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まず台湾について、迎えのバンの中でホテルに向かう間で必ずすすめられること、台湾と聞いて3番目くらいに思い浮かぶこと。やっぱり、足つぼだよねぇ。でも、足つぼって、アホなテレビのせいで飛び上がるほど痛そうなイメージってない??私はその一人だった・・。酒は飲むし、タバコは吸わないにしろ、驚異的に食べる割には運動そんな好きじゃない。まさに、だめ人間の代表とも言える私。で、簡単になんでも信じちゃうもんだから、テレビもそのまま足つぼはそうなんだろうと信じきってたよ。でも、今回の私はちょっと違う。せっかく台湾2回目なんだし、足つぼだってやってみてもいいじゃないか!飛び上がって大声出してわめいたって知ってる人なんていないしいいじゃないか!ってことで挑戦してみた。でも、現地のガイドに言われた場所なんて行ってたら高くてしょうがないじゃん。だから、偶然見つけました、安い上に便利なとこ。だって、そこはかの有名な士林夜市にあるんですもの!!!ちなみに、足つぼ30分400元(1200円)。それにプラス全身マッサージがついちゃうと800元!けっこうこう見えても私、凝り性なのよね。だから、ここに来た時点で気になったのは足つぼよりの全身マッサージだったりしたんだよね。まず、受付でお金払ってから階段に登って洗面台みたいなところに足をつっこむ。そこに硫黄原液みたいなものを注入してくれてひたすら順番を待つ!人が空き次第マッサージに入るわけなんだけど、私の場合は、一番下の階まで連れていかされた。そこで、着替えろって言われてなんか、変な服に着替えて、ベッドに横たわる。まずは足つぼから。かなり気合をいれて挑んだんだけど、なんてことはない、全く痛くないでやんの。なんだ、足つぼけっこういいじゃん、なんて思ってたのもつかの間。その後の全身マッサージがまさに曲者だったんだよね。映画のチャーリーズ・エンジェルってあるじゃない?あそこで、変な日本びいきのどっかの社長の個人データを盗むためにエンジェル達が忍び込む、スパみたいなところあったでしょ?あそこで、ルーシー・ルーが「ばんざ~~~い!」とか行って社長の背中に乗っかるシーンがあるの知ってる?あれを始め見たときに、ちょっと不思議だったんだよね、だって、あんなん日本にないじゃん!!で、まさにその謎が解明されましたって感じだった、あの瞬間は。私の担当の女の人が私の背中に乗ってマッサージを足で始めたんだから。あれは、もう気持ちいいとか云々より、うぐ、うぐって感じだった。そっこうで後悔しました、はい。しかも、途中、隣に来た男の客はなんか、マッサージされるたびに怪しいうめき声上げるんだよね~~。「あぁ~~、あぁぁぁ~~~!!!」って感じに。その方が最後には気になっちゃってしょうがなかったよ。マッサージ終了後は余計に疲労感を感じました、はい・・。とまあ、こんな感じだけど、みなさん、足つぼはいかが??「李炳輝」士林店:台北市基河路1号(24H営業)tel:2881-5521
2004年06月07日
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実は今回で台湾は2回目。前回もすごく感じて、今回もすごく感じたこと。”台湾の若者のみなさん、それでいいんですか!?”だって、みんな、本当に日本人と見分けつかないんだもん。服装も髪型もみんな日本人と一緒。違うのはしゃべってる言葉だけ。だから、だまってればみんな日本人に見えちゃうんだよね。夜市に行けば、ウタダのビデオクリップが流れてて、お店には日本で流行ってるミニフィギュアが売ってる。デパートに行けば、日本洋服売り場なんてもんがあるし、もちろん、伊勢丹とかもあるんだから、もう、完全に日本だな、ありゃ、って感じ。今回の旅の目的は”食”に限定してたから別によかったんだけど、でも、ちょっとあそこまで日本っぽいとあんま面白くないよね、ってのが私の感想。もうちょっと自分たちの何かを探してほしいな。。
2004年06月06日
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なんか、あの「非情城市」の看板に魅せられて私は台湾の田舎町、かつ人気の観光地へ行ってみた。まず、ここへ行くには国鉄に乗らなきゃいけないわけなんだけど、さっそく駅の中で迷子になった。ホームがどこにあるんだかいまいちわかんなかったんだよね。とりあえず矢印の方向へ向かってはみたものの、食事コーナーしか見当たらない。「電車に乗り遅れちゃうよ!」と思い急ぎ足で探す。どうやら、階段、上るんじゃなくて下らなきゃいけなかったらしい。改札を抜けてからホームまではスムーズに行けた。駅員さんが教えてくれたから。しかーし!乗る電車が目の前に止まってる電車でいいのかわからない。電車を降りてきた人に聞いてみるも「わかんない。」と言われる始末。こうなったら、電車に乗ってる人に聞くのが一番。ってことで、席に座ってる人に瑞芳駅まで行くか聞いてみる。彼女が行くよ、とうなずいた瞬間電車は動き出した。よかったぁ。と喜んだのもつかの間、この電車2駅止まったらそこが終点だったらしく、止まってしまった。。なんだよ・・。でも、見回りに来た駅員がご丁寧にどの電車に乗ればいいのか電車が到着するまで気にかけててくれた。次に乗った電車はどうやら大丈夫らしい。席はいっぱいだったから、立ってぼーっとする。席には学生風の2人組、カメラを持った男の人、中年夫婦に老年夫婦。始めは別々だと思ってたら、一家族だった。学生風の女の子二人は英語、中老年夫婦は中国語を話してる。そんなこんなしてるうちに電車は瑞芳駅へ到着、さっそくバス乗り場へ向かう。前にはさっきの大家族。ボケーっとしてると、中年夫婦が「Where are you from?」と聞いてきた。「I'm from Japan」と答えると、その中年夫婦、おじいちゃんに何やら伝える。すると、おじいちゃん、「日本人か?」と日本語で聞いてきた。台湾の老人は戦争関係で日本語が話せるとは聞いてたけど、まさか、こんなにフレンドリーに聞いてくるとは思ってなかったので驚いた。かれらはアメリカに移住して、久しぶりにこっちに戻ってきたらしい。まだ台北には行ってないらしく、「どこがよかったか??」とか聞いてくる。どこがよかったって、台北自体は個人的にはそんなに惹かれるものはなかったため答えに詰まってる中、恵みのバスが到着。バスに揺られていざ、九份へ。日本人はもちろん少ない。でも、そこそこは来てるらしく、商人はほとんど日本語が話せる。詳しくはその3に書いたけど、私はすごくこの町が好きになった。あと、ここに来て勉強になったこと。台湾でもしわからないことがあったら老人を探そう。彼らは喜んで日本語で話しかけてきてくれるから。老人に限らず、言葉の全く通じない相手でもたいていの人たちは助けてくれようよ努力してくれる。私は、そんな台湾は好き。
2004年06月01日
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