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自宅でゆっくりしていると・・・居間でTVでも見ようと、2階に上がってゆくと・・・「パパに買ってもらった」という恐竜のおもちゃを手にガオーっと迫ってきました。恐竜が大好きで、色々な恐竜の名前を挙げて「どれが強い?」と聞いてくるのですが、ぜんぜん分かりません。油粘土で恐竜を作ったり、恐竜の絵を描いたりしている時は、生き生きとしています。お付き合いするには、私も少しでも恐竜の名前を覚えなければ・・・とは思うのですが、なかなかですね。
2020.05.31
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帰阪の前に一仕事・・・今日は昼過ぎに大阪へ向かうことになったので、帰阪前に一仕事。小屋の内装用のベニヤ板が、この前は一部ぬれてしまっていたのだが、平積みの嵩が高く、シートで覆った部分から風により雨水が入ったことが原因。なので、少しでも嵩を減らして、シートが下面まで覆い隠せるようにしたいから。直射日光が差し込む時間帯は、暑くなるので窓を開放。ドア以外は網戸があるので安心だが、暑いのでドアも開放。何枚かベニヤ板を貼り付けたので、在庫の積み上げは嵩が減った。これで安心して帰れる。・・・と思う・・・帰りがけの駄賃と、野いちごを摘んでみたが、少し色づきかけたものもあったが甘味が無く、熟すのはまだまだ先のようだ。まっ、そのほうが小鳥や熊さんたちは喜ぶのだろうなぁ。
2020.05.30
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焚き火三昧の一日に・・・今日も良好なお天気に恵まれ、その上沢水も申し分ないほど出ている。池の水がたっぷりあると・・・クレソンの花もきれいに生えそろう。池に水があれば、その上にはモリアオガエルの卵塊も生みつけられる。中の様子は分からないが、うごめく姿が確認できるようになると、オタマジャクシになって落ちてくる。それを待ち受けるようにアカハライモリが集まってくる・・・。トンボやヤンマの姿も見られるようになってくるのかな?妻や娘たちが植えていった野菜の苗。朝露だけで元気に育っているようだ。さぁて今日は・・・。朽ち果ててしまった杉材を燃やし灰にする作業。山菜のあく抜きや、洗濯にも使える上に、畑にまけば土壌改良剤にもなる優れもの。何よりも焚き火は楽しい。ファジーな揺らぎやはぜる音、大勢で囲む焚き火・ボンファイヤー・セレモニーファイヤーなども楽しい思い出ばかりだが、こうしてソロキャンパーのように一人で燃やし続けるのも、これまた楽しいものだ。そうこうしている内に、月が昇ってきた。お月見しながらの焚き火も、これまた楽しいものである。
2020.05.29
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朝食後に・・・今日も快晴。朝日を浴びながら三人で朝食を済ませると、妻と2号君は帰り支度を始めます。でもその前に2号君がテーブルフラワーをアレンジメントしてくれました。川沿いのあちこちに自生しているウツギ。赤・白と花の色は違いますがどちらもタニウツギと呼ばれたり白いほうをノリウツギと呼ぶ場合もあるようです。どちらも茎の断面が◎と、ストローのようになっています。毒性があるので吸うわけにはいきませんが、まっすぐの茎を選んで乾燥させると、錐揉み式の火起こしをするときに使えます。二人を見送ってしまうと、濃土花は急に寂しくなったような。さぁて、トイレ棟を仕上げてしまおう!電源が無いので電池式のセンサーライトを取り付け。作動確認も良し電池が必要なので、予備を置く棚も設置。お約束のペーパーフォルダーも。でも、バイオトイレ化するつもりなので、大・小・紙を分離処理したいのですが、当面はこのまま。今日は杉の伐採をするのでチェーンソーのメンテナンス。目立てをしてからエンジン始動!のつもりだったのですが、かかりません。プラグやキャブレターなども分解しながら見てみたのですが、うんともすんとも・・・。仕方が無いので、専門店にお願いすることにしました。地元の方に伺うと、JR安曇川駅近くにあるお店を紹介してくれました。ただし、ここで修理するわけではなく、メーカーに依頼するとのことで時間がかかるということでした。お店にはスチール社のチェーンソーも売られており、2万円台で新品が買えることもわかりました。万が一修理不可能となったり、その代金が高すぎる時には参考になると思いますが、今あるものを大切に使い続けたいので連絡先を告げて帰りました。
2020.05.28
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これでおとんに勝てるかな?妻と濃土花にやってきた2号君が、朝から勢いづいている。焚き付けように割った杉の木を右手に持って「おとん!これでどうだ!」なんの、ヘナチョコに負けるもんか。と、歩いていたアリをその手に乗せる。都会ではめったに見られないほどの大きさに驚いたのか、じ~~~っと おとなしくなってしまった。噛まれると痛いぞ~って、脅し文句を添えて・・・。まだまだ修行が足りんワイ。昼食は外で!温泉があればベスト!との妻のリクエストに、朽木天空温泉まで出かけたが休業中。コロナ渦の見方が甘かったようだ。で、濃土花に引き返すことに。可愛そうなので帰りの坂道のクマイチゴポイントへ。でも、これまた空振り。甘くなるのはもう少し先のようです。それでもさらに濃土花に向かうと・・・。きれいに咲いた桐の花が目に飛び込んできました。写真を撮りたい!というリクエストに応えて車を横付け。 パチリ!終わりよければ全て良し!濃土花にもどり、トイレ棟の棚や照明灯を設置。よるご飯にBBQで、これまた良しでした。
2020.05.27
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帰り道で・・・朝の寒さは緩んできたが、朝から焚き火Mさんは、渋滞が始まる前に帰るということでテントの撤収を始めたが、妻はお昼に出る。 それまでは焚き火をしたいと。と言うのも、キッチン四季で昼食をしたいから。食後も至福のひと時。タチツボスミレやカキドオシなど可憐な野の花たちをテーブルの主役にするセンス。店主たちとの会話も楽しい。でも、ここから自宅までは2時間以上のドライブが待っている私は軽トラ、妻たちはワゴン車で出発。なのだが、京田辺あたりで妻がコンビニの駐車場に停車。疲れたので、少し休んでから運転を続けると言う。おかんをゆっくり休ませてやるために車から降りてきた2号君は手持ち無沙汰。なので、駐車場脇の草花との遊び方を色々と教えてあげた。食べられる野草とあそべる野草。特に彼が気に入ったのはカラスノエンドウの笛作り。膨らんだ鞘の中の豆を取り出し、からの鞘を吹くとビーっと音がする。自分で作る!と言って状態のいい鞘を捜しているけれどそうは問屋が・・・。ふっふっふ~10年早いぜ坊や。
2020.05.26
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いっぱいあそんで・・・。朝から娘も妻もお出かけなので、2号君とゆっくりあそんでいるとお昼ご飯のリクエスト。おや? もうそんな時間? 時計を見ると確かに昼時でした。彼の大好きな納豆ご飯。ソーセージの炒め物。目玉焼きは裏表しっかり火を通しました。ガラスジャーに野菜をつめてドレッシングをかけてからひっくり返します。野菜好きの彼は大喜び。たったこれだけですが、喜んで食べてくれました。まっ、基本的に納豆ご飯があればオッケーなんですがね。これで、心置きなく午後からのあそびに突入です。昔からの手作りあそびが面白いといってくれるので私もその気になってあそびほうけましたとさ。
2020.05.25
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放射冷却で、寒い朝に・・・。夜半から天気が回復したようで、朝方の気温が大きく下がっていた。放射冷却によるものなんだろうか?室温は3・4度。外はもっと寒い?でも、実際はお日様のせいで・・・ヘビが日向ぼっこをするほど温かい。私に気づくとノソノソと逃げ出した。さぁて、今日の作業は昨日に引き続き小屋周りの配線。電気技師の資格がないのでできる作業は限られているが電源を小屋に取り込んだりヘリテージに設置されていた電話回線を小屋へ移動。ガルバ鋼板に穴を開けて太鼓リールのコードと電話回線のコードを引き込む。妻が2号君を連れてやってきた。目的は私に会いに?ではなく、おそらく、これ!今夜食べる分だけ。テント泊のMさんも同じ考えで必要以上採らないのでまだまだ食べられるぞ。そのMさんが夕食にBBQを発案。4人でBBQコンロを囲んで楽しい食事ができました。
2020.05.25
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きりのよいところまで・・・。今日は過ごしやすい爽やかなお天気。これが本当の五月晴れというのかな?せっかくのお天気ですが、午後からは自宅に向かわなければなりません。明日の日中、2号君が一人ぽっちにならないためなので、何時までに・・・という話ではないので、きりのよいところで作業を切り上げるつもりです。ペンキの塗り残しを終わらせて、ドアの取り付け。さらに窓をつけてから屋根材の貼り付け。屋根材にはキッチンなどの足元に張るフローリング材を流用しました。ステップラーで簡単に取り付けられる上に雪にも強く、何よりストレート材などよりも安上がりだから・・・。見た目は! そんな目で見ないで!太陽が西に傾き始めたころには工具をしまい帰路につくことができました。とはいえ、朝昼の食事は作る間も惜しんでいたので、お腹がぺこぺこ・・・。琵琶湖の荒い堰近くにあるお肉屋さんでコロッケを買い求め、食べながら帰るのです。実はこれ、ひそかな楽しみになっています。今日も5個ほどペロリ!でしたとさ。
2020.05.24
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ヘビ・カナヘビが・・・天気も回復して、クマタカ君も気持ちよさそうに飛んでいる。濃土花では、このように川下から西に吹く風が多い。本物のクマタカははるか上空を滑空・旋回して獲物を狙うのだが、バードウォッチャーたちは、超望遠レンズを装着したカメラを構えて川沿いの開けた場所で待機している。根気のいる趣味だと思う。さぁて、昨日の作業の続き。ノミは怖いので治具のいらない切り出しナイフで・・・。ドアノブとスライサーを兼ねたこの部分が・・・このように組み合わされてドアに取り付けるわけだ。とても静かな作業なので、ガサガサッという音が良く聞こえた。近づいてみると・・・2匹のヘビが、取っ組み合いの大喧嘩。とはいっても殴る・蹴るなどはできない。手も足も無いから・・・。団子のように丸まりながら、手前の上になったヘビが相手の胴に噛み付いている。どちらも同じ縞模様。間違えて自分の胴を噛んでいたりして・・・。知らんけど。こちらはカナヘビ。ヘビとはいっても手も足も有る。いわゆるトカゲだ。作業中の私のサンダルによじ登ってきた。人間を恐れないのかな? ガオーッ!食べちゃうぞ!って、食べたりしませんけどね。食べたのはこちら。クレソンの花を敷き詰めたどんぶりにラーメンを入れて・・・。食べた食器を洗っていると、上の棚の左端にモリアオガエル。真後ろから見るとワニの顔に見える。彼も無防備なのでお尻をチョンチョンとつついてみた。すると、さすがにあわててジャンプ! 梅の木へ逃げ出しました。さぁて、しごと仕事!濡らしてしまった壁財を乾かしながら、夕方まで・・・。何とか形が見えてきました。
2020.05.23
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油断大敵・火がボーボー!今日の作業も杉の枝打ちから・・・。道路わきの杉は電線切断の心配は無いのですが、風雪の影響を受けにくいように、できるだけ上のほうまで枝を払いました。切断した枝が道路面に落下すると危険なので、できるだけ敷地内に落ちるように気をつけながら、自分が落ちないようにも油断大敵で臨みます。5メートル以上の高さがあるので、落ちた時に受身は取れないでしょう。この写真のすぐそばに、妻が植えた果樹園?がありますが、その成長具合はどうかな?はしごを降りたついでに様子を見てみました。何度も葉っぱをかじられ、終いには枝までかじられてしまったイチジク。新芽がでている~!柿の木にも美味しそうな葉っぱが・・・。テントウムシがいたびわの葉。娘が植えたネギも育っているようで、一安心。鉄柵とネットで壊されないように囲ったのが功を奏したようです。さぁて次は・・・トイレ棟のせっちです。束石の上に土台。その上に根太を乗せて床板を敷きます。この上に壁や屋根を乗せてゆきます。その扉をどうするか、考えた末に昔のトイレのドアのようなスライド式の止め具を作ろうと考え、杉枝を削り、ノミで穴を開けていた時のこと・・・つめと指先にノミが当たり切り落とされてしまいました。絶縁用のビニールテープで止血をしながら、ある程度流血させてから傷テープで処置しましたが、考えてみればすごく不安定な作業でした。治具で固定しなかったのはやはり油断でした。痛い目にあわないと気づかないものですね。
2020.05.22
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キノコの森出現?朝露を踏んで、コケの広場へ行くと・・・。ヒトヨタケの仲間でしょうか?キノコがいっぱい生えていました。まるでキノコの森のようです。今まで、濃土花に生えたキノコの中で食用菌はヒイロチャワンダケとヌメリスギタケ?くらいなもので、これは新しいキノコの出現?と、今後に期待大!そういえば、この前植えたビワはどうなってるかな?と見に行くと、立派に育っていました。シカよけネットが機能しているようです。さぁて、作業開始。今日は、道路沿いと西側の杉の枝打ち。足のふくらはぎサイズの太い枝を切り落とします。どちらも下に電線がはしっていますので、雪の重みで枝が折れたときに停電してしまいます。この写真の太い枝も、上から見ると・・・電線に引っかかっています。これに雪の重さが加わると切れてしまう可能性が高くなります。西側も同様に切り落としましたが、ドスン!と大きな音がして、いかに生木が重たいのかがわかります。結局東側も南側も伐採していると雨が降り出し、休憩がてら集会所のほうへ。家族でラインなどを使って交信するにも、電波の届く場所まで移動しなければならないから。すると彼方に看板が見えたので「?」と思って近寄ってみると橋の工事案内でした。その横にAさんご夫婦がいらっしゃったのでおしゃべりを。 そろってお散歩するのが日課だとか。いいなぁ~~。私もついでに橋までお散歩。工事の様子を見学させてもらいましたとさ。
2020.05.21
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ぼんやりと白いものが・・・午前2時、孫たちの寝ている自宅を出て、朽木濃土花へ。5時前には到着。薄明かりの中、池の上の梅の枝にぼんやりと白いものが見える・・・。待ちに待った「あれ」なのか?仮眠を取ってから確かめてみるとやはり、モリアオガエルの卵塊だった。例年はGWの前後に産み付けられるのだが、今年は何故か今頃・・・。卵塊のある枝先を切らないように気をつけながら、梅の木の剪定作業。しまった、卵塊ばかりに気をとられて、梅の実を気にかけなかった。切り落としてから気づいたので、罪滅ぼしに花瓶に活けてみたが、おそらく無駄な努力。来年からは気をつけなければ自家製梅干はできないだろうなぁ~。楠の剪定も行った。そして、草刈。電動の草払い機が使いやすいのでチョイスしたのだが、石が多いので盛んに火花を飛ばす。バッテリーの充電をしながら回転刃をヤスリがけ。食事に利用したのは、池から這い上がり、畔を占領し始めたタネツケバナ、セリ、クレソン、など。ブラックミントもあるのだが、今回も使いことをためらった。すっきり・爽やかとはいえない中途半端な香りのせいで、我が家の誰もが「好き」とは言わない。きっと別の利用法があるのだろうか。単身赴任時代にベランダ栽培のプランターにバジルと一緒に育てていたものだが池の中で勢力を拡大しつつあるハーブなのだ。
2020.05.20
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分散登校だけど宿題はバッチリあるよ土曜日に濃土花から帰宅した時も、日曜日も、学校の宿題に取り組んでいた2号君。今日は妻も大学の授業があるために出かけており、2号君とたっぷり遊べるつもりで居たのだが、念のために「宿題は?」と聞いてみると「まだある」とのお返事に愕然。家庭学習と宿題とは別物だと思っている私だが、明日の登校日に提出しないことが学校での彼の評価に影響するのでは?と考えて、暫く教科学習の宿題にお付き合い。ようやく宿題を終えてやれやれ・・・と思っていると、提出しなければならないものでは無いそうで、「早く言ってよ~~~」でした。その後は昼食作り以外は殆ど彼とのあそび。紙飛行機を作ったり、竹とんぼの飛ばし方教室・・・など。夕方には妻も帰宅し、娘もそろって神戸の双子ちゃんに会いに。こんな時は2号君がお兄ちゃん役。普段は甘えているくせに・・・と笑ってしまいます。でも、相手が双子ちゃんだと もてあまし気味に・・・。ふふふ・・・。来月出産予定の末娘の体調も良く、赤ちゃんが増えることで、孫同士の関係がどうなって行くのやら!楽しみですね。
2020.05.18
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雨やまず・・・大阪へ。昨日からの雨がやまず、濃土花の里は梢の緑が鮮やかに。晴耕雨読という流れになりそうなところだが、帰阪時刻を早めて濃土花をあとに。色々な野生動物に出会える朽木のサファリロードを抜けて横谷峠から、溜まっていた着信音が次々に鳴り出す。復員が広くなったところでスマホの着信応答。電話・メール・ライン・FBなどに目を通し、必要な相手には返信。これで安心して自宅に向かう。家では2号君が宿題の真っ最中。ちょっとお疲れ気味かな?お土産のワラビを娘に渡してからPCのEメールをチェック。なかなかの量が溜まっている。インターネットや携帯電話などの圏外地域に暮らすようになったら、どんなことになるのやら。固定電話のみの昔の暮らしが待っているのかな?
2020.05.16
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嬉しい差し入れが・・・一人こつこつ作業をしていると車が止まりました。川下のTさんです。車から降りようとされているので、こちらから道路へと駆け上がると「よかったらお昼に食べて!」と袋を差し出します。この前はジビエのシカカレーの差し入れをくださいましたが、今日は・・・奥さん手作りの漬物やジビエのシカの時雨煮と・・・湖産鮎の南蛮漬けでした。いつも本当にありがとうございます。お昼が待ち遠しい!匂いにひきつけられたのか、こんなお客さんもやってきましたが、お帰り願いました。昼食後、ある程度の作業を済ませてから足元の山菜狩り。娘の友達が大好きというワラビ。焚き火の灰であく抜きを済ませてから袋詰め。明日は帰阪する予定なので娘に届けてあげようと思います。さぁ、もう少し頑張ろう・・・と思ったのですが雨が降り始めたので早めに切り上げました。
2020.05.15
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快晴!暑いくらいに・・・。室温10度前後。この地点では暑くもなし、寒くもなし!だったのですが、徐々に気温は上がり始めてきました。これはあくまでも室内温度計なので、日差しの強い屋外に出るとポーンと跳ね上がります。小屋の横の「うま」の上に運んできた建材をおろすだけでも、次第に汗ばんできます。暑い時には木陰に入るとたちまち涼しくなるのですが、小屋の中に入って作業しようとすると、こもっていた空気が既に熱くなっていて、蒸し風呂状態。でも、3方の窓を全開にすると、たちまち涼しい風が入ってきました。建材の加工をするときに必要な墨つぼ。特に長い直線を引く時には便利なので自作したものがあるのですが、永い間使っていなかったので墨を吸わせる綿が乾いてカチカチに。生乾きの時ならば水で戻せるのですが・・・。膠が入っているので、カチカチのままです。そこで新しい綿に交換して、固まらない墨を充填。ついでに「さし」と呼ばれる竹製のペン?も作りました。奥に見えるのは水平器。これで作業がはかどるかな?ところが、今度は私が油切れ。池に自生しているセリと、先日来た娘たちが作ってくれたベーコンでおかずを作ってランチタイム。やっぱり作業の進み方はスローペースですね。
2020.05.14
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宿題の山・・・通常授業もままならず。3月からの小学校休校で、すっかり我が家での生活が身についた2号君。友達と会えない、進級したクラスが何組なのかもわからない。担任の先生は誰?などの疑問は少しずつ解消しているけれど、分散登校などというわけのわからない通学には????だらけ!これを機に少人数学級が、新しい生活スタイルとして導入されるのかと思いきや政府も文科省も、そんな気は無いらしい。教科教育(国語・算数・理科・社会・音楽・体育・美術などなど)はもちろん、専門性を持った教諭が学校で教えることは義務教育にかけられた国や自治体の責任で行うべきかも知れないが、家庭や地域で担うべき「義務」は他にあると思う。文科省が全国一律に化している指導要領なるものの強圧から、落ちこぼされることが無いようにと、現場の先生方は苦労されていることだろうが、教え込みきれなかった事柄を「家庭学習」「予習・復習」という形でこども等に持ち帰らせる「宿題」はいかがなものだろうか。第一次安倍内閣が行った教育基本法改ざん前の、日本の教育基本法を自国に持ち帰ったフィンランドなどが、教育世界一の国になっているのは基本的な精神をそこからくみ取り、実践しているから。だから「宿題」なるものが存在しないといわれている。早く日本も国家による強制でなく、教育の権利者であるこども達や 地域にゆだねていただけないものだろうか。私とあそびながら宿題をはじめた2号君。ソファーの上で宿題をはじめる。これは昨日の姿。そして今日は・・・妻と一緒に宿題を片付けている。学校ではどんな姿かな?さぁて、濃土花へ向かう前にホームセンターで材料の買出し。前回は濃土花に近いホームセンターで同じものを見たのだが、400円ほども単価が違うので大阪から運び込むことにしたのだ。25枚ほど必要なので一万円ほどの差が出てしまうから・・・。この小さな小屋の内装に使うのだが、果たしてどんな進展が待っているのかな?
2020.05.13
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予約延期の予約日。新型コロナの影響をまともに受けるのが歯科医さん。先週の予約が延期され、今日がその予約日だが、大阪の歯科医団体の役員をされているので、自粛を今後どうして行くかなどの話し合いがされているのだろうか。先生の急な都合による変更は、その意味では協力したい。なんせ、私は毎日が休日みたいなもの。孫たちの面倒を見る以外は専ら自由なのだ。公益社団法人 日本歯科医師会も相当な努力をされているのだろう。前回には見られなかったこんな貼紙がしてあった。患者の口を覗き込み、治療するわけだからかなりの高リスクだと思う。ありがとう。もう一つのコーナーにはケア商品の紹介が。木製の爪楊枝を使ってきたが、歯間にピタリとこないものが多く、ナイフなどで削って持ち運んでいたがコーナーを見ると、色々なものが出ているようです。デンタルケアで悩む人が多いのかな?
2020.05.11
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お散歩で・・・。愛読している月刊誌の発売日でもあるし、久しぶりに地域をのんびりと歩いてみる。本屋さんが次々となくなっていき、寂しい限りで、駅中と、歩いていくには遠い大型中古書店と、地元の古くからある書店のみが、生活圏にあるだけ。そうそう、地元の川にホタルをよみがえらそうという人たちが活動している河川にも足を運んでみたい。ノボリがたっているので、期待したけれど、どなたも居られなかったので勝手に視察。平野屋新田会所からの舟溜まりがあった河川だが、かなり陸地化してしまっており水が流れているのかどうかもわからない。浚渫しなければカワニナやホタルはすめないのでは?と思う。その先に水のたまり場があったり、カルガモおやこが居たりしたが、水生植物よりも陸地化植物のほうが多いのが気になる。写真の大きな木はエノキだろうか、対岸にはクヌギ並木があり、落ち葉が河川敷に溜まり続ければ、陸地化に拍車をかけてしまうだろ。ホタルの棲む川は魅力的だが、課題が多いように思う。何かお手伝いできないかな・・・。
2020.05.10
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自宅でのんびりと・・・世の中自粛ムード。で、今日も自宅でのんびり。歯医者の予約を始め、色々なことがキャンセルされたが、連休後に2号君の通っている小学校が分散登校になったので、彼は友達に会えたとうきうきモード。朝寝坊を決め込んだ私の部屋をノックして「おとん!いいものあげる」とベランダ栽培のイチゴを届けてくれた。たった一粒と思ってはいけない。毎日水をあげながら「おいしくなぁれ」と、世話をし続けてきた彼の優しい心が詰まっているイチゴなのだ。自分が食べたいのを我慢して届けてくれたのだから。そのあと、彼は母親に連れられて買い物へ「いってきま~す」。彼を送り出してからおもむろにイチゴをいただいた。が、その味は・・・。期待したほどの甘さは無くちょっと残念。でも、おいしかったよ~と彼を迎えなければならない、大人の辛さよ~・・・。
2020.05.09
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早めに帰阪することに・・・午前中の作業を終えて、きりがよいので早めに帰阪することに。明日の午前中に歯医者さんでの定期診察の予約を入れていたから。毎年、5月のGW前後に咲きそろう・・・ハンカチノキの花に見送られながら出発。でも、京田辺の手前から交通渋滞が始まりました。原因は何?自然渋滞?それとも事故渋滞?やがて数台のパトカーが見えてきました。片側斜線をふさぐ事故が有ったようです。気をつけなければね。大阪の自宅に戻って、やれやれ無事だった・・・。などと思っている時に電話。明日に伺う予定の歯医者さんから、大変申し訳ないのですけれど明日の予約を11日に延期していただけませんでしょうか、という内容。それはないよう!とは言わずに、もちろん「大丈夫ですよ」と。こんな自分をほめてあげるべきか、何と軟弱な!というべきか・・・。ともあれ、明日はフリーだ! って、毎日フリーなんですけどね。
2020.05.07
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夜更けからの暴風雨で・・・昨日の夕方から、雨模様だったので軽トラにシートをかけておいたのだが、夜更けころから風が強まり山の木々が揺れて、ものすごい音が響いていた。今朝起きてみてシートに水がたまっていた程度で済んでよかったと、胸をなでおろす。張りっ放しだったタープも飛ばされていなかった。が・・・。作業小屋のトタン屋根が大きく損傷していた。タープがだいぶ暴れたようで、とめてあったロープがトタンを直撃したのだろう。見張り役のクマタカ君は飛ばされること無く、せめてもの慰めだった。気を取り直して、畑作り。焚き火の灰と土。それにビートマスの土壌改良剤を加えて混ぜ合わせる。地元の杉などの残渣を発酵させたもの。壊れた冷蔵庫の上に積んでおいたのだが、運び出そうとすると・・・。押しつぶされたような形のカエルが・・・。普段は渓流の水辺に居るカジカガエル君。川からは30メートルも離れた濃土花の、それも重たい袋の下に居るなんて。どのように潜り込んだのかもなぞ。未だにわかりません。何とか1畝作り上げたところで再び雨。作業中断。タープの下で動くものを発見。大きなミミズ。子どものころ、雷魚を釣るのに「ドバミミズ」と呼んでいた太いミミズを求めてあちこち掘返していましたが、朽木にはこんなにでかい奴が居るんだな。シカよけの柵をめぐらせて、畑はとりあえず完成としよう。作付け面積は未だ半分だけどね。食べる分だけの蕨のアクを抜いて・・・池のセリを使ってセリうどん。こんな杉の伐採などをして・・・スーパームーンを見ながらワラビご飯。昨日の分も作業が進んだかな?
2020.05.06
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こどもの日なので・・・チェーンソーの調子が悪い。エンジンがかからない。日曜日に来た若者たちにもお願いしてエンジンの始動を試したが、彼らが息切れするほどスターターを引っ張っても、とうとうかからなかった。修理に出すことを考えて、とりあえずチェーンの目立てだけでもしておこう。などと、工具を触るうちに・・・出来心・・・。竹とんぼを作ってしまった。今日はこどもの日だから!などと言い訳をしながら作る。完成すると、飛ばしたくなるのが竹とんぼ。五月晴れの空に飛んでゆけ~!!!作業をサボって飛ばし続けたが、拾いにいくのが結構しんどい。それよりも・・・。こどもの日といえば柏餅。ということで今津のみのり屋さんへ買いに出てしまったのである。作業はそっちのけのこどもの日でしたとさ。
2020.05.05
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一人でお散歩に・・・。昨日までにぎやかだった濃土花だが、今日からはまた一人に。金柑の実がビー玉くらいになっていた。朽木の、他の植物はどうなっているのかな?で、お散歩に・・・。カヤの木の間に ハナイカダ。発破の中央に花が咲いていた。そのすぐ近くにはヤマトリカブト。紫色の花はこれからだろうか。つぼみも見えない。河原にはシカの足跡。水を飲みに来たらしい。コップを洗うブラシの花と妻が呼んでいるウワミズザクラ。香りがよくてつぼみや実を塩漬けして保存食に。これはヤマナシの花。梨の実がなるが、ジャリジャリして、食用には向かないが、果実酒としては香りがいい。生き物にも出会った。ヤンマのヤゴとおたまじゃくし。濃土花の池に放してみようかな?地域外来種になってしまうのかな?
2020.05.04
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若者たちがやってきた。暖かい日が続いているからだろうか。マムシグサの茎が割れてきた。でも、中の茎もマムシ模様。サトイモ科の植物で、毒があるので食べないが、秋になると赤と黒の不気味な実をつける。観賞用というわけではないが、面白いので見守ることに。寒椿の花もまだまだ楽しめる。おふくろの形見分けの花。朝露に輝く。孫たちが目覚めるのを待っている時に車体の底をこすりながらシャコタンの車から3人の若者たちが降りてきた。小学生のころに「なかよしクラブ」で一緒に遊んだY君と、その友達二人。久しぶり!だし、よくこんな山奥への道を覚えていたなぁ、と感心してしまう。Y君は家族で何度か来ているが、友達は初めてなので新鮮な景色らしい。なので、早速体験学習? 自分の足を怪我する事故を見てきているので、簡単な注意点を伝えたのだが、しっかりと腰を落としながら、上級者並みに薪を割ってくれた。娘と2号君もやってきて、道路沿いの杭打ちを引き受けてくれたので・・・。年寄り夫婦はのんびりと・・・。何と、食事の準備なども勝手に進めてくれるのでありがたい。彼らが持ってきた食材とできたばかりのベーコン。昨日燻製したあのお肉。舌鼓を打ちつつ、昔話に花が咲く。娘もひと時、学童保育所の指導員を引き受けてくれていたのでY君とも顔なじみなのだ。道行く村の人たちも、楽しそうだね!と手を振ってくれていた。
2020.05.03
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小鳥が騒いだ意味がようやく・・・寒さも和らぎ、気持ちのよい朝を迎える。先日来の小鳥騒動、水コケ問題が、一気に氷解した。屋根裏の水コケを取り出したところ、何と!小鳥さんの羽毛とコケに覆われた卵が出現した。あの日、8畳間に居た小鳥(おそらくヤマガラ)が、追い払われても室内に留まろうとしていたのは、この卵を守るため?だったようだ。バードウィークは来週からだが、既にペアリングを済ませ、卵を産んで抱卵していたのだ。無知なる私のせいで、雛がかえることは無い!という結果に追い込んでしまっていたのだろう。小屋の外へ逃がしてあげることが、よいことだとばかり考えていたが、事実は違っていたのだ。ごめん!妻や娘たちとやってきた2号君にもこのことを伝えた。もう、生き返らないの? 彼の背中にもう一度あやまった。ごめんなさい。さぁて、気持ちを切り替えて食事の準備。炭火を鋳こしてBBQの準備?ではなく・・・。娘が仕込んできた豚バラ肉をスモークして、ベーコン作りから・・・。鋳こした炭に桜のチップを入れて燻します。でも、その間に妻が仕入れてきたサザエが焼きあがり、ワラビもあく抜き完了で、やっぱりBBQ状態になってしまったということです。めでたし めでたし・・・。
2020.05.02
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小鳥さん・ごめんなさい自分のブログをスマホで初めて見ました。中央寄せだとPCで見るのと違って文字列が途切れ途切れになってしまい、読みにくいな~と思ったので今回は左詰で投稿してみます。どんな風になるのかな?ところで、先日の就寝時に、部屋の中を飛び回っていた小鳥さんがですが、今朝、そのヒントがありました。今朝の室温は10度近くあり、部屋の中でもすごしやすくなりました。もちろん外のほうが太陽の日差しがある分だけ温かいのですが、少しだけ部屋の中を整理する気分。すると、屋根と壁の隙間にこんな物が・・・。衣装ケースの上に水コケが沢山積まれて居ます。こんな所に、誰が置いたのか?気にはなりつつ、妻・娘・2号君たちが遊びに来ると聞いていたので、受け入れ準備を優先しました。作業小屋の壁裏に、簡易トイレを設置して、さらに・・・雨が降っても大丈夫なようにタープを張りました。私一人の時には、何の問題もないのですが、女性たちからはトイレがほしい、という要望を聞いていたからです。さぁて、間に合うかな?
2020.05.01
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