手と手

手と手

2006.02.16
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カテゴリ: 東洋医学
インフルエンザもですが
嘔吐下痢も
つらいですね。

で後者の嘔吐下痢
大人だとむかむかするけど吐かない、
でも下痢。

という方も多いようです。

ある方の日記のコメントにも書いたんですが
むかむかするなら吐いた方がいいですよと。

嘔吐という熟語がありますが
中国医学では
嘔吐の嘔は音だけを出す
嘔吐の吐は物をだす。
したがって
嘔吐となった場合は音も物も出す。

音だけ?
と思われることでしょう。

体で悪さをするものに
邪という文字をつけて
邪気と表現いたします。

この邪気には
有形のものと
無形のものが
あるのです。


したがって
先ほどの音だけを出すという行為は
無形の邪気を出す行為となるのです。

トイレなどで無形の邪気を音としてだしたら、
必ず水で流してください。
無形でも邪気がトイレに留まらないように。

みぞおちあたりの邪気を出すのには
音だけ吐くように出すことが
一番すっきりする方法です。

嘔吐下痢ではなくても
二日酔いとか
怒りすぎてむかむかする時も
有効です。

お試しください。


嘔吐にしても下痢にしても
出す行為によって
息がきれる、つらくなるのは
気の力が落ちています。
この場合は我慢できたらした方がよい場合もあります。

このあたりの匙加減や塩梅は加減が難しいですね。

子供の場合は
嘔吐や下痢を出している最中に
ぐったりして眠りそうなのは
結構危険です。

大人も子供も
嘔吐やけりが続くときは

とにもかくにも
吐いてもいいから
水分摂取です!







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Last updated  2006.02.16 23:16:12
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