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あろう事か、大阪民主新報という新聞の取材が入った。
取材そのものは午後1時半からだったので、午前中は木工所を営むYさんと、商売をしている方の家(店)を回って、景気の話などをお聞きした。
美味しそうな栗ののった「饅頭」が目に付く和菓子屋さん。ついつい6個も買ってしまった。でも、時代は洋菓子、ケーキの方が求められているそうで、しんどい商い状況だそう。
人々の懐が暖かくなるまでは、本当の「景気回復」ではないようだ。
写真を!ということになって、ポーズを要求されるが、照れくさいものである。
10枚・20枚と一気にシャッターを切り、「写真のとりやすい人で助かりました」???と言われても??? 自然な笑顔が撮れたと言うことらしい。 笑顔ならば毎日のことなので、それが幸いしたようである。
しかし、私の演説会を告知するポスターが、昨日早朝(あるいは深夜?)、カッターナイフで切り刻まれていたばかりであるので、ちょっぴり複雑な心境ではある。
刃は、私の顔の部分のみ、縦・横・斜めに切り刻み、ポスターは、連続した3軒の家の塀で、風にはためいていた。
午後からも更に2ラウンド、病院関係の方や地域の方と知り合いのお宅を訪問させていただいた。

珍しい鳥居を発見!
少ない年金から控除が外され、住民税・国保税・介護税が天引きされ、医療費の本人負担が引き上げられて、医者にもいけなくなった。「早く死ね!」ということやね。と、悲観的な声が多く聞こえてくる。胸につまされて、励ます言葉がのどに詰まる。
働いてはたらいて、この国の経済発展に貢献してきた方々に対する仕打ちがあまりにもひどすぎる。
夜は、ジ・アンクルズの練習日なので、憂さを晴らすべく歌いまくるつもりだったが、11月5日のライブの曲目を練習していて、高音域の声が出ないことに気がついた。
連日、声を枯らしてしゃべり続けているので、のどをやられてしまったらしい。
なぁに、まだ、2オクターブほどならば声は出る。キーを下げてもらって歌う。でも、フィーリングというか、感じがまったく違って、ちょっぴりショックである。一月弱で治るだろうか?