河内の旅人

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2008年12月12日
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晴れ時々曇りというまずまずのお天気だった。

またもや「6か国協議」は成果なく閉幕した。
相変わらず、狡猾極まりない北のダダごネで終始した結果である。

極めて深刻なエネルギー不足に陥っている北としては、何としても「重油や建設資材」を確実に手に入れたいための支援獲得が不可欠なのだ。
各地で停電が頻発、鉄道などの輸送網もまともに稼動しておらず、今や瀕死の状態にもかかわらず強気一辺倒で「見返りの確約・履行」を先決としての危ない橋渡り外交を続けているのである。

以前、米国だって米朝二国間会議は絶対ないと言い切っていたはずが、いつの間にやらわが国を飛び越えて二国間会議のテーブルに引き出されている。

5か国は一致協力して、ダラダラと北のペースに引き込まれることのないよう毅然とした態度で交渉すべきであり、わが国は従来通り「拉致問題」で進展がない限りはあらゆる支援を行うべきではない。

過去の日朝交渉でも幾たび裏切られ、騙され、欺かれてきたことか・・・断じて中途半端な妥協はすべきでなく、子々孫々まで禍根を残すようなことがあってはならない。









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最終更新日  2008年12月12日 23時02分13秒
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