おばちゃんねる

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2026年04月17日
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カテゴリ: Netflixで見ました
シーズン最後というのでまだ続くのかと思ったら、あっさり終わった。ハッピーエンドで。

内容的には反逆者長信王が長玉に倒された時点で大筋は終わったんだけど。
最後、皇帝の前で長玉の父の汚名を晴らす場面。宰相たち、魏と李。武安候もいる(実は唯一候爵の位の謝征は宰相より上)魏は17年前の皇太子らが敗れた事件の首謀者であることが分かり失脚。そこへ自分が皇帝だと軍を連れてやってきた現皇帝の兄で、長信王の長男として暗躍していたチーミン(名前に斉がつく)が乗り込んでくる。これは李が仕組んだもの。17年前の事件の首謀者であることが分かった魏(謝征の叔父にあたる)も加わり戦いになる。クライマックス!
事実チーミンは跡取りではあるが、実は北の他国と組んでいたことが分かり、李家で、内通はしていたのにチーミンの人間や性格が破綻していて残虐なことで反対していた孫の助けもあり、最後李家は都から追放で終わる。
そしてその場で魏と謝征の一騎打ち。叔父だけど父の仇。謝征が勝つ。

そして、17年前の2つの事件が明らかになる。
放火の方は、画策したのは実はその時の大帝(なかなかあくどい)。長信王は帝の縁戚でもあるが妃や子供まで殺されたのに何の補償もされず、だから恨んで反逆した。
補給を断たれて全滅した皇太子と謝家(謝征の父)。その補給をしなかった長玉の父は逆賊とされてきたが、引き返して行かなかったのは叔父の魏の軍であることが隠されていた手紙で分かった(手紙は長玉の親が殺された理由。証拠を消しにかかったのは魏)
しかし、両方とも複雑な人間関係、男女関係、権力が絡んで、やや悲しいところもある。
長玉と謝征(言正)は林安に戻り、子供もできて、でも女大将の位もあるため、二人で戦いに出ていく
(北の敵国が残っていた)


今回初めて中国ドラマを見て、漢字難しいし設定複雑だけど内容が面白かった。
衣装や髪やメイクも素敵できれいだった。
そして、何より、とんでもないイケメンを見つけてしまった😂
もちろんヒロインの長玉役の彼女も、若い時の稲森いずみと満島ひかりを足して2で割った感じ。かわいいし、立ち回りもかっこいい。

ジャンリンホー、とうとう待ち受けを彼にしてしまった💘(来月のジェジュンライブまでね)
検索すると出てくる出てくる。高校、大学とも学校一のイケメンの称号を持ち有名だった。買い物してても隠し撮りされる。頭もいい。一時太っていた。190センチを低くサバ読んでいた。
逐玉では、当然メイクはするだろうけど、当局から注意された。以来、ファンデーション王子のあだ名がついたらしいが、でも色白だし唇も赤いから濃く見えちゃうんだろう。
まあ、私が知らなかっただけで、華ドラ好きの方には当たり前に人気なのかも。

ドラマでは、ほかの俳優陣もイケメン揃い。一番の敵役の斉ミンの人もよく見りゃカッコいい。ほかの主要な俳優さんも皆イケメン。叔父役の人も昔四天王みたいな方のようで。
参考にしたサイトから、各ウェイボも見るけど読めませーん。

あ、おまけ。
長玉が長信王を、謝征からもらった剣で倒すシーン。舞うように斬る場面で、豚肉をさばく(調理)のと並行して描かれていたんだけど、これは深い意味があるんだろうか??
へ?と思いながら見てたけど、日本でこんな場面作ったら抗議されないか?と。

も一つ本当の「おまけ」
話の最後に「おまけ」がある回があった。へ〜、NG場面かなと思ったら、内容を別の角度からみたりで面白かった。
・謝征と長玉の濃厚なキスシーンがあった回で(本編はそれだけ)、部屋の外なんだが、その影が障子を通して中の部屋に映っている。部屋の中では下女たちがそれを横目で眺めながらご飯を食べている。ちょっと笑った。
・無能なただの傀儡に過ぎない皇帝が、自分の思い通りにならず、宦官に八つ当たりしながら駄々をこねる。
・最終回のおまけは、17年前の事件がなかったら。子供の謝征は長玉が生まれてくるのを楽しみにしている。17年後、仲のいい謝征夫婦、身分を超え結ばれた皇王女と学院長、李家の孫、皇帝になっている斉ミンなどが酒を酌み交わしているシーン。





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最終更新日  2026年04月17日 18時17分11秒
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