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低迷するDeNAベイスターズを歌にしてみました。 サザエさんの替え唄です。 ♪赤字が膨れた横浜 買い取って 球界参入 モバゲーベイスターズ キヨシが笑ってる 春田も笑ってる ルールルルルッルー 今日もノー天気 開幕したけど選手は 草野球 打っても投げても 勝てないベイスターズ みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルールルルルッルー 今日もノー天気 5年で勝つぞと目標 掲げたが キヨシの契約 2年でオシマイ みんなが笑ってる スターマンも笑ってる ルールルルルッルー 今日もノー天気
2012.04.11
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学生時代に花月園競輪場で審判員のアルバイトをしていたという会社の同期が、すごいことを教えてくれた。「『ふくふく亭』って、継続して営業するらしいよ」花月園競輪場の廃止に伴い姿を消すものだとばかり思っていたホルモンライスの「ふくふく亭」。しかし、多くの常連客から「やめるなよ」「今度は、どこでやるの?」と言われて場所を替えて営業を継続することにしたのだという。ネタ元は3月29日発行の東京新聞の夕刊。そんなに遠くでもないみたいだしオープン(4月22日)したら試しに行ってみようと思う。
2010.04.02
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満開の桜が余計に郷愁を誘った。競輪場として60年、1914年に開園した花月園遊園地時代を含めれば96年にわたって娯楽を提供し続けてきた横浜の“聖地”がその長い歴史に幕を閉じる時がきた。だからだろう。平日のなんでもないレースのはずなのに朝っぱらから人が多い。記念グッズをゲットするため10時には家を出たが1000人分用意されていたそれは既になくなっていた。とりあえず1レース目から車券に手を出す。金がないので2車複。しかも1点100円で3点までというセコさ。それでも外れれば悔しいし当たればうれしい。結果的に6レース中2レースで的中したが2000円投資して回収は900円。まあ負けた1100円は餞別みたいなものだ。最大のお楽しみはこれで食べ収めとなる「ふくふく亭」のホルモンライス。15分近く並んだ上に「ライスの追加が届かないんであと3人までです」と言われた時にはさすがにドキッとしたが普段の行いがいいのかラスト3人の2番手につけていたので待望のB級グルメにはなんとかありつけた。これで最後かと思うと物悲しさもあったがやはり、いつ食べてもウマイ。見れば見るほどグロテスクな臓物ばかりだが味のシミっぷりがいい。この後に仕事が控えてなければビールもゴクゴクとやりたいところだった。昼食を済ませ、Mr.競輪こと中野浩一さんも出場したエキシビションの「スーパーレース」が終わったところで痛恨の時間切れ。後ろ髪をひかれる思いで花月園競輪場を後にした。関係者によると早ければ7月にも取り壊されるかもしれないという。ほんと寂しい限りだ。
2010.03.31
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ついに、この日が来てしまった。「花月園ザ・ファイナルvol.2」が29日からスタート。今開催を最後に花月園競輪場がその長い歴史にピリオドを打つ。オープンは昭和25年5月。当時、東洋一と言われた花月園遊園地の跡地に作られた全国30番目の競輪場は高度経済成長とあいまって大いに賑わった。しかし、景気後退とともに観客動員も売り上げも後退。横浜市前市長の失政(※)による莫大な赤字を穴埋めするためのスケープゴートとして花月園競輪場は“強制終了”させられた。競輪事情通の会社の先輩によれば花月園競輪場は近い将来取り壊される予定だそうで選手にも「4月以降は練習でも使用できません」と通達されているという。明日31日は最終開催の最終日。仕事があるので長居はできないが家族連れでフィナーレを目に焼きつけてこようと思う。※…開国博Y150が大コケして赤字が25億円に。 責任追及を恐れた中田市長は テキトーな理由をつけて辞任した。
2010.03.30
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いつか、この日が来るんじゃないかとは思っていた。初めて出会ってから3か月。彼女の方から切り出してきた。「これでひとまず終わりにしましょうか」正直、ショックだったが彼女は淡々と話を続けた。「だいぶ皮膚も柔らかくなってきましたね。でも、まだ事故から5か月。テープによる治療はあと1か月ぐらいは続けた方がいいですね。その後は日焼けにも気をつけてください。傷口に色味がつくと目立ちますから」彼女とは通院先の女医さんのことで顔を合わせるのは1か月に1度だけだった。美人というわけではないが清楚なルックスとつぶらな瞳、鼻にかかる声が魅力で会うたび、勝手にドキドキしていた。でも…ケガが治ったおかげでそんなささやかな楽しみにもピリオドが打たれることになった。10月31日の事故から5か月弱。気がつけば額のキズだけでなく脱臼した右肩の痛みも癒えていた。先生からは「もし傷口が気になるようでしたらジグザグに切って縫い直すという手段もあります」という“再会プラン(?)”も提示されたがもう終わりにしてもいいだろう。事故った時は「体は時間が経てば治るけど壊れた自転車は治らない」と自分のケガよりも自転車のことを気にしていたが額と右眉、鼻の下のキズは薄くなっても消えることはない。まあ、いまさらビジュアルを気にする年齢でもないが事故の代償は大きかった。
2010.03.24
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現在の愛車を購入してからかれこれ2年半が経つ。いろいろイジってきたので購入時と同じパーツはシートポストだけ…と思っていたらもう1つ、そのままのものがあった。ブレーキシューだ。取り立てて違和感は無いが命に直結するパーツだけにムゲには扱えない。何かがあってからでは遅いのでさっそく交換することにした。購入したのは「BR-7900」。 1セットの価格は669円だ。他のグレードと、どんな違いがあるのかは分からないが「デュラ」の名が冠されているだけですごく効くような感じがするから不思議だ。作業そのものは簡単だった。ちっこいネジを回して押し出すだけ。指定された矢印に従って左右間違えないように新しいのを挿入してやれば終了だ。見比べてみてビックリしたのだが2年半もそのままにしていたシューはずいぶんと減っていた。前輪を外したついでにFフォークの裏側をフキフキ。ホイールもきれいにしてから装着しようとするとタイヤがシューに引っかかってうまいこと入ってくれない。最後は「おりゃあ」と押し込んだがブレーキを開放したままじゃないとシューがリムに当たってしまう。とりあえず走ることも止まることもできそうだがこのままではパンクしたときなどに困る。ここはひとつ、プロに見てもらうことにしよう。
2010.03.21
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走り出して7kmちょい。六郷のOKストアを過ぎた先で異変が起きた。いわゆるパンクだ。いつ以来だろうって日記を振り返ってみたら最後のパンクは昨年の5月18日。出先でとなると2年ぶりぐらいだ。ささっと作業は済ませ近くにあった自転車屋でエアを追加注入(有料=¥50)。そのまま再出発しても良かったが予備チューブを持ってないと不安なのでIS○YAまで戻った。店には現役大学生のタグちゃんがいた。聞けば「皇居まで行って帰ってきたところ」だという。「このあと、何か予定あるの?」「デートが…と言いたいところだけど、何もないです」「だったら、もう一度皇居まで行こう」そんなやり取りの末願ってもいない先頭要員のナンパに成功した。ギャラは「イレブンフーズ」のラーメン。腹も減っていたので往路に寄った。それにしても、すごい風だった。西日本では最大瞬間風速30mの突風で飛行機の離着陸にまで影響があったそうだが自転車への影響もかなりのものだ。往路は南風に乗って高速巡航。復路は、断続的に襲ってくる強烈な向かい風にビビリながら必死になってタグちゃんのケツに食らいついた。ひとりだったらきっと途中でグダグダになって引き返していたかもしれない。久々のパンクのおかげでいい運動ができた。
2010.03.20
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「ぞうしき」という京急沿線の街はお気に入りの一つだ。なにより昔ながらの商店街に活気があるのがいい。第一京浜沿いにあるOKストアから始まって線路を跨いだ先にはこまごまとした店が所狭しと並んでいる。5個入りの餃子が120円で売られている肉屋やコッテリとしたモツ煮が魅力の竹沢商店。八百屋もパン屋も値段は手ごろで見たもの全てを買ってしまいたくなる。残念ながら、今日は午後から仕事だったので女房や娘たちとはタイヤ公園でお別れ。ひとり寂しく蒲田駅へと歩いた。「帰りに商店街をウロウロしてから帰る」という3人がとても、うらやましかった。
2010.03.19
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シューズカバーを脱ぎ捨てネックウォーマーを脱ぎ捨てイヤーウォーマーを脱ぎ捨てウィンドブレーカーを脱ぎ捨て全てを脱ぎ捨ててから定番の本牧朝練コースを走った。出勤前に走るなんて実に久しぶり。しかも防寒具無用の暖かさ。走っててキモティー。往復で31kmちょい。時間にして約1時間半。至福のひと時だった。
2010.03.15
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何の気なしに出勤簿を振り返ってみたら今年は1月10日を最後に日曜日はすべて「出」になっていた。まあ、これはこれで仕方ないのだがそれでも日曜恒例の朝練には欠かさず参加していた。ところが、ここ最近は日曜日になると雨、雨。2月中旬以降の多忙期は唯一の楽しみを奪われてイライラしていたが今日は久しぶりに晴れた。3週間ぶりの朝練出撃だ。往路は向かい風。順調に育った下腹に窮屈さを感じながらもなるべく身を小さくした。仕事が控えている時は特にそうだが風とはケンカしないのが一番だ。ゴールは皇居。20分ほど休憩して折り返した。「往路が向かい風だからといって必ずしも復路が追い風とは限らない」そんな不安も頭をよぎったが幸いにも復路はオール追い風だった。ストップ&ゴーを繰り返しながらも20kmほど走って平均速度が30km/hを超えたのもほかならぬ追い風のおかげだ。IS○YAさんでしばし油を売ってから帰宅した。家には事前に連絡を入れて風呂も沸かしてもらっている。ゆっくりと湯に浸かってじっくりとセルフマッサージ。風呂から出た後は早めの昼メシを食べて1時間ほど仮眠を取った。ピピ…ピピピ、ピピピピピ!けたたましく鳴り響く電子音で目を覚ますと下半身が鉛のように重かった。3月に入ってからは比較的コンスタントに乗れていたしここまで脚がダルくなることなかった。「やっぱ、朝練とロングライドじゃ運動強度がまるで違うんだな」そんな当然のことを再認識させられた。
2010.03.14
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自転車においてながら運転というのは非常に危険だ。ケータイ電話で話しながら…。傘を持ちながら…。音楽を聴きながら…。もちろん車でも同じ。適当な音量なら音楽を聴きながら運転するのは問題ないだろうがケータイやカーナビの操作などのながら運転は重大事故にもつながる。徒歩やジョギングでも「ながら」は危険だ。さすがに傘は仕方ないにしても暗い夜道でケータイや音楽に夢中になっていたら近づいてきた不審者に気づかず重大犯罪に巻き込まれる危険性もあるだろう。でも、今日の出勤時に見かけた新手の「ながら」は、それらをはるかに凌ぐショッキングなものだった。駅前の通りで歯を磨きながら歩くギャル風の女の子。使用していたのはライオンのビットウィーンで歯磨き粉も使用していたのか口元には泡があふれていた。この際、世間の人がどう思うかは関係ない。転んだりした時に歯ブラシをのどに刺してしまう危険もあるので歩きながらの歯磨きはやめておくべきだと思う。
2010.03.09
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会社の後輩である堀江くん(仮名)に待望の第1子(♂)が生まれた。「まだ名前も決めていないんです」というので良さげな名前を2つほど提案した。「『貴文』はどう? 一瞬だけど“時代の寵児”になれるよ」「……」「だったら『淳』は?涙の数だけ水割りが飲める子になるよ」「……」残念ながら、いずれの案も却下されたが「そういえば、堀江淳って何をしてるんだろう」と疑問に思ったのでさっそくヤホーで検索してみた。すると驚くべき事実が明らかになった。な、な、なんと…公式ブログのタイトルが「水割り“お湯割り”を下さい。」だったのだ。http://ameblo.jp/jun-horieもちろん面識はないし「メモリーグラス」以外の曲も知らない。どちらかというと暗い人っぽいイメージだったが意外にギャグのセンスはあるみたいだ。
2010.03.01
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イクなら今しかありません。勃ってしまったらもう元には戻れないから。1991年2月。春休みにスペインを旅行したときに約1週間のバルセロナ滞在で3回ほどサグラダ・ファミリア(聖家族教会)にイキました。当時は建設途中でしたが今でも建設途中です。っていうか1882年に着工してからずっと建設途中です。ひょっとしたら50年後も建設途中かもしれません。でも、押上のスカイツリーは2008年7月からムクムクと勃ちはじめて早くも半勃ち(※)です。遅くとも2012年春にはバキ勃ちする予定で一度出来上がってしまったら50年後も同じ姿で存在しているはずです。変わり行く姿を見られるのはまさに今しかありません。家族4人で訪れたのは土曜日のことですがイッて良かったです。
2010.01.18
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あけましておめでとうございます。ながらく放置プレーにしていましたがなんとか生きています。っていうか、10月31日に死にかけました。交通事故で。自転車でトレーニング中に対向右折車が飛び出してきて危険回避のためハンドルを切ったらガードレールに激突。宙を舞って歩道に投げ出され頭部や右肩、右ひざなどを強打して救急車で病院に運ばれました。幸いにも命に別状はなく5日でシャバに戻りましたが脱臼した際にけん盤を痛めたと思われる右肩はいまなお痛みます。といっても11月下旬からチャリも再開。年明け2日には母校の連覇を祈念して駅伝走者よりも前で箱根の山を登りました。今年も思い出したころの更新しかできないと思いますがなにとぞ宜しくお願い申し上げます。 ノコスケ
2010.01.14
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最近の通信機器などに使われる冠言葉に「第三世代」というものがある。何が第一世代で何が第二世代なのかはよく分からないが、言葉の響きからとってもナウな感じがする。iPodや3G携帯電話だけでなく今年の「ジロ・デ・イタリア」総合2位のダニーロ・ディルーカや昨年の「ツール・ド・フランス」中にチームを解雇されたリカルド・リッコが手を出したCERAと呼ばれる禁止薬物も第三世代EPO(エリスロポエチン)。ヤホーで調べたところによればメルセデスベンツのSクラスをベースにした第三世代霊柩車(http://www.limousine-hearse.com/puresu.htm)なんていうのもあるらしい。政界では二世議員が批判の的となっているが世間には第三世代が氾濫している。で、何を言いたいかというとつい先日、自転車で自主トレに出かけた際間門の交差点で折り返して本牧プール入口のベンチで休憩しようとしたところKIRINの自販機で見たことのないコーラを発見した。その名も「キリンコーラ」。「隠し味のフルーティーなポップフレーバーがキレのある後味を実現!」「コーラ好きのためのキリン初オリジナルコーラ」などと謳われているがキリンビバレッジのHPでは一切扱われていない(と思われる)妙な商品だ。気になったので、さっそくポチッとしてみた。味は…よく分からないがマズくはない。コークかペプシが近くにあったらあえてコイツを選ぶ理由はないが取り立てて拒否することもないというのが正直な感想だ。果たして「キリンコーラ」は第三世代となりえるのか。自転車に乗るようになってから急激にコーラの消費量が増えただけにしばらく市場の動向を注目してみようと思う。
2009.09.18
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しばらく放置プレーにしていましたがとりあえず元気にやっております。というか、元気すぎて先月の上旬には広島までチャリで行ってしまいました。813km、4泊5日の旅で2日目には雨に降られるアクシデントもありましたがパンクやメカトラブルに悩まされることもなく楽しい思い出ばかりです。次回の更新がいつになるかは分かりませんが気が向いたら執筆いたします。ではでは…。
2009.09.03
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日付も変わった27時。玄関のドアノブにカギを差し込もうとすると2枚の張り紙が、名探偵コナンのマグネットクリップで貼り付けてあった。いずれも娘たちの書いたもので文面は「おとうさん、おたんじょうびおめでとう」。おそらく女房の指導があったのだろうが泣かせる演出だ。母親の証言によればワタクシがこの世に生を受けたのは1969年7月10日の午前7時40分だったという。それを意識してかどうかは分からないが彼女は8時01分に電話をかけてきた。「寝てた? お誕生日おめでとう」普段なら「寝てたよ」とブ然とするところだが“下心”があったので「ああ、わざわざどうもありがとう」とデキの良い息子を演じた。切り際に「自転車用のバッグが欲しいんだよね」と誕生日プレゼントを強要したことは言うまでもない。その後、なかなか寝つけず朝ごはんを食べたり新聞を読んでグダグダしていたら友人や親族から続々とメールが届いた。この年になって大勢の人に誕生日を祝ってもらえるなんてうれしい限りである。
2009.07.10
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2009年も上半期が終了したということでここはひとつ、記録の整理をしてみようと思う。オチも皮肉も笑いも涙もないのでそのへんは、ご了承ください。<1月>月間走行距離 619.42km積算走行距離 619.42km備考…箱根駅伝先導隊ツアーに初参加。 R1最高地点で母校の後輩に当たる 山の神の快走を見届ける。<2月>月間走行距離 708.20km積算走行距離 1327.62km月間平均距離 663.81km<3月>月間走行距離 1135.34km積算走行距離 2462.96km月間平均距離 820.99km備考…3度のヤビツ詣でと 2度の三浦半島1周などで 初の月間1000km超え。<4月>月間走行距離 1036.51km積算走行距離 3499.47km月間平均距離 874.87km備考…今年4度目のヤビツで ようやく48分台に突入。<5月>月間走行距離 920.00km積算走行距離 4419.47km月間平均距離 883.89km備考…2年連続で筑波8耐に参戦する。<6月>月間走行距離 1207.11km積算走行距離 5626.58km月間平均距離 937.76km備考…箱根旧道に初挑戦【総評】今年の目標は年間1万kmなのでペースとしては、まずまず。ただ、ここまできたら目標を上方修正して月間平均1000km、年間トータルで1万2000kmを目指してみてもいいかも。
2009.07.03
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月曜日の出勤前のこと。約4か月ぶりに美容院へ出向いた。若かりし頃は1か月とか1か月半のペースで髪を切っていたが年を追うごとにペースダウン。ここ2~3年は年に3回ぐらいしか髪を切らなくなった。以前に比べて髪の伸びるスピードも落ちたようだがさすがに4か月も放置していると、かなりの長さになってくる。普段は気にならなくても自転車に乗っているときはそうもいかず汗で濡れた前髪が垂れ下がってきたりするとイライラしてくるし、なにより不衛生だ。最近では、娘のヘアピンを借りて前髪を止めてからヘルメットをかぶったりしていたがそんな面倒くさいことからも解放されたかった。担当してくれたのは手の指の根元にタトゥーを入れたお兄ちゃんだった。「本日は、いかがいたしますか?」抑揚の無い問いかけに「バッサリと。刈り上げの一歩手前ぐらいで」と注文した。追加の質問は一切無し。タトゥー男は、柳原可奈子のネタに出てくる美容師のような無駄口を叩くこともなく黙々と髪を切り始めた。チョキチョキ、チョキチョキ…。みるみるうちにフロアが大量の髪で埋め尽くされた。どれだけ切る量が多くてもカットの値段は変わらないのだからコストパフォーマンスは、かなり高い。シャンプーも含めて約40分で作業は終わった。似合っているかどうかは別にしてさっぱり、爽やか…イメージ通りの髪形になった。女房や会社の同僚はノーリアクションだったがマンションの玄関で幼稚園バスを待っていた近所の奥さんからは「いいじゃん。そっちの方がいいよ」と、お褒めの言葉も頂いた。しばらくは、走行中に前髪で不快な思いをすることもない。物理的な重量以上に軽さも感じる。カット料金は4200円だったが費用対効果は、かなり高そうだ。
2009.06.30
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大所帯で走るのと単独走では当然のことながら疲労の度合いが違う。そして、声援の有無も走りに大きな影響を及ぼす。前回、1月2日は10人前後のメンバーと一緒だったが今回(6月19日)は、ひとりきり。駅伝ランナー待ちの観客から旗を振ってもらったり暇つぶしに「頑張れ!」と声をかけられることもない。滝廉太郎が「箱根の山は天下の険」と綴った時代とは道路事情も大きく異なるがヘタレな脚には、21世紀となった現代でも箱根の山は天下の険だ。ただでさえ息苦しいのに地元の路線バスは、自転車などお構いナシに大量の排気ガスを吐き出しながらコーナーをアウトインアウトで上っていく。宮ノ下の交差点を過ぎると交通量はグッと減ったがここからも意外と長い。気分転換に松田聖子の「天国のキッス」のサビの部分だけ繰り返し歌ってみるが誰かが「もっと遠く」に引いてくれるわけでもないのでひたすらガマンの走りが続く。そしてようやくたどり着いた国道1号最高地点。1月2日には、ここを山の神が疾走していったことなどを思い出しつつ芦ノ湖へと下った。ひとりだと食事にも淡白になってしまう。せっかくここまで来たんだから…と思いながらもま、いっかとコンビニのオニギリなどで済ませてしまうことが多い。この日(19日)も、そうだった。しかしながら、よく走った。走行距離は187.8km。過去最長は昨年9月13日の178.37km(横浜→那須)だったから9.43kmの自己記録更新だ。次は、なんとか200kmの壁を突破してみようと思う。
2009.06.19
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「明日は野暮用でちょっと遅くなります」明確な理由こそ明かさなかったが上司にも了解を取っていた。予報を見る限り、天気は問題なし。今週は、1度しか乗れていないし何とかしたかった。昨夜の帰宅は26時。それから録画した「ドーフィネ・リベレ」を見て就寝時刻は28時近かった。それでも仕事以外の目的があるとパチッと目が覚めるのだから不思議なものだ。出発は8時45分。家を出た時には湘南国際村へ行くつもりだったが理由もなく心変わりして、江ノ島に向かった。コースは鎌倉街道を走るオーソドックスなもので1時間半ほどで目的地に到着。ノンビリしているヒマもないのでファンタグレープだけ飲んで引き返した。復路は逗子→池子→六浦と抜けてR16へ。適当なところで右折し湾岸線を通って本牧→山下公園経由で帰宅した。幸い、トラブルに見舞われることもなく時間的には問題なかったがさすがに炎天下で85kmも走ると体力的にしんどい。やっぱ、出勤前は50kmが限度かな…。
2009.06.12
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早いもので気がつけば、もう6月。空梅雨でなければ、まもなくシトシト&ジメジメな1か月がスタートする。となると…。当然のことながら自転車に乗る時間も制約される。そんな悩みを解消しコンスタントな練習を可能にするのがローラー台だ。やはり「継続は力なり」なのだろう。フォームがバッチリ決まっていて速く走れる人は、たいてい持っている。う~ん…。決して安い買い物ではないがかと言って、ベラボーに高いわけでもない。「やっぱ、導入すべきかな」実際の走行と違って景色が変わらないため「ローラー台は退屈だ」との声も聞く。そのため、利用者の大半は「ロードレースのDVDなどを見ながら」の“ながら運転”が、ほとんどだという。ふむふむ、いっちょ試してみるか。録画した「ジロ・デ・イタリア」の第21ステージを再生しドナドナ待ちで、居間に置きっぱなしとなっているママチャリにまたがりしばらくペダルを回してみた。2分ほどで額に汗がにじむ。そして、3分後…飽きた。このママチャリには変速機が付いていないうえ路面抵抗もないのでカラカラと回すだけ。これを本物と比べるのには無理もあるが部屋の中で淡々と漕ぎ続けられるのかどうか正直、自信がなくなった。結論…ローラー台とは体力よりも精神力を養う機具である(違うか!?)。
2009.06.02
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連休だったこの週末は花月園競輪場で開催されていた「ACCトラックアジアカップ2009・日本ラウンド」を観戦した。アジア選手権よりも格下の大会ではあるが韓国やカザフスタン、台湾など11の国と地域が参加。観客は驚くほど少なかったが選手たちは、男女ともに熱のこもった走りを披露していた。あまり詳しくはないのだがトラック競技には、スプリントやケイリン、マディソン、タイムトライアルなどいろいろな種類がある。もちろん、人より速く走れば勝ちなわけだがそこには頭を使った駆け引きもあったりしてなかなか面白い。ただ、来場目的は競技観戦だけではなかった。最大の関心事は正午から行われる大抽選会。先日行われた「全日本プロ選手権」もそうだったがとにかく景品がすごい。初日の土曜日は4等の入浴剤だけを手にスゴスゴと退散したが2日目の日曜日は家族4人で乗り込み必勝態勢で臨んだ。結果は…ママチャリ2台にワンピースの全日本ジャージ(型落ち)、ウィンドブレーカー、Tシャツ(いずれもパールイズミ製)、バッグなどなど。原則は、お一人様1回限りだが観客が少ないこともあって、その辺は超寛大。2台目のチャリなどは長女がトイレ帰りに“ついで”で引き当てたものでもう苦笑するしかなかった。既に6台の自転車を有する我が家では2台のママチャリを保管するスペースもないため実家や友人などに「ママチャリいらない?」の電話をかけまくり2台ともドナドナしてもらうことに。「全プロ」の時と違って花束やお菓子詰め合わせがなかったため娘たちは少々、不満顔だったが充実した休日となった。
2009.05.31
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世間では新型インフルエンザで大騒ぎになっている。やれ神戸で感染者が出たとか首都圏初の感染者は川崎の女子高生だったとか…。まあ、感染したら何日も寝込むことになるし用心するに越したことはないがちょっと騒ぎすぎなんじゃないかと思う。ちょっと気になったのでヤホーに「インフルエンザ 死者」のキーワードを入力しいろいろと調べてみると興味深いデータがヒットした。なんでも、新型ではなく通常の季節性インフルエンザで毎年1000程度の人が死亡しているというのだ。もちろんこれは日本だけの数字でCNNの報道によれば全米では年間3万6000人が死亡。全世界だと20万~50万人に達するという。しかも、超過死亡数(※)を加えれば日本だけでも毎年1万人近くの人が亡くなっているソーダ。対して今回の新型は…。20日現在での国内感染者は238人。全世界では84人が命を落としているとの話だが国内では現時点でゼロだ。もちろん、国を挙げて大騒ぎしているからこそ被害を最小限に食い止められているという見方もできないわけではない。ただ、いくらなんでも今のマスコミのハシャギっぷりは常軌を逸している。おそらく国内初の死者が出たら新橋あたりで号外が配られることになるのだろうがいたずらに視聴者や読者の恐怖心を煽っているとしか思えない。ウチの会社にも「手洗い・うがい励行」などと書かれた張り紙が出ていたがそんなことは、インフルエンザが流行していなくたってすることだ。もうちょっと冷静になってもいいんジャマイカ。※…インフルエンザ流行に関連して生じたであろう死亡者数
2009.05.21
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先日の別府史之選手(26=スキル・シマノ)に続いて新城幸也選手(24=Bboxブイグテレコム)もツール・ド・フランスの第1次出場候補選手に選ばれたそうだ。フミが12人の中の1人なのに対してユキヤは15人の中の1人。ハードルは決して低くないがせっかくの機会だし日本人としては96年の今中大介以来となる快挙を達成してほしい。
2009.05.19
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天候不順や飲み会、ボーリング大会などの理由により本日は5日ぶりのライド。いつもなら不安を感じながらの出発となるが今日は、ちょっと違った。というのも、数日前に購入したばかりのskinsのパワーソックスを初めて装着してみたからだ。で、効果のほどは、どれほどだったのか?誰でも気になるところだが正直なところ、よく分からなかった。鈍感だからなのか?それとも、皇居往復の50キロぐらいじゃ距離が短すぎるのか?理由は分からないがもう少し様子を見る必要があるみたいだ。朝練終了後、新たに購入した100ミリのステムを装着してみた。本日は午後から仕事のため試運転はまだだがこちらは、どんな効果をもたらしてくれるのか?ちと楽しみだ。
2009.05.10
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本日から始まった3連休。初日は、いきなり雨だった。予報通りではあったが外れることを期待して起床は6時。前夜にウエア類だけでなく輪行バッグやタオル、着替えなども用意していたが窓から外を眺めると分厚い雲から間断なく雨が降り続けていた。しばらく朝のワイドショーなどを見ながら天気の劇的な変化を待ってみたがそんな気配はまるでなし。いい加減あきらめて10時ごろから二度寝した。ただ、このままゴロゴロしていてはMOTTAINAI。バッグから輪行バッグやサンダルを出しゴーグルやバスタオルを入れてプールに出かけた。25m×20ほど泳ぎ、そのまま自転車店へ。安い100mmのステムを注文して帰宅した。家に戻ると、女房から「はい、免許証出して」と検問中のオマワリのようなことを言われた。相手が本物のK察官なら「『渡せ』ですか? それとも『見せろ』ですか?」と屁理屈をたれるところだが理由をただすとこういうことだった。「定額給付金の手続きに免許証と通帳のコピーが必要なんだって」。ちなみに明日も雨模様。夜は東京ドームでGD戦を観戦してそのまま軍関係者と飲みに行く予定なので昼ぐらいまで1万2000円の使い道について妄想を膨らませてみようと思う。
2009.05.08
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世間的には本日6日で黄金週間も終わりのようだがワタクシはというと、先月29日以降仕事の都合で2日しか休んでいない。それでも3日には筑波8耐にも出場できたのだからある意味、黄金ではあったのだがやはり休みは欲しいところ。で、明日から3連休を頂くことになった。せっかくの平日休みなので家族に気兼ねなく走りまくりたいところだがあいにく天気がパッとしない。台風1号の影響なのだろうが予報もコロコロと変わるので予定の立てようがないのが現状だ。当初は伊豆半島を反時計回りに1周(もしくは半周)し下田か熱海から輪行して戻ってくるなんて計画も立てていたがそれもどうやら難しそう。8日夜は飲みの約束が入っているが明日は何をして過ごそうか…。この調子だと、ゴールデンではなくダークグレーな週末となりそうだ。
2009.05.06
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参加された皆様、お疲れさまでした。今年は天気にも恵まれサイコーでしたね。我がチームからは18チーム、72人が参加しましたが大きなトラブルもなく、楽しく過ごせました。で、今年は1周ごとのデータを取ったのですがまだまだ修行が足りないことがよ~く分かりました。試走込みで45周ほど走りましたが平均速度が40km/mを超えたのは2クール目の2周目のみ。それでも初参加だった昨年に比べれば平均時速も5km/hほど上がっておりかなりの成長の跡は見られましたが満足はしていられません。ちなみに昨夜は帰宅が23時半。で、本日は6時出社だったので3時間ほどしか寝られずある意味、レースよりも過酷でしたがなんとか頑張って仕事を片づけ夕方にでも走りに行こうと思っています。それにしても眠い…。
2009.05.04
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最終調整と称して50kmほど流した。補給食やドリンク類の準備は済んだ。自転車はショップに預けた。ウエアやタオル、着替えなどもバッグに詰め込んだ。準備は万端。後は当日の朝を迎えるだけだ。起床は午前3時半の予定なのでさっさと娘たちと風呂を済ませ20時にはベッドに入った。なのに…。現在23時。目はギンギンに冴えまったく眠気を催さない。いわゆる、遠足前症候群。興奮して寝られない。ヒツジの数でも数えてみようかな…。
2009.05.02
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練習コースは人それぞれあるだろうがこと「周回」となると限られてくる。条件としては信号や交通量が少ないことなどが挙げられるがなるべくなら、直線的なコースが望ましい。となると、必然的に「埠頭」と呼ばれるところに落ち着く。大井しかり、本牧しかり。というわけで、本日は出社前に大黒埠頭へと出向いた。ベイブリッジの袂から海釣り公園までの往復約2.7km。ここは信号がないだけでなく、交通量も少ない。ところどころ脇から車が飛び出してくるポイントがあるので注意は必要だが、見通しはいいので練習には集中できる。今日は平日だったこともありいつになく交通量が多かった。車が横切るたびに停止を余儀なくされたがそれでも一般道を走るよりはよっぽどストレスなく走れるので予定の5周は、あっという間に終わった。本日の36kmを加算してついに1000kmの大台に到達。先月の1150kmには及びそうにないがそれなりに距離だけは稼いだ。今後は、もう少し“内容”にこだわっていこうと思う。
2009.04.28
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井上陽水が「傘がない」をリリースしたのは1972年のこと。それから37年の歳月が経過したが相変わらず、都会では自殺する若者が増えている。警察庁発表の統計によると平成10年に前年比8500人増の3万2863人を記録してから平成19年まで10年連続で3万人の大台を突破。最近のデータは不明だが、昨今の不況を考えればなかなか減ることもないだろう。人それぞれ事情はあるのだろうが知らない人を巻き込むのだけは勘弁してほしい。今日は、そんな人2人と遭遇した。深夜の無灯火、逆走、ヘッドホンステレオ&手にケータイ。死ぬのは勝手だが、巻き込まれる方はたまったもんじゃない。何とかかわして事なきを得たが2人目のママチャリに乗った女性の時はタクシーが右から抜いていこうとした瞬間だったのでマジでヤバかった。もう1台、後ろから車が来ていて逃げ場がなかったらこっちが殺されていた可能性もある。警察は稼ぎにならない取り締まりはしてくれない。スピードを出してしまいがちな広い幹線道路で物陰に隠れてスピード違反の取り締まりはしても左側通行の徹底などには興味も示さない。これまで、その都度、注意はしてきたがこう無法者が多いとイライラするだけ損した気分になる。車輌は左側を走る。夜間はライトを点灯させる。運転中に携帯電話は使用しない。どれも難しいことではないと思うんだけどなあ。
2009.04.13
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とにかく忙しかった。まずは6時起床で潮干狩りへ。家族4人で2時間ほど砂をホリホリして「これだけあれば十分だろ」というぐらいの貝をゲットした。その半分ぐらいはバカ貝でありがた迷惑だったのも事実だが食えないわけでもない。調理する女房は大変だろうが娘たちは大喜びだった。家で昼食を済ませると、今度は草野球に出場するため、神宮に向かった。会社のチームの試合だったが出場は約1年半ぶり。しばらくスパイクを履くこともなかったし体が動くか心配だったが、終わってみれば2打数1安打1打点、1四球。チームは負けたが、守備でエラーもなく娘たちの前で同点タイムリー二塁打も打てたので大満足だ。そしてシメは後楽園ホールでのプロレス観戦。ここでプロレスを見るのは初めてだが武道館よりアットホームな雰囲気でいい。場外乱闘では、目の前で小橋がチョップを連打。娘たちも大興奮だった。で、帰宅は22時。自転車には、まったく乗れなかったが200キロ近く走ったぐらいの充実感と疲労感があった。
2009.04.11
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購入から1年4か月。走行距離も1万2000km近くいったので愛車をリフレッシュすることにした。最初に手をつけるのはワイヤー類。ブレーキワイヤーなどは文字通りの「生命線」なので早いとこやっておきたかった。ただ、どうせやるならその周辺もリフレッシュしちゃえ…ということでワイヤーのアウターとハンドルも交換することにした。悩んだのはハンドルだ。予算に限りがあるが探せば探すほど選択肢が増える。当初は、3TかDeda、もしくはProで…と考えていたが最終的にはFSAの「ウィングプロ31 コンパクトハンドル」にした。これまで下ハンを持つと出っぱったお腹につかえる感じがあったがこいつはドロップが125mmなので、それも解消されそう。実際に導入してみないと効果のほどは分からないがほとんどヒトメボレに近かった。これを機にワイヤーのアウターも赤にする予定。ささやかなオサレだが、かなりワクワクしている。早くハンドルが入荷されないかなあ~。
2009.04.06
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本日の朝練は年に1度のお花見ライド。本牧山頂公園で桜を鑑賞して参加者全員で記念写真を撮影するというもので毎年の恒例行事となっている。もちろん主目的はライドとあってブルーシートを敷いて酒を飲むことはない。しかも現地解散という放置プレー的イベントなのでそのままひとり、湘南国際村を目指すことにした。駄菓子菓子…幸浦のファミマで休憩中に大変なことに気づいてしまった。家のカギがない。落としたのなら一大事だ。さあ、どうしよう。大きく深呼吸してから自宅に電話するとカギは玄関にささったままだった。ひとまずホッと一安心したがカギがないという現状に変わりはない。女房と子供たちは昼からお出かけだというので一旦、自宅へ戻ることにした。この時点で走行距離は60kmちょい。何とも中途半端だ。家でゴロゴロしながらプロ野球の中継を見るのも悪くないがせっかくの天気なのにMOTTAINAI。ということで、昨日の墓参りの途中でチラ見した瀬谷の海軍道路へ行ってみることにした。まさか2日連続で亀甲山の交差点を通り過ぎるとは思わなかったがあの桜並木はジックリと見ておきたい。ゴチャゴチャした八王子街道をひた走り笹原の交差点を左折するとSAKURAキターーーーッ!まさに桜のアーチ。可憐な花びらが舞い散りまるで映画のワンシーンのようだ。湘南国際村はいつでも上れるけどこちらは季節限定。結果的にはナイスな選択だった。
2009.04.05
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次女は大粒の涙を流しながらも少し前向きになった。友達からのエールに行動で答えようとしたのかどうかは分からないが1メートルが3メートルに3メートルが10メートルにと走れる距離を伸ばしついには30メートルほど走れるようになった。そうこうしているとポケットの中に入れていた携帯電話が鳴った。発信元は歯医者に行っていた女房で「いま帰ってきてベランダから見てたけどちゃんと乗れてるじゃん」。100メートルほど離れたベランダから手を振っている女房の姿を確認した次女は「見てくれている」という喜びを感じたのかますますヤル気を見せた。とりあえず、走ることへの恐怖心は薄れてきたようなので今度はブレーキの練習に切り替えた。漕いで進み、ぺダルを止めて流し、決められた場所で止まる。止まらなきゃ…という意識が強すぎるのかかなり手前で止まっていたがこれも慣れていけば解消されるだろう。補助輪が外れるのが早かった長女は年長のときに、みなとみらいや山下公園(片道10km強)まで走っていた。それに比べれば、ずいぶんと遅いような気もするが次女は次女なりの速度で前進しているようだ。 ~おわり~
2009.03.27
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起床は9時。絶好の回復走日和だったが本日は女房が歯医者のため留守番を仰せつかった。そうは言っても家でゴロゴロしながら高校野球を見ているのももったいないので自宅付近の路地で次女に自転車の練習をさせることにした。運動神経は長女よりいいはずなのだがとにかく飽きっぽくちょっとしたことで、すぐヘソを曲げる。誰に似たのか超ガンコで次女は非常に取り扱いが難しい。それでも小学校入学を前に「自転車ぐらい乗れるようにならないと…」と思ったのか今日は本人も、いつになくヤル気だった。ただ、いざ練習を始めると次女はいつもの次女に。「シッカリと前を見て」と注意しても下ばかり見て転ぶ。「危ないと思ったらブレーキをかけなさい」と言っても転びそうになると、怖がってハンドルから手を離す。いつもの悪いパターンだ。先日、2人で入浴中に「父さんが自転車に乗れるようになったのは小学1年の時で友達に借りた自転車だったんだけど補助なしをうまく乗りこなせた時は、本当に気持ち良くてこのままどこまでも走っていけるんじゃないかって思ったんだ」という昔話をした。その際は「へえ~」と目を輝かせて聞いていたがどうにも目の前の壁が乗り越えられない。そんなとき、2台の自転車が次女の脇を走り抜け5メートル先で止まった。「あれ、こ○みちゃんじゃない?」ママチャリの後ろを走っていたのは次女の友達だった。友達「なにしているの?」次女「……」オレ「自転車の練習をしているの」友達「頑張ってね」次女「……」オレ「ありがとうね」友達が走り去ったあと次女を思い切り叱った。自転車に乗れないのはいいとして友達にエールを送られて「ありがとう」の一言も言えないとはどういうことなのか…と。言い方がきつかったのか自分に腹が立ったのか次女は大粒の涙を流した。 ~つづく~
2009.03.26
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残すところ、あと数キロ。ただ、安心はできない。家にたどり着くまでがサイクリングだ。しかも、実家の手前には激坂(斜度不明)が待っている。「さあ、ここから坂が始まるよ」そう声をかけると長女の表情が気持ちこわばった。まさか車道で蛇行するわけにも行かないのでここは歩道を走ったが上り始めて50mも進むと泣きが入った。「押してもいい?」もちろん答えは「ダメ!」だ。厳しいことを言うようだが何事も体験しないと覚えない。娘の自転車はFギアが3枚あるしうまくギアチェンジすれば決して上れない坂ではないので妥協を許さなかった。「前も後ろも1(速)にしてごらん」ここでヘコたれないのが長女のいいところで黙々とペダルを踏み、何とか最後まで上りきった。さっきまでこわばっていた表情も心なしか充実感に満ちていた。そして500mも走るとジジがクビを長くして孫の到着を待っていた。庭に自転車を入れると激走を称える横断幕が用意されていた。所要時間は約4時間半。ロードで来るより倍以上の時間を要したが楽しい旅だった。 ~おわり~
2009.03.23
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2度目の休憩は八景島。根岸のコンビニを出てから40分も走っていなかったがオヤジのペースで振り回すのもかわいそうなので早めの休憩をとることにした。それにしても21日は天気に恵まれた。当初の予報はイマイチだったが暑すぎず寒すぎずでベストコンディションだ。よほど長女は普段の行いがいいのだろう。写真を数枚撮り、10分ほど休んでから八景島を後にした。ここまでは快調だったが問題はこの先、国道16号に入ってからだ。連続するトンネルは自転車で歩道を通ることができずさらに車道も狭い。かねて「車道を1車線、潰せばいいんだよ」と思っていたが本当に不便な道路だ。しかも通る車は10台中9台が無灯火。これだけ無神経なドライバーが多いのは先進国で日本だけなんじゃないだろうか。娘には、普段から「停止線の手前で止まる車なんて100台に1台ぐらいだから歩道を走ってると横断歩道で車にひかれる危険性が高いんだよ」と言い聞かせよほど道幅が広く左から車が飛び出してくる恐れのない歩道以外は「自転車で走っちゃダメ」と注意しているがほんと日本は異常だ。まあ、何とか無事にR16の危険エリアをクリア。ここまで来ればゴールも、そう遠くはない。せっかくなので走水の海岸線に寄り道して猿島をバックに記念撮影。その後、大津のコンビニで最後の休憩に入った。「あと何キロ?」「分かんないけど、10kmもないはず」そんなやり取りをして終盤戦に突入した。
2009.03.22
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「ジジの家まで自転車で行ってみたい」春休みを前に小学2年生の長女が壮大な計画を口にした。横浜の自宅から横須賀の実家までは約50km。親が付き添うとはいえそう簡単に走れる距離ではない。過去にタマサイをダラダラと遡って往復で50kmになったことはあるが今回は一般道オンリー。いくら娘と一緒でも歩道は危なすぎて走れないし細心の注意を払う必要がある。出発は当初の予定よりちょっと遅れて9時過ぎ。山下公園までは長女も走りなれているので戸惑うこともなかったが問題は、その先だ。本牧を通り過ぎ、根岸のコンビニで最初の休憩を取ったあたりから残りの距離を気にし始めた。「あと何キロぐらい」「う~ん…まだ17kmしか走ってないからあと30kmぐらいかな」「えええぇぇぇ」ただ、気持ちは切れていなかったようでアイスを平らげると長女は再び目を輝かせた。 ~つづく~
2009.03.21
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仕事中にプライベート用のケータイがブルブルと震えた。発信元は女房のケータイ。メールではなく、いきなり電話ということはよほど急ぎの用なのだろう。着信ボタンを押すと声の主は次女だった。 「自転車のペダル付けてもいい?」すぐに事情は飲み込めたが即答は避け、折り返し電話をすることだけ伝えて切ボタンを押した。実は今朝、小学校入学を目前に控えて今なお補助輪無しの自転車に乗れない次女にある実験を開始していた。ペダルと補助輪を外しまずはバランス感覚を養ってもらおうという試みだ。始めて間もなく出社時間となってしまったためその後の成果は知る由もなかったが折り返した電話で女房に聞いたところ自らペダルの装着を希望したらしい。長女と比べて少々、気難しい面があるのであえて進捗状況を問いただすようなことはしなかった。自転車に関して初めて見せた前向きな姿勢をしばらく暖かく見守っていこうと思う。
2009.03.20
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「cafe tenba」。初めて行ったのは昨年末でその時は、超腹ペコで早く出てきそうなものと思ってカレーをオーダーした。ところが、これが意外にも時間がかかってビックリしたのだがもっと驚いたのは、その味だった。うまい。うますぎる。料理評論家ではないのでその味をうまく言い表すことはできないが生涯に食べたカレーの中で間違いなく5本の指に入る味だった。というわけで、18日はヤビツ峠から裏ヤビツを抜けて宮ヶ瀬湖畔・水の郷へ。言うまでもなく「cafe tenba」に入った。前回は840円の「リブカレー」だったが今回は1200円の「牛タンカレー」を注文。トロットロにとろけた牛タンが、たまらなくうまかった。ペット連れ込み可なので犬やネコが嫌いな方には向かないかもしれないが店内の雰囲気も落ち着いていてちょっとオススメです。
2009.03.19
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自転車で速く走るためには脚だけでなく頭も回転させなきゃいけないことがよ~く分かった。今月2度目のヤビツ詣で。いつもと同じように漠然と走っているだけでは結果もいつもと同じにしかならない。ということで、横浜からのアプローチもいつもの厚木街道から長後街道に変えた。そして、いつもと違ってちょっとだけ頭を使いながら走った。といっても、意識したのは極めて簡単なこと。名古木の交差点からゴールまでを12kmで計算し4min/kmなら48分で走れるというものだ。ずいぶんと低い目標だと思われるかもしれないがこれまで6度ほど挑戦して50分切りは皆無。1時間前後に渡って気持ちを持続させるのは難しいので山頂まで48分で走る人と競争するという設定をしてみた。いわゆる妄想プレーだが、抜きつ抜かれつでけっこう面白い。あとは、傾斜の緩いところで頑張って蓑毛の手前などでは極力、無理しないことを心がけた。するとどうだ。蓑毛通過は先週より2分半ほど早く菜の花台通過も5分以上短縮。この時点で空想上の48分で走る人には2分ほどの遅れを取っていたが気持ちを切らずにひたすら“追った”。10km過ぎで目標達成の手応えは感じていたが上りでは少しでも気を抜けばズルズルと落ちていく。実際、11kmを過ぎた辺りからあれ? 大丈夫? みたいな感じになってきたので最後の力を振り絞ってフィニッシュ。タイムは49分19秒。ギリギリではあるが、堂々の40分台だ。48分の人には1分19秒も遅れてしまったが次は勝てる手応えも感じた。小さなことからコツコツと。上りきった達成感以外の楽しみが少し分かってきたような気がした。
2009.03.18
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「今日は仕事なんだから…」「明日は休みでいっぱい走れるんだから…」何度も自分に言い聞かせたが走りたい衝動は抑え切れなかった。途中、強烈な向かい風に攻撃されたがそんなことはお構い無し。燦々と降り注ぐ太陽のもと気持ち良くペダルを回した。気がつけば本牧を通過。わりと交通量の少ない湾岸線をマイペースで走り八景島まで足を伸ばした。日曜日が仕事でもショップの朝練には参加する。その際には、おおよそ50km走るが基本的に土曜日が休みなうえ帰宅後には必ず1時間ほど昼寝をするので体力的には特に問題ない。たが、平日となれば話は別でどう考えても往復56kmは走りすぎた。入浴後、WBCのキューバ対メキシコを見ながらヒゲを剃り昼メシも食べずに午後1時半には会社に向けて出発。仕事中に眠たくならないことを祈るばかりだ。
2009.03.17
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これまで野球はイヤというほど見ているがサッカーはというと代表戦をテレビで観戦する程度。生で観戦したことは1度もない。娘たちもライブでのスポーツ観戦は、野球とプロレス、ボクシングのみ。前から「1度、サッカーを見に行ってみたい」と言われていたので優待券のあった横浜FC対熊本の試合を観戦しに行った。それは試合開始直後のことだった。熊本のペナルティエリア内でファウルがあり、PKに。キッカーはカズこと三浦知良だった。日本サッカー界の『キング』は冷静に右足でボールを振り抜きゴール左隅に。その瞬間にJリーグの最年長ゴール記録が樹立された。「よく頑張った。感動した!」心の中でコイズミ的絶叫を何度も繰り返した。記録もさることながら、42歳になってもなお第一線で戦力として働き続けるプロ魂がすごい。45分間ピッチを走り続けたり42個のオハギを平らげることは不可能でも「あきらめい気持ち」を保ち続けることぐらいなら真似もできるはず。『キング』から、すごいパワーをもらった。
2009.03.14
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娘たちも大きくなってきたので以前ほど乗る機会はなくなってきたがまだまだ現役の「ふらっか~ず」。購入から6年近くが経過しあまりに汚れ放題だったので数か月前にフレーム、ホイール、チェーンは(できる範囲内で)ピカピカにしたが肝心のパーツを放置したままだった。走る、曲がる、止まるの3大要素のなかでもっとも大切な「止まる」をつかさどるブレーキ。前から気にはなっていたが事故が起きてからでは遅いので修理することにした。しかしながら、馴染みのショップはスポーツバイク専門なのでママチャリは対象外。いわゆる「街の自転車屋さん」へ持っていかなければならないわけだがいざとなると、どこにあるのか分からない。なので、ネットで店を検索しコストと所要時間を問い合わせた上で出向いた。ロードに比べると構造が複雑なのでこれまで手付かずにしていたが手際よく修理している様子を見ているとそれほど難しい作業でもない。「これなら自分でできたじゃん」と思いつつも今後の参考にするため前後のブレーキワイヤーとシューの交換をじっくりと観察した。時間にして30分弱。修理費は工賃込みで2400円。こんなことなら、さっさとやっておけば良かった。
2009.03.13
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満を持して出向いたはずだった。なのに…結果は散々。今年初のヤビツ詣では想像以上の凡走に終わってしまった。ホイールもわざわざ鉄ゲタからSLに戻したというのに。体重が重いのか?ペダリングが悪いのか?コースマネジメントに問題があるのか?そもそもセンスが無いのか?きっと原因は1つじゃない。少なくとも上記の4項目すべてに問題があるのだろう。まあ、反省はさておきこのまま引き上げるのは面白くない。なので「逆ヤビツ」に初挑戦してみた。これなら体重も生かせそうだ。区間は山頂から名古木の交差点まで。菜の花台の駐車場から車が飛び出してきたため減速を余儀なくされたがそれ以外は快調なペースだった。2つの信号も青で「これは15分台で行けるかな」と思ったがそんなに甘くは無かった。蓑毛の先のなだらかな区間で強烈な逆風に見舞われてペースダウン。コンビニ過ぎの2つ目の信号付近では一瞬、30km/hを割り込む。やはり重たいだけではダメみたいだ。タイムは17分13秒。以前、Jスポーツの中継で解説者のどなたかが「下りの得意な選手に『どうしたら、そんなに速く走れるのか』と質問したら『ブレーキをかけないことさ』と言われた」というエピソードを披露していたがそれだけではないはず。タイムが全てではないがまだまだ上りも下りも勉強が必要だ。
2009.03.11
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ロードに乗り始めてから約1年4か月。うすうす気づいてはいたが今日、確信した。平地では軽量なカーボンフレームとかディープリムのホイールより圧倒的な追い風がものを言う。本牧に設定した約3kmのTT区間でのこと。この日も鉄ゲタだったが今年最高のタイムをマークした。恥ずかしいので平均速度は公表しないが1度、信号が青に変わるのを待つために減速したことを考えれば上出来の記録だった。もちろん、複数名で走っていれば追い風の恩恵は平等となるため機材や体力、ペダリング技術などの差が如実に出てしまう。だけど、ひとりきりなら関係なし。コソ練バンザ~イ!追い風バンザ~イ!いや~、追い風って本当にいいもんですね(水野晴郎風に)。
2009.03.10
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一昨年の暮れにロードを購入してから手書きのサイクル日誌をつけている。中身はザックリとした感想と平均速度やケイデンス、積算距離、TTのタイムなどのデータ類。振り返ってみると、けっこう面白くて乗った日は1日も欠かしていない。そのノートの片隅に直接、自転車とは関係ないデータを書き込んでいる。体重だ。自転車に乗り続けている動機の一つがダイエットなのでこれはこれで、大事な数字と言える。で、147km走った昨日は70.4kgだった。この冬で71kgを切ったのは初めて。食事を摂る前だったので鵜呑みにできない数字ではあったが減っていると、素直にうれしい。そして一夜明け。いつものようにショップの朝練で50kmほど走り帰宅後に入浴。そして、満を持して体重計に乗ると……「71.6kg」ありゃりゃ。原因は、言うまでもなく食べすぎ。まあ、一昨日までの体重が72.5kgだったので三歩進んで二歩下がったようなもんだがもうちょっとヤセんとな…。
2009.03.08
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願ってもいない「晴れ」予報。もちろん、行きましたよ。ぶらり一人旅。目覚ましは5時30分にセット。スヤスヤと眠っている家族をよそに食パン、ソーセージ3本、目玉焼き、ハッシュドポテト2枚を頬張り軽くストレッチをしてから6時半に出発した。路面は若干、湿り気味だったが水が浮くほどではない。多少、肌寒さは感じたが、絶好のコンディションだ。気持ちが高ぶっていたせいか鉄ゲタの重さも感じない。しかも微妙に追い風。快調なペースで本牧、幸浦、田浦、逸見、走水を駆け抜け観音崎で1回目の休憩。水分補給だけして進路を城ヶ島方面にとった。サドル高を5mmほど上げたのも吉と出た。低すぎ感が無くなっただけでなく以前のような高すぎ感も無い。ジャストフィットなのかはもうしばらく乗ってみないと結論も出せないが気にならないだけでもプラスだ。先を急ぎすぎたせいか9時半には城ヶ島の手前に到着した。さすがに昼飯を食べるには早い。なので、今日は三崎港の「うらり」で休憩。ソフトクリームを頬張ってから身体が冷え切らないうちに出発した。いわゆる、三浦半島時計回り。引橋を左折し、林のロータリー、葉山御用邸をやり過ごし湘南道路に出て江ノ島を目指す。富士山が見えるほどスカッと晴れていたわけではないが気温もジワジワと上がってきて心地いい。海岸沿いも、さほど風はなく気がつけば江ノ島に到着していた。女房からは「17時くらいまでに帰ってきてくれればいい」と言われていたがあと5時間も走り続けられるほど体力はない。ちょっとだけ遠回りしながら帰途へついた。与えられた自由時間を3時間も無駄にしてしまったが走行距離は147.23km。消費カロリーは4500kcalを超えたが「お腹一杯」だった。
2009.03.07
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