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紅葉してるかなと思い、奈良に行ってきた。奈良公園に行く前に、ダンナくんの友達のS君も誘って。近鉄奈良駅には、こんなものがあった。 あれ、遷都くんやん。ナームくんと、何とか??くん←忘れたが候補にあって、結局は遷都くんにおさまったのね・・・ダンナくんは「おれはナームくん派やからな!」と言っております商店街のお土産屋さんのぞいても、遷都くんグッズは見かけなかった。まぁ、くまなく探したわけじゃなく、ぱっと見てね。前に、「遷都くん、奈良市民と和解」とかなんとかニュースでやってたような気がするが・・・←かなりウロ覚えホントのトコどうなんだろ。で、奈良公園に着いた。着いた先で、鹿にパン食べさせてるおじさんがいた。おじさんの行動をじーーーーっと見てた。それに気付いたおじさんが、「ねぇちゃんもやってみるか?」とスッとパンを渡そうとしたとき、それまでおとなしくパンを食べてた鹿がビックリして、突然、広場の真ん中に移動して、2匹の鹿がバトルに突入 しばらくガツガツ頭ぶつけ合ってた。おー怖っそのそばでおとなしくしてた ちょっと成長した小鹿ちゃん。どんぐり差し出したけど、見向きもせずでも、この時期の鹿は、おとなしいから、お触りO.K嫌がることなく思う存分に触れて幸せだぁ~ ほんで、近くに居たちっちゃいわんこ人懐っこくてかわいいわんこでした。 五重塔もそこそこに・・・鹿を触りながら大仏がいるとこまで歩いて行く。で、お土産屋さんでたたずんでる雌鹿に、どんぐりを差し出したら・・・「あっ!食べた!」もぐもぐ食べた。な~んや。どんぐり食べるんやん。----他の鹿にも試したところ----●雄鹿は食べずに(というか見向きもしない)、●雌鹿はおいしそうにもぐもぐ食べる。ことがわかった。奈良の鹿=鹿せんべいを食す。という私の勝手なイメージがあるだけに、普段、何を食べてるのかナゾでしたでも、もともと木の実を食べる動物やから、別に珍しくはないんだろうけど・・・ されるがままの鹿。やっぱりおとなしい。 キレイに紅葉してたオマケ 東大寺があれば、西大寺もあるので。 水が澄んでて、キレイな池。その池に浮かんでた 仮面ライダー←ブログ村に参加してます☆旅行記は「続・世界を歩きたい」よりドーゾ☆
2008.11.18
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やっと梅田でみつけた、とうもろこしの粉「マサ」これで手作りタコスが作れる~お昼ごはんにタコスを作ることにした。自称「焼き料理専門」のダンナくんには、メインになるタコスの皮を作ってもらうことに。粉、水、サラダ油を投入後、「これ、手で練るの?手にいっぱい生地がつくやん」・・・と。練っていくうちにまとまっていくから。半信半疑で練っていくうちにまとまってきたみたい。楽しそうにずっとこねてた私は具の用意。レタス トマトの角切りアボガドディップスパムチーズサルサ(市販のもの)具の用意をしてたところで、父から写メールが。。。「飛鳥」と一言だけそのあと父から電話がかかってきて、「米子に飛鳥が来たぞ。サンフラワーよりデカかった! あ、キャッチはいったわ。ほんじゃね~♪」と切られたさて続きです。生地を焼きます。いい感じに焦げ目が付きました。ハイ、できあがり~♪IKEAで買ったエルダーベリーフラワージュースにキリンのスパークリングホップで割ったもの。なぜかグラスはタイガービアコロナビールがあれば、なおgoodケータイで撮ったから画像めっちゃ悪いおいしく頂きましたわん←ブログ村に参加してます☆旅行記は「続・世界を歩きたい」よりドーゾ☆
2008.11.01
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休みで、ものすごく天気がよくて、近場でプチツーリングできるところ。箕面。滝に癒されにいきました。入り口のとこでは、いのしし・さる注意の看板があったものの、全然遭遇せず。。。気配すら感じられなかった。お昼からは行動しないんかな??バイク置き場から、滝まで片道2.3キロぐらい。途中でみた植物。岩にへばりついてた。前方から小学生の団体が降りてくる。遠足かなぁ??その団体の男の子に「HELLO!」と声かけられるダンナ森林浴をしながら歩いていると、前からカップルが犬を散歩させてた。そして、彼女が立ち止まった。何してるんかなぁと思ったら、タバコに火をつけていた・・・喫煙所でもないのに。。。そんなにガマンできないものなのか?しかも歩きタバコときた。うーん、モラルの問題だな。 箕面の大滝マイナスイオンが気持ちいいねぇ紅葉はまだまだ先のよう。しばし、ぼけーっとする。ダンナくんが何か食べたいという。もみじのてんぷら外はカリカリの甘い衣で覆われてる。かりんとうみたいなものかなぁ?もみじのてんぷらなので、ちゃんともみじも入っております。もんちゃんせんべいとは??羽が葉っぱに似ているカマキリミセノセノセミ「店の背のセミ」だそう売店の裏にへばりついてた。昆虫の館(?)とかいうところにあった。でっかいせみの抜け殻のオブジェ。ちょっとぼろい。いやぁ~、癒されたぁ。この調子で、去年の旅行記を書いていこうかしら←ブログ村に参加してます☆旅行記は「続・世界を歩きたい」よりドーゾ☆
2008.10.25
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いやぁ、今日は天気が悪かったなのに、母は友達とUSJへ遊びに行ったそうなさて、後編レッツゴー 牧場内はちょっぴり紅葉してた。 たまごの家たまごの家にはニワトリが住んでいたちょっと離れたところに、牛小屋と馬小屋があった。牛は「肉牛種」と書かれており、静かに食事してるところを見ると、なんだか寂しい気持ちになる 馬小屋にいた美しい馬おお~!こんなに横顔がきれいな馬、初めて見たかもで、牧場にワンココーナーがあり、色んな種類のワンコがいた。 すごくおとなしいコで、近くに寄るとフェンスに体をべっとりくっつけてきて「さわって~」をアピールフェンス越しに体を撫でると気持ちよさそうにしてた。 ん? んん?? 全身ドレッドなわんこ。マーリーかと思ったよ・・・ ドレッドのアップ。すごいね~、これ全部天然のドレッドなんだって小さいころはドレッドではなくて、大きくなるにつれて巻いていくらしい。 元気のいい柴わんこちゃん。3年前に来たときの柴わんこかな?って思ったけど、アルバムを見たら、顔がちょっとちがうかな。どこいっちゃったんだろう?ここのワンコ、ウサギは一部、里親募集しているみたい。この柴ワンコも里親募集してた。。。経営がキツイんかなぁ。。。 変な施設に行かなきゃいいけれど。。。3年前に来たとき、イルカがいたのだけれど、見当たらない。。。チケットもぎりのお姉ちゃんに聞いたら、もともと和歌山のドルフィンセンター(だったっけ?)にいたイルカをワールド牧場に連れてきて、また和歌山に帰っちゃったみたい。ざーんねーん久々にゆる~いとこでのんびりできたわぁ紅葉がちょっと見れたしね←ブログ村に参加してます。旅行記は「続・世界を歩きたい」よりドーゾ☆
2008.10.22
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ブリーゼブリーゼの次の日、まさかの快晴 わーおもうこれは行くっきゃないねてなわけで、即行で支度していざワールド牧場へバイク始動のときがやってきた。わーい^^途中、ベンツやダンプ野郎にあおられながら2時間弱で到着。河南では秋のだんじりが開催してて、しばらく通行止めされたが、交通整理係りらしきおじさんが、車の前に立って「前に進め」の合図してた。しかーし、おじさんがどいてくれないと前に進めないので、プップッとクラクション鳴らされて「はっ」とした表情がウケた。おじさん、不慣れながらも交通整理してくれて、ありがとねー途中、ファミマに寄り、休憩する。そして出発~標識どおり進んでいく。途中の分かれ道で、ワールド牧場第一駐車場の看板があり、坂の上にもワールド牧場へ行く看板があったので、迷わず、進んだ。すると、またワールド牧場行きの看板がある。やっぱり合ってたとウキウキ。私たちの前後を走ってた車も、行き先は一緒だろう。すると、小高い丘を一周して、またもと来た道に戻ってしまった結局は、第一駐車場からしか入り口がなかった・・・というわかりづらーい3年前に来たときより、駐車場がきれいに整備されてた。(自動車1,000円、バイク500円)1人1,000円の入場料払って入る。(クレジットカード使える) ブタくんのコーナーブヒブヒいいながら寄ってくる人懐っこい子たち。頭や背中をなでてあげるとウットリした表情で、しまいには地面に寝転んでしまったまるでワンコのような仕草をするブタくんたちだった。 ラマ(リャマ)南米のリャマにくらべると、ちょっと毛の質が違う。 9/15(だったけ?)に誕生したミニブタの子どもたちきゃー!かわいいおとなりのブラックフェイスの羊の目をしきりに舐めてた羊は嫌がることなく、子ブタが満足するまでジッとしてた。やがて、子ブタが飽きてママブタのところに掛けていったとたんにそっとその場を離れた何というか・・・寛大な羊だなぁと思った。子どものすることだから・・・。満足するまで好きにさせよう。とでも思ってたのか、わかんないけど、傷つけないように、さりげなくそっとその場を離れるという行為。想像しすぎかもしれないけど、ちょっと感動した こぶたちゃんの向かい側には、うさぎとゾウガメのコーナーここのゾウガメくん、歩くのめっちゃ早い。いや、むしろ走ってるかのよう。ずっと動いてた。ワールド牧場、1日しかいなかったけど、私的にかなり楽しめた。なので、ちょっと引っ張ります。では後編へ・・・←ブログ村に参加してます。「続・世界を歩きたい」旅行記はこちらよりドーゾ☆ ↓http://ameblo.jp/ir-a-oeste/
2008.10.21
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夏の間、ぜんぜんバイクに乗れず・・・もう冬も近くなるので、一回くらいはプチツーリングでもしようと、ワールド牧場へ行く予定が・・・天気がビミョ~と、ゆうわけで、今月はじめに梅田にオープンした商業施設、BREEZE BREEZE ブリーゼブリーゼへ行くことにした。そう、あのテレビのCMに出てたロボットを見に行ったのだ。場所は、ハービスエントとハービスプラザの真ん中にでーんとデカいビルが建っているのが、それ。大阪駅の裏(ヨドバシ梅田側)も建設中やし、このあたりに密集してなにやらビルが建ちまくるという・・・ なんか、商業施設ばっかりだなま、それはさておき、BREEZE BREEZEのロボットがどんなもんか拝見してまいりました中に入ると、なにやら人だかりができてて、あのCMでおなじみの歌が流れてた。近くまで寄ってみると・・・動いてましたブリCH。デカッ予想以上にデカかった音楽に合わせてゆっくり手をあげたり、頭を傾けたりできるようです。想像では、歩いたりするのかな??と思ったが、それは見れなかった。。。もしかしたら、歩いたりできるのかもしれないが。ブリCH後頭部よ~く見るときれいな木目が見えるさて、このブリCH、たま~に人間の等身大になって施設を歩き回ることがあるそうな。どういうものなのか、ちょっぴり気になるなる。また何かのついでのトキに寄ろうかしら??なんか、まんまと企業の思惑なハマッてる感じだわ「続・世界を歩きたい」旅行記はこちらよりドーゾ☆ ↓http://ameblo.jp/ir-a-oeste/
2008.10.17
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おまたせいたしました南米の旅、第一話でやんす http://ameblo.jp/ir-a-oeste/
2008.10.13
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みなさま、お元気だったでしょうか??4月のはじめに書いた翌日に日本を発って南米へ挑んできましたコメント頂いた皆様方、愛想なしですみませんでした帰ってきたのは7月半ばで、そのあと、引越しやら仕事探しやらでバタバタしておりました。現在は、新しい仕事にも慣れてきて、余裕が出てきたところですなので、たまりにたまった旅行記をつらつら~っとまとめていこうと思うのですが、長い旅で、莫大な写真の量今の楽天ブログでは、写真が収まりきれないので、また別のブログで紹介していこうかな~と予定では、私のダンナくんが書く予定・・・あっと、そうです、私たち結婚しちゃいました~なので、この3ヶ月の旅は、新婚旅行になりますナ私とダンナくんが交互に書いていく感じになりますまだ、ブログ先すら決まってないのだけど、決まり次第、こちらでお知らせしますもちろん、こちらのブログも継続していきますよ身の回りの出来事とかね
2008.09.27
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しばらくの間、ブログをお休みします。8月ごろには、再開します
2008.04.09
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帰国日前日・・・朝7:00前にシャウエンのバス停に。7:00発のカサブランカ行きに乗る予定。15分経っても、出発する気配がない。どうやら、バスのバッテリーが上がったようだいつ出発できるか、みんなわからない状況。なんやかんやで、ようやく8:00すぎに出発。ドアは手動のまんまだが・・・。思ったより、動くの早かったねぇ14:00すぎに無事、カサブランカに到着。CTMのバスターミナル付近で昼食をとる。魚のフライを頼むが、あまりおいしくない。「これただフライにしてるだけやん」タクシーで、ホテルに向かう(15dh)。最初、客待ちしてるタクシーに声をかけると、運転手は「30dhでしか行かない」と言い張る。私たちも、「10dhでしか乗らない」とやりあってたが、運転手が流しのタクシーを捕まえ、その運転手が私たちと交渉し、成立。フェズなどとちがい、タクシーにメーターは付いてない。カサヴォワジャー駅 翌日のことを考え、空港までの鉄道が出てるカサボワジャー駅近くのホテルへ。 値段を聞くと、ツイン170dh(2Fで、洋式トイレ)。値段交渉すると、ツイン150dh(3Fでアラブ式トイレ)。さらに値段を下げてもらうと、ツイン130dh(4Fで便所なし、横は従業員の住込み部屋)に。 実際は写真よりも、ぼろい。立地がよいこともあり、モロッコ人のお客さんも多い。カサブランカ自体、宿泊料金が高いと思われるが、他の町に比べると、見どころもない。ホテル周辺をぶらつき、今日は早めに就寝。翌日、6:00の汽車に乗り、空港に向かう。約1ヶ月のモロッコ~スペインへの旅行であったが、あっという間な感じでした。イスラム世界、スペイン語・・・アジアとは、ちがった世界を見れたことは、とても新鮮な体験でした。イスラム世界、スペイン語文化への興味が広がった。次は、「インカ帝国」に行きたいねぇ 駅にて
2008.04.06
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晩ごはんを食べにレストランへ。 レストランの内装も街と同じように青い。食べてる途中、突然、停電になる。このお店はろうそくの明かりがあるので、問題ない。しかし、外は大騒ぎしてる。そういえば、停電はカトマンドゥでもあったよなぁ周辺みな停電なので、お店の人にろうそくをもらって、ホテルに帰る。それを見たモロッコ人たちが、また大騒ぎして喜んでる。しあわせな街だなぁ翌日、メディナを散策。 まるで、水中を歩いてるような不思議な感じがしてくる こんな雑貨屋さんがいっぱい この日食べたランチオリーブとフレッシュチーズがおいしい。このあとクスクスを食べる。 ホテルの部屋から ホテルの裏側の広場 メディナの外の滝の近くなぜか、孔雀がいる。 メディナのてっぺんに登る。オンサー門 オンサー門からのながめ 広場にあるカスバ モスク
2008.04.05
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シャウエンはホント坂が多い。 ぶらぶらしてると、学校帰りのこどもたちが、「サワディー・カップ!」すかさず、彼も「サワディー・カップ!」それを聞いた子供たちは、「当たった!当たった!」と大喜び。どこから来た人か、考え合ってたみたい。かなりちがうんだけど・・・彼も、すかさず、あいさつしてだましてるし・・・。そういえば、今回のモロッコでフランス人や地元のモロッコ人に私はタイの人か?、彼はスペイン語圏の人か?と何度か言われてたよなぁ・・・ここシャウエンでは、スペイン語もかなり話せる人が多いみたいで、他の町では今まで英語で話しかけられてたのに、彼を見て、「オラ~!」と声をかけてたりするしばらくすると、今度は、「ナマステ~!」と小学生くらいの女の子にあいさつされる。わたしもすかさず、「ナマステ~!」と返す。とても喜んでしばらくついてくる。ここアフリカ大陸で、アジアの言葉がそんなに飛び出してくるとは、思わなかったよ日本よりもはるかに国際的だなぁメディナの城壁にそって歩く。ピザとかケーキを売ってる店を発見クッキーと菓子パンを買う。 メディナの広場にあるカフェでお茶する。ロバ発見 メディナ内は路地がせまく、車が入れないため、運搬などは未だにロバなどを使ってる。 ろばくん待機中 帰りは重くてフラフラしてた。
2008.04.05
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ティトゥアンの民営バスターミナル到着。ここのメディナも、世界遺産と、楽しみにしてたのだが、ここの街、やたらと声をかけてくるうっとしいヤツが多くないってことで、バスチケットを購入する。シャウエンまで、1.5時間(25dh)。行きたい街にリストアップしてたシャウエンに向かう。モロッコに来てから、何人ものモロッコ人にやたら行くことをすすめられた街でもある。チケットを購入して、3分後に出発する。安いし、いいタイミングだが、またまたボロボロの止まりそうなバスに乗せられる。まあ長時間の移動じゃないし、大丈夫何の問題もなく、無事到着。バスターミナルからメディナまで、歩くと30分くらいかかるらしい。 途中の坂道やたら坂の多い街だ 空手してるモロッコの人たちは、日本人は空手家だと思ってる彼は空手の話をよくされてた。(実際していたのもあるが・・・) やっとの思いでメディナの入り口「アイン門」に着く。そこから細い路地を登っていくと 広場に到着。宿をさがしながら歩く。宿はどこも安そうだ。広場を少し入ったところに・・・ 「ラ・カステラーナ」「ここにしよう!!」値段を聞くと、ダブルで1泊80dhだってホテルの人も、なかなかいい感じだ。 入り口 部屋 中庭
2008.04.04
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朝6:45のバスで、マラガからアルヘシラスに向かう。アルヘシラスに到着し、フェリーチケットを購入。 「セウタ」「タンジェに行かへんの?」アルヘシラス → タンジェ (高速船2.5時間:45ユーロ、フェリー4時間:35ユーロ)アルヘシラス → セウタ (高速船1時間:35ユーロ)「同じ値段で、セウタに行けるし、船もゆれへん高速船に乗ろう」ということで、セウタ(スペイン領)に行き、陸路でモロッコに戻ることに・・・。 アルヘシラス港周辺 高速船の客室10:00出航 ジブラルタル雲がかかって、噴火してるみたいに見える。行きとちがって、まったくゆれないそうこうしてるうちに・・・ 対岸のセウタが近づいてくる。1時間ほどで、セウタに到着。フェリーターミナルを出ると、国境行きのバス乗り場に向かう。途中、モロッコ人のおっちゃんが声をかけてくる。「オレも国境に行くから、バス乗り場まで案内するよ」別にいらないのだが、同じ方向に向かうので、チップ要求されるのを見越して無視する。5分ほど歩いて、バス停に到着。オッチャンは当然のように「バス停まで連れてきたから」とチップを要求してくる。ちょうど「フロンテーラ(国境)」と書いてるバスが来たので無視して乗り込む。「おっちゃん、同じ方向に行くんとちがうの?」バスで10分(0.7ユーロ)ほどで、国境到着。歩いて国境通過。越えたところで、タクシーがたまってる。グランタクシー(6人乗り)で、ティトゥアンに向かう(30分、1台120dh)。 国境手前がモロッコ、奥がスペイン領のセウタ。国境では、スペインの出国スタンプは省略される。モロッコの入国スタンプを押してもらうのだが、私のだけ重ね押しされ、汚いページになってしまったもー!ちゃんと押してよパスポートのスタンプをきれいに押してくれる人とそうでない人の見分け方がわかった。(私の経験から)女の人と若い男の人は几帳面にきれいに押してくれる。おっちゃんはテキトーにバーンと勢いよく押すしかも、ホッチキスの上とか。。。日付が見えないんですけど。。。特に関空のおっちゃん!ちゃんと押してくれスタンプも旅の思い出になるのだから。。。
2008.04.03
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フリヒリアナを後にし、ネルハの街へ。バス停から、15分ほど歩くと・・・ そこには、ビーチが広がっている。夏場には、観光客であふれかえるらしい。ビーチをはさんで「ヨーロッパのバルコニー」と呼ばれるバルコニーがある。 バルコニーにある砲台ここで休憩することに。ベンチに座って、ハトにスナック菓子をやる。かなりの数のハトが集まってくる。そこへ野良ネコがしのびよる。ネコがハトに飛び掛るが、ハトは一斉に逃げていく。ハトがフンを飛び散らかすので、やめてほしい気持ちでいっぱいだったが、何回か同じ行動を両者とも続けてる。ネコがどんくさいのか、ネコのいるすぐ横までハトがエサをつつきに来てる。ネコがあきらめた様子でふて寝してるので、ポテトチップスを分けてあげる。バリバリとおいしそうに食べるので、どんどんあげる。ハトたちも、たくさん集まってくる。ネコとハトがいっしょになって、ポテチを食べてた ドンキホーテスペインだねぇ☆
2008.04.03
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今日は、朝から、バスで出かける。マラガのバスターミナル(38番のりば)から、近郊のネルハまで(3.4ユーロ 1時間くらい)。途中、地中海の景色がとてもきれいだ。ネルハのバス停に着くと、向かい側のバス停にフリヒリアナ行きのバスが停まっている。 ネルハのバス停付近15分ほど、バスにゆられ、小高い丘を登っていく。 到着。バス停を中心に、小さな坂道や階段が延びている。スペインでもっとも美しい村に選ばれたことがある村だそうだ。小路を少しのぼっていくと・・・ 有名な観光地だけあって、旅行者が多い。アメリカから来たという母娘に声をかけられる。「娘が今日、誕生日なの。一緒に写真をとってくださる?」もちろん、「娘は、はずかしがりやで・・・」そばかすいっぱいのハイティーンの娘さんは、お母さんが勝手に言ってると言いたげな表情。しばらく話してると、お母さんの方は日本にも、言ったことがあるみたいで「このカメラも、日本で買ったんだけど、中国製だったのよ」って言ってた。日本で売ってたから、日本製だと思って購入したらしい。親子と別れ、再び、散策 じっとしてる。街のいたるところに、絵が描かれたタイルがはめこまれている。 16世紀半ば、グラナダを追われたムーア人たちが、キリスト教に改宗することを余儀なくされ、ここで反乱をおこした様子が描かれている。フリヒリアナ
2008.04.02
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翌朝8:00ごろのバスに乗る。2時間ほど(10.55ユーロ)で、マラガに到着。ホテルにチェックインして、早速、お城に向かう。 お城からの眺め。 闘牛場 サボテンにも、落書き ピカソって、書いてある。 シエスタ(お昼寝)の最中シエスタとは、スペインのお昼休憩。14:00~16:00くらい。お店などが閉まってしまう。小路を抜け、ピカソ美術館へ。入場料8ユーロ払い、しばし鑑賞。 アイスクリームを食べながら、カテドラルに向かう。 ここのカテドラルは資金不足のため、未完成のまま、工事が終了したそうだ。どおりでバランスが悪いわけだ。 市街地に抜け、お茶をする。にわか雨が降り始めたので、暫く長居する。 雨上がり 地下鉄にも乗ってみる今日は、ぶらぶらと1日中、散歩する。 ピカソ
2008.04.01
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朝から、雨が降ってるが、バスで出かける。バスには、落書きがたくさんあったり、ガムがくっつけてあったりと、座席以外のところはかなり汚い。乗ること40分ほど(バス1.9ユーロ)。国境に到着。 パスポートを見せ、無事通過。あれスタンプがない。ここジブラルタルでの国境通過は、パスポートを見せるだけでスタンプは、なしなのだ。 ターリクの山雨で山頂が見えない。山には、猿がたくさんいるらしい。 国境こえてすぐのジブラルタル空港。道路と滑走路が交差してる。近くの銀行で少しだけ、ポンドに両替する。(ジブラルタルでしか使えない貴重な?ジブラルタル・ポンド)そして街を散策。 ここでは、免税価格で買い物ができるらしい。薬局が多く、酔い止めの薬を購入しておく。 さっきの山に登るため、ロープウェイ乗り場に向かう。が、 天気が悪いので、中止だって
2008.04.01
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タンジェ港を15:30出発。しばらく、船外で海をながめる。途中、風があまりにも強く、しぶきが散ってくる。海峡なので、瀬戸内海くらいとなめていたが、かなりの大海原である。船内に入るが、すでにソファー席は満席。テーブル席につくことに・・・。30分ほどすると、急に波・風雨が強まってくる。「うっ~」気分がわるい。船酔いだっまわりの人たちも、酔ってきたのか、足早に席を立ち、トイレやちがう部屋に駆け込んでいる。わたしももれず、トイレにかけこむ。1時間くらいトイレから出れない状態。しかも、運が悪いことに、酔い止めを切らしてたのだ。ようやく落ち着いてきたので、席に戻る。そこには、平気な顔して、お菓子を食べてる彼氏がいる。「こんだけ揺れて、何でそんなに平気なん?」と、またもや、船酔いが・・・トイレに行きたい(用足し)という彼の言葉は今の私には聞いてられないそこから、再度、小1時間の激闘がはじまる。その間、彼の方は、何事も無く、船旅を楽しんでいたようだ。うらやましい。彼:<小さい子供が顔中、ゲロまみれになりながら、お兄ちゃんに連れられてトイレに向かってて、船のゆれでおにいちゃんがよろけて、弟がドアに頭をゴチーンとぶつけてた。船酔いしたお母さんがその横をふらつきながら、付いていってたで。>私:<あ、その家族、私の横で、お母さんがゲボゲボしてたよ。その横で、ちっちゃい男の子が頭びしょびしょになってたけど、その人らちゃうかな~>ソファー席にいた人たちは、他の部屋に消えていったみたいやし(船酔い)、船酔いしてへん人って、彼含めて、数人しかいてへんと思う。結局、船からの景色をほとんど見ることなく、20:00前、船はアルヘシラスに到着とりあえず、ホテルへと向かう。 オスタル・ドラ1泊ダブル24ユーロモロッコの宿からすると、かなり割高感があるが、シャワーも快適で、まあスペインではかなり安いんやろうなぁ。大通り沿いに「GOYA」というバル(軽食屋?)があり、地元の人たちがたむろってる。パエリアなどが食べられる。お店のマスターも陽気な人で、サービス満点。いい店をみつけたねぇ翌朝、宿周辺を散策。カフェ、スーパー、市場が揃ってる。・カフェで、朝食を食べながら、知り合った日本人旅行者に モロッコ情報を提供。彼らは日本からきたばっかりで、 スペイン情報はもってなかった。残念!! でも、昨日の風雨はやはり、日本の台風なみだったらしい。・スーパーにて、食料を大量購入する。 商品が充実してて、見ててあきない。・市場散策
2008.04.01
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朝6:30ホテルを出発。フェズのホテル「アガディール」(ツイン1泊70dh、トイレ・シャワー共同)は安さが魅力だが、周辺が、夜、とてもさわがしい。宿のご主人は、ユダヤ人のとても感じのよい人でした。ホテルを出たところで、プチタクシー(メーター制)をひろい、バスターミナルに向かう。(10分、料金9dh)フェズでは、CTMのバスターミナルが乗降でそれぞれちがう場所にある。昨日、チケットを購入した場所とは、ちがうのだ。昨日のCTMオフィスにいたおっちゃんに、しつこいくらい場所のことを聞かされてたので「CTM ATLAS」という乗り場まで、タクシーに行ってもらう。ターミナル到着。タンジェまで、バスで6時間(100dh)。この日は、天気が悪く、タンジェまでの道のり、雨が降っていた。途中の休憩所で、彼がプリングルスを買って食べていた。20dh(280円)って言ってたから、日本で買うのと一緒やんお昼1:00過ぎ、無事タンジェに到着。バスは港の近くに着く。今日は、タンジェに滞在する予定だったのだが、フェズのあとで街がしょぼく見えたのと港の船が見えたこともあって、スペインに向かうことにする歩いて港のゲートをこえて、フェリーターミナルに着く。旅行者に、出国カードを売って、チップをせびろうとするヤカラがいっぱいいてる。そいつらを無視して、出国カードを無事記入。フェリーのチケットを購入し、さあ出国審査ってときに、係官に「ポリスに行って、出国カードにスタンプをもらってこい」といわれる。最近、タンジェでの東洋人の出国審査が厳しいらしい。フェリーターミナルのポリス詰所に行くのだが、ナンやカンやと20分くらい待たされたあげく、日本人なのに、パスポートの色がちがう(彼は10年用、私は5年用)とか、国籍は「Japan?Korea?China?」などさんざん聞かれ、彼はすぐにパスしたのに、私だけえらく手間取った。後ろにも、人がいっぱい並んでるのに・・・。でも、東洋人以外の人も・・・。 タンジェ港にて フェリーから彼はさっそく、ビール飲んでる。モロッコでは、ほとんど飲んでないからねぇ
2008.03.28
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ランチのあと、再びぶらつく 反対から見ると、門の色がちがう。さあ、迷路の街に突入だ モスク 彼が持っている方位磁石と地図のおかげで何とか迷わずに脱出街をはずれたところで、子供たちが声をかけてくる。アラビア語なので、ほとんど何言ってるのかわからないこんなときは・・・ そう、しゃぼんだまの登場です。しばらく子供たちと遊ぶ街が見渡せるというマリーン朝の墓地に向かう。結構しんどい坂道がつづく。すると ヤギ 城壁坂道をてくてく歩く途中、「フェズもひととおり見物したし、明日、移動しようか」ってことになり、バスターミナルに向かう。タンジェに行くか、シャウエンに行くかとりあえず、タンジェに行き、スペインをめざすことに決定翌朝7:00のバスに乗ることに。ホテルに戻り、メラーをまたぶらつく屋台が出たりしてて、なかなかにぎやかだこの夜、食べたもの・アラビアパンにカバブをはさんだサンドウィッチ(8dh)・揚げたてのポテチ(1袋 2dh)・スポンジ系のチョコケーキ(2.5dh)メラーは、夜遅くまでにぎやかだった。
2008.03.28
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夜9:00過ぎ、ようやく、フェズのバスターミナルに到着。今までの街とちがって、バスターミナルが大きい。ユダヤ人街のあたりで宿をさがす。宿にたどりついたのは、10:00をまわっていた。長時間の移動のため、この日は出歩かず、就寝翌日は朝から行動開始 ホテル周辺 王宮残念ながら一般観光客には開放されていない。 ホテル近くのスマリン門門をくぐり、フェズ・エル・ジェディドというスークに向かう。 きもちわる~店の軒先にディスプレイ代わりに人形がぶらさげてある。しばらくぶらつくと、ブー・ジュルード門に到着。 門をくぐったところで、眺めのよいレストランでランチにする。
2008.03.28
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砂丘からじゃないけど、サンセット。屋上でミントティを飲みながら星を見ることにする。でもだんだん雲が広がってきて、遠くのほうでは雷も。。。あ~、こりゃ星見れないねぇしばらくしてポツポツと雨が降り出し、とうとう本降りになってしまった翌朝、まだ天気がはっきりしない。サンライズ見たかったけど、見れず・・・残念。きれいな星、サンライズが見れないままエルフードへ戻ることになる。雨のせいか1時間くらい遅れてミニバスがやってきた。バスの運転手曰く「今日はリッサニしか行かない」CTMバスのこともあるし、乗せてもらった。リッサニに着くなりタクシーを探す。近くにいた軍人さんに聞くと、4~500m先のタクシー乗り場までわざわざ連れて行ってくれた。リッサニからエルフードまでグランタクシーを使う。(1人7dh・30分くらい)昨日降った雨のせいで、道路は大きな水溜り、川は増水。珍しいのか、地元の人たちは増水した川をバックにケータイで記念撮影。エルフードに着いたころには雨もすっかり上がってた。広場前のカフェでお茶にする。広場は民営バスの発着場でもある。リッサニからきたバスがなかなか出発しない。どうやら雨のせいで道路状態が悪く、出発できないという。「今日はバス出ないし、明日もどうかわからないよ」カフェにいたモロッコ人が教えてくれた。リッサニから来たバスは、マラケシュ行きの夜行で、さっき、リッサニで会った夫婦も乗っていた。翌々日に、カサブランカから日本に帰る予定とかモロッコを1周する残り半分くらいの距離残ってる私らも、CTMのオフィスに確認しに行く。やはり今日は出発しない。明日もバスが動くかわからないが、「朝9:30にここに来て!昼の便の方が景色がいいよ」とのこと。仕方なく、もう一日、ハッサンのところに泊めてもらう。(120dhの部屋→80dh)翌朝、部屋のドアをたたく音がする。時間は「9:20」。ドアを開けると、ハッサンがいた。「バスが出発するぞ!!」あわてて用意して、バス乗り場へが、時間は「9:35」。バスはもういない3分前にバスが出たとか・・・。次は、20:30発の便になるという。夜まで待ってもしかたないので、払い戻しをしてもらい、他の民営バスをあたることにする。そういえば、ハッサンにホテル代を払ってなかったホテルに戻り、お金を払って、別れを告げる。「4月にまたビジネスで日本に行くよ」「残念やけど、私ら、4月は日本にいないかも」「モロッコには、たくさんいい人がいて、たくさんいい場所があるね」と彼が言うと「いい人も悪い人も、いっぱいいるよ。いい場所はいっぱいあるけど、日本と比べたら、みんなすることが何にもないんだよ」ハッサン・・・とにかくHe is the man!(はんぱねぇ)な人です。民営バス 11:00発フェズ行き(95dh)運よく、いい時間の便があった 時間まで広場前のカフェにて、お茶する。モロッコ人が声をかけてきた。「君らもタクシーでフェズにいかないか?早いし、快適だよ」って。「今朝も日本人が、マラケシュまでタクシーで行ったよ!」ひょっとして、昨日の夫婦かなぁエルフードで仲良くなった若い人たちが来て、別れ際、しばし、彼と談笑する。この人たちをみてると、さっきのハッサンの言ってたことが、しみじみと分かる。ぼろぼろの民営バス途中、休憩したリッチという街バスから(ミデルト近辺)
2008.03.27
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サラサラ砂が気持ちいいあたり一面は砂の世界。これが砂漠なのか~人や動物の足跡やタイヤの跡がところどころついてる。よく見ると小さい(針穴みたい)点々とした穴が不規則に続いてる。もしやサソリでは居てもおかしくないので、ビクビクしながら歩く。 らくだの足跡かな?ところどころ丸いうんちが転がってる。途中で彼と二手に分かれて、どっちが早く着くか競争した。私は、傾斜がきつめの近道型。彼は、傾斜がゆるい遠回り型。(性格でるな~)砂漠って登るのけっこうキツイ。ちなみにビルケンでは登れないので、ビーチサンダルで挑んだけど、途中で何回も脱げて登りにくかった。ちょっとした傾斜も息が上がるし。毎日登ったら、体鍛えれるなぁ。結果、引き分けでした 登頂記念(今日の教訓:砂漠はビーチサンダルじゃなく靴で登ろう。) 針穴みたいな足跡の正体はこれでした。ちなみに彼の愛用の携帯灰皿の絵柄がこれ。フランス語でスカラベって書いてある。ずっと疑問でした。で、アリさんに聞いたら、「あー、ふんころがし」
2008.03.27
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ホテルからみた砂丘。今日はこれを登るのだ。その前に、ちょっと休憩ね。スタッフのアリさんからウェルカムドリンクを頂く。ホッとしたらおなかすいたので、お昼にする。 モロカンサラダ 砂漠地方オリジナル「カリア」めっちゃうまいこのホテルで、この旅はじめての日本人旅行者にあった。彼女はイギリス在住で、バカンスでモロッコに来てると言う。ちなみに英語フランス語中国語がペラペラ。アラビア語も少し話せる。ひょう~!かっこいい!!彼女からきいた話で、モロッコでは日本人女性に目がなく、(女性だけだとすぐ声をかけてくる。)会っていきなり「あなたを見てぼくのハートは壊れた」などクサいセリフもヘーキで言うし、過剰なスキンシップが多かったりする。という。モロッコは何回か来てるので、かわすのもうまくなったと言ってた。それに彼女は、なんでもチャレンジする人で、ハンマム(モロッコ流お風呂やさん)にも入ったそうだ。前から気になってて、実際どうゆうものか聞いてみた。彼女はフェズの地元の人が利用してる(難易度高い)とこで体験したみたい。 ●まずは自分の場所をゴザなど敷いて確保する。 ↓ ●お湯を汲みに行く。(長い列ができているらしい) ↓ ●自分の場所へ行って、頭と体を洗う。簡単や~んと思うところやけど、 結構、利用者が多いので、お湯を汲みに行ってる間に、確保したスペースが動いてるときがあるらしい。で、狭いから隣の人とぶつかり合って頭を洗うという、ちょっとしたバトルが繰り広がるらしい。・・・元気やったら行こうかな~で、結局行かずじまい
2008.03.26
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翌日、ハッサンに連れられてミニバス乗り場へ。。。ミニバスには、地元の人たちでいっぱい。地元の交通手段として使われてるため、簡単には乗れないのだそう。そして街を出て、砂漠へと向かうのだけど、まだゴツゴツした岩が多い地域では、風で飛んできたのか黒いビニール袋ばかり転がってる。どこでもそうなんやけど、観光地にゴミ問題はつきものやなぁって思う。自然を見に来る観光客のために、お土産屋さんやキオスクなどで買い物するとビニール袋に入れてくれる。めっちゃ便利やねんけど、そのあとのゴミはどうやって処分してるのか気になるところ。分別せずにただ燃やしただけとなったら、有害物質もでるやろうし、大気汚染にもつながる。(実際、燃やしてるとこ見たし!)極力ビニールの袋はもらわないようにしてるけど、それだけじゃダメなんやな~。観光客と地元住民のゴミに対する意識がなければ改善は見れないんだろうねぇこれからどんどん街は発展していくし、それに伴ってリサイクルにも力を入れてほしいな バスからみたラクダメルズーガに到着。砂漠のホテルやから、周りは砂丘だらけや思ったら、小さな村があって、そのちょっとはずれたとこにホテルが建ってた。そのホテルの前でスタッフがお迎えしてくれた。 トイレ、シャワー共同の部屋ちなみに・・・右端の黒い袋はエッサウィラで買ったセラミック製のジャンベ。その後ろがサミュエルお手製のパームヤシのジャンベ。どちらも音がぜんぜん違う。
2008.03.26
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無事エルフード到着。グランタクシー乗り継ぎ(ティネリール~)1人計60dh。ここでポーランドの子たちと別れ、宿探し。F.A.R広場から歩いて数分のところにある、「オテル・レ・パルミエル」に行ってみた。 ホテルから見える広場店主は体格がよく、西部警察みたいな黒いサングラスをしている。ハッサンという名前で、最近、日本の岡山に行ったらしく、彼の出身地である岡山の話で盛り上がったそれから、部屋を見せてもらい、この宿に決めた。(シャワーは付いてるけど、ホットシャワー3分。トイレは共同。)チェックインするときに、砂漠は行くの?と聞かれたので、「行きたいなぁ」と答える。そしたら、ハッサンの知り合いが、メルズーガでホテル経営してるから紹介してあげる。とのこと。やった~行き方も教えてもらい、翌日バス乗り場まで連れて行ってくれるという砂漠に行く手配も済んだし、砂漠から戻って次行くフェズ行きのバスチケットを買いに、CTMオフィスへ行く。エルフード→フェズ(130dh)20:30出発のチケットを買う。オフィスにいたナイスガイに声をかけられ、この隣でお店やってるというので、ちょこっと寄ってみた。ナイスガイはサミュエルというミュージシャン。6月のエッサウィラでのフェスに出演したし、バンドのCDもある。いくつか聴かせてもらった。アフリカンテンポが心地いい。ちなみにジャンベも手作りで、サミュエル一押しのパームヤシとヤギの皮でできたジャンベを見せてもらい、そこでちょっとしたミニライブがはじまった。彼はこのジャンベが気に入ったので、荷物になること覚悟で購入~ 砂漠スタイルに変身~ターバンの巻き方を教えてもらった。指さし帳を見せたら、かなり気に入ったみたいで、トラブルのページの病院にての項目の、「膀胱炎」「入院」「~に飲んでください」に大うけそして、棚から薬を出してきて、持ってるかどうか聞いてきた。それは「正露丸」だった。「持ってないよ」と言ったら、「これは何でも効くよ。お腹痛いとき、歯が痛いとき。」「うん知ってるけど、匂いがキツイから好きじゃない」ストローングスメールと匂いをかいでは喜んでた。物々交換のネタとして、他に何か持ってる?と聞かれたが、酔い止めの薬と痛み止めの薬しかない。これなかったら後がキツイので、交換できるものがないと言った。ここらじゃこんな薬がないから、あれば助かると。特に「正露丸」がねサミュエルが言う。そーとーお気に入りらしく、「今度また来るときは正露丸もってきてね~」と笑顔で別れた。 エルフードのサンセット
2008.03.26
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ティネリールからエルフードまで民営バスで移動するので、朝8時半前に乗り場へ急ぐ。待ってると、あ!またあの砂漠ツアーの勧誘の人や!もう移動するんやし、あきらめてよ~ここでも「砂漠には行かない」とはっきり断った。周りには何人かのバックパッカーが居た。おっちゃんは他の旅行者にも声をかけてた。多分、同じ人に何回も同じこと言ってるんやろなぁ。。。全然、相手にされてなかった。で、出発の時間になってもバスがこない。まぁ、民営やし、よくあること。が、しかし30分くらいしてもバスがこない。急ぎじゃないし・・・少々遅れてもヘーキ。とのんびり構えてたら、「もうバス来ないよ」と。。。1日1本しかないので、来なかったら明日になるや~んチケット売り場に行って、明日のチケットに換えてもらう。(もしかして、エルフード行きに乗る人が極端に少なかったから?)あ~、今日一日どーしよっかなぁ。と考えてたら、白人の男の子2人がやってきた。なにやら急いでる様子。エルフード行くならグランタクシー、シェアして行かないか?と。よっしゃー!その話乗ったー!!さっそくチケットキャンセルして、グランタクシー乗り場へ急ぐ。この子たち、ポーランドからきたそうだ。休暇で来てるから、時間が限られてるのだそう。で、4人では出発してくれない。(6人揃ったら出発する)しばらくして体格のいい夫婦がやってきて出発となった。ちなみに、このグランタクシー、ちょっと大きめの乗用車。助手席に2人(一人用シート)、後部座席に4人(三人用シート)大人6人乗りは結構ハード。細いポーランドの子二人は助手席。夫婦と私らは後部座席。もー狭いってもんじゃなかった。ドアが半分壊れてるし、すごいスピードで走るから、いつドアが開くか気が気じゃない。タクシーのおっちゃん、エルフードまで行くってゆったのに、途中の小さな村で私らを降ろしやがった!!あとは自分らでタクシー乗り継げ。と。ポーランドの子たちは何が何でも今日中にエルフードに行かねばならないので、もう必死。そして、グランタクシーつかまえて乗り込む。また6人乗りで、また変なトコで車を停める。運転手が、ポーランドの子にパスポートのコピーを受け取って、警察に届けに行った。その間、1時間くらい待つ。車の外で待ってると、地元のこどもたちが「ボンジュー!」とあいさつ。おなかへったなぁと思ってたら、自転車に乗ってきた男の子に、サンドイッチ(アラビアパンにツナが入ってる)をもらった「メッシー!」というと嬉しそうに去っていった。。。サンドイッチ代ちょうだいとも言わず、見ず知らずの外国人の私(しかも通りすがり)に、何も言わず、ただニコニコして手渡してくれたサンドイッチ・・・何で?何で?私にくれるの?ひもじそうに見えたのかなぁこのサンドイッチの味は絶対忘れないからねー
2008.03.25
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公園の隣にグランタクシー乗り場がある。オフシーズンで、観光客をあまり見ない。。。CTMで一緒に乗った人たちはどこ行ったんやろ?ここでグランタクシーをつかう。6人集まらないと出発しないんやけど、私らしかいないので、1人21dhで手を打ってもらった。ものすごいスピードで一気に山を越える。峡谷の入り口で降りる。片道なので、タクシーは他のお客を乗せてとっとと戻ってしまった。天気が悪いし、山の中なので、すこし肌寒いフリース着て、腰に巻いてたネルシャツを首に巻く。 オフロードバイクがよく似合う。あーバイク乗りたいなぁ 入り口近くの水溜り。 遠近感がつかめないくらい高い。目がおかしくなりそうな感じ。ヨーロッパのクライマーたちは、この岩壁で練習するためにわざわざやってくるそうだ。モロッコまできて練習かぁ。すごいな。 峡谷にあるホテル。トドラ峡谷の見どころは、2~300mほど。上流の方へいくと、ベルベル人の村があるそうだ。あっけなく終わって、街までブラブラ歩いて戻ることにした。街まで一本道なので、迷うことはない。途中で、6~7歳くらいの男の子3人と出会う。アラビア語とフランス語を話すので、何を言ってるのかわからない。「ティネリール」と指をあらぬ方向を指す。「いやいや、この道をずっといったところやで。迷ってないし。」って、分かるはずないかぁ・・・すると1人の男の子がぐいぐい引っ張る。道ではない道を指さし、「ティネリール!」という。遊んでほしいんやろなぁ。ちょっとかまってやるか。と付いて行く。 子供たちは、川沿いを歩き、畑へと誘導。 普段遊んでるところなんやなぁ・・・でも、人んちの畑に勝手に私ら外国人が歩いてたら変に思われないかな?と思いつつ、怒られたらどーしよーとちょっと心配になった。が、畑仕事してたおばちゃんと目が合っても何も言われなくてホッとする あいかわらず、こどもたちはマイペースで歩いて行く。15分くらい歩いたかな?ちゃんとした道路に出た。「あれれ?さっきの道に戻ったぞ」遠回りしただけだった。。。で、子供たちは「10dh!」はぁ、ガイドごっこだったのね。こんな小さな子に簡単にお金なんてあげれないので、持ってたキャンディーをあげてその場を去る。だいぶ歩いたころみえてきた。 ここで一旦休憩する。何台ものキャンピングカー、タクシーが走っていく。汗だくで歩いてるのは私らだけ。 もうすぐ街というところで、学校帰りの子供たちに会う。女の子数人が私らを取り囲み、なにやら話しかけるが、全くわからない。で、笑いながらずーっと付いてくるのだ。何で笑ってるんかな?と思ったら、私のくつしたのかかとが大きく破れてたから(ちなみにはいてた靴はビルケンのボストン。かかと丸見え)ホコリにまみれたかかとはまるで象の皮膚みたいに乾燥してた。おおぅ!はずかしいようやく街に着いた。約3時間は歩いた。あー、やっぱタクシーで往復すればよかったなぁ。このあと、ランチにする。「レストラン・ラブニール」お店には、日本人観光客もよく訪れているというのがわかる、手描きの看板があった。 店主のオマールさんは、35年パリに住んでて、半年ごとにパリとモロッコを行き来してるんだって。オマールさんおすすめのセットを頼んだ。(モロカンサラダ、ケフタタジン、アラビアパン、ミントティ)アラビアパンは温めてくれるから柔らかくておいしいサラダはドレッシングとのバランスがよく、タジンは野菜が柔らかくて、羊肉の臭みがなく、これまで食べた中で一番おいしかったそして、日本のガイドブックに掲載されたページや、ゲストブックの書き込みを見せてもらった。情報が欲しい人&おいしい料理を食べたい人にオススメです。
2008.03.25
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ワルザザードからCTM12時発で2時間半くらいでティネリールに到着する(45dh荷物代別5dhくらい)。目的はトドラ峡谷。バスを降りるとすでに客引きが待ち構えてる。耳元で「ホテルは?」「砂漠ツアー」「ラクダ」とかバックパック背負っている間にも囲まれる。アジアなみ。もうこのとき、マジでモロッコ人嫌いになった幸いバス停の近くの宿に決めてたから、足早にふりきった。それでもついてくる(囲まれながら)。もー!やかましいわ!ブチ切れると、その中のひとりが、「みんな生活かかってるんだ。わかってくれよ~」と。わかるけど、ここまでしつこいと話すら聞いてくれないと思うよ。オフシーズンだから、なおさらだろうけど。。。客引きがすごかったのはココだけでした。それからホテルにて。。。ホテルに入ってしまえば、客引きは入ってこれない。ホッとしつつチェックイン。 へんなの。トイレ、バスタブ、朝食付きツイン→200dh(インテリアにも凝っててかなりキレイ)トイレ、シャワー共同ツイン→95dh(殺風景な部屋に質素なベッド、洗面スペースあり)どっちか迷ったけど、マラケシュ・エッサウィラで予算オーバーした分、安い方にした。夜はかなり冷え込んで、持参した毛布とアルミシートでしのぐ。アルミシートは動くたびにシャワシャワと耳に付く。
2008.03.24
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アイト・ベン・ハッドゥから帰って、ランチへ行く。ここでもサイードは砂漠ツアーを勧めてくる。が、断る。もー、めんどくせーなー「砂漠ツアー」の勧誘はもうこりごりツアーの経験ないみたいやし、砂漠ツアーの話になると、あまり目を合わさないのが気になるところ。何かあるやろ~。大体、口先だけの契約でそんな大金渡せない。ってのが理由だ。翌日は移動するということに決めたので、国営CTMバスのチケットを求めて街中へ。とりあえず、ツアーの相場を知るために観光局を訪ねる。が、ドアは閉ざされていた。重厚なドアをドンドン叩くも何の返答もない。仕方ないので、バスのチケットを買いに行こうとすると、男の人に呼び止められた。「観光局はこっちだよ」・・・と。ついていくと、隣のカーペット屋だった。そのちょっとしたスペースに机と写真を並べたミニオフィス。そこで「砂漠ツアーならおいらにまかせて」・・・ってオイオイ、砂漠ツアーを組みにきたんとちゃうで。大体、ここ観光局ちゃうやん「砂漠には興味がない」と早々と切り上げた。ガイドブックを見ると、日曜日は休みだった・・・街の中心部。石畳になっている。タウリルトのカスバジオラマみたい。だんだん厚い雲に覆われていく。オフシーズンは極端に観光客が居なくなるみたいで、寂しい印象でした。それでもお店の人や子供たちは元気いっぱいで、言葉は通じないけど、外国人に良くしてあげようという気持ちは十分伝わった。 クレープを焼くおばちゃん。お店で食べれる。クレープにハチミツを挟むとかなりウマウマミントティーはやっぱお店によって違うなぁ。おばちゃんとこのは、やわらかい味でモロッコ一おいしかったクレープ(プレーン)2.5dhクレープ(ハチミツ)3dhミントティー3dhモロッコの飲食店で思ったこと。再来店するとものすごい笑顔で迎えてくれるワルザザードでの主な行動範囲の地図
2008.03.23
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宿のロビーでサイードを待つが、時間になってもこない。昨日の話はノリだったのか・・・別に最初からガイドなんか予定してないし、自分らで行こう。と宿を出たとこに・・・居た!「もうすぐ車くるから待って」しばらくして、グランタクシーがきた。車に乗るなりサイードは、砂漠ツアーの話になる。「砂漠ツアーで、もう1人来るけどいいですか?」・・・ってオイ!行くってゆうてないやん「1人あたり安くなるの?」って聞いたら、値段は一緒で1人1100dhだという。変わらんのやったら行かんわ~。サイードはそれからちょいちょい砂漠ツアーの話をするが、「ふぅ~ん」とかわしておいた。すごいスピードで突っ走るグランタクシー 地層くっきり。もともと海だったそうだ。なので、ミネラルの層ができている。いくつかのビューポイント(らしき所)に停まる。ビューポイント(らしき所)ではヘビ使いが白人観光客に絡んでた。遠くにアイト・ベン・ハッドゥが見える。 この川を渡る。 このアイト・ベン・ハッドゥには、ベルベル人の5~6家族が現在も住んでるという。昔のモロッコはこういった要塞化した小さな村ごとに王様がいて、その下に奥さんがいっぱいいたそうな。なので、ちゃんとモスクがある。10dh払って中へ入る。 人一人しか通れない狭い階段を登る。あたり一面は土なので、なんだか崩れてしまいそう。 屋上へ案内してもう。 トイレかと思った建物の中に光を入れるための穴なんだそう。外壁にいくつか穴があったので、何か聞いてみると、「この穴から女の子を見るんだ~」と、なんともイスラム的さらに上にすすむ。頂上付近には野生のリスがちょこちょこ走り回ってる。サイードに「リス食べる?」と唐突に聞かれ、「食べないよ」「じゃ、うさぎは?」「うさぎも食べない。ウサギもリスもかわいいやん」「かわいい?おいしいのにね。モロッコではうさぎもリスも食べるよ」ほんまか~?聞いたことないぞ。 上からみたとこサイードは日本の映画(特に北野武監督)が好きで、尊敬してるという。そう語る彼は真剣だが、ビートたけしと北野武が同一人物と知ってるのかわからないが、ときどきふざけて「コマネチ」をする。←日本のギャグはこれしか知らない。 日干しレンガ。毎日修復してるんだって! 周りと同化したわんこ 散り始めてはいるが桜だぁモロッコで一足早いお花見 ミニタジン帰りにティフルトゥトのカズバに寄るが、アイト・ベン・ハッドゥのあとなのであまり感動しない。ただ、カスバに泊まれるという。雰囲気を味わいたい人向け。
2008.03.23
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宿周辺にはお店がポツポツあるくらいで、旅行者が居なさそうな寂しいところでした。ちなみに宿は「Baba」です。トイレ、シャワー付きと共同があります。宿代安くしてくれたので、(ツイン150dh→100dh)トイレ、シャワー付きにしました。(ホットシャワーは3分まで)部屋は殺風景で、どちらかというと男性向きかなぁ?ベッドが壊れかけてて、サイドの板が寝てるときに外れてビックリしたわ~朝から重たい板はめる作業して疲れたぁサイードと待ち合わせにはまだまだ時間があるので、近くのカフェで朝食を取る。 広い店内には私たちと店主のおじさんしかいない。 カフェ・オ・レ5dhとマフィン2.5dhマラケシュやエッサウィラと比べて安いなぁ。私たち、これぐらいの物価やと思ってたから、マラケシュでお茶したとき、ビックリした。あっさり予算オーバーするだろう。正直。この先ちょっと不安だった。そしてお店のおじさん、頼んでないミネラルウォーターを何も言わずにテーブルに置いた。おじさん、フランス語とアラビア語のみで英語が通じない。こんなサービス今までなかったので、しばらく戸惑う。指さし帳でそれらしき言葉を探す。もうこれしかない。ミネラルウォーターを持っておじさんに「ファボール?(タダ?)」って聞いてみたら、笑いながら「ファボール」持って行け~って感じ。え~!そうなん悪いなあと思いつつ頂く。宿に着いて改めてみると、賞味期限が切れてた。。。
2008.03.23
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エッサウィラから「SUPRA TOURS」という民営バスで11:45出発。マラケシュへと向かう。順調に走って14:30頃マラケシュへ到着。乗り換えのため、ターミナルで遅いランチをとる。(といってもコーラとパンを売店で買っただけなんだけどね)15:30マラケシュ出発。乗り換えたバスはさっき乗ったバスとはえらい違いで、かなり年季の入った、古い・・・ボロバスだった。乗ってるお客さんモロッコ人だけ。目的地のワルザザードへは、約4時間かかる。アトラス山脈を越えるので、ぐねぐねした道が多い。乗り物に弱い私は酔い止めを飲んでたから安心モロッコは暖かいから、山のふもとには桜がちらほら見れる。一足はやいお花見やな~とウキウキしてたら、山の登るにつれ、だんだん冷えてきた。外を見ると、まだ少し雪が残ってるところもあった。日も暮れてきて寒くなってきた。バスは暗くてグネグネした道をかなりのスピードで走る。なので、バスの揺れも激しくなってきた頃、モロッコ人女性数名がバス酔いしたみたい。あっちこっちでゲロゲロして苦しそうだったちょっと遅れて20時頃ワルザザード到着。到着場所はセントラルからはずれたヘンピなとこ。外は暗く、セントラルまで1.5キロほどあるので、予定どおり、このちかくの宿に泊まることにした。バスが着くなりホテルの客引きが声をかけてくる。中には日本語で声をかけてきた人がいたので、胡散臭いし断ったが、彼は、予定してたホテルの案内人だと言う。外はかなり暗いし、おなかも減ってたし早く荷を下ろしたかったので、付いて行くことにした。その人はとても親切にしてくれて、宿の近くのレストランへ案内してくれた。その人の名前はサイード。日本語の勉強をしている男の子だ。なので、多少の日本語の読み書きができる。私たちが持ってたガイドブックを熱心に読んでた。砂漠ツアーは行くかどうか聞いてきたので、もちろん行くつもりやけど、「行くかどうかわからない」と言っておいた。サイードは「トドラ峡谷とメルズーガ砂漠ツアーと宿代込みで、1人1100dh」うげけっこう高いやん。なので断る。そして、明日はどうするか聞いてきたので、アイトベン・ハッドゥへ行くと言うと、「このガイドブックではグランタクシーをチャーターして往復300dh とありますが、私のガイド込みで300dhでどうですか?」そうなの~じゃあ、頼んじゃおっかな~「じゃあ、明日9時に迎えに行きます。 砂漠ツアー、ゆっくり考えてください。」と帰っていった。って、頼んだものの、300dhガイド付きは、ほとんど儲けないやん。実はサイードがタクの運ちゃんとか?それか、もしかしたら何かあるんちゃう?と、ちょっと疑いつつ爆睡。
2008.03.21
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砲台から。。。大砲発射っぽい。 街がだんだん赤くなる。これは!メディナを撮りにいかな!! 白かった建物が赤に染まっていく。。。幻想的な風景だわ~ 日が沈む
2008.03.20
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エッサウィラ滞在中(3日間)はずっと快晴でした。この日は、帰りのバスチケットを買いにメディナの外にある、オフィスへ行った。エッサウィラからワルザザードまで行くのだが、マラケシュで乗り継いでいくことになるみたい。 ●エッサウィラ ・ ・3h(65dh) ・ ●マラケシュ(乗り換え) ・ ・4h(70dh) ・ ●ワルザザードエッサウィラは気候がいいし、静かでのんびりできるとこ。・・・なんやけど、少々物価が高いようだ。長居したいけど、ここで早くも予算オーバーしそうなので、さっさと移動することになった。。。 バスオフィス前に居るわんこ呼ぶと頭を低くしてしっぽ振って寄って来る。 で、いきなりコレですかいあ~かわいいかわいいとなでまくった。さっきまで知らん顔して寝てたワンが、しっぽ下げたまんま、のそのそ寄って来たからビックリした。表情がないので、腕をぱくっと咬まれるかと思いきや、、、 「あたしもなでて~」勢いよくゴロンと仰向けに人馴れしてるなぁツガイやと思ったら、この子も女の子でした。ちょっと焦ったこれからはマジで気をつけよう。 港をブラブラ 手描きのボート タイルがきれい☆ 地元に人気のベーカリーカフェにいた猫丸々した体系で、お客さんが隣に座るもぜんぜん警戒せず、我が道を行くかのようにぐーぐー寝てた。たまに伸びて手のひらをめいっぱいに広げたり、閉じたりにぎにぎしてた。ちょっとかわいかったわ
2008.03.20
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色とりどりのカーペットエッサウィラの魚介は新鮮でおいしいと評判なので、レストラン(フレンチ&モロッコ料理)「Dar Loubane」へ行ったつもりが、間違えないような単純な道にも関わらず、なぜかレストラン(イタリアン)「Dar Baba」へ。。。 この通りを入ってすぐのレストラン「Dar Baba」看板見て、「あれ?違う?」ちょっと入り口を入ってみた先に、な!なんと! MonlamPrayerFestival '89のポスター90年に、中国政府によって勝手に廃止されたモンラム。かなり貴重だ。。。まさかこんなとこで出会うなんて。運命を感じるわぁ。ちなみに、去年の韓国旅行でも、チベット関連の出来事があった。また後日書くことにします。
2008.03.19
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チベットサポート・ネットワーク・ジャパンより。---------------------------------------------------------------------緊急!!チベットで武力弾圧。流血を避けるために、あなたの署名が必要です!チベットが中国に制圧されてから49年目を迎える3月14日(金)、チベット自治区ラサを始めとする青海省、四川省を含むチベット自治区で、僧侶を始め多くのチベット市民による講義運動が置き、暴動へ発展しました。ラサでは、抗議活動を行う僧侶とチベット市民と中国警察が衝突し、激化。催涙ガスが使われ、僧侶2名が死亡。その他2名のチベット人民が死亡。また20名のチベット人が車両で連衡され、射殺されました。米政府系放送「Radio Free Asia」では、死者は80名以上の可能性があると伝えています。現在ラサでは戒厳令下にあり、数々の僧院は武装警備隊の監視下にあります。また、インドでは14日朝、ラサへ向かうチベット人たちが拘束されました。チベット人の人権を無視した武力行使を即刻停止するよう、日本政府、中国大使館、インド大使館宛に請願書をどんどん送ってください!http://tibet.cocolog-nifty.com/「チベットの今、そして深層」 長田幸康さんのHPです。http://www.geocities.jp/t_s_n_j/doc/signatureobtaining.pdf ↑詳しくはこちらから。----------------------------------------------------------------------今、私たちができること。今もなお、拘束、尋問、拷問されてるチベット人を救うために、一人ひとりが行動しなきゃいけないのでは。。テレビの中でウソばっかりの中国政府のコメントにはもうウンザリだ。
2008.03.17
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遠くの方でにゃーにゃー鳴いている。声の主を探しに行くと、そこには魚をさばく漁師さん。そのさばかれた魚の臓物をつつきにくるカモメたちでした。なんで「うみねこ」っていうか分かった鳴き声がほんまに猫みたい。カモメを狙う猫もいた。狙われてるカモメは横目で猫をチラっと見て、捕まるかどうかのギリギリまで動かない。あきらめ半分なのか、どんくさいのか・・・一応飛び掛るが、ぜんぜん捕まえられない。カモメは「ばーか」って感じで飛び去っていく。メディナ(旧市街)小船も街の色とあわせたかのように青い。しばらくブーラブーラ歩いて行く。。。ビーチだ。モロッコではサッカーをしてる人多い。マラケシュでは見なかったが、こういう郊外でよく見る。足腰鍛えれるなぁ。負けじとサッカーボールを追いかけるわんこ。波と戯れたりして遊んでたり、と思ったら、ふいにサッカーの仲間入りをして子供たちを困らせていた。
2008.03.16
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[北京 15日 ロイター] チベット自治区ラサで14日発生した暴動を受け、中国政府は15日、チベット独立を訴えるデモ参加者らに最後通告をし、降伏を求めた。 中国政府のチベット管轄当局は、17日夜までに降伏すれば容赦するとしており、自治政府のウェブサイト(www.tibet.gov.cn)では「期限までに投降しない犯罪者は法に従って厳しく罰する」と通告している。 同暴動はチベットでは過去20年間で最悪の規模となっており、8月に北京五輪を控え国家安定のイメージを強化したい中国にとっては汚点が付いた形。国際的には、オーストラリアや米国、欧州が平和的な解決を呼び掛けるなど、中国に自制を求める圧力が高まっている。3月15日、チベット自治区ラサでの暴動を受け、中国政府はチベット独立を訴えるデモ参加者らに最後通告をして降伏を求めた。写真は14日、ラサで撮影した軍の車両(2008年 ロイター)2008/03/16ロイターより降伏すれば容赦するって絶対ウソ。罠でしょう。降伏するも何も・・・デモなのに。それに対して、武力で鎮圧したのは中国政府やん
2008.03.16
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【北京】死傷者が出て最悪の事態に発展したチベット自治区ラサの抗議行動をめぐり、中国当局は「一部の組織暴力」と印象づける情報戦略を続けている。8月の北京五輪を控え、国内の動揺と海外の批判を抑える狙いだが、抗議行動はラサ以外でも広がり、情勢が沈静化するかは不透明だ。 国営中国中央テレビは15日午前8時(日本時間同9時)の定時ニュースで、デモ参加者が14日午後、商店を破壊、略奪し、路上で火を放つ映像を生々しく伝えた。国内の暴動シーンを放映するのは極めて異例だが、僧侶たちのデモ行進や、治安部隊が鎮圧する場面は流さなかった。国営新華社通信は暴動が発生して以降、英文で速報を流し続けた。国際社会から「情報隠し」との批判をかわす狙いだが、「罪もない市民が暴徒のため焼死」「(チベット仏教最高指導者の)ダライ・ラマ14世の集団が策動した」など、鎮圧行為を正当化する内容を繰り返している。 民衆に軍を投入し死傷者を出したことで、「平和の祭典である五輪を開催する資格はない」との批判が海外から起こるのは必至。中国当局は、民衆の自発的な抗議行動でなく「組織的な謀略」と位置付けることで、反発をかわそうとしている。 ラサの民宿関係者によると、暴動で襲われた車両は外地ナンバーが多く、漢民族の商店が集中して焼き打ちされた。ラサで暮らす漢民族はチベット民族より生活水準が高く、日ごろからの不満が噴出した側面もある。 関係者によると、人口の八割をチベット民族が占める中国西部の甘粛省夏河県でも14、15の両日に「自由」「民主」などのスローガンを掲げた数千人規模のデモが発生。警察車両は周囲から監視し、大きな衝突は起きていないという。四川省、青海省のチベット民族が多く住む地域でも抗議行動が起きている。東京新聞より。事実を隠してもすぐバレるのに。ってゆうか、何で見え見えのウソがつけるのか。。。信用できない国です。中国は。年々、ラサは中国化していて、どこもかしこも、無駄に派手な中国語の看板だらけ。素朴な仏教の国とは程遠い、ただの観光地となってしまってます。観光客も年々増えてるので、世界遺産となるポタラ宮の入場料が、オンシーズン(300元)で2年前より倍以上に値上がりしているようです。しかも、世界遺産を残すための資金ではなく、中国政府に流れてます。もともとチベットのものやのに、チベット人まで入場料(3元)を取る。あさましいにもほどがある。
2008.03.16
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【北京】1959年のチベット民族蜂起から丸49年を迎えた中国チベット自治区ラサでは、僧侶・尼僧らが政治犯として拘留中の僧侶の釈放などを訴えるデモなどがあり、首謀者とされる僧侶など数人が公安当局に拘束された。観光都市ラサ市中心での衆人環視の中、神聖なる僧侶へ公然と暴力が振るわれ、地元では強い緊張が走っている。 米短波放送・自由アジア放送などによれば、10日、ジョカン寺近くの土産物街バルコルで僧侶や尼僧を含む10人あまりのチベット族がチベットの旗をふり、ビラを配りながら抗議活動を行ったところ、武装警察が殴るなど暴力で抗議活動を鎮圧。聖職者への突然の暴力に、パニック状態になりバルコルは一時封鎖された。またこの日、300人の僧侶が参加してデプン寺からジョカン寺までデモ行進する計画があったが、市中心10キロの地点で武装警察に鎮圧され50人以上が連行されたという。 中国外務省は11日に、デモを阻止し僧侶ら数人を拘束した事実を確認。「僧侶は一握りの民衆にそそのかされて違法行為をした」として法に従って処罰する方針を示した。国営新華社通信は、チベット当局者の話として、「デモは説得によって解散させられた」としているが、ラサ在住チベット族が産経新聞に対して送ろうとしたメールはすべて届いておらず、携帯電話ショートメッセージなどで「事情はよくない」「妨害されている」などと検閲をさけるための短いローマ字文面などで緊迫した状況を訴えている。 一方、新疆独立を主張するウイグル族への圧力も強化されており、新疆ウイグル自治区ウルムチ発の旅客機ハイジャック未遂事件なども発生。五輪が近づくにつれ、国内の民族問題はむしろきな臭さを漂わせている。2008年3月12日 産経新聞よりチベット当局者の話として、「デモは説得によって解散させられた」・・・説得で解散できたら、こんな大規模なデモは起こらない。鎮圧したんでしょ?2年前のバルコル
2008.03.16
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【北京・大谷麻由美】中国のチベット自治区ラサ市中心部で14日、チベット仏教の僧侶や市民による大規模デモが警官隊と衝突。僧侶が警察車両に火を付け店舗複数にも放火した。複数の負傷者が病院に運ばれたという。中国国営新華社などが報じた。ロイター通信によると、米大使館は「銃声が聞こえた」との情報を得た。北京五輪を控えチベット独立問題への欧米の関心が高まっており、今後、抗議活動が活発化する可能性もある。 ロイター通信によると300~400人がデモに参加。目撃者の証言では暴徒化したデモ隊は車やバイク、バスに放火した。僧侶10人以上が逮捕され、装甲車が警戒している。 英BBCによると10、11日にも300~600人の僧侶らがデモを行った。市中心部にあるバルコル(八廓)街数カ所で火災が発生。僧侶など約70人が拘束された。警察は大昭寺など寺院3カ所を封鎖した。10日はダライ・ラマ14世が亡命するきっかけとなった59年の中国軍によるチベット武力鎮圧から49年の記念日だった。 中国外務省は13日、ラサで「少数の僧侶が社会動乱を起こし、チベット分離を企てた」と抗議活動の発生は認めたが「鎮圧された」としていた。今後もデモや弾圧が続けば、北京五輪を控えた中国政府に手痛いイメージダウンになりかねない。 中国は51年、チベットに人民解放軍を進駐させ、「チベット平和解放に関する協定」をチベット政権と結んだ。59年3月に社会主義化の影響を恐れた農奴主ら約2万人が蜂起したが軍に制圧され、ダライ・ラマ14世はインドに亡命した。 89年3月に再び大規模な暴動がラサで発生し、当時の胡錦濤・チベット自治区党委書記が戒厳令を敷いた。同年、ダライ・ラマ14世はノーベル平和賞を受賞した。90年代前半にも抗議活動や僧侶の拘束が相次いだが、最近は自治区での目立った抗議活動は起きていなかった。http://news.livedoor.com/article/detail/3554579/ライブドア毎日新聞より。2008年の夏季オリンピックを北京で開催できるようになったのは、中国政府が「人権状況の改善」を公約したからだそうです。これによって改善できるチャンスということで、世界より人権状況に注目をしてきたわけですが、残念ながら、現在もかわらずチベットの状況は改善されてません。「暴力は決して真の力にはならない。 私は絶対に非暴力を通します。」 ダライ・ラマチベット人たちはダライ・ラマの教えを忠実に守ってます。どんなに弾圧されようとも決して暴力はふるいません。なのに、デモ・集会をしただけで拘束・尋問・拷問です。中国政府は、まったく話をしようとはしません。今回の大規模なデモはまだまだ続くと思われます。ラサで会った人たちや、デモに参加した多くのチベット人たちが心配でなりません。お願いやからもう血を流さないで・・・
2008.03.14
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民営なので、インドみたいなオンボロバスに乗る覚悟で来たが、停まってるバスは普通のでっかい観光バスのようだ。わーいわーいマラケシュから港町エッサウィラまで2時間半かかる。ひたすら西へ西へと向かう。エッサウィラの砲台オテル「スマラ」から見た砲台ちょいと屋上へ上がれば、海が見えるというロケーション。さんさんと降り注ぐ太陽に暖かいさわやかな風。キモチイイ~しばらく海を見ていたら、白いワンコと散歩してる人とバッチリ目があったので、「ボンジュー!」とあいさつする。--オテル スマラ--部屋から海が見える部屋は196dh(トイレ・シャワー共同)屋上から海見えるし、私らは104dhの部屋。もちろん、トイレ・シャワーは共同。フロントのおっちゃんは、ニコニコしてて愛想いい。テレビで「名探偵コナン」を見てた。←見てるときは真剣。ちなみにエッサウィラのメディナ(旧市街)も世界遺産です。ここは、港町とだけあって、青い空に白い壁のさわやかな色合い。マラケシュとはまた全然違う雰囲気。そりゃこんだけ統一感あったら世界遺産にもなるわなぁ。空が深い。ホテルを出たとこに「ボンジュー!」と声をかける男の人。お腹が減っていたし、その人にこの近くにレストランがあるか聞いてみた。すると、ビールが飲めるとこがある。というので、連れて行ってもらったモロッコではお酒もご法度なので、ビールを置いてる店が少ない。なかなか雰囲気があるレストラン。ハイネケンが飲める。ここで働いてるファンティ・ザーラという女の子。私がもってたガイドブックに興味深々で、オーダーして料理を待ってる間、ずっと話相手になってくれた。その途中でやってきたわんこ。 ビションの「ペプシ」♂あっさっき見たワンコやぁ!いや~偶然キミに会えるとは思ってもみなかったわぁ実はjoey111さんのブログで紹介しているジョーイに会ってみたかったのだよ~キレイにトリミングしたらジョーイくんみたいになれるかしら??なんでも、この女の子が飼ってるという。名前はペプシ。かわいい~はじめは入り口で寝そべってたんやけど、呼んだら側までくる。ビション・フリーゼってはじめて見た。以外と大きいのね。 ペプシ&ファンティ・ザーラ&私お客さんは私と彼のふたりだけ。他にお客さんがいたらこんな風にできひんもんね。ごはんたべて、ファンティ・ザーラとしばらく遊ぶ。このお店「ラムゼス」はインテリアに凝ってて、アンティークなものが飾られてて、ついついキョロキョロ。料理してくれたお母さんが出かけたので、キッチンを見せてもらった。 ここも白と青で統一。ビールが飲めてペプシに会えるお店。
2008.03.14
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昼間のフナ広場。ヘビ使い多かった。次行くところのバスの手配をしに新市街へ行く。観光局で、大西洋に面した港町「エッサウィラ」への行き方を聞く。マラケシュ駅の並び(正面からみて左側)に、民営バスの乗り場があるから、そこでチケットを買っとくれ。とのこと。地図にはなかったので、聞いてよかった。民営バス会社「SUPRATOURS」のオフィスでチケットゲットちなみに、ここからだと、エッサウィラ(1人65dh)・ワルザザード(1人70dh)・ザゴラ(1人110dh)・ティネリール(1人110dh)・その他色々*大きな荷物は、プラス5dh×人数。英語も通じたし、何の問題もなかった日が暮れてきた。クトゥビア。広場にわらわらと集まってきた。屋台です。色んな食材が並んでる。なぜかライスはサラダのコーナーに並べられる。大きいアラビアパン。けっこうやみつきになる。左からトマト多めのチリソース(ちょっと水っぽかった)ポテトサラダオリーブお店によってチリソース、オリーブの味が違う。お店はいっぱいあるから、いろいろまわって好みの味を見つけるのもおもしろいかも。カバブ。ちなみに、イスラム教での食肉は、「死肉」(事故死、自然死した動物の肉)、「血」、「豚肉」、それに神以外の邪神に捧げられたものがタブーとされています。「死肉」とは、神の名にもとに頚動脈を切断する屠殺以外の方法で死んだ動物の肉のことなんだそうです。食べれる肉は「ハラル」という。なので、アッラーの名の下に祈りを捧げてからの屠殺や、食肉加工。と認証されていないものは絶対ダメ。オテルミモザからの夜景。屋台の光がまぶしい。。。昼と違って、夜のほうが活気があるな。
2008.03.12
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バイア宮殿を出たとこにあるカーペット屋。さらに奥へ入っていく。ミントティーのグラスがウィンドーにずらり。「あ~、欲しいなぁ。今買ったら荷物なるしなぁ」と、考えてたら、店主がやってきて「中に入って見ていーよ。」と。「じゃぁ、見るだけね」店内にはグラスが壁いっぱいに並んでる。あまりにもキレイなので見入ってしまう。一通りみたとこで、店主がミントティーを入れてくれた。モロッコではベルベルウィスキーというそうだ。あったかいお茶を飲んで一息ついたとこで、お決まりの商談が始まったが、言い値が高すぎる。「ありえへん。高いわー!」「オーケー!スチューデントプライス」・・・ほとんどかわらず。「ベルベルプライスにしてよー」といって、何回かやりとりしたけど、相手は譲らず。アジアでよく使ってた手(店を出るフリをする)を使うが、通用せずそのままサヨナラーとなった。うーん、強いなぁ。モロッコでは日本語で話しかけてくる人多い。でも「コンニチワー」「アリガトウ」「サヨナラー」くらい。通りを歩くたびに話かけてくる。でも、アラビア語とフランス語だけしか分からない人が多いので、それ以上の会話はなく、お互いただニコニコしてるだけ。逆に、英語・日本語で話しかけてくるやつは胡散臭いのんばっかり。スークで見てるだけ~の散歩してたとき、でっかい声で、「コンニチハー!サヨナラー!」と言ってしまったお店のおっちゃんがいた。客引きのつもりなんだろうが、サヨナラーと言ってしまったので、お店に立ち寄らずサヨナラしたあと、バブーシュ屋の兄ちゃんの「ドロボーシテモイイヨー」モロッコ人は人懐っこい。2日お店に通ったら、もう常連並みの扱いになる。すぐ顔も覚えるし、お店の前通ったら手を振ってくれる。なかなかの親日的。
2008.03.11
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廃墟となった宮殿の近くには、ときどき国王が宿泊するという宮殿がある。 観光客であふれる入り口。入場料10dh払う。 こんなアーチがいーっぱい 繊細な彫刻にはうっとりしてしまいます。 なんじゃこりゃ~! 天井にもすごいこだわってる。手描きですよ~! 中庭。モロッコって、外観は質素なのに、宿(安宿でも)や家の中はこういった中庭があるんだね~。 こっちはもっと大きい中庭。この大邸宅の女性だけの中庭だったそうだ。 まさに芸術! マンダラかいっ!
2008.03.11
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モスクが見える。エル・バディ宮殿が近くにあるので歩いて行く。エル・バディ宮殿は、サアード朝の王様が25年かけて建造した宮殿で、後のアラウィー朝の王様に破壊されてしまい、廃墟となってしまったそうだ。地図を見ると、サアード朝墳墓群のちょうど裏手。楽勝~♪ふふふ~ん♪と歩いて行くが、どうも地図が少し間違ってるようだ。方向はあってるはずなんやけどなぁ・・・ちょっと不安になってたところに、日本語まじりの英語で話しかけてくるおっちゃんが現れた。エル・バディ宮殿の場所聞いたら、連れて行ってくれるという。なんとも親切なおじさんだ。が、しかし、行く方向が明らかに反対。。。 しかもスーク(商店街のよなもの)に入り込んだ。「エル・バディ宮殿に向かってる??」と聞いても、「今日はオークションをやってるんだ。安いよ。いいものが見つかるといいね。」と話をそらす。「オークションなんか行かない。宮殿に行く。」ともときた道を引き返すと、おっちゃん、「私の店においで。安くしてあげる。」と。はぁ~、客引きかぁ・・・「宮殿行ってからまたくるねーばいばーい」のど渇いてきたし、休憩しようときょろきょろしてたら、あっさり宮殿が見つかった。10dh払って入場。 入ってすぐのところ。高い壁。上からみたところ。 こんなでっかい鳥の巣だらけ。柱 広大な敷地なので、高いところからでも全体は撮れなかった。ところどころオレンジの木が生えている。当時は金の工場があったとこはもうボロボロ。ってゆうか金の工場ってどんな工場??
2008.03.10
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前日みたアトラス山脈はぼんやりしてた。早朝はきれいに見えるだろうと、屋上へあがる。 かなり遠目だけど、見える! アグノウ門マラケシュで一番キレイな門のひとつ。色んな装飾が施されてる。正面から撮りたかったけど、あまりにも大きいので、離れても道路を隔ててお店が並ぶので、門全体がファインダーに収まらず中に入る。サアード朝の墳墓群へ行く。まだ開場してなかったので、その辺を探索。 オリーブてんこ盛りモロッコで食事するとき、はじめにオリーブとアラビアパンが出てくる。なくなったら追加を持ってきてくれる(無料)日本で食べるオリーブはあんま好きじゃなかったなぁ。なので、オリーブが出てきたとき、かなり抵抗あったけど、現地の人と同じものを食べることが旅の楽しみなので、思い切って食べたら、ウマーイ!こんなにおいしかったんや~と新しい発見ちなみにお店の商品や、人物を撮るときには、その人の許可が必要。許可なしでカメラを構えると怒られます。屋台で食事したときのこと。観光客が何の許可もなしに、お店に盛られてる材料と、食事してる私らを撮ったのが原因で、ものすごい剣幕で怒り出したそれまで私たちにフレンドリーに接してた店員が豹変したからビックリしたわ~このオリーブ屋さん、お店の人もいい雰囲気だったので、一緒に撮りたかったけど、商品だけ撮ってもいいということでした。残念だわ。さてさて、開場の時間なので、入場料を払って行ってみる。ひと一人しか通れない狭い路地を抜けると、広場に出る。ここには3つの部屋があり、サアード朝の王族のお墓である。入ってすぐ左の部屋。 ミラハーブの間ミラハーブとは、メッカの方向を示す壁のくぼみという。礼拝堂です。 モザイクタイルと彫刻が細かい!高さがあるので、全体を撮るとほとんどわかりませんね さっきの写真の上部。やばいです。仏教とはまた違った魅力がある。しばし魅入る。吸い込まれそうになる美しさ。もっと近くで見れたらなぁ。。。 モザイクタイルの一部。さっすが、黄金王となると装飾も威厳があるねぇ。かなり見ごたえのあるところでした。
2008.03.09
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早朝、まだ外は真っ暗だというのに、突然大音量で流れ出した「ア~ァア~~!なんやらかんやら~!」の、歌のようなお祈りでたたき起こされたそれは延々つづき、6時くらいに終わった。そのおかげですっかり目を覚ましたので、朝ごはんも兼ねての散歩にでかける。モロッコの朝は遅いらしく、7時なのにほとんど人を見かけない。近くのカフェ・ド・フランスに入る。そこで飲んだカフェ・オ・レとチョコクロワッサン。フレンチな朝食だなぁ。チョコクロワッサンといえば、ゴールデンエッグスに出てくるミシェルを思い出す何気にハマってる。彼女のフラ語。笑ちなみにボディビル部のステファンとマイケルがお気に入り☆ブラじゃないよぉ~!これが早朝の大音量の元のモスク。イスラム教徒のお祈りの場。にぎやかだったフナ広場は掃除されてゴミひとつ残らずきれーにね♪メディナを探索。メディナは世界遺産にもなってる、アラブ人が造った街で、それを囲む城壁と細い道がクネクネと迷路にようになってるのが特徴。どこ歩いても同じような景色。ボーっとして歩くと、道に迷ってしまう。なんともモロッコらしいドアをノックするあれ。何やったっけ~??それが手の形。色んな手があった。ファティマの手というお守りのようなものらしい。モロッコのお茶、ミントティー紅茶にミントじゃなくて、中国茶にミントの葉と砂糖をどっさり入れた、あま~いお茶。はじめは、甘っ!って感じやけど、飲めば飲むほど病みつきになる不思議なお茶。これを飲むと、胃腸の調子が良くなるし、体力・気力も回復する。それからモロッコ滞在中は毎日飲むようになったアラビックコーラ午後からは洗濯・シャワータイム。空気が乾燥してるからよく乾くだろう。朝晩はかなり冷え込む。お昼は日差しが強い&天気がいいのでかなり暖かい。洗濯を干しに屋上へあがる。遠くにアトラス山脈が見えた。
2008.03.08
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