We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2010/01/19
XML
カテゴリ: フットボール
フース・ヒディンクが動き出した、という噂が火種となって、ラファ解任の噂も勢いを増してきました。
どこに違約金を払うだけの余裕があるのかは不明ですし、私としては現実的でないようにも思うのですが・・・。

ラファがここまで追い詰められることになった最も大きな要員は何なのでしょうか。。。

それについてリバプール・サポーターが書いた記事があったので紹介します。
興味深いですよ。


5 THINGS THAT RAFA BENITEZ MIGHT LIVE TO REGRET



1.シャビ・アロンソ

私はこれが大きな議論を呼んでいることに疑問を持っている。アロンソはラファ・ベニテスがギャレス・バリー獲得に失敗したリバプールにおいて、未解決の問題となった。
昨年夏にユベントスに売却する噂があったにも関わらず、アロンソはクラブのために働き、最高のシーズンを過ごした。彼は間違いなく私にとって年間最優秀選手だった。
彼は決定的な選手であり、対角線に送るボールを駆使して、ミッドフィールドをコントロールし、スティーブン・ジェラードにパスを集め、攻撃を作り出すパスを正確に供給した。
アロンソはベニテスのバリーへの関心が報道された後、アンフィールドでの生活を失うことに疑いようがなくなり、シャビはスペインに戻りマドリッドでプレーしたいと語った。
この売却は今シーズン高くつくことになった。

2.暴言

多くの新聞の報道と異なり、私は昨年1月にラファがファーガソンに対して暴言を吐いたことがリバプールのタイトルへの道を妨害したとは思っていない。
多くの引き分けが本当の問題だ。
暴言は、ファーガソンが心理戦でベニテスを上回ったように捉えられている。
暴言をファーガソンが彼の選手たちのモチベーションに利用し、リーグテーブルでトップを走るリバプールを追い抜く助けになったというのは間違っている。
ラファがファーガソンを非難したとき、私は彼の言葉すべてに同意したが、基本的にはそれをするタイミングではなかった。
他のマネージャーがしていることを知らせるのは、ときとして裏目に出るものだ。
最も驚いたのは陰気な彼が発したと言うことだ。メディアと話すとき、ラファは一般的に内気だが、彼がメディアに口を開いたときはプレスによってプレッシャーの元に晒されていた。
彼らはタイトルにそれを費やしていないかもしれないが、確かなことは、シーズンの正念場に向けての助けにはならなかった。

3.マイケル・オーウェンの売却

マイケル・オーウェンがベニテス政権の始まりに、レアル・マドリーへ旅立ったことに、私はかなりのショックを受けました。
このワールドクラスのストライカーは800万ポンドの価値があったが、彼の契約は終わりに近づいていた。
オーウェンが巨万の富を得たかったか、ベニテスが彼をクラブから出したがったかに関わらず、リバプールが彼の代役となるストライカーを見つけるまでにいくつかのシーズンを要してしまった。
確かにフェルナンド・トーレスとマイケル・オーウェンのストライカー・ペアが実現すれば面白かっただろう。
二人の強力な攻撃力は相手の脅威となり、どんなプレミアリーグのディフェンス陣にも問題を引き起こすことができただろう。
ベニテスはマージーサイドを離れたあと何度か彼の獲得を試みたが、去年の夏に負傷したリスクを冒さない決断をしたので、ニューカッスルの1700万ポンドのオファーと競ることはできなかった。
彼がマンチェスター・ユナイテッドを選択した今、今後リバプールのシャツに彼が袖を通すとは考えられない。

4.ロビー・キーンの購入

ロビー・キーンのリバプールへの移籍は、ここ数シーズンの間で最も不思議なものの一つだ。
ベニテスがタイムズ紙に答えたインタビューによると、リバプールの新しい戦術システム、4-4-2の一部を形成するはずだったが、それはキーンよりギャレス・バリー獲得が前提条件だった。
ベニテスが夏にバリーを獲得できないことによって、キーンが余剰人員となると多くは考えられていなかったが、決して実現しないシステムのために買うことになった。
キーンは2008-09シーズンの早い時期から数ゲームをプレーしたが、自信があるようには決して見えなかった。
ベニテスはこの選手に対して、早めに見切りをつけ、彼を前所属クラブのトッテナムに返すことを決めた。フェルナンド・トーレスのバックアッパーというストライカーがいないという大きなギャップを残した状態にも関わらずだ。
確かに今シーズンのリバプールは、勢いに欠けるという問題を抱えている。

5.フィナンとリーセをデゲンとドッセーナに変えたこと
これはおそらく5つのうちで最も不思議なことだ。
フィナンは負傷に苦しんだし、リーセは2007-08シーズンに不調だったが、彼らはそれまでの数年間に渡って強固なディフェンスラインを形成していた。
もしラファが彼らより有能な選手をラインアップに加えることができていれば、彼らの放出は大した問題にはならなかっただろうが、この入れ替えはステップアップどころかステップダウンになってしまった。
フィリップ・デゲンはリバプールに来てからのほとんどを負傷で費やしているし、右サイドバックは彼以外の競争相手にとってははるかにポジションを奪い易いと見られている。アンドレア・ドッセーナには700万ポンドを費やした。彼はいいクロスを上げられるかもしれないが、彼はあまりにスローで速いウィングの選手をマークできない。
ラファは右サイドバックにグレン・ジョンソンを加え、彼の誤りを正したが、左サイドはアウレリオが負傷し、インスーアもまだ勉強中の身であるため、誰でもポジションを獲得できる。
ディンフェンダーの放出は、今シーズンの直接的な連携に問題はないが、ディンフェンス面の不安定さを露呈しているのは間違いない。



彼の意見に私は二点加えて、 “7 THINGS THAT RAFA BENITEZ MIGHT LIVE TO REGRET” にしたいと思います。

アロンソの問題はずっと言われていることですよね。
そもそも私が4-2-3-1で行くメリットは、ジェラード、マスチェラーノ、そしてアロンソというタレントを同時にピッチに送り出せること、だと思っていました。
超攻撃的なジェラード、攻撃を組み立てるアロンソ、屈強なアンカーマンのマスチェラーノ。
彼ら3人のキャラクターから考えても非常にバランスがいいですしね。
トーレスとジェラードの関係はそこからたまたま生まれた副産物だと捉えるべきかと。
でも、アロンソがいなくなった今、そこにルーカスを加えても、アクイラーニを加えても、バランスがいいとはどうしても思えないのです。
つまり4-2-3-1にこだわり続ける理由が今はないのではないか、と私は思います。

トーレスとジェラードのフィニッシュワークに魅了されてしまったこと。
戦術家にありがちな、策に溺れたこと。
これが一点。

そしてもう一つは、レッズの伝統を軽視したわけではないでしょうが、イングランド人、特に生え抜きの選手を次々と手放したこと。
オーウェン、マーフィー、ヘスキー。。。
ファンの人気も絶大だったタレントを手放したのは、やはりいただけませんでしたね。

それでもラファが残してくれている功績も決して見逃すわけには行きません。
カイトを、レイナを、そしてトーレスを連れてきたこと。
彼らはイングランド人ではありませんが、ファンから絶大なる人気を誇るアイドルです。
FAカップだって獲ったし、アンフィールドにビッグイヤーを持ち帰ってくれました。
この二つのタイトルはジェラードが持って帰ってきた、というコメントもあるようですが、ラファが指揮していたという事実は変えられませんからね。

傍観するわけではなく、温かく見守っていきたいと思います。


YNWA
liverpool_emblem


liverpool_0809_home_kit
リバプール 08 ホーム半袖
8,290円 (税込) 送料別

リバプールアウェイユニフォーム09/10.jpg
リバプールアウェイユニフォーム09/10
8,290円 (税込) 送料別

←クリックをお願いしますっ♪







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/01/19 09:28:08 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: