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久しぶりです!総選挙が終わりました。ブログの更新が滞ってしまい、訪問してくれた人には申し訳ありませんでした。また、日本共産党に投票してくださった方のためにも国民の利益守る立場で、今後とも公約を果たしていきます。今後ともよろしくお願いします。昨夜は、投票箱のふたが閉まってから市立体育館へ向かいました。開票作業の「立会人」登録をしていたので、作業が終わるまで、(何時に終わろうとも)努めなければなりません。集合時刻前には駐車場がいっぱいになるほどタクシーがやってきてそのままスタンバイをしていました。いったい誰を待っているのかな? 前回の立ち会いは市民会館で行われたので、さほど感じませんでしたが、体育館は広すぎると思いました。遠くの様子が見えません。同じフロアーからの目線ではなく、俯瞰できるように上の観覧席から見ることも考えられますが、会場内を歩くこともできるのでどちらがいいか決めかねます。投票所から集められた投票箱の蓋の施錠状況を確認して、開票作業のスタートです。 最新鋭の分類機や計測器が用意されていますが、投票箱から出して分類機にかけるまでは、沢山の人の手が必要です。職員も日曜日の夜の出勤で大変ですが、いつもよりも目が輝いているようにも感じられました。結果が楽しみなのでしょう。9時過ぎに始まって比例区の最終は夜中の12時半を過ぎてから。小選挙区の立会人たちはさらに最高裁判所の国民審査票のいくえを見守るために午前1時を過ぎても会場にいました。ご苦労様です。4割の投票で8割の議席がとれるからと、民意を無視して導入された小選挙区制が、こういった場面でも恨めしく感じました。他の先進国のように、比例投票を軸に、少なくとも中選挙区制まで戻すことが必要ですが、あろうことか、民主党は「比例を減らす」とさえ。まっ、今後の4年間、多くの国民が関心を持って、民主党政権のやることを見て行くので、ある意味楽しみにしたいです。一夜明けて今日は(31日は)「選挙が終わってからでいいから・・・」とその日を待っていてくださった方々のお宅へ訪問してお礼を言いながら相談を受けてきました。月末なので、しんぶん赤旗の集金もあるし、会う人ごとに選挙結果の話題を振って下さるので、能率が上がりません。市役所にはようやく夕方になっていきました。夜は25年目を迎えるこどもまつりの実行委員会。その後は守口市まで市内で集まった上納金を届けに走り、長い一日が終わりました。明日は9月議会の「全議員・議案説明会」があります。生活相談なども山積みなので、気が抜けません。さあ、○○の秋!頑張るぞ!
2009.08.31
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申し訳ありませんが、しばらくお休みさせていただきます。お盆前のお店の張り紙みたいですが、公職選挙法が、厳しく言論を圧迫していて抵触するのがいやなので、投票日までの選挙期間中お休みさせていただきます。選挙に関すること以外は書けるのですが、毎日が選挙活動ですので、更新が困難です。ご了承ください。
2009.08.23
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青年たちの学習会がありました。午前中に全盲というハンディキャップをもった方から相談がありました。移動介護を受けるにもお金がない人は受けられない。外に出かけないわけにはいかないから困っている。障害者自立支援法ができてから特に困っている。按摩の国家資格を持っているけれど、働き場所がない。リラクゼーションを主体とする、マッサージなど、同じサービスを提供する職場でも、資格がなくても働けるようになっているために、全盲の私に仕事が回ってこない。同じ仕事をさせるのでも、雇う側からしたら健常者のほうが優先されるから。といった内容ですが、すぐに解決できる問題ではなさそうです。特に、障害者自立支援法は、国会で廃止法案を可決させることが必要です。今度の選挙で、そういった国民の声が反映する新しい国会になるように…。少なくとも、日本共産党の衆議院議員が増えることが必要だと思います。市役所を出てしんぶん赤旗日曜版をとりに行き仕分けと配達を済ませ、再び市役所へ向かいました。今日も議会専用駐車場はガラガラです。どの議員も選挙期間前の動きが激しくなっているようです。夕方からは青年たちからの要望で、学習会の講師を引き受けました。自己紹介の時から、深刻な問題がたくさん出てきました。とりわけ若いお父ちゃんとして頑張っている彼も仕事と収入のことで。あるいは幼児を連れて来た若いお母ちゃんも就労のことで。自分と家族、病気のこと、将来のことなど、バラ色の人生を送っている青年は一人もいませんでした。8人の自己紹介が終わり、いきなり質問コーナーとのプログラム。いやいや、先にお話をさせてもらって、それからのほうが質問がしやすいのでは?と 注文をさせてもらいました。ここでも障害者施設に働く青年から、障害者自立支援法の弊害が指摘されました。二人の女性が、それぞれ違う職場で、同じことを考えているようです。一人で悩まないで、手をつなぐ力が欲しいところですが、今の若者たちは可哀想なくらいに分断されてしまっているようです。こうして集まったことを機会に、自分たちの暮らしから社会を見つめ、変革のエネルギーが蓄えられることを期待してお話させてもらいました。予定していたよりも学習会が長引いてしまい、夜の会議には30分ほど遅刻してしまいました。反省!です。
2009.08.13
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やめてほしい!後期高齢者医療制度午前中はTさんと地域訪問。薬局を経営していた方と話が弾んだ。いわゆる、ゼネリック薬品を使うことの是非について。効能が同じ程度ならば、何倍も高い新薬を使うよりも患者の負担が少ない方を(患者の希望もあり)販売したが、医師の猛反発を受けた話が心に残った。医師の処方箋を厳格に守れ、ということらしいが日本の薬剤価格はヨーロッパなどと比べてもとても高く、製薬会社は新薬を連発することでぼろ儲けをしているという報道を目にしたことがあるが、こういった医師たちに支えられている側面もあるのかも。その方は、規制緩和の名のもとに医薬法が変えられ、薬によってはコンビニなどでも医師の処方箋なしに買えることになって経営難になり、店を閉めたそうだ。裏付けなしに正確なことは言えないが、お酒などの規制緩和で酒屋さんが消えていったことの記憶が新しいだけに信ぴょう性は高いと思う。午後からは選挙スケジュールを作成したり、宣伝カーの運行をしたり。夜には社保協の学習会と幹事会があったので参加しました。学習会テーマ「後期高齢者医療制度」についてその背景として挙げられていたのが、財界からの圧力 2003年1月、日本経団連「活力と魅力あふれる日本を目指して」の中で、「社会保障も含めて市場原理にゆだね、国際競争力を高めるために企業負担を減らすこと」を強く要求。つまり、「新自由主義路線」の中で、国民への支出を減らし、その分大企業を優遇しろという要求だが、その要求をのむ形で実施されたのが、 労働者派遣の製造業への全面解除 障害者自立支援法の制定 介護保険法の改悪 そして、後期高齢者医療制度の創設である。もう一つ挙げられたのが、そのためにも団塊の世代が高齢化のピークを迎える2005年に向けて、医療費をいかにして削るかということ。厚労省の試算では2025年度の医療給付推定は56兆円とし、約8兆円を削減することを目的にたためこの悪法が生まれたこと。世界にも類を見ないこの制度は低所得の人ほど負担が増す。(厚労省の調査)東京23区では8割近くの世帯が負担増で、加入者全員が均等割りの上さらに所得割が科せられるので、生活を圧迫。(年金が増えることもないので深刻)さらに、2年ごとに見直しがされ、確実に保険料が上がる仕組みが仕掛けられていること。1、医療費総額が増えれば、保険料に跳ね返る仕掛け。2、75歳人口が増えれば、保険料も増える仕掛け。その他にも財源構成が最初の2年間だけは75歳以上の保険料は全体の10%だが、その後は15%、20%と増えていくことになる。(現在は導入後1年5か月なので、その影響が出ていないので、知られていないかもしれないが)2025年度では、現在の保険料7万2000円が、2倍以上の16万円にもなる。さらに、年金からの天引き問題。悪質滞納者とみなされる1年以上保険料が払えなかった高齢者は、保険証が取り上げられ「資格証明書」が発行される。医療窓口では10割負担となって払えない。借りに払ってから還付してもらおうとしても、滞納金として取り上げられ、手元には何も残らないということが起こっている。 従来、75歳以上の方の保険証取り上げは、被爆者や障害者同様禁止されていたのに、そのタガも外されてしまっている。後期高齢者医療制度ではないが、国保での資格証明書発行で、受信が遅れ、死亡した例が出ているのだから、事は重大である。批判的世論を受けて、一部修正を繰り返しているが、どう繕ってもボロボロの制度は廃案しかない。この他にも延命治療制限問題や、慢性疾患の高齢者を抱えた「担当医」への診療報酬が1カ月6000円の定額を越えられない問題など、東京都の医師会も「質の高い医療を提供できない。」として、ボイコットを表明したことも知られている。学習会で学んだことは、まだまだあるが、字数が増えすぎているので、この辺で。
2009.08.12
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朝から暑い、夏の日JR四条畷駅西口で、後援会の方々と一緒に早朝宣伝。来週からは、ハンドマイクが使えなくなります。国政選挙など、重要な場面で、国民の知る権利が奪われ、あるいは規制される、おかしな選挙制度が強行されてしまってからです。チラシや、ポスターなど、同様に、時の権力者に有利となる選挙制度で延命を続けてきた自民党ですが、公明党を抱き込んでなお存続が危ぶまれる体たらくの様相です。自・公政治に退場を!多くの市民もそれを願っているようです。さて、西口での宣伝ですが、チラシ配りなどは後援会の方にお願いして、私はハンドマイクで訴えをしていました。しばらくすると、西口の北の方の出口で、マイクを使った声が聞こえてきました。チラッとそちらのほうを見ると、四条畷市議のあべ佳代さんが。同じように後援会の方々と駅頭宣伝をしておられました。朝日はすでに駅舎の屋根を超えて、真夏の日差しを浴びせてきます。マイクを握った手が汗ばむほどですが、今度の選挙で何としても自・公政権を退場させたいとの思いがさらにヒートアップさせているのかも。きっと、あべ市議も、同じ思いで頑張っておられることでしょう。 早朝は台風の影響を受けた雲がありましたが、 時間がたつにつれて、夏空に!どちらも気温は高く、熱いのは同じですが…。午前中は地域の方とハンドマイク宣伝をする予定でいましたが、先日の知らせで、CS放送で、決起集会での志位委員長の発言が放送されることが分かり、みんなで観ることになりました。この選挙の特徴や、日本共産党の立場や政策など、改めて聞いても、その値打ちが光っています。大きく歴史が動こうとしている気がします。その後は市役所へ行きましたが、市議会各派の議員たちも選挙のために動きまわっているのか、議会事務局の人たちが各会派の控室にだれもいないことが多く、静かだ…と漏らしていました。夜の会議までデスクワークをしていましたが、本当に静かでした。静かに燃える 夏の陣????
2009.08.11
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台風8号接近昨夜からの天気予報で、盛んに台風情報が出されています。今朝も6時ころに外の様子を見ると、雨脚は強くはないものの、風が吹き荒れています。早朝の駅頭宣伝や、午前中の宣伝カー運行は、濡れて風邪をひかないようにと、中止にして、一人で宣伝カーを運行しようと思ったのですが、連絡を怠ってしまい、予定をしてくださった方々から叱られてしまいました。ごめんなさい。どうしても連絡ができなかった人もいて、待ち合わせ場所へ向かうとちゃんと待ってくれていました。今日は一人で回るつもりでしたが、せっかくやからと、アナウンサーと二人で運行。やっぱり、テープの声や、男の声よりもよく通るアナウンスに手を振ってくれる人も多かったように思います。宣伝カーを戻してから市役所へ行き、いよいよ原稿と格闘です。昨日作っておいたワードの原稿を貼り付け、写真などを挿入しているうちにページメーカーソフトの調子がおかしくなってきました。(汗)ディスプレーの紙面が黒く塗りつぶされてしまうのです。こまめに上書き保存をしているので、データーそのものの紛失はこの地点ではありませんが、真黒になってしまっている状態で上書き保存をしたらはたして、今までのデーターがまともな状態で保存されるのか、かと言って、上書き保存なしで作業を進めて行ったら、いつフリーズするかも全く分からない状態で、騙しだまししながら、ドキドキの編集作業が続きました。結局、適当なところで一度作業を中断して、立ち上げたソフトをシャットダウン。しばらくしてから再び立ち上げてみると、今度はスムーズに作業が進みました。でも、気がついてみればあたりは暗く、夜の会議直前。慌てて原稿をプリントアウトして、夕食をとり、会議に臨みました。会議が終わってから印刷へ届けなければと思っていたのですが、なんと、会議中にその方が立ち寄ってくれたので、持ち帰ってもらうことができ台風の風でフラフラしながら守口市まで走らなくてもすみました。夕方から青年会議所主催の「夜回り先生」の講演がありましたが、残念ながら〆切と重なり、参加できませんでした。前回は新型インフルエンザの流行で延期され、今回こそ!と思っていただけに残念です。
2009.08.10
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雨天中止!降り続く雨の中を、傘をさして訪問をしました。雨、そのものは嫌いではないのですが、携帯やデジカメなど、水濡れに弱いものは使いにくいので困ります。途中で電話がかかって来ても、あるいはきれいな花を見つけてもまずは水濡れがないように考えてから。で、今日は写真がありません。いいわけですが…。(汗)午前中は地元、北条の1丁目を50軒ほど、午後からは野崎地域を訪問。ソフトボール大会の中止やハートフル「夏まつり」中止の連絡が入ります。おそらく夜の盆踊りも中止になることでしょう。毎週議員団で発行している「議会報告」版の〆切が、今週は一日早く、明日がその日。しかも、私が当番なので、訪問後に、濡れた体を乾かしながら原稿書きをしました。仕上げはどうしても議員団控室のPCを使わなければならないのですが、ワードに原稿を打ち込んでおけばページメーカーで取り込むことができるのでフラッシュメモリーで持ち運びができます。全体のボリュームなどの詳細は分かりませんが、いくつかのニュースを原稿化することができたので肩の荷が少しだけ…。とはいえ、プリントアウトして、印刷に回すまでは気が抜けませんけどね。八月六日、九日は、広島・長崎に原爆投下された日で、各地で平和への取り組みが行われており、大東市でも学校の屋上にあるスピーカーから「黙とう」のアナウンス。非核宣言都市ですから、ある意味当然なのですが、改めて戦争の悲惨さとその犠牲者、そして、戦後の復興に努力してきた人々へ思いをはせました。その高齢者に新たな負担を強要する、差別的な後期高齢者医療制度など、許されない政治がおこなわれ、憲法の精神が生かされない今の政治を変えていかなくてはと強く考えました。
2009.08.09
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夕陽を見る会午前中の議員会議を終えて午後からは宣伝カーの運行。しげたさんも帽子をかぶって、暑さ対策バッチリ?辻ごとに車を止めて街頭演説。 野崎商店街では知り合いの方に、私も含めた写真を撮ってもらいました。こうしてみると、体の大きさがはっきりとわかってしまいます。四時間ほどの宣伝を終えて、冷蔵庫から冷やしておいたスイカを取り出し夕陽を見る会の会場へ向かいました。 山間部地域の後援会で、毎年、一品持ち寄りで行っています。 ごあいさつを終えると、さっそくスイカを切ってもらいました。 夕日はやがて夜景に変わり、淀川の花火大会が始まりました。近くで見る花火の迫力もいいけれど、こうして遠景で見るのも風情があります。でも、ゆっくりはしていられません。今夜も二か所で盆踊り大会があるので、挨拶に出かけます。廃校となる小学校での盆踊りは、昨年よりも参加者の姿が減っていました。自治会長のやり方に不満を抱いた脱会者が後を絶たない地域でもあり、色々な意味で参加をためらう方が多くなっているようです。自分たちの暮らす地域の問題ですが、自らの手で人間関係を作り出さなければ地域の力そのものがバラバラになってしまいます。何とか力になりたいと思っているのですが、難しい問題です。
2009.08.08
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梅田阪神前・志位凱旋!早朝の駅頭宣伝はJR野崎駅で。今日は男性3人、女性一人が一緒にチラシを配ってくださいました。私は安心してハンドマイクでごあいさつ。宗教団体のノボリを立てて、同じ場所でチラシを配っているので、「紛らわしいから、今度から日本共産党と書いた腕章をしよう」という意見が出ました。確かに、いつも一人で配っているときの半分近くしかチラシが減っていませんでした。8時で駅頭宣伝を終えてすぐに、近くの公立保育所へ向かいました。所長が来ていないので、ガードマンと保育士さんに挨拶をしてから門の前で政策パンフを配っていると、先ほど駅頭宣伝に来てくれていたYさんが、「もう少しだけ時間があるから」と、手伝いに来て下さいました。同和地域にあった公衆浴場が解体されることになったのですが、煙突に含まれているアスベストをまき散らかさないように煙突そのものを囲っていました。 保育所のすぐ近くなだけに慎重に工事がおこなわれているようです。でも、隣の建物には自動販売機が設置され、空き缶やペットボトルの回収ボックスがあふれかえっていました。 幸いスズメバチは見かけませんでしたが、甘いにおいに誘われてやってくることがあるので気をつけなければなりません。マンションに戻り朝食と洗濯を済ませてから市役所へ。先日相談を受けていた件で、その返事と書類を受け取る約束をしています。話が終わり、食堂で昼食をいただいてから地域へ戻り、学校訪問。 児童が転落した場所には夏休み前に金網が設置されていました。今回の対応はとても早く、少しでも安全な環境が確保できてうれしいです。 腐り果てて、「危険・使用禁止」としていた非常階段も応急処理が始まっていました。火災などの緊急避難のときに、中央階段だけしか避難経路がないという状態は回避されそうです。また、雨漏りで天井が落ち、柱に亀裂が入っていた場所もしっかり乾燥するようになったので、ペンキを塗れるようになったと言っていました。 新学期はきれいなところで勉強できるね。炎天下を移動しているうちに汗をかいてフラフラに。で、ミルク宇治金時を求めてアミーゴに! 出来上がってすぐにかき氷は食べてしまったので、写真を撮るのも忘れていました。アミーゴの「癒しの空間」をパチリ!今日も野崎さんどう商店街での「まき水」があると思って急いで行ったのですが、今日はもう、片づけに入っていました。一度マンションに戻り、体をクールダウンしてから源チャでJR住道へ。駐輪場に止めさせてもらってから東西線で「北新地」へ向かいました。梅田阪神前の志位委員長の街宣を聞きたいから。 どこへ行っても、ものすごい人ごみで、なかなか志位委員長が見えません。 背伸びをしてようやく姿が見えました。宮本武・吉井秀勝・重田初江さんたちの姿もあります。 街頭演説会が終わってしばらく歩道橋の上で人垣が減るのを待っていたらなんと!次の会場へ移る志位さんが!暑さでまいりそうになっていたけれど、沢山の元気をもらいました。大東市に戻って、夜の9時からの会議もありましたが、先ほどからの余韻で疲れはあまり、感じませんでした。
2009.08.07
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民営保育所前で今日も朝から、日本共産党の保育政策のパンフを配りました。以前、このブログでも紹介した、気さくな園長先生が何かにつけて門の所へ来て下さるので、おしゃべりをしながら、楽しく配布。途中で、若者から「話を聞いて」と電話がかかって来たので、彼女の都合も考慮して、近くの喫茶店で待ち合わせ。でも、一人でいるのが嫌だからと、保育園前まで来てくれました。パンフを配り終えてから、生豆を焙煎してくれる喫茶店でゆっくりと話を聞いていると、徐々に落ち着いてきて、別れ際にはすっかり元気になってくれました。全盲のAさんからの電話相談を受けているうちに気がつけばもうお昼です。いつもはパワーランチを注文するお店で、今日はざるそばをたのみました。あまりの暑さに、冷たいものが欲しくなったようです。午後からは、山間部のお宅を訪問。炎天下を歩いているうちに、汗だらけになってしまいました。スーパーカブを置かせていただいていたKさん宅に戻ると冷たい麦茶を御馳走してくださり、生き返った思いです。ありがとう!気がつけば47軒の訪問をしていました。スイレンを上手に育てているお宅がありました。バッタも喜んでいる?って、あんた!水の上をどうやって来たの? 空家になって、だれも住んでいないお家の前の道路に若いイガグリが沢山落ちていました。やっぱり今年は「なり年」のようです。しんぶん赤旗日曜版の仕分けを済ませ、約束をしていたAさんのお宅へ。PCを使った仕事を請け負ったけれど、お絵かきソフトがうまく扱えないから教えてほしいとのことですが、私も初めてのソフトで、戸惑いながらアイコンをクリック!ほっほー! なるほど! だんだんと使い方がわかって来ましたが、ペンタブでの入力がしやすいだけで、ワードの「ペイント」でも十分に対応できると思いました。夏の花! ひまわりをモチーフに、絵を描いたり写真を撮って加工したり、Aさんの参考になればと、いくつかのアイデア作品を作ってみたり、気がつけば、お父さん、お母さんまでPCの前に集まり、おしゃべりも弾む、楽しいひと時でした。気がつけばあたりは暗くなり、 満月にむら雲がかかっていました。写真を見てもらえば分かるように、人に教えるレベルではない!とは思いますが、そんな私でもいいとおっしゃってくれるので、御役に立てば幸いと、出かけて行きました。夜の会議には遅れてしまいましたが、「ちょうど良い所へ!」と、スケジュール調整。沢山の訪問計画を作成することができました。今日は日曜版や日刊紙の読者も増えてうれしい一日です。
2009.08.06
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民間委託された保育園で新しい保育政策パンフが届いたので、早速今日から門前で配布。登園時刻は仕事前で慌ただしい方が多いので、子どもを保育室へ入れて、門を出てくる保護者に改めて「おはようございます」日本共産党の保育政策です、ご覧下さい!そう語りかけながら手渡すのだが、時間的余裕がないので、あまり会話はできない。事前に保育園の管理責任者に門前でパンフを配ることを告げてあるので園内で働く人たちとは少しだけおしゃべりはできる。登園してくる子どもも、中には気軽に声をかけてきてくれたりもするので退屈こそしないけれど、手持無沙汰の感が強い。8時から9時半くらいで約40枚のパンフが渡せたが、そののちも登園してくる子が後を絶たない。でも、10時からはOさんと訪問をする約束をしているので門を離れようとした時に、中から声がかかった。園長さんらしい人が「以前新金岡の保育園で働いていらっしゃいました?」と。27歳で大阪に出てきたのが30年ほど前のこと。1980年6月に結婚し、7月から勤め始めたのが昨日のことのように思い出され、さらに「先生の講演も研修で参加させてもらいましたよ」と言われ、話が弾んでしまいました。大阪保育研究所員として、あるいは保問研の会員として多くのことを学んだ頃のことが、私の子育ての原点になっている。なんだか嬉しい出会いである。保育園を離れてすぐに、Oさんからキャンセルの電話。急用ができてしまったということで、日にちを変えてセットしてくれる。とりあえず家に向かうとすぐに後援会の方が話をしている場面に。 後援会ニュースのゲラを持ち寄り、最後の調整をしているところ。こうした努力でニュースが発行されているんだな、と改めて感謝。邪魔をしないように挨拶をして家に戻り、洗濯と朝食を済ませてから、今度は市役所へ向かいました。お昼から、議員団会議があるのですが、突然の面会者が訪ねて来ました。酔っ払ってスーパーの前で警察の職務質問をされ、荷物をあけられた!後で抗議をしに警察署へ行ったが5,6人の警察官に強制的に(抱え込まれて)放り出された!というもの。これは、その時に破れた(ほころびた)ズボンだ!と。私に見てほしいからそのまま(ガムテープでとめたまま)やってきたという。ウエストバックの中のお金がない!とられたと思う!と憤っているが、いくら入ってたの?と聞くと、「いや、分からん!」「けど、取られたと思う」「チャックに鍵をかけてたのに… 鍵がない」とも。訪問キャンセルで時間があったので、ゆっくりお話を聞きながらもう一度探してみようかと、すすめると、テーブルの上に広げた荷物の中に鍵が見つかり、「あったわぁ」立証は難しそうだけど、警察を訴える?と聞いてみたら、「いや、あんたに聞いてもらったから気が済んだ!」と帰って行かれましたが、しばし呆然としてしまいました。気をつけて下さいよー。
2009.08.05
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駅頭宣伝今日はJR四条畷駅の東側で駅頭宣伝からスタート寝苦しい夜が続くと、早起きに響きます。スーパーカブにチラシやスピーカーを積んで駅頭へ。着いてすぐにYさんが応援に来てくれました。そして、男性陣のOさん、Aさんなど、4人もビラまきを手伝ってくださいます。訴えをするマイクを持つ手にも力が入ります。みなさんありがとう!その後はIさんと訪問を始めましたが、訪問先で相談を受けて、お話を聞いているうちに、その現場を見に行って、詳しくうかがうことに。 交差点の東側を望む先にJR四条畷駅、その後ろにそびえるのが飯盛山。徐々に視力が衰え、全盲になる寸前の人が渡る交差点に信号がない。 飯盛山を背にして写した写真。住宅街からJRへ向けて、伸びる道は都市計画道路として30年以上前から拡張計画がなされているにもかかわらず、ご覧のとおり車が通れない。相談者のAさんは「一人の障害者のためにお願いするのが恐縮で…」とためらいがちでしたが、「ハンディーキャップを持った人にやさしいということは、すべての人にやさしいということにつながります。遠慮しないで要求を」とお話をさせていただいていたのですが、その直後、車いすの男性がやってきて、交差点を渡り、駅のほうへ行くのを見てうちのエゴかと思っていたけれど、本当に信号が必要だと感じたそうです。警察署に問い合わせたところ、今立っている交差点は信号機をつける条件が満たされておらず、かつて警察本部にも来てもらったが叶わなかったところだそうです。都市計画が進まない限り設置困難な場所のようです。かと言って、四条畷ダイエー前の通りなので交通量も多く放置できない問題でもあります。南北に走る道路の信号機はどちらも遠く、身障者には迂回困難です。この近くに信号機が設置できる場所はないかと探し、候補地が見つかりました。 30メートルほど離れてしまいますが、歩行者溜まりもあり、この場所で信号機が設置できるか調べてみることになりました。午後からは別の地域をAさんと回り、訪問を重ねました。長時間日差しにさらされ、フラフラになりましたが、茶房留で一休み、ママさんが冷たいタオルを出してくれて顔や首筋を冷やして、何とか回復しました。市役所へ行くとすぐに生活保護の申請をしにSさんが。その30分後には下水のことでYさんが相談にやってこられました。市役所が閉まる時間を超えて担当課の人が対応してくださり、めどがついて帰られましたが、気がつくとすぐに夜の会議の時刻。密度が濃い、長い一日でした。
2009.08.04
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会議早朝の会議、昼間はスケジュール担当者会議、そして夜も。朝、昼、晩、と、会議が並びましたが、朝は会場の花たちもきれいで精神的にもフレッシュな感じ。 テッポウユリの向こうで志位委員長も喜んでいるような? 紅白の花に 薄紫のホテイアオイの花もありました。 抜けるような青空に入道雲。梅雨も終わり、本格的な夏がやって来ました。朝の会議の後、10時からOさんと地域訪問をしましたが、あまりの暑さに汗が吹き出しました。45軒ほど訪問してすぐに寝屋川までスケジュール担当者会議に行きましたが、スーパーカブは日差しを遮るものがなく、アスファルトの熱気と信号で横にとまった車のエアコンの熱とでさらにヒートアップ。でも、これだけ汗をかいてもほとんど痩せないんですけど…。熱中症にならないように麦茶をたくさん作り、こまめに飲むようにしているから?でも、選挙戦のさなかに、夏痩せで倒れているわけにはいかないので、この体質を恨めしく思いつつ感謝もしています。皆さんもご自愛を!
2009.08.03
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日本共産党・北河内南大演説会がありましたぁwwww!昨夜からの大雨で、早朝には「本日の消防夏期訓練は中止に」との連絡が来たのですが、演説会は午後からだから、天気が回復するように祈りました。その甲斐あってか、昼前には雨が上がり、絶好の演説会日和?大東市内からも何台ものマイクロバスや乗用車に分乗して会場の寝屋川市民会館へと向かいました。私の担当地域でも、マイクロバスでは乗り切れない人たちを8人乗りのワゴン車や5人乗りのセダンまで、車をかき集めるようにして出かけました。おかげで、寝屋川市民会館の駐車場にはとても入りきらず、会場20分前に到着した時には既に、急きょ手配した第2駐車場へ誘導されてしまいました。運転手の私以外は会場で先に降りてもらい、車を置いて会場まで歩いて行ったら人ごみの中、とても探せない状況で、さらに「もう、1階は席がありません、2階へあがって」と言われてしまいました。まっ、演説会が終われば会えるだろう!とそのまま2階の席から演説会に臨みました。 医療現場を知りぬいたお医者さんの話もリアルで、自公政治の弊害を何とかしなくてはならないと、改めて思いました。 各弁士が分かりやすく、時に面白く、今の政治の問題点や新しい国会での日本共産党の「建設的野党」としての値打ちを話してくれたので、会場からは共感の声や拍手が鳴りやみませんでした。 2階席は舞台から遠いので、望遠で撮影するのが大変でした。名刺サイズのデジカメではなく、一眼レフのカメラに三脚が必要ですが、こんな画像で、我慢してくださいね。話の中身は、今後闘われる選挙戦で、駅頭や、街頭、そして演説会などで実際にお聞き下さることを薦めます。市田書記局長のお話もよかったけれど、8月7日に行われる梅田阪神前での街頭演説会には、志位委員長が来阪します。午後6時からなので、仕事帰りに間に合う方も多いのではないでしょうか?もちろん私も聞きに行こうと思っています。ブログ読者の方は、私を見かけたら声をかけてくださいね。
2009.08.02
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てっきり訪問かと!朝から日差しが強い。梅雨明け宣言は出ていないものの、夏らしい8月の空。先日いただいたファックスでは本日9時半から訪問、とあったので、チラシやしんぶん赤旗の宣伝紙を準備して集合場所へ。でも、待っていてくれた後援会員さんたちは、ハンドマイクにノボリを立ててと、練り歩き宣伝の準備中。??????????「今日は、宣伝ですか?」と、思わず聞いてしまいました。慌てて訪問セットを源チャのコンテナボックスにしまい、私も宣伝の用意に切り替えました。演説原稿を準備していなかったので、政策ビラに目を通してざっくりとした演説内容をイメージしながら歩き出しました。 写真には映っていませんが、先頭の自転車の荷台には ハンドマイクとカセットテープレコーダーがくくり付けられておりテープから声を出すこともできるようにしてありました。お昼までの2時間半、所々でスポット演説をはさみながら元気よく宣伝をして回りました。汗だくになって事務所に戻ると、コップに入れた冷たい麦茶をすすめてくれました。プハーッ! と、一気に飲み干すことのそう快感!お酒好きの人ならば、ここは冷えたビールが一番!とおっしゃるのでしょう。新婦人大東支部の「peaceサマーフェスティバル」が近くの「野崎詣り公園」で行われているので顔を出して、大好きなおにぎりを買いました。 記念講演には間に合いませんでしたが、その後の「南京玉すだれ」はバッチリ楽しませてもらいました。 大勢の参加者たちも拍手喝采!でした。ひとまずマンションに戻ると、モノの5分もたたないうちに大粒の雨。まるで夕立のような雨が続きました。午後からは「本通寄席」に誘われていたのですが、この雨では出かけられそうにありません。もし、この勢いで雨脚が続けば がけ崩れや道路冠水などの被害がでるやもしれません。様子を見ながら自宅待機をすることにしました。しばらく降り続いた雨がやんで、近くの河川の状況を見ましたが、流量は増えているものの、心配していたほどではないようで一安心。そのまま自宅へ戻り、妻と待ち合わせてチャリティーコンサートへ。 内モンゴル自治区の ソロガン歌舞団が歌や踊りや馬頭琴・ホーミー・四胡・ヤトグ(モンゴルの琴)などを披露してくれました。 主催者の「あかりチンドン」座長のあかりちゃんと山口としちゃん。昨年は井戸をプレゼントしたけれど、今度は子羊をマイナス30度の寒さから守るための家畜小屋を贈りたいと、意欲満々。8月5日からは、モンゴルの満天の星空の下へ行っているそうです。あかりチンドンは毎年行われる野崎観音祭りでも会うことができます。私は、除夜の鐘を撞く人たちの行列の横で、甘酒をふるまう「としちゃん」にお会いするのが、最近の年越しスタイルです。
2009.08.01
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