TakeshiGoto ちょっと come

TakeshiGoto ちょっと come

PR

×

プロフィール

TG

TG

コメント新着

管理人 富樫@ Re:超多忙(半ば業務連絡)(10/31) TAKESHIGOTOちょっとCOME…
大谷英樹@ Re:最近の茂木さんのツイート(07/04) おっしゃる通りですね。
おやまだい@ 訂正版は出ていますか? はじめまして。 小学4年生の子どもと…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

カレンダー

2006年02月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 前回と微妙にタイトルがちがうような気がするが
気にしないで行ってみよう。


 記述というととにかく頭の中で1から10まで文章を考えないといけないと
思っている人が多いけれど、実はそんなことは無い。
基本的には記述といえども択一式や穴埋め式と大差は無いのだ。

答えの中に必ず入っていなければならないキーワードがある。
それは一つだけの場合もあるし、二つ以上ある場合もある。
ともあれ、全部自分の頭でひねるのではなく
そのキーワードを見つけるかどうかがまず第一の出発点だったりする。

 記述は作文能力のテストではない。
ある知識がきちんと頭に入っているかどうか、
それをノーヒントで聞いてみたかったり(択一だとヒント付になってしまう)
あるいはある事柄とある事柄の因果関係がわかっているかどうかを
聞きたかったり(これも穴埋め式で問えばヒントを与えることになる)
要はそれだけのことなんだ。

 したがってどんなに上手な文章を書いても
肝心のキーワードが書いてなければ点数はもらえない。
逆に少々主語と述語が一致してなかったり
誤字があったとしても、キーワードが書いてあれば
一定の点数は期待できる。
(条件作文や自由作文は別だよ)

 求められているものは科目によってちがう。
例えば
数学だったら解答を導くまでの過程を求めたり。

英語だったらある動詞のある語法がしっかりわかっているか。
あるいはあるシチュエーションで使うべき表現がすんなりでてくるかどうか。

理科だったら実験や観察とそこから得られる結果の関係が
正しく入っているかどうか。

社会だったらある事柄とある事柄、あるいはある人物の政策とある事件
などのこれもやはり因果関係が問われる。

だから当然そこにはキーワードが1つまたは複数存在していて
それが記述した文中に存在するかどうかが
まず重要なんだ。

記述のときには
「よっしゃ書くぞ」と張り切るのでもなく
「あああ 記述だよ」と嘆くのでもなく
まず冷静に設問を読み
何を求められているのか、何を書いて欲しがっているのか
を探すこと。
ありがたいことに記述の場合はその答えが
他の問題文中に存在するケースも多いよ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月23日 17時42分32秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: