・・・(Fanの方すいませんねぇ)私達は後ろの出入り口から、こっそり店を抜け出した。そのまま帰ろう、ということになり駐車場に向かう私達。で?会計は???と友人が言い出した。そんなことすっかり忘れていた私は「うーん、わかんないや。後から請求くるんじゃない?あそこ知り合いいるし」なんて、とんでもない返事をして車に乗り込む。そして、帰りながらなぜか脳裏に浮かぶレシートの金額。それは7千円を超えていた・・・・・( ̄□ ̄;)!!ケーキを食べられたのは嬉しい夢だったけど、あの法外な値段はなんだったんだろう・・・・あーーーー本物が食べたいっっ!!!
2003/06/05
コメント(1)
最初はなんてことのない夢だった。プラネタリウムの中で、ひたすら人を探していた。誰を探しているのかすらだんだんわからなくなっていくのだが、気が付いたときには、私は少年の姿になっていて知らない街の知らない家の中庭にしゃがみこんでいた。映画で見るような西部の街。誇りっぽくて、地面は舗装されてない土のまま。その道の真ん中を砂埃をあげて馬車が通り過ぎていく。私は「大草原の小さな家」に出てきた少年と同じような格好をしている。白いはずのシャツは土で汚れて薄茶色に。短パンも汚れたグレーで、サイズがきちんとあっていないのか、サスペンダーをしている。このへんから、だんだんと自分の境遇を思い出してくる。そんな格好でしゃがみこんでいるのは自分の家の中庭。背の高さをゆうに越える木の柵が庭を取り囲んでいて、外へ通じるのは一枚の小さなドアだけ。私はドアのほうを向いてしゃがみこんでいる。後ろには大きな木。目の前には物干し竿。足元には、何も育っていない花壇。その傍に、白い大きな布袋。・・・・私はこの家の末っ子だった。父の期待は全て上の兄達に向いていて、自分は常に「おまけ」だという思いに悩まされていた。どんなにがんばっても父の評価は得られず、しまいには家から外に出ることはなくなった。そして、ついに。嫉妬にかられた私は、兄弟の一人を殺してしまったのだ。多分事故だったのだと思う。思うけれど、散々兄達を憎んできた私は、「自分が殺した」とすっかり思い込んでしまっていた。そして、必死になって布袋に入れたまではよかったが、結局どこにも隠す場所が見当たらず途方にくれて座り込んでしまっていたのだ。やっと記憶が全部繋がったころ、表のほうから父親の声が聞こえてきた。慌てた私は傍の溝の中に隠れる。小さな私はそこから家を抜け出すことができた。塀を抜け、溝から頭を出すと、中庭のほうから両親の泣き叫ぶ声が聞こえてくる。あぁ・・・・もう帰れない・・・そう思って、私は駅まで歩き出した。だが。駅まで来たのに、お金がない。切符が買えない。私は仕方なく、線路の上を歩いて街を抜け出すことにした。陽はすっかり落ちて、あたりは真っ暗。電灯もほとんどない。私はずーっと下を向き、枕木を数えながらとぼとぼと歩いた。ひたすらに歩いた。そして。辺りが明るく、人の声が聞こえ出してから、私は顔を上げた。横を通り過すぎる人に「どこの町です?」と聞いてみると、ちょうど私の目指していた街だ、というのがわかった。・・・・・と、中途半端なことに、ここで目が醒めているんだなぁ~このあと少年がどうなってしまったやら。続き気になる夢です。
2003/05/28
コメント(0)
最近のドラマには小劇場系の役者さんがたくさん出てます。私としては嬉しいかぎりで、新しいドラマはとりあえずチェックチェックの毎日。影響も大きくてよく夢に出てきます。昨日は江守徹の英語の授業を受ける夢を見ました。(カレは別に小劇場系ではないけれども)で、一昨日はビデオにとっておいた「僕の魔法使い」を見てしまったので、夢には阿部サダヲ氏が登場しました。私のダーリンの一人だったりします(笑)半端なジャングルのような場所に友人と一緒にいるシーンから夢は始まった。・・・多分、覚えているのがこのシーンからなんだろうけど。「半端な」というのは、どうやらそこが室内のようだからだ。高めに作られた天井は透明で、一応陽の光が射し込むようにはしてあるが雨が降っているからなのか、夜だからなのか、ひたすら灰色の空ばかりが見える。地面は土で、大きな葉の植物がたくさん生えているので、やっぱりジャングルっぽいのだがよく注意してみると、両脇に壁のようなものが見える。ので、「半端な」ジャングルなのだ。どうやらそこから、どんどん先へと進んでいかなければいけないらしいのだがみんな速さを競っているようなのだ。われさきに!と周りの人を押しのけて前へと進んでいく人ばかりが目に付く。が、半端でもジャングルはジャングル。猛獣や虫、現実ではありえない大きさの怪鳥が隙をついて出てくる。上手く隠れたり、戦ったりしなければ先へは進めないようになっているらしい。私は最初、友人と一緒だったはずなのに、ある部屋へ入ってから彼女と別れてしまう。ふと隣を見ると、そこにはダーリン阿部サダヲ氏!今までのジャングルに比べれば、地面と植物こそ変わらないものの、猛獣も虫も出ない安全なその部屋で私達は何日も過ごしていた。・・・といっても私はなにもせず、サダヲちゃんの取ってきてくれる食料を貰っては食べる、ただそれだけを繰り返していたんだけどね。少し進めば簡単に次の部屋へと行くことができるのに、その部屋から出ることができない。先に進めば更に危険が増すことがわかっていたからだ。丁度部屋はその次で折り返しているようで、壁の向こうは2ブロック先の部屋になっている。そこは部屋ではなく、長くて広いハイウェイで、今私のいる部屋の壁と背中合わせに大きなガソリンスタンドがある。先に進んでないのに、なぜかそんな様子までわかってしまうのには訳がある。壁には小さなドアが一つついていて、スタンドで働いている人がたまにコチラ側にやってくる。ただし、私達はこのドアをくぐってはいけない。即行で失格になってしまうからだ。ただドアから見た向こう側はおそろしい景色だった。直線に長く伸びる道路。雲ひとつない晴れた空。一見快適そうに見える部屋だったのに一人のライダーがバイクを走らせていくらも進まないうちだった。大きな影が彼を覆ったかとおもうと、次の瞬間、彼の上半身はなくなっていた。バイクだけが一直線に走っていく・・・・。そこは怪鳥の飛ぶエリア。スタンドには入ってこれないけれども、そこから旅立つ人をずっと狙っている。誰かに呼ばれて顔をあげると、そこにははぐれた友人が立っていた。「先に進まなきゃ!」そう言って私の手をとり先の部屋へと連れて行く。私はサダヲちゃんと別れるのがイヤで抵抗したが、友人の力のほうが強かったようであっさりと次の部屋の入り口へとたどりついてしまった。・・・・驚いた。てっきりハイウェイが伸びていると思ったその部屋は本屋だった。本棚は倒れ、椅子はひっくり返ったその部屋で、何事もなかったかのように揺り椅子に座って新聞を広げているのは、本屋の主。天井からぶら下がっている照明器具がぐらぐらと揺れているところを見るとこの部屋にもやっぱり何かいるようだ。・・・・とここで目が醒めた。一体なんのことやら・・・という終わり方で若干不完全燃焼ぎみ。
2003/04/24
コメント(0)
久々に夢を記憶してました。パーティーの招待状を貰っていそいそと出かける私。見たこともない駅に立っている。改札をくぐるとすぐに駅前のロータリーに出てしまうような小さな駅で私は駅を出ると、右に伸びる道を迷うことなく歩いていく。角には公衆電話、歩道の右手には背の高さほどもある濃い緑の植木が壁のように植えてある。ついた場所は、学校。通っていた中学校に良く似た作りだけれど、ところどころが違っている。チューブのように屋根のついた螺旋階段や、本物そっくりに作られた植物が壁から直接生えていたりするところもある。なんだかよく知った場所のはずが、不思議な空間に迷い込んでしまったようで、なんとも不安になる。心中悟られたのか、空はどんどん黒い雲で覆われ、空気も生ぬるくなってくる。私は2階にある教室の一つに入って待つように言われていたのだが、廊下の置くの部屋から誰かが呼ぶ声を聞く。「早く!早く!追いつかれてしまうよ!!」廊下に通じるドアを開け、声がしたのとは反対側の扉を見る。丁度ドアを開けた何かの手がドアの隙間から見えたところだった。青白く、長い爪のついた異様に長い手・・・・・人間のものとは思えない・・・・あせった私は、声のしたほうへ急いで走り出した。背後でドアの閉まる音。派手な音ではなく、カチリ・・・と遠慮がちな音が、恐怖心を煽る。声のする部屋に飛びこんだ私は、またも不思議な感覚にとらわれる。私の記憶の中では調理室だったはずのそこは、部屋とは呼べない空間になっていた。地階へと伸びるコンクリの階段があるだけで、外から見たのとはあきらかに広さが違う。が、そんなことを考えている場合ではなかった。その部屋の扉も開けられようとしていたのだ。逃げ場が他に無いその場所で、私は階段を下りる。アパートや団地によくあるような階段で、私はいくつもの踊り場を経由しながら下へ下へと降りていく。2階から降りているはずなのに、明らかにそれ以上の階数を下へ降りている。そのうち、前を走る二人組に追いついた。知らない顔だ。二人は踊り場の途中から伸びる暗い廊下のほうへ進路をかえた。が、私は知っていた。そっちの方向へ行っては助からないと。私は更に階段を下りながら、背後にさっきの二人組の悲鳴を聞いた。そのうち階段は終わり、小さなホールのような部屋へ行き着いた。そこには30人くらい・・・丁度1クラス分くらいの人が集まっていた。ホールの奥は階段15~6段分くらい高くなっていて、なぜか私は「そこへいかなければ!」と思い、人を押しのけて上へ登った。そのときだ。部屋に背の低い男が入ってきた。私を追いかけていた男だ。目は白濁して、顔は青白い。死人の顔だ・・・・・私は振り返る。小さなドアだ!!ここから裏へ抜けられる!!!小さなドアをくぐり、その部屋を出るとき、またも背後に何人かの悲鳴を聞いたが私にはどうすることもできない。ただそこから逃げなければ!それだけを考えていた。目の前には来たときに見た、チューブのような螺旋階段。ひたすら下にむかい、ガラス張りの壁にわかりにくくついているガラスのドアから外にでた。上のほうから「必ず捕まえるからなぁーー」と男の声・・・・私は必死に走って、古い工場へとたどり着いた。職場の先輩が迎えてくれた。知った顔に出会って、かなり安心する。私と先輩は、工場の奥に唯一ある窓の傍に立ち、部屋の中を見渡す。部屋の中は女性ばかり。なぜかみんなシスターのような格好をしている。しかも日本人ではないようだ。(そういえば追ってくる男もそうだっだなぁ)と、工場へ何人かの女が入ってくる。健康診断か?往診か?というようないでたちだ。がばっと口の開くお医者かばんを持っているからかなぁ・・・。そして、案の定、工場にいる女たちを一人ずつ呼びつけては何かを注射していく・・・・・・でも・・・まてよ?なんだかおかしい・・・・すごく不自然だ・・・・私は無意識に逃げ場所を探す。窓の外はいつのまにか激しい雨。窓は高い位置にあるようで、見えるのは隣の建物のトタン屋根。少し離れたところにネオンが切れて点滅している看板。自動車の修理工場の看板みたいだ。先輩に話し掛けられる。「ここから逃げるなら、屋根に移るだけじゃだめよ。あの修理工場の看板の向こう側まで行かなきゃ」振り返って先輩を見る。彼女の指差すほうには、注射をされて目の濁った女達がいる・・・・・この気持ちの悪い世界は、あの修理工場までで終わっているんだ。私と先輩は、自然にここを抜け出せるように・・・・と作戦を練った。結局、正面の扉から外へ出ようということになって、先輩が出、私も出ようとしたときだった。「ちょっと・・・・」またも背後で声がする。あの男の声だった。そして・・・・・・振り返る前に目が醒めちゃったよ。目の白濁した男や女達は、絶対「ツインピークス」の影響だな。ここんとこずーっとwowowでやってて、ついはまって見ちゃってたんだーやっと影響があらわれた(笑)私を追っていた男は、赤いカーテンの部屋でダンスを踊る小人の顔だったよ。・・・・などと、わかる人にしかわからないことも書いてみた(笑)
2003/04/12
コメント(1)
ここ最近、いろいろと上手くいかないことが目白押し。精神的にも不安定なのか、おかしな夢を見ては忘れ、見ては忘れ・・・という日々です。先日、「ロード・オブ・ザ・リング(字幕版)」と「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を見てきました。楽しかったはずなのに、印象が薄れるほど他のことでトラブっています。今日は2時間くらい仮眠をとったときに見た夢を。部屋の中も外も暗い世界。夜だからなのか、天気が悪いからなのかもよくわからないけれどもひどく空気が湿っている。私はどこか出かけなければいけないところがあって、とても急いでいるのに今いる場所から(室内)から外に出ることができない。周りには見たことのない男たちが黒いカンフー服を着てトレーニングをしている。彼らは、外には今ガラの悪い連中がたむろっているので、もう少し経ってからじゃないと危険だ、と言うのだ。確かに、窓から外をみると、車高の低い車に、ガラの悪げなにーちゃんたちがわらわらと見える。だが、私は急いでいるのだ。制止を振り切り、外に出る。案の定、にいちゃんたちに絡まれるも、私は次々とにいちゃんたちを投げ飛ばし建物の階段を上がる。地上にいた、と思っていたが、実は地下だったのかなぁ・・・・コンクリ剥き出しの階段はカーブを描いていて、踊り場に自販機がふたつ。喉の渇いていた私は、なにか飲み物を買おうと近づくが、どちらも壊れていて電気もついていない。と、階段の上から電話の呼び出し音がきこえる。道路を渡ったところにある公衆電話が鳴っているのだ。慌てて電話を取ると、聞き覚えのある声。いつもお世話になっている仕事場の事務員さんだ。「ショック受けてたみたいだから、今日来ないんじゃないかと思って電話したのよ」と、電話の向こうの声は優しい。ちゃんと行こうと思ってたんだ、そう告げて電話を切ったところで目が醒めた。現実の混じったような夢は見たくなかったなぁ・・・とくに今は。
2003/04/03
コメント(0)
久々に見た(覚えてた)夢なのに、なんだか複雑・・・・・・・・というのも、元カレと結婚する夢、見たんすよ。もう何年も前に別れた彼がいきなり夢に登場とは。いったいどうしたってんでしょう、私。薄暗い空の下、車を走らせる私。見たこともない街の、見たこともない住宅街を抜けて小さな広場のようなところに車を停める。そこはいわゆる「役場」で、私は今から一人で婚姻届を提出しに行くみたいだ。が、気が付くと、もう外に出てきている。手には婚姻届を持ったまま。どうも記入漏れがあって、受け付けてもらえなかったらしい。それが日付で、私はいつの日付を入れたらいいかを知らなくて結局カレに電話をすることになる。電話の向こうからは懐かしい声。なんとなくぼんやりと顔も浮かんでくる。私が一人で役所に来ていることを、カレは知らなかったようだが、怒られることはなく「今から行くから、わからないところは空けといて」と言って電話は切れた。しばらく広場を囲む木の柵の上に腰をかけていると、遠くから歩いてくるカレとカレの姉。(ほんとはお姉さんはいなかったんだけど)カレは私の手から婚姻届を取ると「ちょっと待ってて」と言い、お姉さんと一緒に役所へ入っていった。木の柵の上で、どんよりと曇ってきた空を見ながら、なんだか腑に落ちない私。・・・なんで?結婚するのは私なのに、なんで私じゃなく姉と一緒に行くわけ??悶々としながらカレを待つこと数分。役所のほうから二人が帰ってきた。と、その二人を見ながらやっとわかった。そっか。私も最初に一人で来ちゃったもんな。カレも「なんで!?」って思ってたのかな。・・・なんて。軽~く反省した私は、カレと車に乗って、なぜか倉敷へと向かった。・・・・なんで倉敷やろ・・・・・そして、なんでカレなんやろ・・・・・カレと結婚なんてことは絶対にありえなーーいっ!!今じゃ連絡先すら残ってないのに~(^_^;)つーか、そんなに結婚したいのか!?私!!
2003/03/27
コメント(0)
舞台のセットのような屋敷に行く夢を見た。私の家、というわけではなさそうでどうやら、私の遠い親戚のオバサン(といっても顔も知らない)の持ち物らしく休日の間使っていいよ、と言われ遊びに行っていたらしい。まさに舞台、というかんじのその建物はまず壁が無い(笑)玄関はいわゆる「下手」についていて、1階ホールは片側に客席があるかのようにすぱーーんと空いている。上手側からと下手側から階段が伸びていて、中央が2階部分になっている。でも、部屋はなく(奥へ入っていけばあるみたいだったけど)踊り場のようになっている。上手側には一枚のドア。そのおくにはもうひとつ部屋があるみたい。私は、下手側の玄関から中へはいる。と、そこには黒いスーツのいかにも怪しげな悪者!て格好の男が3~4人。その中でも、ボスだろうと思われる男が私に話し掛けてくる。「この屋敷は私どものものになったものでね。お客人たちには帰っていただこうと思っていたところなんですよ」達?奥を見ると上手側に3~4人の女たちが不満げな表情で立っている。「不満げ」ではあるが、決して「不安げ」ではないのが不思議なところ。さも男達が場違いだ、と言わんばかりの顔でにらみをきかせている。「そういうわけで、アナタにも即刻お帰り願いたい」男が全部言い終わる前に、私は奥へ入り女達のところへ(笑)都合の悪いことは聞かない。私の夢だもん。知らない女たちだけれども、私には好意的だ。「やつらに追いかけられたらスイッチを押すのよ」そう言って女の一人が私に手渡したのはこの屋敷の平面図。そのあちこちにカラフルな色で■や●のしるしがついている。案の定、話を全く聞かない私達に、男たちは腕ずくで追い出すことに決めたようだ。そして何人もの男がなぜだか、私を追ってくる。まて!まて!!他にもいっぱいいるじゃないかーーーー!!!まず2階にのぼる私。追ってくる男がひとり。「押すのよ!押すの!!」下から女達の声援???が聞こえる。なんのことがわからないので適当に平面図にある紫のしるしを押してみる。と、踊り場にあったソファーがくるりと向きを変え、階段をのぼってくる男をHIT!おお~~~。よくわからんけども、成功だ!更に男達が階段をのぼろうとしているのが見えたので、またわからないまま今度は白いしるしを押す。と、今度は1階の床がごごごご・・・とおかしな音をさせ始める。テラスのようになった踊り場の手すりから下を覗くと、今まで白黒のチェス盤のようにキレイにならんでいたタイルがその模様を変えていた。私にはただの模様に見えたが、男達にとってはその上には立っていられなくなるような模様らしく、下で慌てふためいている。その隙に私は上手側にたまる女たちの傍へ戻る。「やったじゃん!!」そう言ってよろこんでいたのもつかの間。いつのまにかもとに戻ってしまった床から復活した男達がまたしても私を追ってくる。私を、だ。だーーかーーーーーらーーーーーーーーーまた階段を駆け上がる私。追ってくる一人の男。今度はあのソファーのしかけまでに追いつかれそう・・・・一番上まで上りきった私は、てすりに四角いしるしがあるのを見つける。なんだ!平面図じゃなくても、実際にあるんじゃん!ためらわずスイッチを押す私。振り返ると、男ののぼっていた階段はあっという間に段差をなくし、ただの坂道になってしまっていた。もちろんずるずる~~~っと下まで滑り落ちる男。大歓声の女達。(いや、歓声はいい。手伝え・・・と思っている私(笑))と、もう片方の階段からまた一人の男が・・・・私はもう一度スイッチを押すと階段をもとにもどし、1回へ駆け下りる。さっき落ちた男は下で女達がぼこぼこにしたようで、下に危険はない。下まで降りると、今度は壁にスイッチを見つけた私はそれを押す。ガタン!と音がして、階段横の壁がパカッと直角に開く。壁沿いに階段を下りようとしていた男はいきなり開いた壁に顔面を強打!うずくまってしまう。なんかいいぞ!スカッとした!!!ほかにもスイッチはないかなぁ~~~そう思って屋敷内を徘徊しようとしたところで目が醒めた。おもしろそうだったのになぁ~
2003/03/09
コメント(1)
奇妙な体験。初めて人以外のものになったと思う・・・・何か特別な任務を請け負う人間を養成する機関にいる私。スパイでもなく、軍人でも、FBIのようなものでもなく具体的な仕事の内容はわからないまま、厳しい訓練を受けている。今は海岸にキャンプを張って、サバイバル能力をつけつつ水中での戦闘訓練をしている。二人一組での訓練は以外に厳しく、私はパートナーに何度も頭を押さえつけられ水中に沈められた。パートナーは男性なのに、女の私に容赦ない。というより、ここに女性がいること自体珍しいことのようだ。ぼこぼこと水に沈むと、ふと場面は変わり、今度は街中にいる私。今からキャンプ地まで車で戻るところのようだが、変わった車の運転席にいる。まずペダルが少ない。ひとつしかないのだ。ブレーキか?と思いきや、それはアクセルで、ようは止まれない車なのだ。それに、ハンドルもない。よく未来を描いた映画に出てくるような、運転席の前にはフロントガラスしかない車。だが、まっすぐに伸びる道は分岐もカーブもなく、ほんとに「まっすぐ」なのでハンドルは必要ないかな・・・とも思ってしまう。まったくおかしなところだ・・・・(ーー;)おかしいのはそれだけではない。道の両側は、ガードレールもなにもない。海の上をはしるその道は、ほんとに道だけがまっすぐ伸びているのだ。なんでだろう・・・・不思議に思ったが、すぐ謎はとけることになる。しばらく海の上を走った私は、キャンプ地になっている海岸を見つける。が、道からはちょうど真横になるところにその海岸はあって(道が海の真上なんだからしかたない)どうすればそこまで車でいけるのかがわからない。しかも、分岐がないんだから、下に降りることもできない。・・・・・と、目の前の車がいきなり道を反れ、海へ飛び込んだ。なるほど!ここで海に落ちて、あとは泳げばいいのか!・・・・・って、おいっっ!!!死んだらどーすんだっ!?焦る私をよそに、車はキュンと直角に曲がり、海へとまっ逆さま・・・・必死で車から脱出し岸まで泳ぎ着いた私を出迎えたのは、パートナーの彼だった。別にいたわってくれるために出迎えてくれたわけではないらしい。次の瞬間、なぜか私はうつぶせになった彼の背中をマッサージしていたのだから(T-T)をいをい・・・・・逆じゃないのか??そこに、上司と思われる人物が私達を呼びにくる。どうやら任務があるようだ。別室によばれ、話をきく。過去に事故を起こした車を調べて欲しい、という任務だった。乗っていたのはある家族・親族合わせて6人だったそうだが、誰ひとり、行方も生死もわからなくなっている、というのだ。そしてその中にはある工作員がまぎれていたのだが、それが誰かもわからない、と。・・・・と、ここまでなら、普通に退屈な資料調べか、と思うところだ。が。そこは夢(笑)二人で過去に飛べ、と言われてしまう。しかも、人がひとり、動物が一匹しか過去に飛ばすことができないのでどちらかが犬にならないといけないらしい。過去の人物に私達の姿は見えないが、過去で起こった出来事で私達がダメージを負う危険はかなり高くより俊敏なほうが人として行ったほうがいい、という。・・・・・私が犬決定じゃん・・・・・・不思議な感覚だった。四足で歩いている感じはある。なんとなく背中が痛い。が、妙にいろんな匂いがきになる。何かに気づいてパートナーを呼ぶときは、「ばうわう」と吠えている・・・・(T_T)と、例の事故をした車がやってきた。普通に止まると、中から初老の男女、若い夫婦、娘が二人、と続けて降りてきた。?事故なんてしてないじゃん・・・・おかしい・・・とパートナーに告げようとしたときだった。キューーーーーーーンとおかしな音が聞こえてきて、遠くのほうが妙に明るくなってくる。娘二人が顔を見合わせ物陰に隠れる。残りの人物は訳がわからない、という顔をして光のくるほうを突っ立ったまま見ている。私も娘二人について物陰へ隠れよう、としたときだった。轟音が響いて、ものすごい衝撃が襲った。隠れ損ねた私の背中と尻尾に鋭い痛みがはしる。「ギャン!」と聞こえたのは、多分私の鳴き声だったのだ、と思う。極太のレーザーが一帯をはしっていた。娘以外は跡形もなく消滅していた。かすれる視界のなか、顔を見合わせほくそえんだ娘二人が逃げていくのが見える。駆け寄る足音が聞こえるから、パートナーはきっと無事なんだろう・・・あの二人が工作員だったんだ・・・・キューーン・・・・と鳴き声がする。・・・・私の声、なんだろうな・・・・うーーーん・・・背中が痛いよーーー・・・・と思いつつ目が醒めた。犬・・・・貴重な経験・・・そして、白状なパートナーの顔は知らない男の顔だった。忘れちゃったけど。
2003/02/18
コメント(0)
最近寝付きがひじょーに悪いです。布団に入って1時間は眠れません。だからこんな夢だったのか・・・・時代背景のまったくわからない世界。古めかしい門構えの屋敷があったかと思ったら中庭から屋敷にかけては中国風の作りになっていて住人は大道芸人のような格好をしていたりする。そんな場所に旦那といる私。おかしな屋敷の前で、旦那の出てくるのを待っているらしい。「ヤツは嘘をついてるよ。戻ってこない」そう言って私のことをやたらかまうのは、屋敷の住人。三角帽子に目の穴だけを開けた、よく秘密結社やなんかが被るような頭巾を被った住人が屋敷の前から話かけてくる。私は、「あの人を信じているから」そう言って相手にはしていない。そのうち、旦那が屋敷から戻ってきた。ほら。戻ってきたじゃないか。そう思って、旦那を迎える。・・・・カレは、人ではなかった。背丈は私の腰くらいまでしかなくて、姫ダルマのようなずんぐりした体系にアタマの上には大きな葉を乗せている。カレは木の精。妖精なのだ・・・・なぜに・・・そして、私は話し掛けていた三角頭巾にもう一度振り向いて言う。「カレの外見は関係ないの。私はカレの人間性を信用しているの」そう言って、はた・・・と気づく。人間性って・・人間じゃないし・・・・「人として・・・」そう言いなおしかけて、やっぱりひっかかる。人じゃないんだってば・・・・矛盾にアタマを抱えたところで目が醒めた。いったい誰なんだ・・・・私の旦那は・・・・(ーー;)
2003/02/09
コメント(1)
39度以上の熱で寝込むなんて、10数年ぶりでしたが久々に高熱出して布団から出られませんでした。風邪で仕事休むのも何年ぶりだか・・・・インフルエンザではなかったものの、かなりきついーー!普段から体力ちゃんとつけておかないといけないな・・・とちょっと思いました。3日3晩寝てたわけなんですが、どういうわけか具合の悪いときにはストーリーのある夢は見ないみたいです。熱の高かったりしたときは、横線がひたすら上から下へ降りていったり大小の黒い点や丸が点滅を続けたりするような「映像」を見つづけました。そんな中ひとつだけ覚えている夢のシーン。チワワくらいの大きさだけど毛足の長い小さな犬を捕まえようとしている私。筒状のものを縦二つに割った半円のトンネルを犬にかぶせて捕まえようとしている。犬は狂ったかのようにそのトンネルをぐるぐる廻り、最後には毛も抜け落ち溶けてしまったかのように小さくなってしまう。私は慌てて手のひらに載せるが、胎児のような小ささになってしまった犬はどんどん溶けて私の手のひらの中へもぐりこもうとしていく。驚いて犬を摘み上げると、私の手のひらと犬との間でゼリー状のものが糸をひいている。またキモチ悪い系だなぁ・・・・・やだやだ。いい夢みたいよぉ~
2003/02/02
コメント(1)
キモチの悪い夢を見た。きっとこの間夜中に「バトルロワイアル」を見たせいだと思う。うん。そうであってほしい・・・・荒れ果てた街(のような場所)に居る私。一緒にいるのは黒人の女の子(髪は天パで短い髪を耳より高い位置で縛ってリボンを巻いている)と見たことのない女の人。半分崩れかけたようなコンクリの建物が、広すぎる道路わきにずらーっと並んで建っている。道路は舗装されていなくて、砂埃が舞っている。傍に流れる川はタイで見た川のように、茶色く濁っていた。私達はある猟奇殺人犯の家を張り込んでいた。刑事でもないのにどうしてそんなことをしているのかは全然わからなかったが、とにかくものすごく心臓がばくばくいっている。ドアにはカギが掛かっていて、ドアの前はポーチになっている。駐車場にしては少し狭いポーチには、木のテーブルと丸椅子が2脚。道のほうに見えるように置かれた黒板が一枚。そこには「あなたは僕の家に来た1000人目のお客様です。僕はしばらく外出します」と、サイトのトップページかのような文句が白いチョークで書かれている。私達がなんとかドアを開けようと苦心していると、表のほうからシャラシャラと金属音が聞こえてくる。犯人が帰ってきたのだ。あれはキーホルダーの音・・・慌てた私達はポーチの隅にしゃがみこむ。テーブルの死角になって玄関からは見えないはずだった。そう。玄関からは。・・・・犯人はもちろんポーチを通って家に入る。そう。道から見ればバレバレだ・・・(ーー;)逆上した犯人は斧のようなものをもちだし、私達を狙って振り回す。斧はテーブルや椅子にくいこみ、木の破片が飛び散る。なんとか逃げ出した私達は、道路の反対側(川岸のほう)へ逃げた。なぜか犯人が道路を渡らないことを知っていたからだ。と、女の子が何かを探している。聞くと、私が以前あげた青いワイングラスを探しているらしい。どこかのお土産だ、といって私が買ってきたグラスらしい・・・が覚えは全く無い・・・・(^^;それをさっきのところに落としてきた・・というのだ。だが、戻るのは危険すぎる。私は川岸の砂に埋もれた埃まみれの赤いグラスを見つけて、女の子に見せた。「これじゃだめかなぁ・・・?」そう言ったところで場面が変わった。土地は同じようだが、今度はホールのような、ちょっと広めの食堂の前にいる。中からはたくさんの人が悲鳴をあげながら外へなだれ出てくる。ちらちらと目の端にうつるのは、赤・・・赤・・・赤・・・・けが人がいるのか、誰かが暴れでもしているのかよくわからないが、とにかく血の赤ばかりが目に付く。おまけにホールから出る人ばかりでなく、地下から上がってくる人もいて、その人たちのほうがより血にそまっている。ものすごい勢いで走って出てくるので、怪我をしているわけではなさそうだがそれじゃあ、一体なんの血だというのだろう??不思議に思って、地下への階段を下りてみることにした。階段の半分は血溜まりができていて、壁に沿うようにして下へ降りていく。どうやら地下は厨房のようで、ステンレスの調理台の端が少し見えてくる。中にはまだ人も居るようで、長い長い悲鳴をあげ続けているのも聞こえる。悲鳴を聞きつつ更に降りていくと、だんだんと厨房の中が見えてくる。天井に、床に、壁に、いたるところに血の跡があるのも見えてくる。そして、一番下まで降りた私の目の前には、大きな業務用の冷蔵庫が・・・・その扉は開けっ放しで中から、まだゼリーのような肉の破片のついた骨がごろごろと転がり出ていた。うえぇぇぇ~~~~~~~(←_→)ここで目が醒めたので、一体どうしてあんな現場になったのかどうして私がそこへ行ったのかわからないままだ。でも、続きは見たくないーーーっっ
2003/01/21
コメント(1)
「ピルグリム」とは鴻上尚史演出のお芝居。98年に第三舞台により上演された作品で今年2003年版として市川右近やら富田靖子出演で再演される作品。(詳しくはこちらへ)で、その内容も知らない、見たこともない芝居を夢の中で見た。祭りの中に私達はいた。友人と一緒に、最初は歌って踊る大道芸人を見ていた。学園祭のように、大きな建物のあちこちでいろんな出し物が行われていた。そこを客は好きなように好きなルートで芸を見て廻る。建物のいたるところに立て看板があって、進行表が書いてある。大道芸も見飽きた私達は、看板を見て次の目的地を決めようとひとつの看板に近寄った。それは、進行表ではなく、宣伝の書いてある看板だった。ポスターに書かれた文字は「ピルグリム」。キャストに名前を連ねるのは小日向文世だとか、山崎一だとか、温水洋一だとか名脇役(いい意味で)ばかり。しかも、演出は野田秀樹・鴻上尚史のW演出!もうこれは見るしかないでしょう!!!友人は、というと音楽のところに塩谷哲(元オルケスタデラルスのピアニスト。今もピアニスト)の文字を見つけて叫んでいる。(彼女は塩谷Fan)開演時間はもうまもなく。私達は猛ダッシュで会場へ向かった。着いたときにはもう始まっていたようで、中は暗い。半透明のドームの被さったスタジアムのようなホールなのに、異常に狭い・・・・入り口から振り向くと、結構急な傾斜のついた客席が天井のほうまで伸びているのが見えるがそこに行くには一度舞台を通らなければいけないので、私達は仕方なく入り口付近で観ることにした。足元すれすれにライトが当たるようなところで、舞台が近いのが実は嬉しい。が、普通の舞台となんだかちょっと様子がちがう。舞台にも傾斜がついていて、舞台奥のほうが高くなっている(これはよくある)のだがその一番上に生バンドが陣取っている。・・・?なんでまたあんな目立つところに・・・・演出のひとつやろか・・??でも、バンドの人たちはどう考えても芝居をしている人たちともその場面ともそぐわない格好をしている。しかも、ピアニスト塩谷がそこにいる・・・・ということは、あんな高い場所にグランドピアノがあるんかっ!?驚きはそれだけではない。よくよく見ると、踊っている人たち(なんだかミュージカルのようだった)の中には、私の教え子がいる。???なんであの子が??振り返ると保護者の方々が客席前方に陣取っていて、ビデオ撮影会が行われている。野田秀樹よ??鴻上尚史よ??子供出れるん!??更に驚きなのは・・・・・舞台横には会議なんかで使うような長机が置かれ、二人の演出家が稽古のように座って舞台を見ている。??これ本番・・・よね??しかも野田秀樹はばんばんダメ出ししてるし・・・・・本番だろ??稽古か?これ・・・更に更に驚いた。長机の横には白木で囲まれた空間があって、なんだか湯気が上がっている。よくよく見ると、そこには温泉につかった山崎一が!演出の野田秀樹が「よーし。こっからは山崎さん抜きでいってみよーかー」なんて言ったから山崎さんお休み中らしい・・・・ていうか・・本番・・・・・更に更に更に・・・・・おいしそうな匂いが漂いだした。後ろからは匂いに誘われてか、演劇とは縁がなさそうな風体の兄ちゃんたちがぎゅうぎゅうと押してくる。「これ以上前には出られないんだってば!」そう叫んで振り返り再び舞台を向くと、目の前にはカレーを持った役者さんが・・・「はい、どうぞ」そういわれて、おいしそうなカレーを手渡される。はい、って・・・・・食べていいのやら、悪いのやら・・・だんだん芝居だかなんなんだかわからなくなってきたころにやっと「ピルグリム」の正体があきらかになる。それは、とある劇場の名前だったのだ。東京の○○○(忘れた。3文字だったけど)という駅からモノレールに乗り換えていくとある蒼いビルに入っている劇場。「いつか絶対行こうね」カレーを食べながら友人と遠い目をしたところで目が醒めた。ていうか、芝居の内容は・・・・連休に大阪で劇団☆新感線の芝居を見てきた。開演ギリギリに滑り込んだ。そのときに、いろんな芝居のチラシをもらっていてその中に次回NODA MAPのチラシとピルグリムのチラシがあったのを見た。小日向さんと温水さんはオケピ!のチラシで見た。そんでもって、大阪でカレー食べたんだ。・・・・・現実と同じこと夢で見てどーすんだ、私・・・・
2003/01/14
コメント(0)
自分の夢だというのに、やたらイライラする夢を見てしまった。なんかくやしいなぁ・・・始まりはそうでもなかったのだ。チェリスト柏木氏たち(他にも彼のお友達のアーティストさんとかがいた)とある居酒屋で酒を飲む私たち。そう。こちらも一人ではない。仲良しのweb管理人さんや、そこの常連さんたちも一緒だ。そこに電話が一本かかってくる。友人からの電話で、今飲んでる居酒屋にこないか?という電話だった。私としては、柏木氏がいる居酒屋にずーっといたかったのだが、電話の様子じゃあ友人は相当酔っているようだしちょっと心配にもなったので、そちらへ行くことにして店をあとにする。今いた店からさほど離れていない場所に友人のいる居酒屋はあった。徒歩で移動したので、外の空気を吸って私の酔いも少し醒めてきている。店に入ると、案の定ものすごいハイテンションの友人がカウンターで半分つぶれている。よく見ると奥の座敷にちらちら見える金髪頭・・・どうやら彼女を酔わせたのはあの金髪らしい。まったく・・(-"-;)そう思いつつ彼女を連れ出そうとすると、奥から金髪サマご一行が出てきた。これがヴァイオリニストのNAOTO氏。なるほど。彼女はだからこんなにハイなんだ・・・・(彼女はこのヴァイオリニストのFanなので)「せっかく来たんだから、飲もうよ~」と誘われ、じゃあ一杯だけ・・・(おいおい)とウイスキーのお湯割を注文。友人も少し復活したのかカシスソーダを注文。ところが。彼女のお酒はすぐに出てきたのに、私のウイスキーは待っても待っても出てこない・・・・ちゅーか、ウイスキーをグラスに入れて湯そそぐだけ違うんかっ!?と半ギレな私。そして、なぜか逆ギレな店員が、ドン!と荒っぽくグラスをカウンターに置いてそれを見たな・・・と思った瞬間場面は変わる。いきなり自宅に居る私。今から小学校からの友人がふたり、うちに来ることになっている。CSである「ハリポタ」と「ロードオブザリング」を見に来るのだ。・・・・そんなん、ビデオにとってから貸せばいいじゃん・・・とは思うものの、今回はなにかと思い通りにいかない夢。案の定、この場面でもイライラはつのる。二人がやってきたというのに、どちらから見るかでもめてしまっているのだ。しかも、両方を見ようと思うと、時間がどうしてもダブってしまってうまく見ることができないのだ。私は必死でその時間を考えているが、どうにもうまくいかない。テーブルで頭を抱えていると、いつのまにか目の前にはでっかいパフェが・・・顔を上げると、いつのまにか自宅の居間ではなく、どこか食堂のテーブルにいる。しかも、目の前には入江雅人がなにかたくらんでいそうな笑顔でこっちを見つめている。こ・・・こわいし・・・・・とりあえず目の前にあることだし・・・と、パフェの横に張り付いていたキウイをつまんで食べてみた。すると!「なんでキウイから食べるんだっ!」といきなり入江雅人が立ち上がり、私の隣に座ってきた。怖いから避けぎみになっている私に擦り寄るようにくっついた彼は、なぜか怒りつつ残りのパフェを食べ始めた。いや・・・それ・・私のじゃ・・・・??それより、食べてもいいから、離れてくれ・・・・(T_T)結局全部パフェをたいらげるまで彼は私の張り付いたままだった・・・周りを伺うと、どうやらバイキングをやっているらしかった。でも私は彼が隣にべったりとくっついているので、席を立つこともできず好きなものも食べられず、ただひたすらにイライラしていた。いやーーーな夢見だった。久しぶりに。入江雅人、嫌いじゃないけど、近づかれるとなんとなく怖いんだよなぁ・・・何考えてるかわかりにくい顔してるんだもん・・・
2003/01/11
コメント(1)
わけのわからない夢を見た。これは初夢ではない!と自分に言い聞かせ・・・・断片的にしか覚えてない夢。まず1シーン。空を飛んでいる私。よく夢の中で飛ぶんだけど、こんな濁った色の空を飛んだのは初めてだった。右手に防波堤があって、その先には砂浜の見える海岸線。片側2車線の道路は結構広い。私は多分、家へ帰っているのだと思う。通勤に使う道によく似ているから。空はただ天気が悪いだけではないくらい、濁った灰色をしている。空気までも濁っているかのように感じる。雨が降り出しそうに重たい湿った空気の中、ふと追ってくる気配に気づいて振り向くと、長い髪の青白い女が二人、やっぱり空を飛んで私を追ってきている。なぜ追われているのかは全然身に覚えがないのだが、その形相が恐ろしくてひたすら逃げる私。いつもなら追いつかれないはずなのに、この日ばかりはあっさり追いつかれ足首をものすごい力でつかまれる。なぜかお経ではなく「ナウマクサンマンダボダナン」などとうろ覚えのタントラ(っていうんだっけ?)を唱える私。日本の幽霊っぽいぞ・・・通じるのか?(笑)案の定、なんの効き目もなくいきなりシーンは変わる。2シーンめ。コンビニで買い物をする私と友人。おなかが空いたので、弁当と肉まんを購入。(このへん現実と変わらないし(笑))どこで食べようか?と話しながらゲームセンターの中を抜けて歩く。そんなのどこで食べようといいんだが、なぜか食べるところが決まっているらしくゲームセンターを取り巻くテラスには長蛇の列が・・・みんな食べる場所待ちらしい。私達が最後尾まで行ってみると、そこでは列に加わっていないケミストリーの二人がゲームをしていた。それが、画面に現れる的めがけてPS2のコントローラーの形をしたスポンジを投げつける、というアナログだかデジタルだかよくわからないゲームだった。二人に話し掛ける私達。なぜか妙に話が弾んで、椅子を勧められる。座って話そう、てことらしい。差し出されたのは、透明なゼリーのようなものがつまった立方体の椅子だった。椅子というには大きくて、ソファーと呼べそうなそれはぐにゃぐにゃと実にキモチよく動く。中に入った気泡があっちこっちへ押し出されて動くさまを眺めているのもまた楽しい。ひとしきりその椅子で遊んでいると、テラスの列がほんの数m動いた。「だめじゃん。ぜんぜん進まないし。肉まん冷めるし。」そう言ったところで目がさめた。いやだ。こんなの初夢じゃないやい。初夢が肉まんなんて・・・・(T_T)
2003/01/06
コメント(0)
差し迫ってまいりましたねぇ・・・今年も残すところあと数日。昨日、今年最後の遠征(東京・大阪・神戸)を終えて帰ってきました。東京ではFM FESTIVALのラスト公演の武道館へ(もちろん目的はゴスペラーズ)大阪では唯一ここのレポにあがっている(それもどうだろう・・(ーー;))チェリスト柏木広樹氏参加のLiveを見てきました。そして、神戸ではおいしい中華を食い、おいしいケーキを食い、食ってばかりのまま超満員の新幹線に揺られて帰ってきたわけです。ん~~耳と口に贅沢な年末だったなぁ・・・そんなわけで最近ちっとも更新できていない夢をひとつ。なんか、今年最後の更新にもなりかねん勢いなんすけども・・・これは遠征出発前夜に見た夢。私のいるのはゲームの世界。以前何度か見たことのある世界にいる。ホテルのような合宿所のようなところに他のいろんな人たちと泊まっている。そして必ず夜に部屋をこっそり抜け出す私。ひとりではなくて必ず誰かと一緒なんだけど、その誰かが誰なのかはいつもわからない。合宿所の中のいろんな部屋をとにかく覗きまわって走り回る。目的がイマイチわからない・・・・そのうち、人が集まっている場所に行き当たる。夜中だというのに、そこに泊まっている人たちの半数くらいはいそうだ。そして、その人たちに何か説明をしている男がひとり。ボーイスカウトの隊長のように、迷彩服にスカーフを巻き、サギ師のようなベレー帽をかぶって仁王立ちしている。私達もなぜかその説明を聴く人たちに混じる。どうやら、食料がない、と言っているらしいのだ。そしてこの合宿所の外は獣が徘徊していて非常に危険なので、外に食料を探しに行くこともできない、ということを狼やら熊やらの着ぐるみを着た隊員達が実演を交えて説明していた。・・・・ひどい。ひどすぎる。デパート屋上である怪獣ショーよりも陳腐だ・・・・めちゃ外に出てみたいぞ。みんながざわつきはじめた頃だ。(そりゃざわつくさ(笑))隊長がひときわ大きな声を出した。あるゲームに参加してもらう。勝者には食料を分けよう。自分の食べるものは自分で手に入れろ!その声を聞いた次のシーン。いきなりあたりは明るくなり私は水の上に浮かぶ小屋の中にいた。やっぱり一緒に誰かがいる。女の子のようだが、やっぱり顔が全然わからない。そして、同じく小屋の中。床に横たわった死体がひとつ。小屋といっても、壁は3方向にしかなく、ドラマのセットのように外から中が見えるようになっているらしい。壁の無いほうには桟橋が数m伸びていて、波立つ海が広がっている。そして波間にチラチラと見える杭の向こうには、今度は見知った顔が乗り込んでいるボートが1艘。・・・いや、ボートは結構な数浮いている。よく見ると、どうやら小屋は私のいる1軒きりではないようだ。横にずらーーっと同じ小屋が連なっている。そしてそれぞれの小屋にはやっぱり血の気のうせた、もう干からびかけた死体が横たわっている。ルールが頭に浮かんでくる。この死体から肉を一掴み毟り取って、ボートへ乗り込めばそれでいいのだ。いいのだ・・・とわかっていても、死体だ・・・・おそるおそる手を伸ばす。掴んでも掴んでも、死体の肉は手にした瞬間米に変わって手から零れ落ちてしまう・・・こんなこと何度もしたくない・・・そう思っていると、だだだっ!と足音が聞こえる。どうやら他の小屋の人たちが桟橋を走っている音のようだ。私は、どうしても米に変わってしまうその肉(といっても米)をぎゅっと握り締め桟橋を走る。目の前のボートまではあとほんの少し。ボートの上から友達が何人も手を伸ばしてくれている。でもあと少しが届かない・・・・と、足元が急に崩れた。私達は海へ落ちる。落ちながらあの隊長の声を聞く。「残念ながら最下位は脱落だよ」海の底へ落ちていく私。なんとか浮かびあがろうともがくのだけど遠ざかっていく水面のほうには、人の顔をしたサメが泳いでいるのが見える。ああ・・・あがっても食われるのか・・・・そう思いながらどんどん底へと沈んでいく。「死ぬ」ではなく「初めてゲームオーバーになったな」と思いながら苦しむこともなくただただ暗い海の底へと落ちていく。楽しい旅の前日に、あまり楽しい夢ではなかったな(^_^;)
2002/12/28
コメント(0)
「アンタ~日記書きなさいよねぇ~」と楽天さんから案内がきたので(こんな文体ではこないけど)最近覚えてる夢をちょこっとだけ書いてみまする。「ちょこっと」ってゆーのがミソ。恥ずかしすぎて全部書けないし・・・・・私が夢に出演させる数あるダーリンの内のひとり(とその仲間)と私の友人たちとでコンパをすることになった。カラオケなのに、一部屋ごとがお洒落なショットバーのようになっている。私達の部屋は、内装が真っ白で、無機質な壁に液晶のデカイ画面がはめ込んである。選曲も本ではなく、テーブルに埋め込んである端末で行うようになっていてタッチセンサーでできる優れもの。なのに、そのテーブルの上で普通に飲んだり食べたりしちゃうんだから不思議だ。もっと不思議なのは、場のテンションが下がりそうになると、店員さんが盛り上げsongを勝手に歌うこと。なんなんだい・・・・・そのとき私の飲んでいたのはかわいらしいピンクのカクテル。こんな甘そうなカクテル、普段なら絶対に飲まないんだけどなぁ~(^_^;)お目当てのダーリンの席は3つほど向こう側。楕円のテーブルでちょうど顔を上げると目が合うような位置に座っていたりするあたり都合がいい(笑)普段のカラオケでも、ハモリ癖のある私。人が歌ってる曲についついハモリパートをのっけてしまうのだ。そして、このコンパでもやってしまった。気持ちよさげに歌うダーリンの歌に、うっかりハモリをのっけてしまった。マイクは通してないものの、絶対声が聞こえる距離だ。「しまった!」と思ったものの(人に一緒に歌われるの嫌う人っているでしょ?)もう遅い。ダーリンは歌い終わった後も下を向いたままだ。どうしよう・・・とおろおろしていると、隣にいた人が私に言う。「あれね、怒ってるんじゃなくて、照れてんの」半笑いでダーリンを指差す。よくよく見ると、ほんとだ。耳まで真っ赤だ・・・・見られていることに気づいたのか、ダーリンはいきなり立ち上がりなにかいろいろ喋りながら場所移動を始める。照れ隠しらしい・・・(笑)かわいいじゃないかっ!チャーンス!とばかりに、すかさず自分の傍に椅子をひっぱり、座るように勧める私(笑)そして、二人でいろいろと語る語る・・・・コンパで語るなよな。で、結局はいいムードになってきた・・・・のに、部屋から出ない私達(笑)広めの部屋にはカウンターのような楕円のテーブルと背の高い椅子のほかに白い丸い椅子も用意されている。こっちは普通のカラオケボックスにおいてあるようなキャスターのついた背の低い椅子。私達は、そっちの丸い椅子のほうに座り直して、ますますムードを高める・・・のに、視線をあげると他の子たちが目に入る・・・・あーーーーなんかもーーーどーーなのっっ!!!←意味不明(笑)・・・・・てな具合(大事なところは割愛(笑))な夢を見た。起きた後、続きを見るために2度寝、3度寝を繰り返した私・・・。友人達に話すと「その人(ダーリン)のことを考えすぎだ」と口を揃えて言われてしまった・・・・・・・・だろうな。と自分でも思った(笑)
2002/12/17
コメント(2)
記念すべき?100件目の日記がこんなのって嫌なんだけど現実だから仕方がない。物事の取り掛かりがいつも遅いワタクシ、またしても仕事で切羽詰ってます(ーー;)連日のように3時間睡眠の日々は続き、夢はなんだか悪夢のよう。脳が活発なうちに無理やり眠りに入ろうとするもんだから、30分は寝付けないし。いつのまにか3000HITは越えてるし。あぁぁぁお礼もゆっくりできゃしないっっ(-"-;)こないだの夢。中学時代の教室にいる私。でも、自分の席がわからない。ほんとにさっぱり思い出せない。座ろうとすると「あれ?今日○○(別の子)って休みだっけ?」とか言われるしどこの席についてもしっくりこない・・・・困っていると、みんなが席がえを始めちゃったりするもんだから、ますます混乱してしまう私。そのうち景色がふ、と変わって、大観覧車の前にいる私。私のほかに、友人が2~3人とヘンなおやじが4~5人。そこはもう閉鎖されているのか、まだ開園していないのか、どちらにも見えるテーマパークでどうやらその観覧車のある位置にある時間にいると、「あちら」の次元への扉が開く、といわれているらしいのだ。そうか。私はここにいちゃいけなかったんだ。と、なぜか妙に納得し、同じく居場所のないおやじ達とその時を待つ。が、その日は目の前の景色が不自然にゆがむのを見ただけで、誰も「あちら」へ行くことはできなかった。あぁ、またあの居場所のないところへ戻るのか・・・とみんながため息ついたところで強制覚醒した。
2002/12/06
コメント(1)
どこかを見学に訪れたらしい私。中学の時のクラスメイト達が一緒で(ただし、年齢は今の歳)さながら修学旅行のようだ。一見普通の街のように見えるのに、たまに地下が見えるようになっているところがあって、地下ではたくさんの人がひしめきあって何かを奪い合っているように見える。と、目の前には映画館・・・のような建物。黒い幕が外側にまで張ってあって、呼び込みのおっちゃんが関西弁で上映中の映画を口頭で予告している。宣伝していたのは「ロードオブザリング2」だった。観たい映画だったので(実際も。もう待ちどうしい!)つい立ち止まってしまった。予告を全部聞き終わって顔を上げたときには、もう誰もいない。どうしよう!はぐれてしまった!!あてもなく知らない街を彷徨っているうち、いきなりぽっかりと道路に空いた穴から地下へと落っこちてしまった。「だいじょうぶ?」駆け寄って助け起こしてくれたのは、同級生の友達だ。さっきまでは普通の服を着ていたはずなのに、いつのまにか白い分厚い綿の服を着ている。服、というには作りが大雑把だ。袋に穴をあけて頭からかぶったような粗末な作りだ。手を引いてもらって立ち上がると、いつのまにか私も同じ服を着ている・・・・するといきなりカランカランと鐘の音が鳴り響いた。ひしめきあっていた人たちがざわつく。何事だろう!?とあたりを見回すと、一見クレープかホットドックを売っていそうな作りの小さな建物にみんなが群がっている。ビニールの庇はピンクと白でかわいらしい。そんな中にはねじりはちまきのいかにもテキ屋なおっちゃんが二人。似合わねーーーそのうちの一人がさっきの鐘を鳴らしていた。みんなはその建物にかけより、何かを受け取っている。さっき私を助けてくれた子は別段急ぐ様子もない。「行かなくていいの?」そう聞くと「どうせ俺宛のはないからいいんだ」そう答える。俺宛??何が届くというのだ??不思議に思っていると、テキ屋のおっちゃんが私の名を呼んでいるのが聞こえる。??ナゾの解けないままおっちゃんの元へ近寄る。と、2~3通の手紙を渡される。差出人は仲のいい友達だ。中には「どこにいったの?」「心配してるよ」という内容のことが書いてある。なにこれ?おっちゃんは私の様子に気づいてか、説明をしてくれる。「上の連中の誰かがお前のことを考えると、下に手紙になって届くんだよ。その中に一通に一枚ずつ数字の書いた紙が入ってる」空だとばかり思っていた封筒の中を覗いてみる。ほんとだ。4桁の数字の書いてある細長い紙が一枚ずつ入っている。「その番号が抽選番号だ。ここから抜け出す唯一の手段だな。毎回オレが鐘をならすときに手紙を配って、当選番号を発表する。」おっちゃんの後ろには福引の賞品のように当選番号の一覧が張ってある。私の持っている番号も見つかった。「お、嬢ちゃん、持ってるじゃねーか。上に戻れるぞ。他のヤツに気づかれないうちにさっさといきな。本人じゃなくても上に上がれちまうんだからよ」それでさっきの争奪戦だったのか・・・と納得しつつ、その紙を隠し持って友人のもとへ戻る。「早く行け。すぐに戻れるなんてなかなかないぞ」彼はそう言うと外に出る道へと私を案内して、何事もなかったかのように群集の中に消えていった。どうやって上へ出たのかはわからなかった。気が付くと見たこともない街のバス停の前に立っていた。落ちたところと同じ場所へは出れないみたいだ。そして私は彼のことを考えた。たくさんたくさん考えた。たくさんの手紙が届くように・・・考えながら道行く人の噂話を小耳にはさむ。「・・・一週間らしぞ・・・無職でいたら落ちるってよ・・・」「・・・・・・でも一度落ちたら・・・再就職は望めない・・」一週間。そう。鐘の鳴るのは一週間ごとだったのだ。私は一週間の間(といっても夢の中で時間はあっという間なんだけど)なにもせず、当然職にもつかずただひたすらバス亭のベンチで彼のことだけを考え続けた。一週間後、彼と一緒に地上に戻ってくるつもりで。そして。またも地下に落ちた私は、彼に助けられ鐘の音を聞く。「今度はあるから。手紙たくさんあるから!!」そう言ってあきらめモードな彼の手を引き、膨大な量の手紙を回収しに行ったところで目が覚めた。夢の中の私は無事に地上に帰れたんだろうか??ちょっと気になるな。
2002/11/25
コメント(1)
あるひとつの家族の夢でした。娘が仲間由紀恵で、父が西村雅彦。母は・・・いろんなドラマで母役をやってるヒトだったんだけど名前がわからないー・・・という3人の家族。2階建ての一軒や。2階の一番陽のあたる部屋の窓に面した机に一日中すわり続けている娘。机の上には小さなフィギュア。動物がたくさんと、ログハウス。それから草や柵や立て看板。彼女は一日その動物を積み上げては崩し、積み上げては崩している。私はそれを傍でずーっと見ている。彼女の両親は彼女が生まれてすぐ(結婚して2ヶ月くらい・・・てことはできちゃった婚ですな)離婚しているのだ。その理由をずっと彼女はずっと探している。で、あるとき突然閃く彼女。「離婚しよう」と言い出した父親の気持ちがわかったのだ。彼女の父は学者肌で、中途半端なことに耐えられない性格だった。そして・・・・「幸せにね」「おめでとう。幸せになってね」そう言いながら動物たちを積み上げる彼女の傍に両親がやってくる。振り向く彼女は父親に話し掛ける。「結婚を決めたとき、もうお父さんは幸せだったんでしょ? 100%幸せで結婚したのに、もっと幸せになれ、って言われて悩んだんでしょ」悲しげに笑う父は、それを肯定しているようだった。傍にいる母もすべてわかっている、という表情をしている。「もう言わないよ。言わないから、ここで暮らそうよ」彼女はフィギュアの傍にあったログハウスを二人の前に差し出す。立て看板には「ライオン牧場」とある。(なんでだっ!?シリアスな話なのにっ!)涙ぐむ母。ずっとこの名前をつけて牧場に住みたいと言っていたから。でも、なかなか「うん」といえない二人。私は横から母に話し掛ける。「うん、て言っちゃいなよ。」でも・・・と口篭もる母。「いいのよ。「うん」て言えば私達はずーっとここで生きられる。 このログハウスの中じゃなくて、彼女の心の中で。」そう。私達は全員もうこの世には居なかった。涙目の両親が「うん」とうなずいたところで目が覚めた。・・・・なんかオチがシックスセンスぽいなぁ・・・・観て寝たわけじゃないんだけど・・・・
2002/11/18
コメント(1)
ドイツにあるような古城が学校になっていて、私はそこに通っている。ちょうどお昼時で、城の地下にある更衣室で友人達と弁当を広げる私。・・・しかし。なんと、おかずが漬物のみ!!!なんてことだ!足りない!足りるわけがない!!!大食い大将な私は、大慌てで地上1階の売店へ買い物に出る。古びたアーチをくぐり、塔のようなエレベーターへ。中には螺旋を描いたレールが轢いてあって、それにそってくるくると回りながらエレベーターは地上へあがっていく。金属のきしむ音が時々誰かの笑い声のように気味悪く響く。一緒に乗り合わせた上級生が「これは呪いのエレベーターなのよ」とからかうが空腹な私はとにかく機嫌が悪い。呪いってなんだ!?おかずがなくなる呪いでもかけられたんじゃないか??なんて、思考がすべて食べ物へと向かう・・・・ダメダメな私(ーー;)売店へ着き、食べ物のコーナーへ走る。あれも・・・これも・・・いややっぱり・・・・とあれこれ見てまわるばかりで全然決まらない私にいつから一緒にいるのか、友人の一人が声をかける。(食べ物のことで頭がいっぱいで気づかなかったらしい。。。。私サイテー)「早くしないと授業が始まるよ!?」彼女の声に急いで傍にあったおにぎりをひとつだけ掴んでレジへ走る。・・・おかず買いにきたくせに・・・・・外へ出るとなぜかすでに夕暮れ。一体何時間売店にいたんだか・・・急いで教室に戻らなければ・・・と小走りに中庭の池の傍を通り抜ける。池の淵では、真っ赤なファーのコートを着た人や、とにかく派手なコートの一群が背中を丸めてただ池を眺めている。どうも赤のコートの人が王様で(なんと、吉田ヒロ・・・)とりまきは大臣らしい。確かに夕暮れにしてはコートが必要なくらいの冷気が漂っているのが不自然な気がするがそれにしてもあの真っ赤なコートはやりすぎだ。事情がよくわかってない私が思うくらいだ。・・・というのも、周りを急ぎ足で歩く人たちはみんな暗い灰色のマントをかぶっているだけなのだ。そんな中、しっぽまでついた真っ赤なファーは目立ちすぎである。(-"-;)上の階にある教室への近道、と友人が向かうのが、またも塔。頭を低く、這うように登れば、壁を伝って上へ登っていける塔らしい。登りながら友人が言う。「ここはかつてこの国の悲劇を憂いた賢者が、敬虔な気持ちで低い姿勢のまま通ったといわれる道だ。 本当にこの国のことを思うなら、あんな軽い衣は着れない。 後悔の念を吸ったマントはずっしりと重たくなるものなのだから」・・・をいをい・・・一体キミは誰・・・・??ここは学校では??小さな疑問を多々残しつつ、私達は目的の場所へたどり着く。目の前の部屋では、小柄で神経質そうな先生が甲高い声で授業をしている。そのまた向こうに見える廊下には、階段が。その階段をさらに登るらしいのだが、どうやってこの教室を抜けるというのだろう・・・・私の心配をよそに、友人は先生が背を向けた瞬間、さささっと教室を通り抜け、私に「早くこい」と合図を送る。が、あせった私は、その先生に見つかってしまった。腕をねじ上げられる私・・・・涙目になりつつ、言い逃れを考える・・・「先生!私、このクラスの生徒です!!お忘れですか??」涙目がいい効果を生んだらしい(笑)先生は慌てて私から手を離す。「す・・・すまない。えーとキミは・・・・」先生が思い出そうとするが、本当に思い出されてはかなわない。私はこのクラスの生徒じゃないんだから。「すみません、先生!トイレに行こうと思って、許可をもらいに前に出たんです。行ってきていいですか??」私の勢いに押されるように、思わずうなずいてしまう先生。そして、なんとかその部屋を通過できたのに・・・・・通り抜けたところにいたはずの友人は居なくなっていて、ついでに階段も消えていて途方にくれたところで目が覚めた。しっかし、国ってなんだい。仰々しい・・・・
2002/11/15
コメント(0)
今日、夢も見ていたんだけどそれが吹き飛ぶような強烈な映画を見てしまったのでそのことを書きます。[es]という映画です。過去に実際に行われたある心理実験が映画になっています。今も訴訟問題に揺れているそうです。レイトを一人で見に行ってしまったのがまずかった・・・怖かったです・・・というか、今も若干怖さが残っています。現在進行形の怖さ。人間が怖い、と思いました。帰りはスタッフロールが始まった瞬間に席を立ち、駐車場までわき目もふらずに歩いて、車に乗って即ロックをかけました。家に帰って玄関のカギをかけてもまだ、動悸が激しかったです。知らない人に会うことがものすごく怖くなっていたんです。とりあえず、表に感想として出しておかないと抱え込んだままだと怖くて眠れそうになかったので、今回は現実日記。今日のぶんの夢日記はまた明日書きます。
2002/11/13
コメント(2)
いろんな夢の断片がどんどんつながっていったような夢。最初は、仕事の夢。子供相手の仕事をしている私と職場の先輩。その日はたまたまクリスマスパーティーをしたんだけどもいざ終わろうとしたときに配るはずだったプレゼントを用意していないことに気が付く。慌ててお互いの持ち物を探るが、出てきたのはごん太くんのキーホルダーだけ。しかたなく、じゃんけん大会をやって、勝った人の賞品にすることにした。と、そのときいきなり地震がおこり、なぜかすり鉢状の広場の底へ私はごろごろと落っこちていってしまった。底へついて手元を見ると、たった一個だけのプレゼントがない!チェーンが外れているので、転がる途中に落としてしまったのだ!!あたりを見渡し、それらしいものはないかと探す私。そして、遠くにころがるごん太くんの人形を発見!!!するとそれを誰かが拾い上げる。「それ!私のーーー!!!」そう叫んで顔を上げると、ごん太くんを拾ったモー娘。の安部なつみがにやりと笑い「これ、かわいいからもらった」と、去っていった。と、いきなり誰かの手につかまれる。振り返ると、ただの広場だった場所に大きな研究所の施設のようなものが現れ、そのいくつものパイプの間からその腕は伸びていた。実験の対象にされてしまった人らしい。もう声も出せない状態で、腕だけを必死に伸ばして助けを求めていた。私はその手をはなさないようにぎゅっっと握っていたが、どんどんパイプの奥へと腕は吸い込まれていく。握ってるうちにその手がいとおしくなってきて、すべてが消えてしまうときには私は泣いてしまっていた。あれは一体誰の腕だったんだろう・・・・そう思いながら元居た場所へ戻る。と、そこは学園祭真っ只中の教室で、男友達どもがわらわらと準備に追われていた。私は一人の子に近寄ると、おもむろに腕を取り、手を握る。・・・違う。この手じゃない。握られた子は、何を勘違いしたのか(するかも。。。(^_^;))しきりに私に話し掛ける。「何?なに?今のなに?どういう意味??」次の腕を探したいので、別人だとわかればもう話をするのもうざったい。「意味なし」そう言い捨てて、しつこく話し掛けるその子から逃げるように教室を出る。実は頭の隅で思っていたことがある。あの手は、実は私の好きな彼の手だったんじゃないだろうか?ちょっと都合が良すぎるけど(ま、私の夢だし~)そんな気がしてならない。彼を探すが、見当たらない。と、私宛の一通の手紙を見つける。グレーの封筒がやけに分厚い。差出人は、まさに今探している彼だった。封をあける。便箋は4~5枚入っている。メールも電話も普通にする仲なのに、一体なにをこんなに書くことがあったんだろうか??手紙を開く。書き出しは季節の挨拶から(笑)なんとまぁ他人行儀な・・・・・そして。『顔みて言えばいいんだろうけど、顔見ると言えないことばかりで。手紙なら言えると思って。』うああああっっ!!!これこそ、何なに?どういう意味!?何を言うの??てかんじだ。ところが。びっしりと便箋に走る文字は認識できるのに、そこになんと書いてあるのかがさっぱり読めない。わからないんじゃなく、読めないのだ。揺れの激しい乗り物で小さな文字を読もうとするかのごとく文字にピントが合いそうになった瞬間、またもブレてしまうのだ。ここで目が覚める。続きのようだが、行間のあいたところで一度浅い眠りがジャマをしている。母の電話の声や、目覚ましの音を聞いているから。しっかし、あの手紙は気になるぅーーー読みたかったなぁ・・・・
2002/11/09
コメント(1)
金八先生は出てこなかったけど、あのクラスの子たちが登場。上戸彩や斎藤祥太くんが出てたシリーズの生徒達。3年B組にある生徒が転入してくる。前の学校で事件を起こした子で、黒ぶちのメガネをかけた細身の神経質そうな男の子だ。彼は、前の学校で親友をくぎで刺したのだ。幸い致命傷にもならず、相手の子も黙ったまま訴えなかったので表面上は無罪放免となったのだ。が、マスコミにもかぎつけられ、前の学校には居られなくなって転校することになったのだ。もう全員がいわゆる「良い子」になっていたB組の生徒はなんとか彼と仲良くしようと、いろいろと接してみるが彼は全く心を開かず、口すらきこうとしない。そのうち彼はふと学校から姿を消してしまった。彼の実家は小さな島にある、というのを聞いたB組の生徒たちはみんなで島を訪れることにした。以前、B組の子がひとり海で遭難しかかって、それを助けに出たクラス全員が一晩を舟の上で過ごしていたため、みんなにとって海は怖いものであったはずだった。が、それをおいても、彼に会いに行ったのだった。彼は島の砂浜にいた。一人でニコニコ笑いながら海をながめ、独り言をつぶやいてはまた笑っていた。島につき、物陰からまずは彼の様子を探るB組の生徒たち。「よかった。機嫌いいじゃん」「楽しそうだね」そう口にしつつ、この笑顔を教室では見られなかったことに少なからずショックを受けているB組たち。そのうち一人の女生徒が彼に近寄っていった。彼女は、どうしても事件のことが聞きたかったのだ。蒸し返すつもりではなく、彼が心を開かない原因がそこにあるような気がしたから。彼は、遠くを見ながら言った。「血とナスのカレーというのがあってね。究極の組み合わせの料理なんだ。」うっとりした顔のまま続ける。「動物の血でもいいんだけど、やっぱり人の血が一番でね」言葉を失う彼女。そして、突如表情を変え、怒りながら続きを話す彼。「ヤツにもしたんだ。この話を。そしたら。『キミの趣味は自由だから、好き嫌いについてはなにも言わないが そういうの、ぼくは軽蔑するよ』って言うんだ! 僕を見下すかのような態度で!!!」彼女は恐ろしくなる。どうやってこの場から立ち去ろうかばかりを考えている。 周りにはみんながいる。そっと見ていてくれている。 いざというときには助けてくれる・・・・彼は、彼女の様子はまるで目に入っていないまま、興奮して話を続ける。「僕はヤツにカレーを食べさせて納得させてやりたかったんだ。 だから、ヤツにくぎを刺したんだ。人の血だよ。 一番美味いカレーを食わしてやろうと思ったんだ。 それを!何で僕がよってたかって悪者みたいに言われているんだよ!」B組のみんなは愕然としていた。考えの根っこが違うのだ。いったいどうやって話せばその考えを変えることができるのだろうか?生徒達に大きな問題が出されたとき、私は完全に外野にいた。この光景は私の書く台本の中で繰り広げられているのだ。そう。いつのまにやら私は原作の小山内先生になっていた。「ここで先生を出さずに、子供達に解決の糸口をつかませたいのよ!」と、アタマを抱え、作家ってたいへんだ・・・と心のどこかで更に客観視しつつ、ぼんやりと目が覚めてきた。
2002/11/08
コメント(1)
全143件 (143件中 1-50件目)
![]()

