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2019.01.24
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カテゴリ: インデックス
日経平均株価について、第10編を書いてみたいと思います。


今回は、1956年です。
1956年の4本値は、以下のとおりです。


始値428.59円(1月4日)
高値566.30円(12月6日)
安値420.14円(1月25日)
終値549.14円(12月28日)


1956年の出来事で、今も語り継がれる最も有名なものに「もはや戦後ではない」の経済白書が挙げられると思います。
石原裕次郎が、「太陽の季節」で銀幕デビューした年でもあります。

需要がひっ迫していた東海道本線の全線電化が完成したのも、この年11月19日です。
なお、東海道本線全線電化により高速化・高頻度化は進みましたが、それでも需要には追い付きませんでした。

また、現在の北方領土問題の議論の原点となる(唯一の日露両国の技開で批准された)日ソ共同宣言が出された年でもあります。
この宣言により、日本・ソ連の国交が回復し、日本による国連加盟(この時点では未加盟)への道が開かれます。
共同宣言は10月19日、発効は12月12日で、日本の国連加盟は12月18日に実現しました。


貿易拡大への期待など、国内における盛り上がりもあったと思われますが、年の後半が株価は上がりました。
年初来安値は1月、年初来高値は12月となりました。

終値ベースでは、1955年425.69円→1956年549.14円(+123.45円、+29.00%)と大きく上昇しました。

また、1949年5月以来の東証修正平均株価史上、初めて500円台を記録しました。(6月13日、500.45円)
…このまま駆け上がって行ければ良かったのですが、そう簡単には行きませんでした。


「もはや戦後ではない」年となりましたが、経済はいよいよこれから、という1956年でした。





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Last updated  2019.01.24 17:41:17
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