次男の公立の合格発表の日。
愛知県では、公立を2校受けらられる。
次男は、まずはお兄ちゃんと同じ企業内の高校を受けたけど
不合格。
その後、みんなと同じように、私立を1校、公立を2校受けた。
公立の第1志望工業系、第2志望はスポーツ学科。
担任からも、主任の先生からも両方落ちる可能性があると言われ続けてた。
内申点が合格圏内じゃなかった・・・。
でも、なんとか第1志望の工業高校に合格しました。

そんなに頭が良いわけでもないので、
就職に有利な高校へ行かせたかった私達夫婦。
本人も大学は今のところ行くつもりはないというので、
それなら、普通科に行っても意味がないと次男と話し合った。
普通科なら、合格圏内という学校は、数校あった。
どうしても、公立に行かせたい場合は、そういう高校も選んだかもしれないけど
私立も工業系の高校を合格していたこともあって
妥協して公立の普通科に行かせるより頑張って、
もし落ちても私立の工業系へ行けばいいと、
本人と話した。
次男自身、どうしたい、どうしていいかわからず、
私達の意見を素直に聞いていた。
そのため、公立は2校とも合格圏内の高校ではなかったため
先生には、「本当に大丈夫か・・・?」
友達も、「お前なんて受からんって!」
と、プレッシャーというか、色々と言われていたよう。。。
本人もだんだん「頑張る!」という気持ちより、「どうせ受からんだろう・・」
という気持ちになってきてたというか、落ちた時のショックを
和らげるために、そういう気持ちが半分以上占めてたらしい。
でも、最後の最後、卒業してからも、学校へ自習に行ったり、
先生に面接の練習をしてもらったり、他の子がほとんど来ない中、
平日には塾、休日にはほぼ、学校へ行って頑張っていた。
合格発表で、次男の名前を確認した瞬間、
ホントに?!!
本当に第1志望の方に合格したの??!!
驚きと同時に、
ちょっと無理をさせ、落ちるの覚悟で受けさせた責任というか、
そう導いた責任を感じていて、
両方落ちた時には、周りから、
「高望みするからだ」などと
本人がまた言われるのだろうと思うと、
私自身、自分を攻めることになるだろうと思っていた。。。
その重圧からも開放されたからか、
第1に合格がわかった瞬間、涙があふれた。。。
本当によかったと。。。
これで、みんなに会った時も、次男も胸を張っていられると。
本人も、本当に信じられなかったみたいで、
わかってからも、ドキドキが止まらなかったって。。。
本当によかった。。。
これからが、大変だけど、頑張ってついていくでしょ。
次男よく、頑張った。
もっと、レベルの高い学校はたくさんあるけど、
次男のレベルなら、十分過ぎるくらいだよ。
今日は、お祝いだーーーーーーーーー!!
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