2009.09.02
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カテゴリ: 日常
今日はレディスデーで1,000円ポッキリだったので
久しぶりに映画を観ることにしました。

ヴォーカルレッスンの後に寄ったので、待ち時間が少なくて
即入れる映画にしようと思ったら『G.I.ジョー』だった。

ビョンホンシのハリウッド進出作品だし
白いスーツはカッコイイなぁとは思っていた。(忍者スーツ?ではないです)
あと、あの悪役の女の人も。←女優の名前覚える気もナシ

作品としては、いつかどこかでみたストーリィの繋ぎ合わせで
正直、も~この手の内容はお腹いっぱいって感じです。

本編が始まる前に流れた予告のひとつに『2012』があったんですが
「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のエメリッヒ監督。
二つの映画を凌駕するということなのですが…。

実はもう、この予告を観てるときから旧い価値観は終わるときなのに
映画の中では相変わらず地球滅亡なの…?
若干イライラモードで泣きたくなっていました(苦笑)

…というわけで、もうビョンホンシ中心で観て行く事にします。

まず第一声で、英語だけあって声が違うっ!!とビックリ。
英語は高い周波数の言語と言われているので、
韓国語の周波数は知りませんが、なんか違う~

最近チャングムを見直していたので
韓国語を少し聴きなれていたからかもしれません。

(やっぱり韓国語って低いよね?)

日本でのインタビューでも、日本語の発音がとても
キレイなので相当お勉強されているのでしょう。

彼が演じるストーム・シャドーは悪の組織の“コブラ”の忍者で
G.I.ジョー側のスネーク・アイズとは因縁の関係にあった。

二人とも同じ師匠の下で修行したんだけど
ストームは「事件」を起こして逃げてしまう。

最初の二人の出会いからして最悪だったんだけど
師匠がスネークを受け入れて修行させたところから
面白くなくてライバル心を持っていたのね。

ストームの中にある感情をたどっていくと…

・自分が正しいのに師匠がスネークを受け入れるのはおかしい。
・そのため自分はスネークより下になってしまった?
・師匠に認められるためには、スネークを負かす必要がある。

…そうしないと自分の存在価値がない…


恐怖、だったんですね。


そして、師匠からの愛情が欲しかったことによる哀しみ。

恐怖が根底にあるならば、それは勝てるはずがないのよねぇ。
その恐怖の下には愛があるから。

スネークの修行の始まりにどんな感情を持ったかは描かれてないけど
師匠に受け入れてもらい、武道の楽しみをみつけて行ったんだろう。

ライバル心はあったかもしれないけど
ストームに対しての執着はなかったんじゃないかなぁ。

自分が精進するために修行をして、地球を守るために
活動しているスネークにはそりゃ~勝てないよね。

そんなことを勝手につらつらと考えておりました。

スネークのほうはその「事件」から沈黙を守り会話をしないということで
一切セリフが無いのですがレイ・パーク(SW1のダース・モール役の人です)の
アクションが凄くてもうそれだけで充分な感じ。

鍛えてる人だけあっておしりからももの辺りの
ラインがセクシーで良いんだよね(笑)

あれ、いつのまにかレイ・パークの話に…(笑)

主人公が全然目立たなくてたいしたアクションもしないし
この二人が持っていった感じがあります。

中盤のフランスでのカーアクションは良かったな。
加速装置付きのパワードスーツで街中を激走するんです。
009が実写になるとこうなるのかなぁ。(いや、サイボーグの009のほうが速そうだ)

続編をお楽しみに~って感じのラストだったので
そのうち第二弾をやるんでしょうね。

また、「即観られる映画」という条件で何か観ようかな。
オラクルカードと同じでその日何が出るかのお楽しみ感はあるわね。


予告編で良いところほとんど出ちゃってますね(汗)
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最終更新日  2009.09.03 10:18:55
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